ハイスクールDxD 俺の特典は万能です。そして屑になる。   作:t9!9EEW^v4dd#pTedBQJ

22 / 34
試合開始です!序盤編

今は絶賛、部室で寛いでる。

あー暇だよー

 

「失礼します」

扉が開いたので誰が来たか見てみるとソーナちゃんと椿ちゃんだ。

 

「こんばんは、ソーナ」

 

「いらっしゃいませ」

我らが二代お姉様が丁寧に迎える。

 

どうやら原作通りでソーナちゃん達が中継係をしてくれるようだ。

 

「私が志願したのです。リアスの初めてのゲームですから」

ライザーなんて33-4にしてやるからね~

 

するとソーナちゃん達の後ろの方で魔法陣が現れ、そこからグレイフィアさんが出てきた。

 

「皆様準備はよろしいですか」

皆その言葉を聞いて頷く。

 

「開始時間になりましたらこの魔方陣から戦闘用フィールドへ転送されます」

スタンバってますよ~

ウズウズしてる。

あ、やばい。トイレ行きたくなってきた。

 

 

「私は中継所の生徒会室に戻ります。武運を祈ってますよリアス」

「ありがとう。中継は公平にね?」

「当然です。ただ個人的にあの方も”そこの方も”見合うとは思えないだけで」

 

えっと~確かここはライザーだけが貶されるはずなのに俺まで!?

何で!?流石忍者汚い!?

 

ソーナちゃんはそう言い残すと部室から出て行った。

 

「ちなみにこの戦いは四大魔王を含む、悪魔上層部の方々にご覧になられますので」

よっしゃー

約束守ってくれたんだね!

俺、感謝カンゲキ雨嵐!

 

ちなみに完全に余談だけど、俺の両親を含める家に残っている居候組と一緒に試合観戦してもらっている。

最初は龍神とか龍とか堕天使とか悪魔とかで、混乱していたけど丁寧かつ分かりやく説明して理解してもらった。

俺の両親は順応性高いよな~

あと20巻では泣きそうになりました!

 

 

 

 

 

----------

 

 

 

 

 

「そろそろ時間です」

「行きましょう!」

リーアたんの掛け声で皆立ち上がる。

そして魔法陣の真上に立ち、次々と転送されていった。

 

 

転送されて目を開いたら部室でした。

ここも原作通りです!

 

そしてアナウンスが始まった。

 

「皆様。この度グレモリー家、フェニックス家の審判役を仰せつかったグレモリー家の使用人グレイフィアでございます。今回のバトルフィールドはリアス様とライザー様の意見を参考にし、リアス様が通う人間界の学び舎、駒王学園のレプリカを用意しました。両陣営、転移された場所が本陣となります。リアス様の本陣は旧校舎オカルト研究部部室。ライザー様の本陣は新校舎学長室。よって(ポーン)のプロモーションは互いの校舎に侵入を果たすことで可能となります」

 

グレイフィアさん丁寧で長い説明ありがとう!

 

「打ち合わせ通り行くぜ~! 超行くぜ~!」

やってやろうじゃん!

 

「さあ皆、行くわよ!フェニックスなんて私達の相手じゃないことを証明してやりましょう!」

 

 

 

 

 

----------

 

 

 

 

 

「じゃあ僕と朱乃さんは予定の位置にトラップを仕掛けてくるね。イッセー君達も頑張ってね」

そう言って木場と朱乃さんが出陣した。

どんなえげつないトラップ仕掛けてくるんだか。

 

「じゃあ俺達も行くか小猫ちゃん?」

「はい。ギッタギッタにしてやりましょう先輩」

 

目がマジだよ。全く小猫ちゃんは最高でぜ!

痛いよ小猫ちゃん!耳引っ張るのやめて!

 

アーシアとリーアたんはお留守番。

出てくるのは最終局面だね!

 

 

 

 

 

 

負ける気がしないでござる!

 

俺と小猫ちゃんは体育館内にいた。原作通りです。

しかしここからが違う。

だって小猫ちゃんの服装は俺の手作りのキルラキルの神衣 純血(かむい じゅんけつ)なのだから。

前々から似合ってると思っていたんだよ~

やっぱり着せてみると似合っていて可愛い!

流石俺の小猫ちゃん!愛してる!

 

 

「そこに居るのは分かっているのよ、グレモリーの下僕さん達?」

やっぱりバレテーラ。

行っちゃいますか?

俺と小猫ちゃんは大人しく出て行った。

 

戦車(ルーク)と助っ人の人間か。とても強そうには見えないわね」

てめぇの目は節穴かぁ!?

って言いたいけど止めました。

 

「ミラよ。属性は兵士(ポーン)

「私は戦車(ルーク)雪蘭(シュエラン)

兵士(ポーン)のイルと」

兵士(ポーン)のネルでーす」

 

全員可愛いな~

今すぐ脱がして押し倒したいでござるよ!

