魔法少女リリカルなのは 自由な世界   作:固竜

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にじファンから来ました子竜です。

のんびり投稿です、クオリティーは低いですが頑張っていくのでよろしくお願いします


プロローグ

 

 

プロローグ

 

私は目を覚ます

 

「あれ?ここどこ?」

 

どこまで行っても白い空間に浮かんでいる

 

え?いや何で浮かんでるの?いやいやいや私じゃそんな物理法則無視したこと出来ないから。

 

お兄なら出来そうだけどね。

 

そんなこと考えてたら20代後半?ぐらいの男の人が現れた。

 

「お前か?さっき死んでここに来たという人間は?なら今後の処遇を教えるからな」

 

・・・・・・・・・・・え?いまこの人ナンテイッタの?死んだ私。嘘いつ?なんで

 

「おい、聞いてるのかおい。」

 

「ひゃいななななんでしか」

 

あ、かんじゃった

 

「大丈夫か?死んだこと自覚しているのか。まあいいそれで今後の処遇だが」

 

「待ってください!死んだってどういうことですか。後あなたは誰ですか」

 

「私はダルクという。なぜかは知らないがお前は死んだ。だからここにいる。これでいいか?」

 

「適当だね。ダルクさん」

 

「簡潔に述べただけだ。それで今後の処遇だがお前には生き返ってもらう」

 

はぁ?何言ってるの

 

「だから生き返ってもらう」

 

え?心読まれた!

 

「魂の浄化的なこととか、天国行ったりとか、やったりしないの?」

 

「まぁ本来ならな。だが今回は特別だ。理由は聞くな。以上」

 

「・・・わかったよ。このまま生き返るの?」

 

「いや、お前の体はもうないからな。『リリなの』の世界だ。わかるか」

 

「?・・・・・・!!!・・・・うん知ってるよ。魔砲少女の世界でしょ。桃色の。」

 

お兄と見てた最後のアニメだからね。

 

「なら説明はいいか。何か欲しい能力とかあったら言ってみろ」

 

うーんそうだな。・・・・そうだ

 

「完全記憶能力と運命を変える力みたいなのかな。後、魔力はsssランクがいいな」

 

「・・・ふむ、運命を変える力とは大きく出たな。まあいいか」

 

「ホントに!ありがとう。」

 

「他には何かあるか。容姿とか」

 

「適当でいいよ。ダルクさんの好きにして」

 

「そうか。わかった。ならそろそろお別れだ。そういえば名前はなんなんだ」

 

「え?知らなかったの私は朝霧 梨花だよ」

 

「そうか。・・・サヨナラ。梨花。」

 

ダルクさんがそういうと私の意識が途切れた。

 

 

 

 

 

どこまでも白い空間が広い草原へとその姿を変える。

 

まるで世界を塗りつぶすように現実を侵食していく。

 

変化の中心には神ダルクともう一人、黒髪でカッコイイと言えなくとも顔が整っている優男が悠然と立ち尽くしている。

 

「梨花、行ってらっしゃい。・・・ありがとう初代様。」

 

「・・・ダルクでいいといっただろうに。しかしいいのか、プロテクトが掛かっているとはいえあの程度ではいつか破られるぞ。その時に」

 

「仕方がない事なんだってことぐらい分かるだろ。朝霧家の人間なら、いや梨花が乗り越えなければならない壁なんだからね。今から楽しみだよ、梨花がいったいどんな分身を生み出すのか」

 

「何とかしてやるのも一つの優しさではないのか?君は」

 

「初代様」

 

男は抑揚のない声でダルクの話を遮る。

 

「・・・それは元当主としてか、それとも」

 

「後者だって。・・・当たり前でしょ。梨花は俺の大切な―――」

 

男の言葉を最後まで聞く事は出来なかった。

 

あの男はいったいこの(梨)身(花)の何だと言うのか。

 

ダルクはとても悲しいというような表情を浮かべていた。

 

・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に眼が覚めると私が赤ちゃんになってた。

 

そこまではわかる。隣を見るとたぶん後の白い悪魔?の赤ちゃん姿があった。

 

『なのは』っていう名札が張ってあったけど気のせいだよね。

 

・・・・うん見間違えだよね。上を見る。

 

高町家の2人がいた。・・・あはは、確かにてきとうでいいとは言ったけど。これはビックリだよ、ダルクさん。

 

 

 




皆大好きなのはさんの双子の妹に転生しました。

基本梨花視点で書いていく予定です。

3人称は少ないです。

さて、梨花はどんな大人になっていくのか。

とても楽しみです、ちなみにこの小説の2大ヒロインの1人が八神ちー・・・八神はやてちゃんです

梨花「ダルクさんの好きにして」

ここで少しいかがわしい妄想が・・・下ネタじゃないよ!ホントダヨ?

このセリフを変えてみると

梨花「はやての好きにして?」

あぁ、はやてちゃん大爆発の未来が容易に見れてしまう作者です。

悪ノリはここまでにして

今回はこの辺で、ここまで読んでくださりありがとうございます。
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