ハイスクールDxD 俺の特典は万能です。そして屑になる。   作:t9!9EEW^v4dd#pTedBQJ

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戦闘校舎のフェニックス
使い魔ゲットします!


「初めまして、兵藤 一誠さん。私は生徒会長のソーナ・シトリーです」

 

「もすもすひねもす〜!おっす、俺イッセーよろしく!」

 

あれ?もしかして引かれてる?

うーん。まぁヘルキャットの時にでも俺が老害悪魔共を論破してボコボコにしたら、シトリー姉妹の好感度うなぎ登りは間違いない!

 

「何で人間の兵藤がここにいるんですか!」

 

あ、匙じゃん。

俺このキャラ好きなんだよねー

でもこの世界線ではソーナちゃんを貰う予定なのでごめんね!お前の代わりにできちゃった婚してやるからな!

 

許してなんて言わないよ!

逆に祝福してくれ!

 

でも次の次の次だったら、ソーナちゃんは譲ってあげてもいいかもね!

だってそれまでに3人のソーナちゃんは俺の嫁だから。

 

「え、だってさ。このオカルト研究部に所属している大半は俺の嫁候補と嫁達だぞ?俺が居てもいいだろ」

 

「私を嫁候補なのかしら?喜ぶべきか複雑わね」

 

酷いよリーアたん!

俺の愛は美少女限定だけど平等な愛だよ!

 

悪平等な愛?まあいいや。

 

「あらあら、私も嫁候補ですか?イッセー君は遠慮がないのですね」

 

是非、俺の嫁になってください!

 

「変態は死すべし」

小猫ちゃんの毒舌いいね!

早くデレさせて、あんな事やこんな事がしたい!

 

毎回思うんだよ。小猫ちゃんの猫又の発情期の時に子供作ったら、母体が持たずに死ぬらしいが、避妊してたら問題ないんじゃないの?

 

絶対デレさせたら、この世界の小猫ちゃんは速攻で発情期に入ると思う。

主に俺のせいで。

 

「よろしくね、兵藤君。それでこの子が匙 元士郎、兵です」

 

「この子が僧侶のアーシア・アルジェントよ」

 

リーアたんがアーシアを紹介する。

確か、この後に握手があるから絶対に阻止しないと!

 

「アーシアさん。同じ新人同士この子と仲良くしてください。匙」

 

ソーナちゃんが匙をアーシアに握手させようとしている。

 

「はい!よろし...」

 

「させるかぁぁ!」

アーシアが匙と手を繋ごうとした瞬間に、俺は匙の手をはたき落とした。

 

ほら、突撃チョッキとか持ってたらキツイじゃん?という冗談は置いといて、俺とこの世界の父さん母さん以外は絶対に触らせん。

嫁達の両親は例外。

 

「いってぇ!何すんだよ!この変態兵藤!」

 

俺は原作の兵藤 一誠と同じで変態と呼ばれている。それは夜な夜な行為に取り組んでいるからそうだ。

 

モテないDT諸君の精一杯の攻撃なのだ。だから俺は気にしてないのもあるけど、変態を否定出来ないのもある。

 

「人の嫁に手を出すとはいい度胸だな? 同じドラゴンを宿す者として決着でもつけるか?」

 

負ける気がしない。

時を一秒もかけないで殺せるし、ワンパンで終焉させていいし、生まれてくる因果を消去してもいい。

 

空間支配能力だけでこれだ。

負ける気がしないのは仕方が無い。

 

「やめなさいイッセー!ここは平和的に解決しましょう? 次いでにだけど。いいわよねソーナ?」

 

「ええ、いいわよリアス。負けた方が謝って、使い魔マスターに依頼する権利を放棄するの。いい?」

 

 

 

 

__________

 

 

 

 

 

リーアたんとソーナちゃんがテニス勝負をする事になったのはいいけど...

 

勝負がつきませんでした。

どっちも魔力を使うしね。

 

リーアたんとソーナちゃんのパンツや胸の揺れが目の保養になったから別に良かったけど。

 

そして個人戦をやめて、集団戦で戦うことになった。

 

勝負の内容はドッジボールだ。

ドッジボールといえば、HxHだろ。

うん。

 

ヒソカの伸縮自在の愛とレイザーの念弾で余裕でこれは勝ち確ですわ!

 

早く、ドッジボールで圧勝してティアマットを俺の嫁に!

 

最近、同時に相手出来る人数が限られる為、それぞれの部屋に俺の分身を送り、行為に及ぶことにした。

 

だって誰かを相手すると、誰かが残って焦らしてしまうのが俺は嫌だ。

 

何か平等じゃない気がするんだよ。

まぁたまには一緒に皆でしてもいいけどさ。

 

今日は張り切って、楽しみましょうかね!

