ハイスクールDxD 俺の特典は万能です。そして屑になる。 作:t9!9EEW^v4dd#pTedBQJ
2年生になりました。待ちに待った原作開始!
あの日からオーフィスが変わった。
毎日、俺を起こす時に目覚めのキスをしてくれるようになった。
しかし熱烈なキスで毎朝、口周りがベトベトになり、そして滾ってしまい夜の続きになってしまう。
それが毎日で朝夜。
高校2年になったがそれも継続中だ。
ある意味、スッキリな目覚めだ。
そして一緒に朝風呂に入り、それぞれの役割を果たす。
たまにそこでも行為及ぶこともあるが、そこは俺の気分次第。
オーフィスは家事。
俺は朝食を食べ、学園に行く。
そして俺を見送る時に、いってらっしゃいのキス。
このキスは軽い方だ。
今ここで押し倒したい衝動を抑え、 俺は毎日学園に通学している。
この生活は一人だけ被害者がいる。
それはドライグだ。毎日毎日飽きず、お互いを恋しく想っている。
その行為を毎日聞かされる不遇の立場。
そしていつか忘れたがドライグに言われた事がある。
『お前、もうオーフィスと結婚しろ』
結婚してもいいけど、俺は多重婚がしたい。折角魅力的な人達がいるんだから。
土日は基本ゲームを一緒にしたり、あんな事したりする。
それが俺のいつもの日常だ。
とても充実した日々を送っている。
母さんと父さんは、子供服やオムツなど既に購入している。
気が早い。
__________
そして毎日の登校の楽しみと言えば、
原作ヒロインを遠くから眺めることだ。手に取りたい綺麗な紅の髪。そしてサラサラの綺麗な黒髪。ショートの綺麗な白髪。
触りたい。
匂いを嗅ぎたいと思うこの頃。
何とかオーフィスで満足している。
別にオーフィスで我慢しているわけでは無い。
『ドライグ。あの娘達、可愛いよなー』
『相棒。オーフィスに殴られるぞ?』
それもいい。
最近、オーフィスに怒られても嬉しいし、殴られても嬉しい。
精神疾患でもなっているのか?
そしていつも通りの6時間が終わり、俺は帰路につく。
時刻は夕方。
そして俺は今日、出会ってしまった。
天野 夕麻ちゃんに。
まぁレイナーレだけど。
そして堕天使。
一目見ただけで可愛さが滲み出ている。可憐で触れるだけで折れそうな一輪の花。そして黒髪のロング。お淑やかな雰囲気。
「わ、私と付き合ってください!」
顔を赤面させ、俺に魅力的な日本語を聞かせてくれた。
原作風に言うと、こんな魅力的な日本語があったのか!だな。
しかし、これは引っ掛かるわけだ。
原作の兵藤 一誠なら騙されても仕方が無い。
しかしだ。それとは別にしてだ。
『パーフェクトだ。ドライグ』
『感謝の極み...これでいいのか?』
そうそれでいい。
もし下校中に黒髪でロングのお淑やかな美少女に告白されたら、そして俺はドラゴンの相棒にパーフェクトと言ったら。
通称、もしドラ。をずっと毎日言い聞かせてきた。さすが俺の相棒、ドライグ!
使い方が違うが気にしない。
だって先週の土日にオーフィスとHELLSINGを見たのだから。
そしてオーフィスが、モン○ンの時に双剣で攻撃する時にAmenと棒読みで言うのだ。
これが可愛くてたまらない。
可愛いからついその後に...
「それはダメなんだ...」
『え、』
「え、何でですか!彼女がいるんですか!」
そうじゃないんだレイナーレ。
いや、夕麻ちゃん?
まぁどっちでもいいか。
そしてドライグ何でお前が驚く?
俺が逆に驚いたわ。
「俺と結婚を前提にお付き合いしてください!」
『おい、オーフィスは?』
俺は腹の底から力を込め、大声で叫んだ。大きな声で告白したから、近くの通行人に聞かれたが気にしない。
他人に聞かれたぐらいで、俺は恥ずかしいなんて思わない。
だって他人だもの。
『オーフィスは俺の嫁だから問題ない』
『そうか...』
そうだよドライグ。
オーフィスは俺の嫁。
決定事項だから!
