ハイスクールDxD 俺の特典は万能です。そして屑になる。 作:t9!9EEW^v4dd#pTedBQJ
そして今日全ての修行が終わった。
この別荘ともお別れだ。
俺は分身体達を嫁達の部屋に送り込み、夜這いかけていた。
小猫ちゃんと朱乃さんはまだ俺の嫁じゃないから送り込んでない。
でも目を合わせる度に恥ずかしそうに目を逸らす。
そして「気持ち悪いから殴らせてください」って言うんだ。
ツンデレだな~と思いながらウォーズマンの技であるストームエルボーをしてきたりする。
どこで覚えてきたの?!って感じだけどロリに殴られるのって、この業界ではご褒美な気がする。
そして俺を殴ることに小猫ちゃんも楽しんでるはずなんだよ。
その光景を見ている朱乃さんの、熱い視線が俺達を見てるんだよ。
「楽しそう」とか言ってたし。絶対に俺を責めたいんだろうね!
バッチコーイだよ!
でもドSの人を逆に責めるのは浪漫だよね?俺だけ?
あ、リーアたんが部屋に居ないじゃないか。
折角そのワガママボディを堪能しようと思ったのに。
確かリビングに居るんだっけ?
「リーアたん何してるの?」
テーブルのとこに彼女は座っていた。
「あら、イッセーどうしたの?私の身体が恋しくなったの?私はフェニックスについての本と作戦マニュアル本を読んでいたのよ」
リーアたんは笑っている。
「へぇ本読でるんだ。バレた?まぁ毎日してたらそうなるよね!」
毎日、修行を終えた嫁達を問答無用で襲ってましたけど何か?
スタミナ強化の一環だよ!お互いに気持ちよくなってるから問題ないよ!
こんな身体お陰で何十回何百回しても疲れないんだから最高だよ!
俺のソハヤ丸のアストロンも永続的で素晴らしい。何回噴火してもカッチカチやぞだよ。
「相手は不死身。でも私達は戦わないといけない。そして勝たなければならないの」
うんうんと俺は適当に頷く。
だって負ける気がしないから。
ぶっちゃけ言うと今回のレーティングゲームは原作で負ける前提で組まれていたから、ムカつく。
もっとアンチ的な人からすればどんな風に思っているのだろうか。
あと20巻で最悪な事になってるしね。古い悪魔なんて皆殺しにすればいいんだよ。
グレイフィアさんは例外です。だって銀髪巨乳だよ!
俺、大好きだもん! 絶対に二巡目は俺の嫁にしてやる!
「戦う前の私なら無茶してでも勝てないと分かっていても勝負を挑むわ。でもね、この合宿を通して私達は強くなった。毎日皆と顔を合わせる度に強くなってるのが分かるの」
俺はずっと頷く。これは聞いてあげないといけないよね。
「相手が不死身でも勝つわ。負ける気がしないのよ。そして修行していく内にイッセー。貴方の強さがわかったのよ。貴方、お兄様より強いわよね? 別に答えなくてもいいわ。強くても弱くても私は、イッセーのことが好きよ愛してるわ」
言ってくれるじゃんかよ!
脳筋で猪突猛進で眷属のケアもできないリーアたんが俺を愛してくれるなんて。
「俺はリーアたん。いやリアスを愛してる。赤い髪で青い瞳に白い肌で大きなおっぱいでモチモチの尻でさ。Hなことをすると直ぐに感じて喘ぐリアスを愛してる!」
愛してくれてありがとう!
残念だったなライザー。どうせ原作でもグレモリーとしか見てないお前に勝ち目は無い。
そしてこの世界でも勝ち目は無いんだよ。
俺はリアスと見ている俺に死角はないんだよ。
リーアたんの夢は叶えて俺はスバラ!と自己愛に浸ってみた。
決してコークスクリューツモと戦うわけではない。
痛っ!何でビンタするんだよ!
