御坂美琴の初期個体になった男の物語   作:アスタリスタス

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5話開始ですよっ!!

座標移動で外に出た私は、アレイスターから携帯に送られてきたアパートに向かった。

 

 

 

「にしても、遠いなぁ。」

 

 

 

詳しい行き方がわからないので、バスでいけないから、歩いて向かっている。

 

 

「にしても暑い・・・。アイス食いてー。」

 

 

 

マジで暑い。死にそう。

 

 

この格好のせいでもっと暑い。

 

 

 

「ファミレス見っけ。涼んでこ。」

 

 

 

そう言って、ファミレスに入る。

 

 

 

「いらっしゃいま・・・・」

 

 

 

店員は、唖然としていた。

 

 

 

「一人ですが、空いてますか?」

 

 

「・・・・!す、すみません。ただいま満席で・・・、相席でよろしいでしょうか。」

 

 

 

仕方がない。涼むためなら。

 

 

「構いません。」

 

 

「わかりました。少々お待ちください。」

 

 

そういうと、店員は、戻っていった。

 

 

 

「相席でも良いと言う人がいましたので案内します。」

 

 

店員についていくと、ツンツン髪の少年と修道服を着たシスターがいた。

 

 

 

はい、ごちそうさまです。主人公こと上条当麻と、インデックスですね。

 

 

「ではごゆっくり。」

 

 

 

店員は、去っていった。

 

 

 

「隣すいません。」

 

 

「いえいえ、困ったときは、お互い様ですよ。」

 

 

あっそうだ。こういうこと言っておこう。

 

 

 

「あのー。」

 

 

 

「?」

 

 

 

「妹達を助けてくれてありかとうございました。」

 

 

「!!!。お前、なんでそれを・・・・。」

 

 

そりゃ驚きますよね

 

 

 

「だって、私も、妹達なのですから・・・・」

 

 

 

「なんだと。ってあれ?語尾は。なんとかとミサカは言いますとか。」

 

 

 

「そんなのシリアルコードのある個体じゃないといいません。」

 

 

 

「じゃあお前は。」

 

 

 

「私は初期個体。一番最初に作られてた個体。実験に使われていないからシリアルコードはない。」

 

 

「なんかよくわかんないや。それはそうと、なんでこんなこといるんだ。」

 

 

「自宅にいく途中、暑くて暑くて、死にそうで涼みにきた。」

 

 

 

「そうなのか。「ねぇ、当麻、なに話しているの。」なんだ、インデックス聞いていたのか。」

 

 

 

 

「なんか、あのこに似ているけど・・。」

 

 

 

「それは、あのこは私の姉妹だからだよ。」

 

 

「そうなんだ。」

 

 

納得したようで、また、食事を始めた。

 

 

なんかかるいな。

 

 

 

 

「さて、そろそろ行きますか。」

 

 

「うん、早くいかないと、夕方になってしまう。」

 

 

それに早く帰って、これからの計画を練りたい。御坂美琴とも接触しなければいけないし」

 

 

 

「どこに住んでいるんだ。」

 

 

「第七学区のマンションたしか『ファミリーサイド』とか言ったかなぁ」

 

 

 

なんか聞いたことがあるなぁ。まぁいいか。

 

 

 

 

「へぇ~。そんなのか、あっ、なんか困ったときがあったら、連絡してくれ。たすけられるかもしれない。」

 

 

さらっと言う辺り、さすが一級フラグ建築士。

 

 

「ありがと。」

 

 

 

やさしいねー。

 

 

 

私はアパートに向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「というわけで、無事つきました。」

 

 

 

あの後は、特になにもなくアパートにつきました。

 

 

なかは、ひろく、4LDKだった。

 

 

何て言うか、一人にしては広すぎた。

 

 

部屋を見ているとなんか、すごいのがあった。

 

 

 

そう、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十億という大金が書かれた通帳が。

 

 

 

 

 

 

 

 

隣には、

 

 

 

 

 

困らないように、お金をわたしておきます。

 

 

 

あと、後一人、殺しちゃったから、九月の中間くらいにくらいに送ります。協力しろよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

何してくれてんだあのやろう。もう一人くるだと、ふざけんな。

 

 

 

・・・・。後で考えよう。

 

 

 

 

なんか買ってこよう。はら減ったし。お隣さんへの引っ越しのやつを渡さなければならないし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで買ってきました。

 

 

お隣さんへは、

 

 

 

 

 

 

ご飯に合いそうなおかず盛り合わせにした。

 

 

 

というわけで、インターホンをならします。

 

 

 

「はいじゃんよー。」

 

 

 

 

じゃん?まさか

 

 

 

「なんのようじゃんよ。」

 

 

 

まさかのアンチスキルの黄泉川だった。

 

 

「はっあのー、隣に引っ越してきたものです。これ、よかったらどうぞ。」

 

 

 

 

「それはありかとうじゃんよ。なんかこまったことがあったら、いうじゃんよ。これでも

教師兼アンチスキルだから」

 

 

 

「それはどうもありがとうございます。それでは、失礼します。」

 

 

 

 

しばらくして、俺は思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんか今日は、原作キャラによく会うなぁ。転生初日なのに・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、今日は寝よう。

 

 

 

 

俺は眠りについた。

 

 

 




なんとか投稿できました。

明日からまた忙しくなるので次はいつになるやら。
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