ハイスクールDxD 俺の特典は万能です。そして屑になる。 作:t9!9EEW^v4dd#pTedBQJ
ゼノヴィアが悪魔に転生してからの日常
「やあ皆、久し振りだね。どうかな? 私の制服姿は似合っているか? 」
授業が終わり、俺のクラスの嫁達と共に部室に着くとゼノヴィアが居た。まぁ、悪魔に転生して眷属入りするのは知っていた。
ゼノヴィアは脳筋だけどエロいんだよ。俺は好きだよ。愛してるよ。
「制服姿のゼノヴィア可愛いよ! なあゼノヴィア、俺と結婚してくれ! 」
「君は魔王を口説きながら、私も口説くというのか? 」
「当たり前じゃないか! 全世界の美少女は俺の嫁だからな! 口説かないのは美少女達に失礼だろ? 」
「よしてくれ。照れるじゃないか」
やっぱりゼノヴィア可愛いわ。可愛いは正義だね!
いつも通りの日常と、いつも通りの部活。嫁達が仲良く戯れているのを見ると、物凄く和む。
次のイベントは、プールと授業参観と会談と襲撃だな。
ヴァーリとのタイマン面倒過ぎてヤバイ。俺TUEEがここまで戦闘を作業ゲーにするとは思わなかった。どうせなら鍛えてやってもいいかな。
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ゼノヴィアは俺の家に住むことになりました。だって部屋が余ってるし。そして俺はテストで、常に学年一位だからゼノヴィアに国語の宿題を手伝っていた。勿論、下心丸出しで。
女の子の部屋に入るのに下心ないのか? まぁ三次元と呼ばれるマゾゲーで、肉親だったらそれは無いが、それでも近親相姦してる連中は極少数いるわけであって。
「ゼノヴィア。俺を誘ってるのか?」
「暑いからこの格好だが? 問題あるのか? 君はこういうの好きだろ? 」
ゼノヴィアはノーブラでシャツ一枚とパンツだけ。これは絶対に誘ってる。襲わないとダメだろこれは。原作の一誠はヘタレだからな。俺はガツガツ行くぜ?
「ゼノヴィア。俺と子作りしないか? 」
するとゼノヴィアは立ち上がり、俺に抱きついて来た。
「君から誘われるとはね。リアス部長は言っていたよ。悪魔は欲を持ち、欲を叶え、欲を与え、欲を望むと。私は女性的な夢を持つことにした。子供が欲しい。私はイッセーの子供が欲しい。オーフィスやティアマットを倒す実力に、学園中の女子に手を出していながら、ハーレムを形成するカリスマ性。そして女子達は言っていたよ。『抱かれると癖になる』や『身体が疼く』や『女の幸せを与えてくれる』や『彼氏よりも気持ちいい』とね。だから私を女にしてくれないか? 」
長い。長すぎる。俺が上手いのは当たり前じゃないか! あの昔は無表情だったオーフィスがアヘ顔にさせていたんだからな!
「これだから素人は...誘い方があるんだよ! 全裸になってベットで誘えば子作りしてやらんことも無いぞ? 」
本当はリーアたんに言わせた、『無能でごめんなさい! 人間界で自分の領土を主張してごめんなさい。眷属の精神的なケアが出来ず、無能な魔王の無能で馬鹿で無知で我儘な妹を愛してください!』に近い事を言わせたかったが...勿論、抱いたぜ? 自虐な事を言わせるのは最高だぜ! サーゼクスにバレたら消滅させられるな。勝てるからいいけど。
ゼノヴィアは服を素早く脱いだ。
「イッセー。私と子作りしないか? 」
緩すぎるストレートだ。チートを使ってパワプロで175キロのストレート並みの過激な発言をさせよう。明日は土曜だったな。日曜の深夜までヤろうかな。
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ゼノヴィアが俺の家に住み始めて、一週間が経った。
相変わらず家のガールズトークは生々しい。前がいいとか後ろがいいとか、上が好き等。
そして俺が親父に耳にタコが出来る程言われていることがある。『ちゃんと責任取って彼女達を幸せにしろ』と上から目線。当たり前だろって感じだ。この世に生まれてきたなら、幸福になる権利があるのだから。
「いや、何で誰も俺を待ってくれてないの...」
今日はプール掃除の日だ。そして嫁達は全員居ない。俺を起こしたのは母さんだった。母さん曰く、乙女とは戦う準備もするもの! らしい。
一理ある。
水着を俺に見られず、向こうで着替えるとしたら考えられる理由だ。取り敢えず、俺も行くか! 能力を使って。
でも、よく考えるとプールは家にあるから何回か水着姿を見たことがあるんだよな。
てなわけで、学園のプール入り口付近に転移した。そして男子更衣室に入ると木場きゅんが居た。
「おはよう。イッセー君」
「よう。木場」
何故か、きゅんを付けられなかった...