その夜に数発殴られた。
ドライグがオーフィスに教えたらしい。
拗ねて嫉妬して暴力振るうオーフィス可愛い。
ドライグ、許さない。
この後、めちゃくちゃ精神世界でドライグを血祭りにあげた。
そして俺は、オーフィスとはいつのも事を...
__________
俺はずっと考えていた。
デート中にも関わらずだ。
定番の遊園地だ。東京の某ランド。
金には困っていないし、普通二輪の免許持ってるから、バイクで二人乗りで一緒に行った。法律守ってるから大丈夫。
どうしたら【教会】と言う組織に所属している堕天使達を自分の陣営に引き込むかを。
彼女達にはアーシアを殺してもらわなければならない。その行為は必要だ。
悪魔になるために。
そして、あの蝿野郎と決着をつけるために。絶対に目の前でイチャラブしてやる!
生き返るとわかっていたら、案外悲しくないもんだ。個人的な感想だけど。
しかしその後だ。
どうしても俺はあの4人が欲しい。
レイナーレ、ミットルテ、カラワーナはその魅力的な身体を。
彼女達をこの手で穢したい。汚したくてたまらない。
レイナーレは夕麻ちゃんにもなれるし、お楽しみが一石二鳥だ。
ドーナシークは俺が鍛えて、ダイアーの様に波紋を使える様にして【かかったなアホが!】を言わせて豪鬼に様に【瞬獄殺】を使わせたい。
取り敢えず使用人コースかな。
__________
「イッセー君。公園にでも行かない
?」
そして某ランドを遊び終え、あの原作の兵藤 一誠が殺された公園に向かうことになった。
バイクを止めて、公園の噴水の前に俺と夕麻ちゃんは向き合った。
「ねぇ、イッセー君。私達の初デートの記念に一つだけ、私の願い聞いてくれる? 」
「お願いって何かな?」
ついに来るぞ、ドライグ。
原作が始まる!
『良かったな相棒!俺も早く"白い"のに会いたいものだ』
「死んでくれないかな?」
この瞬間を待っていたんだー!
決してフルクロスではない。
余談だがオーフィスのフルクロスは俺よりも数倍上手い。
「それは無理かなー」
俺は一旦距離をとる。
別に何処ぞに英雄王みたいに慢心してもいいが、俺のキャラじゃ無い。
俺はどっちかと言うと、格下と思わせてから油断を誘い、無双が好きだ。
相手の調子に乗っている顔が、絶望に染まるのが堪らない。
「それは私が困るの。だから安心して死んでね?」
レイナーレの姿になり、過激な衣装。
ボンテージ姿になった。
そして手には光の槍が現れ、俺に向かって投げた。
『馬鹿な奴だ。相手の実力すら測れないとは愚かな堕天使だ』
『ドライグ。この子はいずれ俺のものになるから。悪口禁止』
俺はその光の槍を叩き落とした。
その光景をみて、レイナーレは唖然としていた。
「意味がわからないわ!死になさいよ!」
今度はレイナーレが直接、光の槍で俺を貫きに来たが...
その槍は俺の身体をすり抜けた。
「何よこれ...」
驚くのも仕方が無い。
だって俺は人型の宇宙。
身体の中の宇宙は、空間支配能力で能力を制御した頃から宇宙創生を無限加速で行っている。
空間支配能力。ダメ、絶対!
まぁ使うけど。
だから俺に対しての物理攻撃は無意味。
すると後ろの方に魔力の気配を感じた。リアス・グレモリーかな?
どうやらレイナーレも異変を感じた様だ。
俺は取り敢えず、好感度を上げにいく。
「夕麻ちゃん、逃げるんだ!悪魔が来るぞ!」
「別にお前が教えてくれたから、逃げるわけじゃないんだから!勘違いしないでよ!」
そう言い残して、レイナーレは飛び去っていた。
「ちょっと、そこの貴方。聞きたいことがあるのだけど、いいかしら?」
ああ、原作が始まるのはいいな。
彼女達とも仲良くなっていこう。
感想恵んでください(´・Д・)
そして活動報告の方もよろしくお願いします〜
そして誰でも構わないので私にイチャイチャを、伝授してくださいm(__)m