ハイスクールDxD 俺の特典は万能です。そして屑になる。   作:t9!9EEW^v4dd#pTedBQJ

2 / 34
龍神との遭遇。

俺は3歳になった。

 

赤ん坊の時は、母乳を飲むのが恥ずかしくてたまらなかったが、逆に考えた。普段忘れることを覚えておけるのだと。俺は親の顔を覚えてないから愛してもらえることに感謝した。

 

もちろん前世での育ての親の祖母にも感謝しているが。

 

この3年間は色々な事があった。

まずは覇龍を完全に制御することが出来たこと。やはり空間支配能力で怨念を支配下に置いたのは大きかった様だ。

次は特典の事についてだ。

俺の特典はラ=グース細胞だ。

空間支配能力は勿論、規模も申し分なくて問題ない。

 

ちなみに黒光りするGにデストサイキックを試したら消滅した。

ちゃんとGの大きさ程度に規模を狭めたから被害は無い。

ゴ○ジェットを取りにいくのが面倒だったから使ってみたら成功したので、今はこれを貫き通している。

 

これもちょっとした宇宙の応用だ。

 

ちなみに身体を宇宙にした。

人の形をした宇宙。

Diesの世界でいう求道神みたいな感じにした。

今はまだ単体宇宙規模だがいずれは平行宇宙や多元宇宙規模、さらに連次多元宇宙になるのが夢だ!

 

まぁそれでもこの世界で負ける気がしない。

 

ちなみに姿形も好きに変えれることが分かった。最初は犬。次は鷲。次はノミになったりした。空間支配能力は本当に有能。

ちなみに女の子になれるよ!

あれが亡くなったがショックだったが、可愛い服を着て公園に遊びに行くの楽しい。

目覚めそう。

 

そして天使や堕天使、悪魔にも変われた。本当に万能すぎ。

 

更には紙幣も作れた。

ちなみに諭吉だ。

これにはビックリ。

 

前世で仕事を頑張って、苦労して稼いでいた身としては嫌悪すべき行為と思うが、辞められないのが人間の性。

 

これのお陰で好きな時にジュースやお菓子が食べれる様になった。

そして母さんや父さんにバレない様に財布に金を入れる。

育ててくれた恩だ。

母さんには服やエステ等に使ってくれると思ったからだ。

父さんはお酒が好きなのでその代金。

飲み過ぎや中毒になりそうになったら辞めさせるつもりだ。

 

 

----------

 

 

 

公園で一人で遊んでいる時。

 

ベンチに座って、現世でプレイしていたゲームを能力で作り遊んでいた。

親が買った覚えの無いゲーム機を、子供がしていたら疑われるので公園に来ている。M○4G楽しいね。悟空2頭ソロプレイに限る。

 

ゲームで遊んでいる時に声をかけられた。一応、俺の周りは空間支配能力で気配を消していたはずだった。

 

「ドライグ見つけた。我、無限の龍神 オーフィス。我、その力知らない」

 

『何故、オーフィスお前が!』

目の前には、ゴスロリで露出度の高い

服装の幼女がいた。俺は知っている確実にこのハイスクールDxDの幼女枠の1人で無限の龍神 オーフィスだ。

その手の道に需要あると妙に納得してしまう。

 

無限と言っても、強度を無限に上げ続ける波旬や、大きさが無限の時天空と比べると弱可愛い。是非とも卍曼荼羅無量大数と言いながら右ストレートをしてほしい。

 

もしかして空間支配能力?

それともラ=グース細胞という存在に気づいたのか?

取り敢えず、ドライグは静かに見ていてくれ。

 

「初めまして。俺の名前は兵藤 一誠。気軽にイッセーって呼んでね!それでどうしたの?」

 

理由は分かっている。

次元の狭間にいる赤龍神帝グレートレッドを倒して一人になりたいというホームシック。

 

一人になりたいといい、波旬意識してるのかな?是非とも卍曼荼羅、言わせたい。

 

「我、静寂を得たい。でも、グレートレッドが邪魔で一人になれない。だからイッセーの力でグレートレッド倒してほしい」

 

本来なら、こんな可愛い子に頼まれたら即答だがそれは出来ない。何故ならグレートレッドを倒すと世界の均衡が崩れるからだ。そして別の理由がある。大体の奴らはグレートレッドに勝てないのだ。強過ぎて。

 

「それは出来ない。グレートレッドは瞬殺出来ると思う。

もしそんな事をしたら世界が困るからダメ」

 

『相棒なら確かに余裕だな』

だよね。俺、強くなり過ぎた気がする。

主人公よりもラスボスかな?

 

「どうしても?ダメ?」

上目遣いで頼まれるが、ダメなものはダメなのだ。

 

「オーフィス。人生は楽しんだ者が勝ちなんだ。辛いことだって楽しいことだっていっぱいあるんだ。静寂が欲しい...一人になりたいとか悲しいこと言わないでくれ。そんなオーフィスにプレゼントだ」

 

俺が渡したのは、任○堂の3○SとM○4Gのカセットだ。

 

「これ、何?」

 

「これはモンハンだよ。ものすごく面白いゲームだからオーフィスもプレイしてくれよ。ゲームをしまくって面白いと感じたら、また俺のとこにおいで? ゲーム貸してあげるから。だから静寂が欲しいなんて言わないで」

 

孤独が欲しいなんて絶対におかしい。

俺は認めない。

波旬はネタキャラだから例外。

 

「わかった。我、モンハンする」

 

「じゃあ、俺は帰るから。バイバーイ、オーフィス!」

俺は別れの挨拶をして、家に帰った。




一応、ヒロインは原作のメンバーに堕天使の人達を加えようかなと思っています。
あとセラフォルーやオーフィス、ルフェイやベンニーア
そして悩んでいるのが木場、ドーナシーク、ギャー君、ヴァーリ、オーディン、ユーグリッドをTSさせようか悩んでいるところです。

オーディンの見た目は禁書目録の見た目で、ユーグリッドはグレイフィアと同じ見た目にしたいと思っています。

活動報告にアンケートしているので、よろしくお願いします!
あと感想、誤字報告等ありましたら遠慮なくどうぞ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。