ハイスクールDxD 俺の特典は万能です。そして屑になる。 作:t9!9EEW^v4dd#pTedBQJ
ついにこの時が来た。
「イッセー。私を...え!?」
その光景は俺のベッドで絶賛お楽しみ中だったのだ。
俺は毎晩、皆としている。
その行為中にリーアたんが来たのだ。
「我に送られてきた画像の人」
「リアス部長もイッセーさんが好きなですね」
「リアス・グレモリーまで虜にするとは流石、一誠様です!」
「一誠様はオーフィス様がいるのに、手を出す根性に尊敬ッス!」
「流石私達の一誠様。あのリアス・グレモリーを虜にする事を誇らしく思います!」
「流石、オーフィスを落とす男。悪魔だろうが関係無いのか」
皆、深夜テンションだねー
「リーアたんがここに来るのは珍しくね。どうしたの?」
「そ、そうね。イッセーが毎晩楽しんでいるのは知っていたから、貴方にしか頼めない事があるの。私の処女を貰って頂戴」
待ってましたその言葉。
皆と一緒に楽しみますかね!
でも邪魔者が入らないように、空間支配能力で俺の家の空間を歪め、隔絶させた。絶対に出れないし、絶対に入れない。
グレイフィアさん、すいません。
貴方に罵声を浴びせられるのも悪くないが、俺はリーアたんを抱く!
朝まで楽しむぞ!
オー!
__________
「イッセー起きて。朝」
オーフィスにキスという過激な起こされ方をする。
既に皆は居なかった。
いつも通りにオーフィスに無理矢理、下に連れて行かれるとリーアたんの姿もあった。
父さん達も、「孫の人数が増えるぞ!」程度しか言っていなかった。
リーアたんと目を合わせると、恥ずかしそうに目を逸らされた。
やっぱり初めての相手で、俺を意識しているのかな?
それより、巨乳っていいよね!
オーフィスには無い物!
アーシアやミッテルトにも無い物!
夕麻やカラワーナとリーアたんを並べると素晴らしい光景が広がって、俺は歓喜に震えた。
そして俺は思った。
巨乳最高と!
別に貧乳を疎かにしているわけではない。ただ巨乳を並べ、選んで触れる事が出来たのが素晴らしかった。
取り敢えず、早く朝食を食べ終えよ。
学校に行く準備しなきゃ。
あと、種鳥にお土産持っていかないとね!
__________
いつも通り、俺はハーレムメンバーと朝一緒に登校した。
しかし今日はリーアたんも一緒だ。
それを見た登校中の男子共は、リーアたんが俺と一緒に登校しているのを見て、嫉妬の視線と俺を羨ましいがっている視線があった。
エロメガネとエロハゲは俺に近づくことすら叶わない。
どうだ?男子共。
俺のハーレムは凄いだろ?
ああ、早く姫島先輩や小猫ちゃんを俺のハーレムに!
___________
学校に着いたのはいい。
何故か桐生が目を合わせてくれない。
何でだ?
おはようの挨拶をしたのに、俺を無視する。
俺を意識しているのか?
今度、学校帰りにデート誘おうかな?
いい雰囲気になれば、大丈夫だろ。
あ、先生が来た。
授業が面倒だな。
PFPでもするか?
いや、今は合宿の事を考えるのが先だな。
声優繋がりで、別作品の能力を使用させるか?
リーアたんはIS、秘剣・燕返し、エンジェロイドの能力、獅子の剣、ガングニール、メガネ属性力、戦略級魔法?
ざっと上げるとこんな感じ?
ぶっちゃけ、ソーマを補給出来るようにして吸いたい。
悪魔からソーマを補給って面白いよね!
姫島先輩は螺旋力、鬼の力、イノセンス、聖人の力か?
全然、出てこない!
小猫ちゃんは、不幸、カマエルぐらい?
うん、小猫ちゃんも全然出ない。
木場きゅんは悪魔の実、ベルリンの赤い雨、鳳凰星座、直死の魔眼ぐらいか。
魔眼と聖衣は強い。
アーシアは心理掌握だけ。
戦闘に使えるのこんだけ!?