そしてロッカールームは静寂に包まれた。しかしその状況を破ったのは木場だった。
「イッセー君! 僕は誓うよ。何者かが君を狙っていたとしても、僕が君を守るから! 」
出たホモホモしい発言。でも俺は友情は好きだぜ?
「なら頼むぜ! グレモリー眷属の騎士様? 」
「勿論だよ、イッセー君! 」
木場の笑顔はとても明るく輝いていた。そして俺達はお互いに抱き合った。男は基本的にどうでもいいが、友情は別だから! エロハゲとエロメガネはエロを卒業したら、全然いいけどな!
既に嫁達は水着に着替えていた。いやぁ、裸は毎日見るが水着は素晴らしいな! 水着は裸は違う良さがあるな!
ロリ勢から行こうか!
オーフィスは黒色でへそだしの子供用水着。小猫ちゃんは学園のスク水。ミッテルトは黒メインの白色の水玉が入っているへそだし水着。
ロリ勢は可愛いな〜! 次はエロ可愛い残りの嫁と行こうか!
リーアたんはアニメと一緒で、白色の水着。朱乃さんもアニメと一緒で赤と青色が混ざった水着。アーシアもアニメと一緒でスク水。ゼノヴィアもアニメと一緒で緑色の水着。ここまでテンプレだ!
夕麻は白色の水着。カラワーナは紫の水着。ティアは水色の水着。
「大きい胸は素晴らしい! おっぱい最高! 小さい胸も素晴らしい! ちっぱい万歳! 」
可愛い女の子の身体は基本的に大好きだよ? 俺はね。
原作の兵藤 一誠ならこのセリフ言うだろ?
「朱乃さん! オイルマッサージどうですか? 勿論、二人っきり...で」
「浮気にはなりませんの? 」
「なりません! だって世界中の美少女は俺の嫁なんですから! 朱乃さんが俺を嫌っていても俺は愛していますから! 」
だって俺は主人公だから。世界中のモブ達は俺の引き立て役で、俺を中心に世界が! そして物語も展開しているからだ!
すると朱乃さんはプールサイドで脚だけをバタバタしているオーフィスの元へ行った! 何故だ!
「オーフィスちゃん。私、イッセー君と浮気しても大丈夫かしら? 」
「我、問題無い。でも子供を作るのは結婚してから。イッセーはまだ高校生だから」
「お前は俺の母さんか! 」
「違う。我は妻」
お、そうだな。オーフィスがなんやかんやで嫁達を統率しているからな。序列1位的な? でも俺の愛は平等だよ?
朱乃さんは設定では男嫌いの設定だったが、原作では殆ど活かされていなかったが、この世界にきてみると玉砕レースが繰り広げられていた。ニコポナデポを常時発動の俺には死角は無かった!
「イッセー。日焼け止め塗ってくれないかしら? 」
「木場がいるから却下。前も言っただろ? だから部室でしたくても、わざわざ保健室や生徒会室で...ほら皆だってローションプレーしたことあるだろ!」
だって一人塗ると、みんな塗るハメになるから!
「そんな事言ってたわね。ところでオーフィス。イッセーはソーナと浮気してるわよ。知ってた? 」
「知らない。報告されてない。イッセーどう言うこと? 我は言ったはず。イッセーの子供を把握する必要があるから報告するようにって」
オーフィスに頬を抓られるのは、俺の中では御褒美です!
「報告を忘れていたんだ! 信じてくれよ! 」
前科持ちの俺は鉄拳制裁されました。幼女に殴られるとか、俺得だ!
渋々、皆は日焼け止めを塗りあいっこをしていた。レズレズしくてナニが直立不可避だった! だってオーフィス皆に揉みくちゃにされていたから、しっかりと録画しておいたよ!
その後に悪魔勢と堕天使勢のリレー勝負をすることになったが...
1番は小猫とミッテルト。
2番は木場とドーナシーク。
3番はアーシアと夕麻。
4番はゼノヴィアとカラワーナ。
5番はリアスと朱乃さん。
小猫ちゃんとアーシアとミッテルトが泳ぎが下手だったので俺が鍛えてやることにした! 特に小猫ちゃんは戦闘はクリ○ンを撲殺できるんじゃね? ぐらい強いのに泳ぎが下手というね。
「師匠達は泳ぎは教えてくれませんでした」
「家のプールで練習したんですけど、早く泳げないんです!」
「うちも泳ぐよりも嫁修行ばかりしてたっすからね!」
ちなみに審判は俺、オーフィス、ティアだ。勝っても特に御褒美とかは無いんだ。
取り敢えず、今を楽しもう!
今日から連続投稿。この章が終わるまで