ハイスクールDxD 俺の特典は万能です。そして屑になる。   作:t9!9EEW^v4dd#pTedBQJ

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戦うことになりました。

イッセーside

 

「イッセー君覚悟ー!」

イリナの剣を俺は軽く避ける。

余裕過ぎてあくびが出る。だって当たりそうだったら時を止めて避けるだけだし。

ていうかジョジョの4期決まったね!

 

「最初に俺のアーシアを馬鹿にしたのはそっちだろ!」

「親友殴られたこともあるけど、これは別!私が海外行っている間に何で女の子が沢山いるのよ!」

 

親友が殴られたことよりも、やっぱりそっち!?

あの発言をオーフィスに聞かれたら、確実にゼノヴィアは塵一つ残らず消滅させられる。

まぁ俺は代理だよ。うん。

 

「可愛い子は全員俺のもんだし。まぁ何というか成り行きで嫁が沢山増えた」

「龍や悪魔を嫁にする人間なんて聞いたことないわよ!」

まぁそのうち天使や妖怪も増えるんだけどね!

 

 

 

 

 

木場side

 

「アーシア・アルジェントの聖母の微笑(トワイライト・ヒーリング)、兵藤一誠の赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)、君の魔剣創造(ソード・バース)といい異端の神器がよく揃ったものだ」

 

「僕達の力は君達の神が授けたものだ。僕は絶対に教会と聖剣を許さない!」

教会の戦士は全員斬り殺す。そして聖剣を破壊する。

イッセー君の幼馴染でも容赦無く斬り殺す。

 

刀身から死の呪毒を流し込む魔剣の応用で、刀身から麻痺の呪毒を流し込む魔剣を創造する。

ジックリ弱らせて斬り殺してやる。

悪魔は聖剣の一撃を掠りでもしても致命傷になる。

 

でも今の僕には掠りもしない!

 

「どうした!聖剣使いが笑えるじゃないか! 破壊の聖剣も泣いてるぞ!」

僕は彼女の剣を避け続ける。

遅い、遅すぎる。

こんな奴らの為に同士達が犠牲に!

 

それに昔の僕では剣の技術ともに全てが劣っていいたが、今は違う。

僕の魔剣は一定の強度を持っており、この世界の聖剣と比べ物にならない聖剣(アルトリア・ペンドラゴンのエクスカリバー)と数回打ち合っても大丈夫な程になった。

何故避けれるのに打ち合わないといけない。

この世界の聖剣如きに破壊されるほど軟ではないが、僕は着実にそして堅実に目の前の聖剣使いに切り傷を増やしていく。

 

少しづつ少しづつ自由を奪っていく。

次第に身体に力が入らなくなるようになる。

その時が聖剣使いの最後!

 

 

 

 

 

イッセーside

 

ああ聞こえる。木場の復讐の言葉が。

何故、この俺兵藤一誠が他人の心を読むことが出来るのかと言うと、簡単。

俺が空間支配能力で、麻倉 葉王の読心術を使えるようにしたからだ。

決して乳語翻訳(パイリンガル)ではない。

 

ゼノヴィアが木場に殺されそうになったら助けないとね!

 

「大人しく私に斬られなさい!」

俺はイリナの猛攻(笑)を凌いでいた。

 

ハーレムを作って世界征服して、子供を作るまで俺は死にませーん!

オーフィスとの子供、滅茶苦茶強そう。

冥界、人間界、天界の三千世界を収め、世界平和を実現してみせる。

あらゆる手段を使い、人間界に平和をもたらす。

そしていがみ合っている、神話勢力達を力でねじ伏せて頂点として君臨する。

 

俺の持論だが王の子供が多すぎると、結果的に国は短命に終わる。

その理由は後継者争いが起こるからだ。

 

だが、俺は不老不死。

後継者争いなんて起こさせない。

その結末が見てみたい。面倒になれば回帰でもすればいいし。

 

 

あ、ゼノヴィアの様子がオカシイ!青の髪色に緑のメッシュなんて!

という冗談は置いておくとして、筋肉が麻痺しているようだ。

心臓麻痺を起こせば殺せるのに、しないのは木場きゅんの精神が歪んでいる証拠。

 

ゼノヴィアは地面に膝を付いている。

木場きゅんは歪んだ笑顔を浮かべていた。

やべーよ。超やべーよ。

木場きゅんが完璧に闇堕ちしてるよ!

 

こうなったら!

俺の超絶奥義でこの状況を台無しにしてやる!

 

「行くぜ!俺の十八番!洋服崩壊(ドレス・ブレイク)シリーズ。その3!洋服崩壊大爆発(ドレス・ブレイク・エクスプロージョン)!」

俺から周囲一定範囲の洋服を破壊することが出来るのだ。

男以外なのが重要。ちゃんと男女を判別することが出来る。

流石俺だな。そして極めつけは...

 

 

”武器も美少女に擬人化して崩壊させることが出来る!”

 

日本が世界に誇るサブカルチャー舐めんなよ!

戦艦や剣を擬人化する国は日本以外にありえない!

 

故に俺は木場きゅんの剣を、筋弛緩剤を気づかれないように患者に打ち、自分の欲を満たすドSナースを想像した!

今度でも朱乃さんにでも頼もうかな?

ナース服の朱乃さんに筋弛緩剤を打たれ、虐められる。

ありだな!うん!

 

リーアたん、アーシア、小猫ちゃん、朱乃さん、夕麻、ミッテルト、カラワーナ、イリナ、ゼノヴィア達の服が全部消し飛んだ。

そして木場きゅんの剣も。

 

「僕の剣が!?イッセー君邪魔しないでくれ!」

「俺の目の前で美少女を殺させるわけねーだろうが!」

 

「僕の邪魔をするなぁ!」

木場きゅんが俺の方に向かってくる。

このフレーズ。ミワセウスが出てきた俺はポケモン大好き。

 

「お前如きが勝てるわきゃねえだろぉぉっ!」

言ってみたかった台詞の一つ。

御大将の有り難いお言葉を使わせてもらいました。

 

俺は木場きゅんの剣で身体を斬られたが無傷で、お返しに右ストレートを顔面に喰らわせてやった。

 

「貧弱貧弱ゥ」

 

結果的に戦いそのものを台無しにしてやった。

この後に全員分の服代を自腹で弁償しました。

全然痛くも痒くもない出費。

 

 

そして原作通りに木場きゅんは部室から出て行った。

ちゃんと釘も刺しておいた。

 

「あの二人に何かあったら許さないからよろしくね★」

って伝えておいたから大丈夫だと信じたい。

 

 

 

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