 

 

 

 

__________

 

 

 

 

 

「オーフィス四つん這いになって!」

オーフィスは俺の部屋に連れ込んだ。

 

「イッセーの変態」

そして俺はオーフィスを襲った。

 

「イッセーさん。優しくしてくださいね」

俺はアーシアの部屋で、押し倒している状況だ。

 

「大丈夫。優しくするから」

そして行為に及ぶ。

 

「イッセー様。今日はレイナーレと夕麻、どちらをご所望ですか?」

 

巨乳のボンテージは捨てがたいし、清楚で純粋な姿も捨てがたい。

 

「どっちも!」

俺は彼女に襲いかかる。

 

「イッセー様!ウチのとこに来てくれて嬉しいっス。準備万端ッスよ!」

 

「流石は俺のミッテルト!」

正に彼女は全裸待機をしていた。

ではヤるとしますかね!

 

「イッセー様。どうぞ私の身体を好きにされて構いません」

 

そのクールぶっているカラワーナを徹底的に焦らせて遊ぼうかな!

 

 

そして俺はこの夜を楽しむ。

 

 

 

 

 

__________

 

 

 

 

 

 

次の日の夜。俺達がいる場所は体育館。

俺達が準備運動を終えたころに、生徒会が体育館に来た。

 

よし、決着をつけるとしますか!

堕天使3人は生徒会の子と一緒に審判をしている。

 

「追憶の打撃!」

 

「ムゲン・ザ・ハンドG5!」

真羅ちゃんの攻撃を止めた。

手がいっぱいボールをキャッチするのはロマンだね。

ザゴメルにオメガ・ザ・ハンドは常識。

 

ボールに伸縮自在の愛を付けて、思いっきり投げる。それでも死なないように手加減をしている。

 

狙いは匙のソハヤ丸。

見事に命中した。

そしてボールを回収する。

 

「終わった…全てが終わった」

匙は気絶してしまった。

おお、勇者匙よ。気絶するとは情けない。

 

よし、このまま行くぞ!

俺は思いっきり球を投げた。

 

「光射す世界に、汝ら洋服、棲まう場所なしーー渇かず、飢えず、無に還れっ!」

 

いわゆる洋服崩壊だ。

この場にいる全員の女子の吹くが爆ぜるのだ。

 

素晴らしい技だろう?

勿論、空間支配能力で生徒会全員の裸体を全アングルから収めさせて貰った。ちゃんとバックアップもしたから大丈夫!

 

ちゃんと弁償代は払うつもりだ。

匙、ドンマイ。

想い人の裸体を拝めず、俺が見ることになるなんてな。

 

 

 

 

 

__________

 

 

 

 

てなわけで。決着がついたので俺達が使い魔をゲットしに行く権利を得た。

 

「ここが使い魔が生息している森よ」

リーアたんがここに連れて来てくれた。

「僕達もここで使い魔を手に入れたんだ」

小猫ちゃんも頷く。

 

でもここは空が暗く、雰囲気も悪い。

早く帰りたいがティアマットをお持ち帰りするまで帰れません!

 

「ゲットだぜい!」

あ、出てきた。何で木の上?

アーシアが驚いて、怖がってるじゃないか。

 

「使い魔マスターのザトゥージだぜい!俺にかかればどんな使い魔でも即日ゲットだせい!」

 

元ネタ絶対にサトシだろ。

 

「彼はね、使い魔のプロフェッショナルなの。さあアーシア使い魔を手に入れるのよ!」

リーアたんに言われ、頷くアーシア。

 

「さて、どんな使い魔がご所望かな?強いの?早いの?それとも毒持ち?」

いい加減、木の上から降りろよ。

 

「どんなのがオススメなんですか?」

アーシアが首を傾げ、質問する。

ぁぁ可愛い!

 

ザトゥージは軽く口元を歪ませ、バックから大きな大辞典のような物を取り出した。

 

「俺のオススメはこれだね! 龍王の一角――【天魔の業龍】ティアマット! 伝説のドラゴンだぜ! 龍王唯一のメスである! いまだかつて此奴をゲットできた悪魔はいない! そりゃそうさ! 魔王並みに強いって話だからな!」

 

俺はサーぜクスよりも強いし、シヴァよりも強いし、オーフィスよりも強いし、グレートレッドよりも強い。

この世界の兵藤 一誠は最強。

即ち俺!

