ハイスクールDxD 俺の特典は万能です。そして屑になる。 作:t9!9EEW^v4dd#pTedBQJ
「父さん、母さん。今日から一緒に住むことになった人達を紹介するね。左から天野 夕麻、アーシア・アルジェント、ミッテルト、カラワーナ、ドーナシークね」
皆が頭を軽く下げる。
無事、皆を俺の家に来させる事が出来た。
俺がリーアたんと契約したのは、俺が保護している堕天使達が、何かやらかした時は俺の責任。
それだけ。
別に困ることではない。
もし何か起こっても、解決する自信が俺にはあるし、最終手段で因果を操作して無かった事にすればいいし。
あ、オーフィスがジト目で俺を睨んでる。俺は笑顔で手を振るが、そっぽを向かれた。
オーフィス可愛い。
ちなみ彼等の好感度上げるのが面倒なので、俺が側にいると異性は意識してしまうご都合空間。
通称【俺に惚れろ!空間】を作り好感度MAXにした。
同性に対しては、俺に心酔するようになり、俺の忠誠を誓ってくれるようになる。
マジ、空間支配能力便利だ!
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時刻は良い子が寝る時間。
俺は悪い子だから寝ません。
今、俺は生まれて初めて修羅場?みたいなのを味わっていた。
事の発端はアーシアの一言からだった。
「イッセーさんと一緒に寝てもいいですか?」
俺の近くによって、可愛くお願いする
アーシア。まじ可愛い。
俺は全然構わなかったが、その言葉に反応した嫁がいた。耳がピクピク動いていて可愛い。
「それならウチも一緒にイッセー様と寝たいっす!」
ミッテルトが反応した!
「私だってイッセー様と一緒に寝たいです!」
カラワーナも反応した!
「皆、ずるい!私だってイッセー様と夜を共にしたいわ!」
最後に反応したのは夕麻。
これが連鎖反応というやつか。
そして好感度MAXってスゲー。
よし、オーフィスも入れてヤろう!
「私だって一誠様をお守りするために側に居たい所存です!」
ドーナシーク。尽くしてくれるのはありがたいが、お前は父さん達を守ってくれたらそれでいいよ!
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今は自室。
今ここには男は俺しかいない。
ドーナシークは部屋に帰ってもらった。
男ならヤる事は一つしかない。
「イッセーさん。私、初めてなのでよろしくお願いしますね!優しくしてください!」
「イッセー様!うちも初めてなんで、よろしくっす!」
「イッセー様。私も初めてなので優しくしてくれれば私を好きにしても構いません」
「イッセー様。私がイッセー様を裏切り、そして命を救われたこと。私は貴方に心と身体を捧げます。薄汚い裏切り者の堕天使ですが、好きにしてかまいません」
「我も初めて。優しくして旦那様」
嘘付けオーフィス!
いや、旦那様が可愛いから全然いいけどね!
でもどうしてこうなった。
いや、別にこれでいいんだけど。
俺は変態宣言をして、行為に及ぼうと思ったのに。
何故、皆が裸なんだ!
裸体が観れて嬉しいけどね!
さてはオーフィスだな!
『オーフィス!これはどういうことなんだ!』
俺とオーフィスはドライグを介してドラゴン式念話が出来るのだ!
これも愛が成せる技。
『我がイッセーと毎晩していることを話した。イッセーが大好きな事だと。
好きな体位、キスの仕方まで全部教えた』
俺の為を思って、先に準備させたのか!流石俺の嫁のオーフィス!
「皆、待たせたな!」
オーフィス以外とするのは初めて。
念願の【ハーレム計画兵藤 一誠】開始だ!
注意、メイオウ攻撃なんてしません。
俺は容赦無く、彼女達の身体を貪りつくした。
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新しい朝が来た。
あの夜の宴が終わり、今日もオーフィスから起こされる。
俺が起こされた時には既に皆、起床済みだった。俺だけ置いてけぼりだ。
いつも通り、オーフィスに下まで連れて行かれ、席に座らせられた。
アーシア、夕麻、ミッテルト、カラワーナと目を合わせると、顔が少し赤くなり恥ずかしそうに、目を逸らされる。
一人じゃ、相手ができない子がいたから俺自身の力で分身して行為にふけった。視点も身体も同時操作だ。
合計10人の祭りだった。
実にいい物を観れた。
撮影係でもう一体分身を作っていた。
カメラは無事俺の宇宙に保存した。
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今、俺達は通学路にいた。
リーアたんにお願いして、堕天使3人組とアーシアを学校に入学させてもらった。
ドーナシークは執事として家に置いた。
今日の登校中は俺の周りは、美少女だらけで男共から殺意と妬みの視線が送られてした。
意外に心地がいいものだ。
それからアーシア、夕麻、ミッテルト、カラワーナは少し内股になって歩いていた。
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自分の教室に入り、たまたま桐生と目が合ったが、視線を逸らされた。
悲しい。
朝の朝礼を終えた。
定番の先生が、「今日は転校生を紹介する!」という流れになった。
まずはアーシアからだ。
「皆さん、初めまして!アーシア・アルジェントと申します。日本に来たばかりで、この国の文化や風習など知らないですが仲良くしてください!今、私は兵藤 一誠さんと同じ家に住んでいます。もしよろしければ、皆さんが知っている兵藤 一誠さんの事を聞かせてくれると、とても嬉しいです。よろしくお願いします」
礼儀正しくお辞儀をして、先生に指定された席に着く。
「皆さん初めまして。天野 夕麻と言います。私は一誠様と同じ屋根で過ごしています。将来の夢は一誠様の花嫁になることです。よろしければ皆さんが知っている一誠君の事を聞かせてくれると、嬉しいです。よろしくお願いします」
さりげなく爆弾発言をぶっこんで来たな。まぁ、心地いいから問題ないけどね!
「皆〜!うちの名前は天野 照美だよ〜!他の二人と同じで、一誠様と同じ家に住んでるっス。クラスの皆と仲良く過ごしたいと思ってるスよ!よろしくっス!」
本当に軽いな〜
元気で活発な女の子は嫌いじゃない。
「私の名前は天野 華羅だ。私も他の姉妹と同じで一誠様の家に居候させてもらっている。色々、不慣れな事があるがよろしく頼む」
一応、天野三姉妹ということで学園に籍を入れてもらった。
さすが姉キャラ。
制服から滲み出る、姉オーラが凄い。
クラスの男子共。
残念だったな!
全員、俺の嫁なんだよ!
お前等の薄汚い嫉妬心が見えるぞ!
実に面白い!
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ようやく授業が終わった。
昼食はオーフィスが作ってくれた全員分のお弁当。
皆で仲良く頂きました!
レッツゴーオカルト研究部!
リーアたん達が歓迎会してくれるらしい。悪魔が堕天使達を迎えるってのはダークファンタジー的な作品だったら出来ないことだ。
ミッテルトとアーシアと小猫は、一緒に俺の金で大量に買ってきた、ケーキのセットを食べまくっている。
俺は木場とケーキや姫島先輩が入れてくれた紅茶を飲みながら遊◯王して遊んでいた。
禁止制限なしの反則デッキでかつエラッタ前のカード達でボコボコにして遊んでいた。
カラワーナと姫島先輩がバラキーの話で盛り上がっていた。
リーアたんはどこか寂しげな表情で心、ここにあらず。だった。
種鳥かな?
早くフライドチキンにしたいな。
手羽先でもいいねー!