ハイスクールDxD 俺の特典は万能です。そして屑になる。   作:t9!9EEW^v4dd#pTedBQJ

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すいません。予約投稿をミスって火曜に投稿する物を投稿してしまいました。


オカルト研究部にて!

「すいません。今度にしてくれませんか? もうこんな時間だから怒られるんですよ」

 

空が暗くなってきた。

早く帰らないとオーフィスに怒られる。

 

営業スマイル。

 

オリジナル笑顔なんて、絶対にしない。

 

「じゃあ明日の5時に、駒王学園の旧校舎のオカルト研究部に来てちょうだい。待ってるから」

そう言い残して、リアス・グレモリーは魔法陣で転移してしまった。

 

あれ、聞き分けのできる娘だったんだ。

 

彼女は苦労を知らない。

何でも自分の思い通りになると思っている。現実を見てほしい。

今の俺が言えたことじゃ無いけどね。

 

別にリアス・グレモリーが我儘だとしても問題ない。

 

だって可愛いから。

それだけで許せてしまう。

 

さぁ、これからのことを考えようか。

 

 

『悪い笑顔だぞ、相棒?』

そんな小さい事気にするな。

 

あ、早く帰らないと。

 

 

 

__________

 

 

 

 

 

いつも通りの時間に俺はオーフィスと寝る。そして俺は罪を彼女に吐いた。

 

「オーフィス。どうやら俺...ただの変態で可愛い子を見ると抱きたくて堪らない。俺の夢は美少女のハーレムを作りたいんだよ! だから浮気していい? 別にオーフィスが嫌いなわけじゃない。ただ俺が女好きなだけなんだ!別に俺に幻滅して、俺を見捨てても構わない」

 

するとオーフィスは首を横に振った。

 

「我はイッセーの嫁。嫁が夫の趣味嗜好や夢を知らないわけない。そんなに女の子好き?」

 

 

「好きです!」

即答してしまった。

オーフィスからジト目で見られる。

そんな目で見ないで。

 

ちょっと嬉しい。

 

『こんなのが歴代最強なのだから泣けてくるな...』

 

何か聞こえたが気にしない。

 

「イッセー。ゼウスみたい」

ゼウスは確か、ギリシャ神話の神様で変態で物凄く強いんだっけ?

 

一番強いのはシヴァとラーマでしょ?

カンピオーネ読んでたから。ギリギリ覚えてる。

 

ゼウスか...いいね!

俺もゼウスみたいになれるのか?

 

そしてギリシャの女神も可愛いの多そうだな。

 

可愛いは重要だと思うんだ。

 

「俺はハーレムを築いたら全力で皆を愛し抜く!そこに差は無い!それが俺の信条だ!」

 

今度はオーフィスから大きな溜息がでた。

 

「本当にイッセーはダメ人間。我、側にいないと心配。我、イッセーがダメ人間でも好き。大体、イッセーは...」

 

この後、オーフィスからの有り難くて可愛い説教を受けた。

 

嬉しい。

 

その後はいつもの行為をして、いつの間にか寝ていた。

 

 

 

 

 

__________

 

 

 

オーフィスに軽いキスをしてもらい、俺は家にでた。

 

これからの予定は取り敢えず、流れに任せる方向で行かせてもらう。

 

そして堕天使達のイベントとアーシアに会わないといけないしなー

早く堕天使3人とアーシアが欲しい。

 

ああ、歩くの面倒。

 

「学校のトイレ」

ぼそりと呟く。

誰かに見られると面倒なので、学園のトイレに転移して自分のクラスに向かう。

 

 

 

授業めんどいな〜

 

時、すっ飛ばすか。

いや、リアス・グレモリーは気づかないかもしれないが、ソーナ・シトリー

は時が飛ばされたことを気づくかもしれないからやめた。

 

俺は最強かもしれないが、ビビリだから危険と思ったらやめる派なのだ。

 

だから先生達には悪いがスマホでゲームすることにした。モン○トでオーフィスと一緒にプレイした。

 

オーブを使いまくったが気にしない。

 

 

 

 

__________

 

 

 

 

 

昼休みはオーフィスが、俺に愛を込めて作ってくれた愛妻弁当を毎日食べている。

 

それをエロハゲとエロ眼鏡に自慢する。

 

自慢するのとても楽しい。

アーシアが俺の家に居候したら、思いっきりこいつらに自慢してやろう。

 

 

 

午後の授業も適当にスマホでゲームしてた。昼からオーフィスは昼寝するらしいから一人でできる、パ○ドラして遊んでた。

 

超地獄級楽しい。

魔法石使いまくってランク上げしていた。

 

そんな事で暇つぶししていたら、午後の授業が終わって放課後になっていた。

 

ああ、面倒と思うと同時に早く彼女達に会いたい!