 

「全員雑魚ですね。私一人で片付けます。先輩が本気を出すと死んでしまうので」

お、やる気満々だね~

煽る小猫ちゃんに感動を覚える。

最後の一言は余計だよ!

 

「じゃあ小猫ちゃんに任せるけどその前に...爆ぜろ洋服!弾けろ洋服!洋服崩壊波(ドレス・ブレイク・ウェーブ)!」

説明しようこの技は、ドラゴンクエストの凍てつく波動を真似して、俺自身の魔力を相手にぶつけて洋服崩壊(ドレス・ブレイク)する技だ。

この技が禁止にされても、相手の魔力を使って洋服崩壊(ドレス・ブレイク)するのは禁止にならないから次まで大丈夫!

 

ミラちゃんと雪蘭(シュエラン)ちゃんとイルちゃんとネルちゃんが生まれたての姿になった!

いや~目の保養になりますわ!

あ、写真取らないと。

俺は空間支配能力で時を完全に止め、全アングルからの撮影会を30分ほどした。

まぁあれだよ!輝きのタクトのゼロ時間的な?

 

そして俺は今、激怒している。

この子たちは少なくとも3桁超えで抱かれている。

羨ましいぜ!クッソたれ!

 

そして時は再び動き出す!

 

「「「「キャーーー!」」」」

 

「最低ですね先輩。死んでください」

「俺は死にません。小猫ちゃんとSE...」

思いっきりソハヤ丸を蹴られました。

 

「最後まで言わせてよ!」

しかし小猫ちゃんは俺の言葉を無視して全裸の彼女たちに向かっていった。

 

まずは棍を持っているミラちゃんの攻撃を避け、棍を圧し折る。

そしてボディブロー。ああ来ちゃうな!来ちゃうぜ!

次はアッパーカット。そしてミラちゃんは意識が吹き飛びかけている。

それだけ小猫ちゃんの拳の威力がとんでもない事になっているからだ。

 

小猫ちゃんが身体を左右に揺さぶる。

そして右左と殴り続けた。幕之内一歩のデンプシー・ロールだ。

気絶しかかっている人物をボコボコにする小猫ちゃん可愛い!!

 

しかし雪蘭(シュエラン)ちゃんやイルちゃんネルちゃんがただ見ているはずもなく、小猫ちゃんを後ろから襲う。

 

「「バーラバラ」」

「はぁっ!」

双子はチェーンソーを振り回し、雪蘭(シュエラン)ちゃんは蹴りを繰り出す。しかしそれすら避ける。

小猫ちゃんは猫又モードにすらなっていない。ミラちゃんが地面に倒れて転送される。

 

次はイルちゃんとネルちゃん双子ちゃん達を狙っている。相手が全裸なのに容赦無い。

チェーンソーを華麗に避け、回し蹴りを二人に食らわせる。まだ終わらない。終わるわけがない。

だってあの凶悪最強の彼等を師匠として持っていたんだ。

 

「武装色硬化」

小猫ちゃんの両腕が鋼鉄に変色する。さっきまで使わなかったのに、もしかして虐めるのが楽しいから使っちゃったのかな?

まずはイルちゃんから。マウントを取り全力で彼女の顔面を殴り続けた。

彼女の顔面は見るも無残な状態になり小猫ちゃん腕は血塗れで、笑っていた。

 

現在動けるのは雪蘭(シュエラン)ちゃんだけ。小猫ちゃんに殴りかかろうとするが、その拳は空を切る。

一瞬で避けて見せ、今度は雪蘭(シュエラン)ちゃんの首に足を掛けた。

あのフォームは!

 

ウォーズマンのストームエルボーだ!

強烈で悪意のある肘の嵐。そして武装色で硬化させている。

雪蘭(シュエラン)ちゃんは体育館の床に足をつくが、小猫ちゃんは止まらない。

小猫ちゃんの肘には雪蘭(シュエラン)ちゃんの血と思わしき者が付着している。が止めない。

 

するとさっきまで横になっていたネルちゃんが起き上がり、チェーンソーを持って小猫ちゃんを斬ろうとするが、小猫ちゃんの拳で破壊されてしまった。

 

小猫ちゃんは雪蘭(シュエラン)ちゃんからネルちゃんに襲いかかった。

左手で髪の毛を掴み、右腕で彼女の顔面を殴り続ける。えげつない。

 

そして殴るのを止めたと思うと、ネルちゃんを真上に投げた。

そして首四の字固めで体育館の床に落ちた。

 

ロビンマスクの必殺技であるロビンスペシャルだ。

全裸なのにこの技を掛ける小猫ちゃんは流石!写真に取らせてもらったよ!

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。