ハイスクールDxD 俺の特典は万能です。そして屑になる。 作:t9!9EEW^v4dd#pTedBQJ
場の雰囲気に流されて、決闘することになったが、負ける気がしない。
ああ、敗北を知りたい!
あ、ゲームでは結構オーフィスに負けてるけどね!
まぁ俺がゲームで勝った時は...ね?
オーフィスの顔を蕩けさせる事をしている。
それは耳掃除です。
でも滾ったら襲ってるけどね。
オーフィスも抵抗しないし。
本当に可愛い。
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審判は姫島 朱乃先輩。
リアス・グレモリーが勝ったら、俺が眷属入りというルール。
負けても、悪魔の駒程度じゃ転生できないし、まず負けない。
ルールは何でもあり。
リアス・グレモリーは悪魔だからって、人間を舐め過ぎていると思う。
生意気なところが可愛い!
物凄く可愛がりたい!
因みに愛でたいのは小猫ちゃんかな!
朱乃先輩は是非俺に、オーフィスと一緒にSな責めをしてもらいたい。
観客は小猫ちゃんと木場君。
俺は小猫ちゃんに軽く手を振り、俺の爽やかスマイルを彼女に送ったが、無視された。
無視する小猫ちゃん可愛い。
これも小猫ちゃんが俺を無視するという放置プレイなのか?
第五章のヘルキャットの時に、物凄く可愛かってやる!
絶対にだ!決定事項!
黒歌の目の前でイチャラブしてやる!
「兵藤 一誠。降参するなら今のうちよ? 今なら土下座で許してあげるわよ?」
魅力的な提案だ!
美少女に全力で土下座なんて滅多に無い。今までの俺ならそれを実行していたかもしれない。
だが、しかし!
俺はオーフィスを泣かしたり、宥めたり、土下座なんて頻繁にしている。
最後には見事に仲直りするけどね!
ドライグ曰く【リア充うぜー!】らしい。
いつもベルザードやエルシャ達に慰めて貰っている様だ。
「それは遠慮します。弱い相手に頭は下げたくないし、今回はどっちが強いのかを決めるんでしょう? 馬鹿な事を言わないでくださいよ〜」
リアス・グレモリーは身体の周りに赤いオーラが視認できた。
濃密な魔力。
視認できるほど練っているのか?
まぁ負ける気がしないが。
「それなら行くわよ? 赤龍帝 兵藤 一誠!」
「かかってこい!」
スマ○ラの狐風。
コーネリアだったら援軍呼ぶために、アピール連打したのは懐かしい。
毎回オーフィスに先制攻撃されて潰されていたが。
リアス・グレモリーは悪魔の翼を広げて、こちらに向かってきた。
可愛い。
この光景を見ると、つい最近したポケモンごっこでオーフィスに画竜点睛をさせたのと動きが似ている。
オーフィスの場合は、ユラユラ回転しながら上昇して、音速を超えた速度で相手に体当たりする技。
俺が作ったマネキンに見事に命中し粉々に粉砕した。
中々、シュールな光景を見せてもらった。
ドライグは【オーフィスで遊ぶな!】と言っていたが。
まぁそんな事を考えていたら、俺から1m程度の所からリアス・グレモリーが接近していた。
そして俺に魔力弾を俺の足元に撃つ。
俺は一歩下がり、それを避けた。
しかしリアス・グレモリーの追撃はそれで終わりじゃなかった。
拳に魔力を纏わせて、殴りかかってきたのだ。
殺さない様にするのだから、魔力で筋力を上げて物理で戦うのはいいセンスだ。
しかし俺がゴツゴツメット持ってたらどうするんだろう。と考えていたら、見事に俺の顔面にクリーンヒットした。
痛いけど痛くない。
正確には痛みは感じるが、効いていない。かな?
「何で効いてないのよ! かなり筋力を魔力で上げていたのに!」
『俺を使うまでもないな。そうだろう相棒?』
『いや、使わせてもらうよ』
あれをする為にね!
『あれとは何だ?』
それは秘密です。
まぁあれだよあれ。
俺は原作をリスペクトする人間なんだ。
リアス・グレモリーは俺の雰囲気が変わったのに気付いて、一旦俺から距離をとる。
俺は籠手を展開する。
「赤龍帝の籠手!」
そして俺は右のポケットにあるスマホを取り出し、写真がすぐ撮れる様に準備した。いざとなれば、空間支配能力で時を止めて、写真を撮りまくればいいだけなのだが。
「ここから先は一方通行でずっと俺のターンだ!」
俺の左手をリアス・グレモリーに向ける。
そしてリアス・グレモリーの周りに赤い魔法陣が多数浮かぶ。
「洋服崩壊!」
そう。俺は原作の兵藤 一誠とは違い、手を触れずとも洋服崩壊が出来るのだ!
原理は相手の魔力を乗っ取り、洋服崩壊させる技。
物凄く難度が高い。
俺だから出来ること。
リアス・グレモリーの生まれた時の姿になった。
その豊満な胸。
白い肌。
真っ赤に染まり羞恥心で心を支配されている顔。
リアス・グレモリーが身体を隠す前に、俺は光速以上の速度で接近し、その素晴らしい身体を連写した。
もちろん、後ろからも撮った。
とてもハリのある桃だった。
「ちょっと!イッセー!貴方なにしてるのよ! 私の服を破壊して!それに写真まで撮るし、ちょっとその携帯貸しなさい!」
裸で悪魔の翼を広げて、魔力弾を俺のスマホに放つ。
力の使い方、思いっきり間違えていると思うんだ。
それに悪魔嫌いな連中がみると殺意湧くからやめておいた方がいいのに。
俺は全然構わないけどね!
そして見事に俺のスマホに魔力弾が命中し、破壊された。
本来ならここでキレるのがスジだろう。
しかし、俺は左後ろのポケットからスマホを取り出し、リアス・グレモリーに画面を見せた!
「既に俺の別のスマホにトークとして送った! 観念しろ、リアス・グレモリー」
「そんな、酷いわイッセー!見たいのなら見せて上げたのに! こんな事するなんて最低よ!」
泣きながら、リーアたんは部室に逃げて行った。
それを姫島先輩、木場きゅん、小猫ちゃんが追う。
「女の敵ですわね」
「先輩は女の子の敵です。最低です」
そう口パクで言われた。
あ、これオーフィスのL○NEじゃん。
俺のアカウントじゃないじゃん!
【...】
【イッセー。早く帰ってきて。話がある】
あ、これ説教だ!
やった!殴られる!
結局、俺が全力で謝り、いつも通り愛し合いました。
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次の日。
朝、学校に行くのすら面倒なので近くにある公園で寝ていた。
ドライグに【能力使えよ】と言われたが息をするのも面倒。
でも死ねない。呼吸をしなくても宇宙は死なないからだ。
ああ、オーフィスとずっと戯れたい。
すると近くで女の子の悲鳴を聞いたので、そこに向かうと尻餅をついて、荷物をばら撒いてしまっている聖女様がいた。
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