ハイスクールDxD 俺の特典は万能です。そして屑になる。 作:t9!9EEW^v4dd#pTedBQJ
俺はオーフィスを抱き枕にして、横になっていた。オーフィスの顔がすぐそこにある。
「オーフィス。話しがあるんだ」
「イッセーどうしたの?」
俺は正直に話す事にした。
「元シスターと堕天使達をここに住まわせてもいい?」
「我が許可しなくても、住まわせるくせに」
ほっぺたを膨らませて、俺に手厳しい言葉をくれた。
「オーフィス、許してよ!」
俺は優しく、オーフィスの頭を撫でる。
「嫌、イッセー悪い人。許さない」
オーフィスは必死に俺の腕から、逃れようとする。でも全力じゃない。
「オーフィス。いくら無限の龍神でも俺には勝てないよ。それにもっと抵抗しないと...ね?」
俺はオーフィスに覆いかぶさる。
「イッセーのエッチ。ロリコン」
誰が教えた。
こんな言葉。
教えた奴出てこい。
最高じゃないか!
「いつも通りだよ」
そして長く甘い、いつも通りの夜が始まった。
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「オーフィス食べさせてー」
ここ最近、呼吸をするのも面倒になって来た。だって死なないもん。
そして身体を動かすのは、夜の運動だけで十分です。
オーフィスの身体は飽きない。
あの小柄な身体を好きにしていいのは、イケナイ気持ちになってヤバイ。
特にあの小さな...
「オーフィスちゃん!イッセーを甘やかさないの! そんなダメ息子でロリコンは見捨ててもいいのよ?」
「そうだよオーフィスちゃん!おい、ロリコンイッセー!そんぐらい自分で食べろ!」
父さん母さんが酷い。
自殺しそう。
赤ん坊の時は食べさせてくれたじゃないか!
それにロリコンの何が悪いんだよ!
オーフィスが可愛いから俺はロリコンにもなったんだよ!文句あるのかよ!
それに食べさせてもらう事の何が悪いんだ!
「イッセーは本当にダメ人間。我がいないと何にも出来ない可哀想なイッセー」
昨日の残り物の味噌汁をフーフーと冷めして、オーフィスはレンゲで俺の口に運ぶ。
「あーんして。美味しい?」
「美味しいよ」
俺は口を開け、口に入って来た食べ物を食べるだけのお仕事。
次は今日の朝食のオムライスだ。
オーフィスが作ってくれた。
オーフィスがスプーンで救い、またフーフーとしてくれて、俺の口に運んでくれた。
「あーんして。どう?」
ゆっくり味わいながら15回程噛む。
ふっくらと、とろみがある卵にケチャップが適量で程良い甘さで美味しい。
作ってくれたのはオーフィス。
「オーフィスが作ってくれたご飯はどれも美味しいよ!」
「バカイッセー」
ちょっとだけ頬を赤くして、そっぽを向くオーフィス可愛い。
抱き締めたいじゃなくて、抱きたい。
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「もっと口、大きく開けて」
自分で歯を磨くのも面倒なので、オーフィスに磨いてもらってる。
オーフィスは最初は下手だったのに、今じゃ俺の歯茎に歯石を残らないように全力で綺麗に磨いてくれる。
逆歯磨きプレイだ。
幼女に歯という場所を見せ、丁寧に磨いてもらう。何か風呂場でしてもらっているようなことを、してくれている感じだ。オーフィスが俺の全身を隅々まで洗ってくれる。ナニもとまで言わない。
逆に俺もオーフィスの身体を隅々まで丁寧で綺麗に細かくねちっこく洗う。
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「足上げて。次は腕通して」
制服も最近、着させてくれている。
だって面倒だもん。
俺はベットに腰を掛け、オーフィスがベットに立ったりしてシャツを着せ、ズボンや靴下も履かせてくれる。
俺のために頑張ってくれるオーフィス可愛い。
また夜に精一杯、可愛がってあげないと。
お礼はしないとね!
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俺はトイレに空間支配能力で転移して、トイレから出たのはいいが、トイレの目の前で倒れた。
歩くのが面倒。だるい。
オーフィスとキスしたい。
オーフィスを抱きたい。
すると目の前に桐生藍華がいた。
「兵藤、大丈夫? 保健室に運ぼうか?」
「そのまま保健室でHするのも悪くないな」
桐生藍華は全然いける。
メガネ属性。
胸もあるし。声がいい。
そしていい匂いがする。
俺は可愛ければ誰でもイケる。
「しないわよ馬鹿。これは学力的な意味では無くて、思考的に馬鹿と言ってるんだから。じゃあどうするの?」
「俺の机に連れて行ってくれ」
「わかったわよ」
「俺は桐生に起こされ、桐生の肩を借りて歩いた」
俺は軽く鼻で呼吸をする。
すると桐生のいい匂いがする。
そしてちょっと生臭い。
微かに匂う。
「お前、今日女の子の日だろ。そしておまけに処女だな」
「何で分かるのよ!確かにあっているけども」
「匂いがする。男を誘ってる匂いと処女の匂いだ」
そう言うと、俺は桐生から右肘で横腹を抉られた。
何とか踏み留まろうとするが、足が言うことを効かず、俺は咄嗟に桐生の肩に掛けていた左腕を動かしていた。
そうすると抱き寄せる感じになり、俺が尻餅つく所に、桐生を抱き寄せてしまい唇と唇が重なった。
この瞬間を待っていたんだ!
空間支配能力で俺のラッキースケベ力を上げたのだ。ついでにニコポナデポも付属した。
そしてそのラッキースケベをエロメガネとエロハゲに見られてしまった。
正確には見られるように因果を操作した。
面倒事は嫌いだけど、楽しい事は嫌いじゃない。
その後、教室に行き俺は睡眠薬を大量に飲み、眠りに落ちた。
ドライグに目覚ましを頼んだ。
俺が目覚めたの時間は、帰りのHRだった。
クラス中が噂をしている。
キスしたとか。
正確にはチューをしただけだろ。
俺はな毎日楽しんでんだよ!
チューじゃ満足できないんだよ!
よし、放課後になったらリーアたんと愉快な仲間達のとこに行こう。
そこにバラキーもいることだ。
人生、巫山戯ることも大切なのだ。