ハイスクールDxD 俺の特典は万能です。そして屑になる。   作:t9!9EEW^v4dd#pTedBQJ

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決着つきました!

圧倒的だった。小猫ちゃん強くなりすぎだよ!

弱くて可愛い小猫ちゃんを返せ。とか言ってみる。

 

「雑魚でしたね」

「まさに貧弱貧弱ゥ!だったね」

 

俺のボケをスルーされる。

ま、いっか。

 

そろそろ爆弾女王(ボムクイーン)が来る頃だよね。

あっちはどうなってるのかな?覗いてみるかな。

 

「行きますよ先輩」

「わかったから置いて行かないでよ~」

 

 

 

 

 

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「あれが敵本陣ね」

ライザーの下僕が三人。

あー顔と名前が一致しないから分かんない。

 

しかし彼女達の目の前にあった旧校舎は消え失せた。

そう幻影だ。

 

「どういうこと!?」

「残念だったね。もうここから逃げれないよ。悪魔と堕天使と人間の共同結界の中に居るからね」

グレモリーの結界と神の子を見張る者(グリゴリ)お手製結界と姫島家の結界で出来ているから、上級悪魔でもなければ出ることができない。

 

「しまった。トラップに気を取られすぎて」

「人手不足は知恵で補わないとね?」

 

「私の好みだから、余り言いたくないけど三体一で勝てるつもり?」

「逆に言わせてもらうよ。三人程度で僕に勝てるつもりかい?あと百人は欲しいね」

 

木場は魔剣を創造する。今の木場は原作よりも断然強い。

魔剣を創造する速度。そして剣技に速度。どれをとっても原作を上回っていると思う。

 

「僕は待たないからね!」

一瞬で木場が消えた。まぁ俺には見えているけど。

瞬歩だ。魔力で瞬歩を再現している。

 

そして一人目の子を背中から刺す。そこから刀身が爆発した。

一人目の子は重症を追い、転移した。

その調子で木場は二人目、三人目を戦闘不能にする。

 

圧倒的かつ容赦がない。

仕方がない。だってレーティングゲームは元々は実践的なものだからね!

 

「呆気無いな。僕もイッセー君達の所に行かないと。部長、こっちは片付いたので一旦合流します」

 

 

 

 

 

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俺と小猫ちゃんがグラウンドに出て歩いていると、小猫ちゃんの足元が大爆発した。

 

「小猫ちゃん!?」

原作だったらダメだっただろう。しかし...

 

「この程度の爆発何とも無いです。師匠たちの拳に比べればこの程度なんて塵に等しいです」

さり気なく煽っていくスタイル。

流石小猫ちゃん!

 

ライザー見ってる~!?

この程度でへばる子なんて居ませんよ!

 

「何故、無傷なの!?」

 

「朱乃さんやっちゃってください。その前に洋服崩壊波(ドレス・ブレイク・ウェーブ)!」

俺はインカムで伝える。そう朱乃さんは切り札だ。

そして全裸にする!ちゃんと時を止めて写真に保存しました!

 

何故ならば...

 

爆弾女王(ボムクイーン)の頭上に雷光が落ちる。

悪魔の弱点は光。そして朱乃さんのは濃度が濃い。

そして試合開始前に夕麻、ミッテルト、カラワーナ、ドーナシークに魔力を預けられていたから更に威力が高い。

爆弾女王(ボムクイーン)は地面に墜落する。

 

本来なら一撃でアウトだが、朱乃さんだからね...

 

「あらあら、血に這う虫のようですわね。もっと沢山虐めてあげますわ♪ 雷光よ!」

弱い者虐めが始まったけどまあいいか!

ちなみに朱乃さんは、犬夜叉の火鼠の皮衣を着ている。鉄壁の守りだ。

 

朱乃さんは地上に降り、爆弾女王(ボムクイーン)に雷光を浴びせながら近づいていく。

そして彼女の髪を左手で握り、起こしあげた。

そして雷光の槍で彼女の腹を刺し、更に左手で雷光を浴びせた。

ああ羨ましい!俺のソハヤ丸を握って雷光を流して欲しい!虐めて欲しい!

