座標移動で外に出た私は、アレイスターから携帯に送られてきたアパートに向かった。
「にしても、遠いなぁ。」
詳しい行き方がわからないので、バスでいけないから、歩いて向かっている。
「にしても暑い・・・。アイス食いてー。」
マジで暑い。死にそう。
この格好のせいでもっと暑い。
「ファミレス見っけ。涼んでこ。」
そう言って、ファミレスに入る。
「いらっしゃいま・・・・」
店員は、唖然としていた。
「一人ですが、空いてますか?」
「・・・・!す、すみません。ただいま満席で・・・、相席でよろしいでしょうか。」
仕方がない。涼むためなら。
「構いません。」
「わかりました。少々お待ちください。」
そういうと、店員は、戻っていった。
「相席でも良いと言う人がいましたので案内します。」
店員についていくと、ツンツン髪の少年と修道服を着たシスターがいた。
はい、ごちそうさまです。主人公こと上条当麻と、インデックスですね。
「ではごゆっくり。」
店員は、去っていった。
「隣すいません。」
「いえいえ、困ったときは、お互い様ですよ。」
あっそうだ。こういうこと言っておこう。
「あのー。」
「?」
「妹達を助けてくれてありかとうございました。」
「!!!。お前、なんでそれを・・・・。」
そりゃ驚きますよね
「だって、私も、妹達なのですから・・・・」
「なんだと。ってあれ?語尾は。なんとかとミサカは言いますとか。」
「そんなのシリアルコードのある個体じゃないといいません。」
「じゃあお前は。」
「私は初期個体。一番最初に作られてた個体。実験に使われていないからシリアルコードはない。」
「なんかよくわかんないや。それはそうと、なんでこんなこといるんだ。」
「自宅にいく途中、暑くて暑くて、死にそうで涼みにきた。」
「そうなのか。「ねぇ、当麻、なに話しているの。」なんだ、インデックス聞いていたのか。」
「なんか、あのこに似ているけど・・。」
「それは、あのこは私の姉妹だからだよ。」
「そうなんだ。」
納得したようで、また、食事を始めた。
なんかかるいな。
「さて、そろそろ行きますか。」
「うん、早くいかないと、夕方になってしまう。」
それに早く帰って、これからの計画を練りたい。御坂美琴とも接触しなければいけないし」
「どこに住んでいるんだ。」
「第七学区のマンションたしか『ファミリーサイド』とか言ったかなぁ」
なんか聞いたことがあるなぁ。まぁいいか。
「へぇ~。そんなのか、あっ、なんか困ったときがあったら、連絡してくれ。たすけられるかもしれない。」
さらっと言う辺り、さすが一級フラグ建築士。
「ありがと。」
やさしいねー。
私はアパートに向かった。
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「というわけで、無事つきました。」
あの後は、特になにもなくアパートにつきました。
なかは、ひろく、4LDKだった。
何て言うか、一人にしては広すぎた。
部屋を見ているとなんか、すごいのがあった。
そう、
十億という大金が書かれた通帳が。
隣には、
困らないように、お金をわたしておきます。
あと、後一人、殺しちゃったから、九月の中間くらいにくらいに送ります。協力しろよ。
何してくれてんだあのやろう。もう一人くるだと、ふざけんな。
・・・・。後で考えよう。
なんか買ってこよう。はら減ったし。お隣さんへの引っ越しのやつを渡さなければならないし。
というわけで買ってきました。
お隣さんへは、
ご飯に合いそうなおかず盛り合わせにした。
というわけで、インターホンをならします。
「はいじゃんよー。」
じゃん?まさか
「なんのようじゃんよ。」
まさかのアンチスキルの黄泉川だった。
「はっあのー、隣に引っ越してきたものです。これ、よかったらどうぞ。」
「それはありかとうじゃんよ。なんかこまったことがあったら、いうじゃんよ。これでも
教師兼アンチスキルだから」
「それはどうもありがとうございます。それでは、失礼します。」
しばらくして、俺は思った。
「なんか今日は、原作キャラによく会うなぁ。転生初日なのに・・」
とりあえず、今日は寝よう。
俺は眠りについた。
なんとか投稿できました。
明日からまた忙しくなるので次はいつになるやら。