「痛いじゃないかリーアたん。これはお仕置きが必要だね。俺を10人相手してもらうかな?」
「待って!今のビンタはついうっかりしてしまったのよ!イッセーが10人なんて無理だわ!」
もうしーらない。
絶対に朝まで寝かさない。
責めて焦らして虐めてやる!
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今日の24時に試合が開始される。
22時までには部室に行かなければならない。
俺たちは最後の調整をしていた。
後はどれぐらい強くなったのかを確認するために。
「じゃあリーアたんからね。かかってこい!」
「ランズ・ラディス!」
滅びの魔力でクリア・ノートの消滅の力の技を再現した技だ。
滅びの魔力で作られた槍をリーアたんは右手に作りだした。
その槍を俺に投げつける。
俺は一歩も動かなかったから直撃した。
「やった...わけないわよね」
「残念だったねリーアたん。威力は申し分ないと思うよ。早くシンも仕えるようになるといいね!」
「次は朱乃さん!俺は大丈夫だから全力でお願いしますね!」
「雷光の槍よ!」
今度は雷光かー
まぁ俺には効かんよ!
堕天使の翼を広げ、空に上げり俺に向かって一気に急降下してきた。
俺は華麗に避ける。見事に空振る朱乃さん。
「ギガデイン!」
やっぱりそう来るよね~
唱え終わると空は曇りだして、雷が俺に向かって落ちてきた。
ビリビリする。
俺もスーパーマサラ人の仲間入りだね!
害悪ポケモン達でポケモンマスターに俺はなる!あとシロナさんとハルカがいいな!
「やっぱりダメですわ。リアスのがダメなのに私が勝てるわけ無いですわ」
まぁまぁそれは仕方ないよ!俺が強いからね!
「次は木場きゅん!さあ踊ろうじゃないか!」
俺は贄殿遮那を構える。勿論自作のをだ。
「行くよ!」
木場は両手で剣を構えた。木場が俺に向かってくる。直進か?
フェイントもかけずに来た。怪しい。
「はぁあ!」
俺が木場の剣を防ぐと爆発した。
ナニコレ!目の前が爆発してて見えない。
「どうイッセー君?刀身が爆発する魔剣だよ」
木場は元の場所に戻っていた。
手には刀身が無い剣があった。作り直さないのか?
あれれーおかしいぞ
木場は再び俺に向かってくる。俺は木場の剣を防いだが首を思いっきり斬られた。
ナニコレ!これ即死級だろ!
まぁ効かないんだけどね!
「今のは刀身鎌状で見えない剣だよ!どう凄いでしょイッセー君!」
うん成長しすぎじゃね?
この剣と打ち合うのは最初から辞めていたようだな~
剣筋のキレも上がってるし、まぁいいか。
「次は小猫ちゃん!いつも通りにボコボコしてください!」
「キモいです。死んでください」
小猫ちゃんの暴言キタ~
小猫ちゃんの見た目は、おっぱいがボインな猫又モード2だった。
視界から一瞬で消えた。
え、後ろ?振り向こうとしたら思いっきり蹴られてふっ飛ばされた。
瞬間移動?あれウイスさん。何を教えてるんですかね~まぁいいけど!
「まだ終わりません」
ちょっと小猫さん首を圧し折るのはやめてください。死んでしまいます!
でも背中に小猫ちゃんのおっぱいが!柔らかい!
「イヤラシイです。死んでください」
そして俺の首から人の身体から出てはいけない音が出てしまった。
強くなったな小猫ちゃん!これで立派な俺の嫁にしてやるぜ!
「
亜種の
呪文は一応叩き込んだが、七つの大罪を読んでいてふと気がついたんだ。早く18巻でないかな~
じゃなかった。それでアーシアの場合は過剰回復させて細胞にダメージを与えることができるんだ。
アーシアちゃんまじ天使!
細胞を過剰回復させ、崩壊させる。そしてまた過剰回復させる。
殺す気ですか?まぁ俺が考えたんだけどね!
「全身が焼けるように熱くて痛いよ!いいねアーシア!もっともっとー!」
こうして俺達の実力確認は終わった。
よし、待ってろよライザー!