ハイスクールDxD 俺の特典は万能です。そして屑になる。 作:t9!9EEW^v4dd#pTedBQJ
「義姉さん、気持ち良かった? ...痛っ!」
思いっきり頬をぶたれた! 結果オーライだから別にいいけどね!
グレイフィアはニコポナデポで好感度maxにして、冥界の悪魔皆殺しにするって脅したら余裕で抱けたぜ!
義姉さんは物凄く可愛かった。胸もあるし、肌はスベスベで柔らかいし、オーフィスとは違うベクトルの良さだった。そして人妻の色気は凄まじい。後ろは初めてで喜んでたぜ。次は朱璃さんでも襲う?
冥界行った時に、サーゼクスとリアスの母のヴェネラネも加えて、三世代丼したいな!
セラとソーナの母と2人を加えた、母娘丼もありだな。
「あ、あれは貴方が! あれは民のためです! 決して貴方に屈した訳ではありません! しかしリアスや他の方に聞く所によると、行為を及ぶのが毎晩と聞きましたが? 」
嫌々ながら、よがり狂ってた癖に強がって。可愛いな〜! はいはい民のため民のため!
でも酔いが覚めてるから、激おこじゃん! 説教嫌い!
「早く答えなさい!」
怖い! これがグレモリーの女の強さか! 正し、リアスを除く!
それにしてもこの義姉はノリノリだ。もし"自分から"冥界の為に俺と寝たと考えれば...全てが計算の内だとしたら、魔性の人妻だ! 悪魔だけど。
これが、噂に聞くハニートラップか!?
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魔王夫妻は視察があるという事なので、家を出る時に別れた。サーゼクスにバレないように、義姉さんとお別れの深く蕩けるキスをしたぜ!
俺達は通学路を歩いていた。今日はアーシアと恋人繋ぎをしているの。他の嫁達が嫉妬しているが気にしない。
「今日の授業参観の次のイベントはギャー君と対面ですね! 早く夏休みになってほしいです。ディオドラの目の前でイチャイチャしたいです! 」
アーシアが悪い笑みを浮かべている! いい傾向だ!
「お、そうだな! そしてボコボコにして眷属を全部奪うまでが、テンプレ! 」
俺はアーシアとハイタッチをした。
「確か、ディオドラの眷属は全員有名な聖女なんですよね? 」
ちゃんと読んでいるね! 偉いねアーシア!
「女王1 僧侶2 騎士2 戦車2 兵士8だから合計で15人だね。15人も可愛い子を抱けるんだ、最高だぜ! 」
調教済み的な事を言ってた気がしたが、俺にとっては好都合だ。あ、いいこと考えた! アーシアを含めて合計16人の元聖女達と、ディオドラの目の前で寝とってやろう!
「ディオドラの前に、ソーナ会長とレーティングゲームがあるんですよね? その後にサイラオーグさんと戦うんでしたよね? 原作での話ですけど 」
俺は頷く。あの盛り上がりに欠ける戦いだ。
「イッセーさんや朱乃先輩ですけど原作と違って、人間だからどうするんですか? 」
うーん悩むんだよな。匙はボコボコのギッタンギッタンにしてやりたいしな〜! 今の俺は強過ぎるから転生出来ないし...
能力使って最弱体化して転生しても、どうせリアス達の勝ちだしな。小猫が強過ぎるからな! そしてソーナが負けたら、糞悪魔の老害どもがソーナの夢を馬鹿にするからな〜
そっか! 老害どもを全員殺害すればいいのか! 簡単簡単。だって嫁を馬鹿にされて、黙ってる夫はいない筈だ。
「朱乃さんは俺と一緒に観戦かな? 俺は全員の修行スケジュールを組むぐらいかな? それとトップ会談とかかな? 」
あ、サイラオーグもボコりたいです、ハイ。こいつの中の人は勇者王でもいいと思うんだよ! だからGストーン渡して叩き潰したい! 俺も鎧を纏っている時は宝玉が緑だからGストーンを埋め込むね! あ、ロキは無乳しか認めんぞ!
「そうですか〜。そして新しい戦車になるロスヴァイセさんの挿絵可愛いですね! 早くお仲間になりたいですね! 運動会のイッセーさんとの二人三脚楽しみにしてますね! 」
気が早いよアーシア! まだ二期だから! そして4巻だからね!
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原作通りの英語で、粘土を使って工作という訳の分からない授業だ。
何を作るか迷う。原作ではリアスの裸体を再現していたが... 俺の場合はオーフィスになるのか?
いや、待て。チェスでアンサートーカーでソーナを負かした時の様に深く考えろ!
今まで抱いた嫁達を作るか! 限られた粘土で作ってみせよう!
「これが俺の作品だ! 」
俺はエロメガネとエロハゲに作品を見せびらかす。作品名は中学時代から肉体関係を持った女の子一覧! というやつだ! オーフィスから始まり、グレイフィアで終わる! 流石に先生は消してるよ?
「これは...中学の時に一番モテる女子の彼女がこんな屑野郎なんかと! 噂は本当だったのか! 」
「俺の初恋の同級生までいるじゃねーか! こいつ! クラスどころか先輩後輩に見境なく手を出してるぞ! このド畜生が! 」
うるさい連中だ。全く。これだからモブは...
「告白もせずに、片想いし続けるマヌケが悪いんだよ。男なら告白してみろ! 俺はちゃんと想いを伝えたからな! 」
暇な時に、分身体で遊びに行ってるよ? オーフィスも知っているしね!
「小猫ちゃんと朱乃お姉様が、まだ入ってないぞ! 」
「俺達が、いやこの学園の男達が二人を守るんだ! 」
勝手に盛り上がってるが、無視しようかな。小猫ちゃんはリアスに頼んで魔王の権力を行使して、俺の家に居候させて頂きますね! 朱乃は両親に挨拶してから頂く予定だ!
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授業参観が一応、終了した。廊下を歩いていると、男のモブ共の視線が俺にしか向いていない。
告白すら出来ず、告白しても拒否られた哀れなモブ共の嫉妬の目線が心地いい! 主人公に勝てる訳が無いんだよ!
今はティアが右で、ゼノヴィアが左で手を組んで恋人繋ぎを見せつけている最中だからね、仕方ないね!
「皆、体育館に行こうか! 」
「確かセラフォルー様がコスプレして来てるんですよね? 」
「そうだよ! 早く迎えに行かないとね! 」
俺達は体育館に向かうことにした。早く会いたいな!
「何故、アーシアはそんな事知っているんだ? 」
「乙女の秘密です! 」
アーシアだけしか原作渡してないからね! 仕方ないよね!
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「セラ! 」
「イッセー!」
俺達は抱き合う。愛してるから別に問題は無い筈。オーフィスからはジト目で見られてるけどね!
「姉さん、離れてください。この獣に何されるか分かりません! 」
ディスガイアみたいな感じで、どんどん罪を重ねてるからね仕方ないね!
「俺はセラを愛してるから問題無い! 」
「愛してるなんて...嬉しいな〜 」
何かダンまちのヘスティアが、脳裏に浮かんだが気のせいだろう。
「その言葉を軽々しく使うもんじゃないです! 誰に対しても使っている癖に! 」
「この学園の女子には言い尽くしているかな? あ、分かったぞ! ソーナはヤキモチ焼いてるんだな。ごめんな、構ってやれなくて」
俺はセラから離れて、ソーナに近付いて思いっきり抱きしめて、匙を一目見てソーナにキスをした。