俺が知らなさすぎるのが悪いな。
うん。
声優繋がりだったら、こんな程度か。
やっぱり、俺が声優繋がりじゃなくて、別作品の能力や力を与えて、鍛えるのが一番いいね。
その方が手っ取り早いし。
そうだよね?
そうしよ!
_________
授業が終わり、オカルト研究部の部室に皆で向かっていた。
俺は大体アーシア、夕麻、ミッテルト、カラワーナと一緒に行動している。
4人がクラスの女子グループ達と話が盛り上がっている時は例外だけどね。
絶対に種鳥は、俺の嫁達をバカにするから制裁用に、454カスールカスタムオートマチックと対化物戦闘用13mm拳銃ジャッカルを懐に潜めている。
当方に迎撃の用意あり!ってやつだね。妹と眷属を俺に預けて、冥界で引きこもらせてやろうか?
部室に入ると、部屋の空気が重かった。
リーアたんの目の前には、グレイフィアがいた。
綺麗その一言に尽きる。
今度は俺の嫁にしよ。
「全員揃ったわね。部活をする前に皆に話があるの」
「お嬢様、これで全員なのですか。何故、人間と堕天使が増えているんでしょうか? まあいいでしょう。私がお話しましょうか?」
リーアたんは首を横に振り、グレイフィアの申し出を断った。
「実はね...」
リーアたんが、俺達に説明をしようとして口を開いた瞬間に、予め準備していた部室の魔法陣が光りだした。
「種鳥野郎」
その言葉を聞いた、グレイフィアは俺に厳しい視線を送ってきた。
興奮するからやめてくれ。
だって、ここは人間界だよ?人間の世界なんだ。
余所者は向こう。
それに俺は人間で上級悪魔だろうがどうでもいい。
まぁそれとは関係なく俺は元から、誰かを敬うなんてしない人間だった。心の底では馬鹿にしていたのだから。
木場きゅんが口を開く前に、俺が喋らせて貰った。くそったれのハーレム野郎で変態で屑だ。
死ねばいいのに本当。
あ、でもレイヴェルが泣くから殺さないでおこう。
『相棒が言えた義理か?』
ん?何か言ったかなドライグ?
魔法陣から炎が現れ、その中から男が出てきた。
他の皆は少し暑そうにしていた。
熱いか?
「ふぅ、人間は久しぶりだ。愛しのリアス。会いに来たぜ」
リーアたんは俺の嫁だから、こいつは寝取りに来たんだよな?
逆に眷属達を寝取ってやろうか?
「さて、リアス。さっそくだが、式の会場を見に行こう。日程も決まっているんだ。早めがいい」
意外に人間とか気にしないんだな。
傲慢だから視界に入っていないのか。
ムカつくな!
種鳥はリーアたんに触れようとした。
俺はリーアたんのソファーの後ろから、身を乗り出しお土産をプレゼントしてやることにした。
人の嫁に手を出すとはいい度胸だな、おい。
「俺の嫁に触れんじゃねぇ!」
対化物戦闘用13mm拳銃ジャッカルを
右手で構え、454カスールカスタムオートマチックは左手で構える。
そして俺は引き金を引いた。
ちなみに100万発のコスモガンの設定を忠実に再現している。
そして俺は種鳥に躊躇なく引き金を引いた。
「■■■■■■■!?」
声にならない叫びを上げ、部室の床に倒れた。
もう少し嬲りたかったが、グレイフィアが俺に魔力を超圧縮した弾を向けていたので、大人しくすることにした。
「俺は謝らないし、後悔もしない。だってこいつが俺の嫁であるリーアたんに触れようとしたから悪い」
あ、リーアたんって言ってしまった。
「イッセー!何で貴方もその呼び方なのよ!でも私の為に怒ってくれたんだのかな」
「だって、俺達の仲じゃないか?」
「お嬢様。お聞きしたい事があります。そのお方はお嬢様の何でしょうか?」
俺はリーアたんを止める。
それは俺が答える。
「俺の名前は兵藤 一誠。今代の赤龍帝でリーアたんの婿だ」
感想待ってます!