舞い戻りし悪魔   作:小林輝昭

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主人公紹介。

白澤 玲 本名シリウス・リーベルタース

身長178㎝ 体重73キロ

容姿 茶髪の短髪である。顔が整っていて、イケメンの部類に入る。いかにも、好青年という感じで近所のオバ様方からの評判はいい。いつも、母の遺品であるロケットそして吸血鬼の遺品であるブレスレット、魔女の遺品である指輪を着けている。戦闘時には、古龍の遺品である手袋を着けている。服を着ていると分からないが脱ぐと鋼の肉体であり、一年の時の、水泳の授業では、かなり噂になった。

そのおかげ?か、そっち系の男たちに猛アピールを受けた。

 

生い立ち

リーベルタース家の次男として生まれた。五歳の時に、旧魔王派の襲撃にあい家族と死別。その後、古龍、吸血鬼、魔女に十二歳まで育てられる。その後は、京都の妖怪の所で中学卒業まで過ごす。現在は、駒王学園に通っている。一応

「仮面の狩人」という二つ名を持っている。だが、本人は嫌がっている。現在は、高校二年であり兵藤一誠と同じクラスである。

戦闘に関して。

基本的には、尾獣達の持つ膨大な魔力を使う。

その他には、眷獣達を用いたり、ドラゴンその物の力と同等の力を発揮できるドラゴンフォース。そして、最早伝説上の物と思われている輪廻写輪眼を用いた瞳術。

その実力は、悪魔社会で最強の夫婦である、魔王であるサーゼクス・ルシファーとその妻のグレイフィアに「最低でも、最上級悪魔クラスはある」言われるほど。

 

生活に関して。

一人暮らしの経費は、冥界で、はぐれ悪魔や魔獣達を狩って得た報酬で支払っている。家事スキルも高いので一人暮らしでも不自由なく暮らすことが出来る。学園生活は、楽しんでいる。成績も、優秀なため生徒会長であるソーナ・シトリーから生徒会に誘われていたが全て断っている。理由は、ただ単に面倒だから。

母から、ピアノを教わっていたためかなりうまい。家で、暇になるとよく弾いている。

 

性格

悪魔社会から早々に離れたため、悪魔社会に対して帰属意識は皆無に等しい。だが、別に悪魔が嫌いだとかそういう理由ではなくただ興味がないだけ。カフェなどで、本を読んで過ごすのが一番リラックス出来る。

興味のない事に関しては、本当に何も思わないが他人の気持ちに関しては、鈍感という訳ではない。

女性のエスコートは、散々しこまれたため文句の付けようがなく中学の時には、教師に「大人の男性と過ごしているみたい」と、言われたほど。貴族社会である悪魔社会では、女性悪魔は家柄だけを見られる事の方が多いがその事に関しては、かなり嫌悪している。

 

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