 

「俺は天魔の業龍ティアマットがいい!」その言葉を聞いて、皆驚く。

 

「少年、本気で言っているのか?人間が龍に勝てるわけないぜい!」

 

は?スーパーマサラ人なら勝つよ。

きっと。

 

「俺は今代の赤龍帝、兵藤 一誠だ!俺は魔王よりも強く、神を超え、無限と夢幻を超越している。だから負けない。だから居場所を教えろ」

 

この言葉を聞いて、不機嫌になるリーアたん。仕方ないね、リーアたんの兄は悪魔の中では最強クラスだから。

 

俺はザトゥージを見つめる。

もし教えてくれなかったら時を止め、記憶を探ればいいだけの事。

 

「わかったぜい。北に向かって森の一番奥に住んでるぜい!頑張れよ赤龍帝!」

 

「おうとも!アーシアはどんな使い魔がいいんだ?」

 

「私は可愛いのが欲しいです」

アーシアは雷龍のラッセーを使い魔にする事を知っている俺からすれば、早くティアマットを!

 

 

 

__________

 

 

 

 

俺はリーアたんと愉快な仲間達と別れ、森を走っていた。

シュライバーのように走っているから、何にも当たらないっていいよね!

 

 

30秒もしないうちにティアマットがいる場所についた。

 

 

「何故、オーフィスの匂いが...」

あ、奥にある洞窟から大きな深い蒼の龍が出てきた。

 

ああ、カッコいい!

 

 

「どうも初めまして! 俺の名前は兵藤 一誠! 今代の赤龍帝で君を俺の嫁にしに来た!」

 

 

『久しいなティアマット。元気だったか?俺はこのザマだ」

 

「ほうドライグか。久しいな異種族にやられるなんてドラゴンの恥だな。やはり最強はこのティアマットよ!」

 

うわ、偉そう。てか俺、無視された。

でも俺の嫁だから許容するけどさ!

 

『お前ではこの兵藤 一誠に勝てんさ。色んな意味で』

 

ねードライグ。

色んな意味でってどうゆうことかな?

やっぱり俺の絶技のことかな?

俺にかかればどんな子もイチコロさ!

 

「ならば試してみるとしよう。行くぞ赤龍帝!」

 

「俺が勝ったら、嫁にするからな!」

 

俺は覇龍を唱えることにした。

 

 

 

我、目覚めるは

 

覇の理を神より奪いし二天龍なり

 

無限を嗤い、夢幻を憂う

 

我、赤き龍の覇王と成りて

 

汝を紅蓮の煉獄に沈めよう

 

 

『覇龍』

 

俺の全身を赤い鎧が包み込み、更に変貌を遂げる。アニメの姿は俺が期待していた姿とは違っていた為、しょんぼりしたのが懐かしい。

 

 

「俺の嫁になれぇ!ティアマットォォ!」

 

『boost!boost!boost!』

 

俺は思いっきり速度を上げて、ティアマットに突撃した。ティアマットは俺に大火力の炎を放った。

 

もの凄く熱い!

だけど俺は止まらない!

俺はティアマットに抱きつき、力一杯首に噛み付いた。

 

俺の口に苦い味が流れ込む。

ティアマットの血だ。

何か、ティアマットの血と思ったら美味しく感じて来た。

 

ティアマットも俺の首に噛み付いてきた。痛いけど何か興奮してきた!

 

「boost!boost!boost!boost!」

 

ティアマットが何か察したのか、ジタバタと身体を動かし、俺から逃れようとしているが逃がさない!

 

元ネタはガンダムヴァサーゴのトリプルメガソニック砲を喰らえ!

俺は空間支配能力でダメージ無効にするから大丈夫!

 

「ロンギヌススマッシャー!」

魔王程度は倒せる威力に調整して、ティアマットに放った。

 

 

 

 

__________

 

 

 

 

 

目の前には、ティアマットが倒れていて俺の攻撃が命中した胸には鱗が爛れて痛々しい傷になっていた。

 

傷を治して好感度を上げるとしましょうか。

 

「ごめん、ティアマット。大丈夫?俺も少しやり過ぎたと思う」

 

空間支配能力でティアマットの傷を治した。

 

「お主が強いのはわかった。何故、お主から無限の龍神オーフィスの匂いがするのだ?」

 

ティアマットは傷が治ったのを確認して立ち上がった。

 

「え、オーフィスは俺の嫁だけど?そしてティアも俺の嫁決定!」

 

ティアマットが大きく叫ぶ。

 

「嫁だと!?あのオーフィスがか?笑わせるなよ赤龍帝?そして何故私がお前の嫁になるんだ!」

 

「お願いだよ!俺と契約して俺の嫁になってよ!」

 

俺はティアマットの大きな龍の顔に抱きつき頬擦りした。

 

 

 

空間支配能力でナデポニコポを発動して。

 

 

 

 

 

この後アーシア達と合流した。

無事にラッセーを仲間してた。

 

 

 

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