 

 

 

 

 

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俺達三人はグラウンドを歩いて新校舎に向かっていた。

 

「私はライザー様に仕える騎士(ナイト)カーラーマインだ。私は容赦しない!」

「僕はリアス様に仕える騎士(ナイト)木場祐斗。一瞬で終わらせてみせるよ」

木場は俺にウインクして、口パクで伝えてきた。

 

遊ばないから安心してね?

 

黙って相手倒してこいよ!それとウインクしなくていいから!

木場祐奈になって出直して来い!

 

勝負は一瞬でついた。

 

「爆殺!」

一瞬で真後ろに立ち、背中からブスリと刺して魔剣を爆発させた。

えげつないよ!相手の騎士(ナイト)も退場だよ!さっき決め台詞無かったのに言うとかノリノリだよ!

 

あれ、俺達囲まれてるよ。てかレイヴェルちゃんじゃないか!

他にモブが五人。合わせて6人!

 

「それにしてもリアス様は殿方の趣味が悪いのかしら?」

言ってろ言ってろ!

俺に惚れてベッドで可愛がってやるから!

初めては徹底的にヤらせてもらうぜ!

 

「そんな事を言う奴は大抵俺の嫁になるんだ!洋服崩壊波(ドレス・ブレイク・ウェーブ)!」

今度は俺の魔力の波動を身体全体から発する。

小猫ちゃんは一瞬でどっかに行った。ちぇ、脱がせたかったのに。

 

回りにいるライザーの眷属達が全裸になる。

俺は全て写真に収める。

ちなみに転移して脱落した子たちも手術室で写真に収めているから大丈夫だよ!

 

「変態ですわね!最低ですわ!」

大事な所を隠して俺を罵倒するレイヴェルちゃん。

ダメじゃないか!俺は将来の旦那様!全てを曝け出さないと!

そしてもっと酷い罵倒じゃないと興奮しないよ!

 

「よし小猫ちゃんお願いします。レイヴェルフェニックスだけは手を出さないでね」

俺は大声で叫んだ。

 

「にゃー。キャラ被りは要らないです」

猫耳の双子を蹴りと殴りで吹き飛ばす。それで彼女達は脱落。

 

次は大剣を持った子をアッパーで空高く吹き飛ばす。

多分顎の骨粉々に砕かれていると思う。変な音鳴ったし。

 

そして平安の貴族が来ていたような服を着た子を、鳩尾に腹パンして脱落させた。

残りはライザーとレイヴェルのみ。

 

「何でそこの鳥をやらないんですか?」

ヤっていいならヤルけど、そんな場面じゃないし。

 

「誰が鳥ですの!この猫!」

 

「それは俺の格好良さに惚れて欲しいから!」

 

 

 

 

 

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「俺の眷属達をやってくれたな!この下級悪魔と人間風情が!」

ようやく出てきたね!さあ皆さんの待ちに待った蹂躙ですぞ!

 

「出てきたわね、ライザー。小猫そして祐斗それから朱乃の順番よ。頼んだわ」

 

「俺に勝てるつもりでいるのか?謝るなら今のうちだぞ?」

 

その言葉を発したと同時に小猫ちゃんはライザーの真上に居た。

あ、白いパンツ見えてる。写真取らなきゃ!

 

小猫ちゃんは一気に地面に叩きつける。

 

人衣圧倒 神衣純血(じんいあっとう かむいじゅんけつ)

小猫ちゃんが純血を初めて使った。こっちはビデオに取らないとね!

 

「機神拳。にゃあああぁぁ!!」

凄まじい殴りの嵐。グラウンドの地面が抉れて、地形が変わっていく。

ゴムゴムの銃乱射より威力と手数ともに上回ってる。

 

そして小猫ちゃんは一旦下がる。次は木場。

 

「殺す」

木場が駆ける。

 

その手には既に魔剣が握られていた。

首を跳ねる。

しかしライザーは死なない。木場の攻撃は止まない。

次は魔剣を次々と刺していく。

 

「これは刺すと爆発する魔剣。まだ終らないよ!」

超高速で動きまわり、ライザーの全身に魔剣を刺し続ける。

その度に爆発が起きる。

 

