ハイスクールDxD 俺の特典は万能です。そして屑になる。   作:t9!9EEW^v4dd#pTedBQJ

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早く原作に入りたいので、メイド・イン・ヘブンとキング・クリムゾン。


小学生になりましたが、メイド・イン・ヘブン。

俺も気がつけば小学生になり、勉強には余裕でついていけていたが、周りは子供だらけ特に男の子は元気過ぎて、相手するのが面倒で気付けば不登校になっていた。

 

母さんや父さんは、今流行りのイジメと言うやつか!みたいになっていたけど、勉強が簡単すぎるし、同級生と絡むのが面倒と言った。テストの日だけは登校する約束を取り付けた。担任にも色々言われたが気にはしてない。

 

 

そして俺は毎日オーフィスと遊んでいた。

 

 

「皆のハート打ち抜くぞー。ばん」

 

「らぶあろーしゅーと」

 

棒読みのラブアローシュート頂きました!いやいいね!最高だね本当。

 

ちなみにポケ○ンで、対戦をして負けた方が勝った方の言うことや聞くという罰ゲームで俺は見事に害悪パを使ってオーフィスを降した。オーフィスのポケ○ン歴が短くて助かった。鍵の威張るは流石だった。

 

でも次は負けそうだ。ディス○イアとか渡した暁にはどうなることやら。

 

 

 

__________

 

 

 

 

今は絶賛、小学校なうだった。

一応、テストの時には学校に行くことにしているが、テストは小学校レベルなので満点だ。簡単すぎる。

あの名探偵が毎日こんな思いをしているなんて知らなかった。

 

 

体育以外の評定は5

体育は参加してないから仕方が無いね。

 

 

『ドライグ学校ツマラナイ。助けて』

 

『修行したらどうだ? 相棒は現時点でも最強だが、武器等を使える様になっても損はしないだろう?』

 

 

じゃあ、色々試して遊びますか!

 

 

 

 

__________

 

 

 

俺は自分の部屋で空間支配能力を使い、別空間を作成した。

空間支配能力、マジ反則。

 

殺風景で何も無いが何しても大丈夫なご都合空間だ。

 

気合を入れろ!根性を出せ!

よしっ!掌に創造する武器をイメージする。

 

「万象一切灰燼と為せ。流刃若火」

目の前に大きな日本刀が現れた。

 

 

「卍解。残火の太刀」

その名を呼ぶと刀から、強烈な熱気がこの空間を包んだ。

 

『何だこの異常な暑さは?俺は知らんぞこんなに刀は!?』

確かにこれは異常だけども。

 

 

 

「驚くのはまだ早いよ、ドライグ。この世界風に言うと、北欧神話のスルトの剣に近い物なんだ」

 

「残日獄衣」

設定上では一万五千度の熱を身体に纏う能力。実際に纏ってみると俺の能力上平気だった。

 

『相棒。その刀は剣技が必要無いじゃないか』

 

そこを言われると耳が痛い。

 

 

 

 

 

 

「我、弓欲しい」

どこから入ってきた!?

もうオーフィスが遊びに来る時間だったのか。オサレな武器ときたから弓もオサレでないとね

 

 

「卍解 雀蜂雷公鞭(じゃくほうらいこうべん)

 

それをオーフィスに手渡す。

オーフィスよりも大きな弓。本来の持ち主は三日に一発に対して、この世界での所有者はオーフィス。縦で構えるはずの物を横に構えた。

 

「らぶあろーしゅーと」

遠くの方で大爆発が起きたが些細な事だろう。これを限りなく撃てる事に加えて、本来移動不可だったのに対してオーフィスだから高速移動が可能。

 

『お前は何て物をオーフィスにあげたんだ!?』

 

「見ろよドライグ。あんな目をキラキラさせてるんだ。別にいいじゃないか」

 

オーフィスは今日も元気です。

 

 

 

 

 

次は槍にしますか。

 

 

「ロンギヌスの槍〜」

 

『ロンギヌスだと!?どういうことだ相棒!』

 

「え?だから何でも創れるって、いつか忘れたけど言ったはずなんだけど」

 

信用して無かったのかー

俺、ショック。俺って信用無いのかな

 

でもこのロンギヌスの槍はエヴァのロンギヌス。獣殿のロンギヌスでも良かったけどあれは性能が可笑しいからやめた。蜻蛉切や雪霞狼でも良かったけど今はエヴァの気分。ゲッターの気分になったらゲッタートマホークだね。

 

 

 

「このロンギヌスは別世界のロンギヌス。多分強いと思う」

 

ATフィールド貫通。そして自己加速と思われる力。そしてホーミング性能。

 

デストルドー。即ち死に向かう力。

不死にも効果あるんじゃないかな?

と思ってみたり。

 

地味に強い。

 

ロンギヌスを軽くアクション映画の様に振り回す。

重さは全然感じない。多分この肉体の性能のお陰かな?

 

でも地味だな。この槍。

 

「ドライグー全然楽しくない。やめた。オーフィス〜!デビルメ○クライ全作タイムアタックしよ!」

 

「我、この弓欲しい」

オーフィスが悲しい眼差しで座り込んでしまった。

 

「その弓あげるから、一緒にゲームしよ!」

すると、みるみる元気になって立ち上がった。

 

「弓、ありがと。今、行く」

 

オーフィス分かりやすくて可愛いなー

 

 

 

 

----------

 

 

 

 

何時もの日時が繰り返される。

何年たっただろうか。

 

もう中学生。

メイド・イン・ヘブンみたいな感じにしたら体感的に加速してあっというまに中学生。

ちなみに三年。俺、びっくり。

 

 

空間支配能力はチート。

 

 

 

俺の何時もの朝が始まる。

「イッセー起きる。学校行く」

毎日毎朝、時間通りオーフィスが起こしくれる。

ちなみに毎日一緒に寝ています。

禍の団の方は蛇の偽装を置いているらしい。

本人談によりバレない自信があるとの事。

多分曹操にはバレてると思う。

 

 

「学校面倒〜」

無理やり布団を剥がされ、お姫様抱っこでしたまで運ばれた。ちなみにオーフィスは成長してない。見た目が幼女なのに怪力だね!

 

「イッセー学校行く。我、ママ手伝い。家の家事する。今日も我が朝食作った」

 

無理やり席に座らせられると、カレーが出てきた。

 

「オーちゃんが毎日料理、頑張ってくれるからお母さん助かってるわ〜」

 

朝食は基本オーフィス。

昼と夜は二人で一緒に料理しているらしい。俺は基本部屋に篭ってB○4をしているから手伝いなんてしてない。

 

横の席に座っている父さんが何時の小言を言う。

 

「いつになったら、孫見れるんだイッセー?」

 

毎日言われる。

でも疑問なのが、無限の龍神との間に子供できるのか?

 

オーフィスは無限と虚無を司り、ドラゴンという枠組みに今は収まっている。そして性別の概念が無い。

 

でも俺に尽くしてくれる嫁みたいな存在。『ずっと女の子のままでいてくれ!』と伝えたら一つ返事で分かったと頷いてくれた。

 

もう嫁なのかな?

 

それと同時にこんな展開が許される主人公補正に驚いていた。

 

ちなみにあと少しで受験。




感想待ってます(・ω・)ノ

活動報告のアンケートもよろしくお願いします。

次回から原作開始ですね〜
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