 

早く彼女達を俺の物に!

 

 

 

__________

 

 

 

 

軽くノックをする。

 

「失礼しまーす」

中に入ると、ピリピリとした空気が伝わってきた。

 

警戒するのは無理無いか。

それは仕方の無いことだから。

 

「あら貴方、この学園の生徒だったの?見たこと無い顔だから知らなかったわ」

 

だって、あの奇跡の世代の幻のシックスマンのみたいな雰囲気を空間支配能力で作っていたのだから。

 

関係無いけど、桃井さん可愛い。

 

 

「2年の兵藤 一誠です。そして今代の二天龍の片割れ、赤き龍の帝王。赤龍帝です」

 

そう言って、俺は左手に神器を展開する。周りにいる姫島 朱乃、塔城 小猫、木場 裕斗が驚いて俺の方を見ていた。

 

残念だ...きばきゅんが男なんて。

あ、でも空間支配能力を使えば裕奈に性転換させることができる。トスカちゃんが出てきたときにでもしようかな?

 

『相棒、本当にいいのか? お前の大嫌いな面倒事になるぞ?』

 

面倒は嫌いだけど...

 

『これは作戦なんだよ。俺の目の前にいる悪魔。リアス・グレモリーは我儘で傲慢なお姫様なんだ。可愛いけど。

そんな彼女は強い眷属が欲しいはずなんだ。そして自分が眷属に勧誘したら

、俺が応じると思っているはずだ。可愛いから本当は応じてもいいけど、それは不可能だから問題無い』

 

リアス・グレモリーに俺の価値を教える。これが俺の狙いだ。

 

そして好感度を上げていけばいい!

 

「貴方、私の眷属にならない?」

この瞬間を待っていたんだ!

 

「遠慮させてもらいます」

 

断られて不機嫌になるリアス・グレモリー。物凄く可愛い。

もっと虐めたい。

 

 

「何故なの? 悪魔になれば寿命は増えるし、そして有名になり実力があれば好きな事が出来るのよ? もう一度言うわ、私の女王にならない?」

 

いい笑顔だ。リアス・グレモリー。

この笑顔は可愛いより、魔性の笑顔だな。

 

ここで彼女を全力で煽ろう。

決して嫌いなわけでは無い。

好きだからこそ虐めたいのだ。

 

 

第六天波旬よ、煽りのご加護を!

 

「残念ながら貴方では、俺の主人に相応しく無い。第一に貴方は短気で思慮が浅く、我儘で高飛車で王としての器が足りない。そして容姿も俺の好みじゃない。それならまだ、姫島 朱乃先輩に【私の眷属なりませんか?】言われた方が嬉しいですよ。そして何より俺より弱いからです」

 

本音を言うと小猫ちゃんかグレイフィアさん。

 

いや、リアス・グレモリーと姫島 朱乃の事は大好きだけどね!

 

今、一瞬身体に悪寒が走った。

絶対オーフィスだ。

ああ、また殴られて説教か。嬉しい!

 

 

「あらあら、残念ながら私は悪魔じゃありませんわ」

 

やはりか。女王の駒の時点で、ん?となった。

 

 

「それは聞き捨てならないわ!決闘よ!」

 

赤いオーラを迸らせ、髪の毛が重力に逆らいユラユラして俺に人差し指を向けて宣戦布告された。

 

 

やっぱりリアス・グレモリーは脳筋。

脳筋思考、大好き。

 

それならイタリアのディアボロッゾも捨てがたい。彼女の場合はずる賢いからね。

 

でも俺はリアス・グレモリーのそこが可愛いくて虐めたい。

 

大好きだ。

 

 

 




感想恵んでください(=゚ω゚)

活動報告の方もよろしくお願いします(`_´)ゞ
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