「この下級悪魔が!」

ライザーには聞いていない。しかしこれが本命じゃない。

 

「殺し続ける!」

更に加速し、魔剣が変わった。

 

「一斬必殺!」

アカメちゃんの村雨の効果を真似した魔剣。

斬られた傷口から呪詛が入り、即座に死亡する。

それを黒ひげ危機一発の様に刺しまくっていく。

しかし一本だけ違う。

 

ライザーが炎を出して全身を燃やそうとするが、炎が吸い取られていく。

その一本だけ違う魔剣に。

 

「無駄だよ。炎を喰らう魔剣だから」

ライザーは剣が刺さっている限り死に続ける。

 

しかしこれで終わりだなんて面白くない。

 

「私のとっておきをお見舞いしますわ。雷光よ!」

「私も加勢するわ!絢爛舞踏!イッセー愛してるわ!」

リアスはISの単一仕様(ワンオフアビリティ)を発動する。

 

極大の雷光の槍がライザーに降り注いだ。本来ならこれで終了だ。

しかし空間支配能力で俺は、ライザーに降参を言わせないようにしたことと、気絶しないようにした。

ライザーが転移される又は降参を言える条件は、俺にボコボコされることだ。

 

俺は呟く。この程度でボコボコにして許されるのだから感謝して欲しいくらいだ。

本当なら眷属達を洗脳して略奪して、ライザーを滅殺したいくらいなのに。

 

 

我、目覚めるは

 

覇の理を神より奪いし二天龍なり

 

無限を嗤い、夢幻を憂う

 

我、赤き龍の覇王と成りて

 

汝を紅蓮の煉獄に沈めよう

 

 

覇龍(ジャガーノート・ドライブ)

 

 

 

「ライザー決着をつけようぜ!赤龍帝の力を見せつけてやるぜ!」

 

「この人間風情がぁ!」

先程の一撃でライザーに刺していた魔剣の拘束が無くなってしまっていた。

好都合だけどね!

 

「Maximum Boost!」

俺の赤龍帝の籠手は原作とは違う!

一瞬で許容量の限界まで上げることができる。

俺には限界は存在しないので、無限に倍にし続ける状態にする。

どんな攻撃でも、中断することはできない。

 

ぶっちゃけ言うと20巻のDxDすら可能だけど、それと区別したいから今はこれで十分。

 

ライザーが俺に向かってくる。

ああ哀れなライザー!一瞬で終わらしてやるよ。

 

 

「ロンギヌス・スマッシャー」

超重量のエネルギーがライザーを消しとばした。

死んではないよ!転移しただけだよ!

 

「お兄様!」

 

『ライザー様の脱落により、この勝負リアス・グレモリー様の勝ちです』

 

 

「ああ皆ありがとう!それに冥界の皆様。私、リアス・グレモリーは一人の人間である兵藤 一誠と添い遂げます!」

俺とリーアたんはお互いの下を絡ませ、熱く情熱なキスをした。草薙 護堂とエリカのキスより激しかったら嬉しい。

 

「そして冥界の皆さん、初めまして俺の名前は兵藤 一誠だ。現在の赤龍帝でもある。一応言っておくけどな、リーアたんに手を出すなら殺すぞ?この血統主義の古臭い自分の欲を満たすことしか頭にない蝙蝠共? リーアたん含める眷属達は俺の嫁。人間の欲望は無限大なんだよ!わかったか!古臭い蝙蝠共。四大魔王が何もできないからって調子に乗りやがって、余り巫山戯たことしてるとぶっ殺すんでよろしく!」

 

俺も自分の欲を満たすことしか頭に無いです。

 

S○Xしたいし。可愛い娘と美人は嫁にしたいし。

 

即ち同族嫌悪?アンゴル=モア風だよ!

だってベリアルさんが可哀想だから。

 

だから二次創作で悪魔アンチが激しんだよ!

この糞悪魔共!

 

嫁達と美少女達は例外!

 

 

 




ストックが無くなったので、3日程書き溜めしてから投稿再開します!

次回からエクスカリバー編!
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