ハイスクールDxD 俺の特典は万能です。そして屑になる。 作:t9!9EEW^v4dd#pTedBQJ
何とかグレイフィアさんがあの場を収めてくれ、話し合いは終了した。
グレイフィアさんに終始睨まれ続けたのは記憶に新しい。
いやー美少女に睨まれるのは興奮するのだが、グレイフィアさんを生で見たけど綺麗でエロイの一言だな。
是非、次の世界線では俺の嫁に加えるとしよう。
ちなみにこの世界線のリーアたんは
戦力は
弱い弱すぎる。
戦力が整ってなさすぎんよー
てなわけでさ俺はグレイフィアに提案したんだよ。
『リーアたんは俺の嫁だから、兵士の駒8個の価値でリーアたんに加勢する』
そうしたら朱乃さんも『親友が困っているのに助けない私ではないですわ』とグレイフィアさんに言って女王の駒の役として加勢してくれることになった。
本音を言うと俺が女王で朱乃さん、夕麻、ミッテルト、カラワーナ、ドーナシークが兵士としてやった方が戦力になったが、愉快な仲間たちの活躍を奪うのはどうかと思ったから却下した。
ちなみに要望はきちんと魔王サーゼクス・ルシファーの名において受理された。
何故ならこの試合は出来レースで妹であるリーアたんの勝ち目は1%もないからだ。
でもグレモリー卿とフェニックス卿はレーティングゲームで決着をつけさせようとした。
ズルすぎんよ。俺でも流石にそんなことはしないね。
だから俺が試合を壊し、レイヴェル・フェニックスに俺のカッコ良い所を見して、惚れさせて俺のハーレムに加えてやる!
そして俺はリーアたんを名実共に嫁に加える事ができる!
そして俺はサーゼクス・ルシファーにお願いをしてみた。
それは種鳥と俺達の試合を悪魔の上層部に見せることだ。
そして俺の強さを魅せつけてやる!
人間を舐めるなよ?みたいな感じで悪魔の上層部に印象を与えておく。
よし!1週間で皆を俺が強くしてやるぞ!
おー!
あ、契約書作成しなきゃ。
修行内容がバレると俺の都合が悪くなるからね!
ほら、悪魔って契約とかになったら律儀に守るから信用できるよね。
個人的な意見だけどね!
――――――――――
話し合いの次の日。
俺達、リーアたんと愉快な仲間たちは大量の荷物を持ってグレモリーの別荘に向かって険しい山道を歩いていた。ちなみにオーフィス、ティア、夕麻、ミッテルト、カラワーナ、ドーナシークは置いてきた。
まぁ後で皆の力を借りるけどね!
確か原作の兵藤 一誠が音を上げていた坂だ。
何故、魔法陣を使わないか疑問だが気にしないでおこう。
「イッセーって人間なのに怪力の持ち主なのね」
人間って弱いからね。仕方がないね。
化物に勝てるのもほんの一握りだし。
まぁ俺は人間(笑)だけどね!だよ
「こんなの余裕すぎて大丈夫!」
山を登り切り、山頂についた。
山頂には立派な別荘が建っていた。
やっぱり悪魔の金の力は凄いな。うん。
「さあ、中に入ってすぐに修行を開始するわよ」
修行開始する前に契約書を見てもらわないと。
「これが、契約書?」
ちなみに全員分ある。
内容は俺がマンツーマンで種鳥を倒せるor殺せるくらいに強くする。
でも修行内容は外部に漏らすべからず。他の部員にも禁止。プライバシーは大切に!的な感じかな。
べ、別にエロいことをしようとして契約書を作ったわけじゃないから!
「どうする?あの糞野郎は俺だけでも倒せるが、それじゃ意味ないだろ?」
皆が頷く。
「私は構わないわ。だってイッセーが教えてくれるんでしょう?」
リーアたん。何か期待してない?
俺今回は結構まじめにするつもりなんでけど...
まぁ誘われたら仕方ないよね!
「私も異論ありませんわ。だってイッセー君は
ありがとう朱乃さん!
俺の活躍覚えてくれていたんだ!
「僕も賛成かな。僕も自主練習ではそろそろ限界かなと思っていたんだよ。僕より強いイッセー君の修行が楽しみだよ」
木場きゅうも賛成か。
俺の強さはズルして手に入れたどやはり使いようだと思うんだよ。
俺が精一杯強くしてやるぞ!イザイヤ!
「私はイッセーさんに任せます。だって私の夫ですから」
ありがとうアーシア!
俺は皆の夫だから!皆を全力で愛しぬくぞ!
「私も賛成です。私、強くなりたいです」
任せときなさい!小猫ちゃんは俺が強くしてみせる!
「じゃあサインして、それぞれの指定した場所にある扉を潜ってね★」
可愛く魔法少女のようにしたけど、皆の反応は苦笑いだった。
悲しい!
――――――――――
木場きゅんの超魔改造修練の場合。
「凄いね、まさか扉の向こうが異空間になっていたなんて」
「だろ?俺の手作りだよ。、まぁ取り敢えずやるか?」
俺は自作のジョジョの3部に出てきた剣のスタンド、アヌビス神を作成した。
中の人はあれだよ、ゼロの使い魔のデル公をイメージして作成したから意識は乗っ取られないし、デル公が見た攻撃は二度と通用しない。
ケンイチで言う
ちなみに素材は灼眼のシャナの
だって原作のゼロの使い魔だって刀に乗り移っていたから大丈夫でしょ?的な感じで作成した後悔はしていない。
俺は剣を構える。
「行くよ~木場きゅん」
「イッセー君。その呼び名やめてよ!」
先に動いたのは木場きゅん。足の速さを活かして接近して俺と打ち合う。
『その攻撃は覚えたぞ坊主』
声の主はデル公。すると楽に木場きゅんの攻撃を防げるようになった。
全ての攻撃を流し、木場きゅんの剣を折って首元に剣先を突き付け試合終了。
あっさり終わってしまった。まぁこんなもんでしょ。
さぁ契約してもらったからには、何故その契約内容だったのかを身を持って味わってもらおうか。
「イッセー君、剣も強いなんてね憧れるよ」
俺は構えを解いた。
「じゃあ、本番としますか。アカメちゃーん、アルトリアさーん、セフィロスさーん、ドニさーん、アーチャーさーん、白哉さーん出番です」
彼等はこの世界の登場人物じゃない。俺は全能だから何でもできるし、何でもありなんです。
身体能力は木場以下の場合はその二倍に設定している。
だってアカメちゃんが人間だから負ける!みたいな展開なんて見たくないから。
木場きゅんを種鶏野郎に勝つために簡単に強くするための人物達。
永遠神剣のキャラが強いとか聞くが、俺は原作をしたことないから諦め、壬生宗次郎を出そうと思ったけど強すぎるから流石に自重した。
「木場...イザイヤ。その程度の強さだったら、教会に!聖剣に!復讐は果たせんよ。だから強くしてやる。彼等と戦え!強くなれるぞ!」
「イッセー君何でそれを...わかったよ僕は強くなる!部長を救い、復讐もやり遂げてみせる!」
感想待ってます!