オリ主が再びIS世界でいろいろと頑張る話だけど・・・   作:どこかのシャルロッ党

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今回は翔真、マルス、ツバサ、リンネ、ケイ(リアス)、ヤマト、リアスがメインです!


PHASE-30「シュミレーションとソーナ・シトリー」

ロウがウイングガンダムゼロカスタムを整備して

いる中、翔真はナガスミとマルスと共にロウが

半壊したウィンダムの胴体部分を修復しシュミ

レーションシステムを積んだコクピットの中に

居た。

 

「これで・・・・ばっちりだ。よしマルス、今俺が

入れたデータの中に沢山のガンダムの戦闘記録が

入ってる。シュミレーションだからと言って気を抜く

なよマルス」

 

「はい!」

 

「よし、ナガスミ降りるぞ」

 

「了解でさぁ」

 

 

翔真、ナガスミはコクピットから降りてマルスのみが

一人残り操縦レバー二つ握りしめシュミレーションが

開始される。

 

 

モニターが起動してシュミレーションの場所はどう

やら宇宙である事が想定されていた。しかし数々の

任務をこなして来たマルスにとって宇宙での戦闘は

慣れている為動揺はしない。

 

「僕の機体エクシェスみたいだね。ん?敵機を確認」

 

モニター、つまりは機体の前方に二機のガンダムが

接近していた。近付くにつれて二機の情報が表示される

 

『GAT-X105 ストライクガンダム』

 

『GAT-X207ブリッツガンダム』

 

「G系統のMS・・・・ッ!」

 

ストライクとブリッツ、かつて翔真と一夏が使って

いた愛機だ。マルスは機体を加速させて戦闘へと

突入する。

 

ブリッツがランサーダートを射出してエールストライ

カーを装備したストライクはビームライフルでマルス

の駆るエクシェスに攻撃を開始する。

 

「・・・・・」

 

マルスは二機の攻撃を余裕で交わす。そしてエクシェス

はシュベルトゲールを構えて迫る二機を同時に真っ二つ

にして撃破する。

 

「まだ来る・・・・・」

 

エクシェスの前に現れたのは翔真の駆るXXXG-00W0

ウイングガンダムゼロ(EW)、リンネの駆るRX-0

ユニコーンガンダム、一夏の駆るZGMF-X10Aフリーダムが接近する。データ上の戦闘とは言え気を抜く事を

しないマルスは今は目の前にいるガンダムを倒す事

だけを考える。

 

 

「・・・・・・・ッ!」

 

エクシェスがリンネのユニコーンガンダムに接近する。

だがこの後マルスは信じられない光景を目の当たりに

する。

 

ユニコーンガンダムはNT-Dを発動しておりさらに

右手に持ったビームマグナムの持ち手が緑の結晶に

覆われる。

 

「結晶が生えた!?」

 

これにはマルスもビックリする。それはそうだろ、

何せ緑の結晶が生えたのだから。普通のMSでは絶対に

有り得ない事だ。

 

 

「・・・・・何であろうと倒す」

 

エクシェスはウイングゼロ、フリーダム、ユニコーン

に近付く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方で翔真とナガスミは大型画面に写しだされた

エクシェスの戦闘を見ていた。

 

「・・・・・」

 

「翔真さん!マルスの奴スゲーだろ!あんなほんわか

してる奴なのに戦闘になると別人みたいに・・・・・

さっきから黙ってるけどどうしたんです?」

 

「いや、ただマルスの戦い方に少し違和感があってな」

 

「違和感?」

 

「ああ、マルスはMSの操縦テクニックは俺や一夏

リンネと同等だ」

 

「マジですか!」

 

「嘘は言わないさ。だが一瞬の迷いも見せないあの

戦い方は・・・・・・」

 

 

「オーイ、そんな所で何してんだ?」

 

 

「おう、ノーヴェ、それにアインハルトも一緒か」

 

 

翔真の後ろからノーヴェとアインハルトがやって来た。

 

「ナガスミさん、お久し振りです」

 

「アインハルトちゃん、元気そうだな」

 

「あのコクピットに誰か乗ってるのか?」

 

「ああ、今はシュミレーションしてる。終わったら

会ってみるか?」

 

「そうだな・・・・・気になるし会ってみるよ」

 

ノーヴェはそう言うとその場で待機する。その最中

翔真はある事を考えていた。

 

「(マルスは確か傭兵だってナガスミから聞いたな。

マルス・レディーレ・・・・・・アイツの事を調べて

みるか・・・・・)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は変わりプトレマイオス艦内では平行世界を

繋げる扉がある部屋にリンネ、ヤマト、リアスが

居た。

 

「しばらくお別れねリンネ」

 

「ああ、でも順番が回れば会えるさ」

 

「そうね。じゃあそろそろ行くわね。ヤマト君に

もう一人の私、じゃあ」

 

「ああ」

 

「また会いましょう!」

 

ヤマト、リアスに別れを告げたリンネ側のリアスは

扉を開けて元の世界へと帰って行った。

 

一旦扉を閉めてリンネは再び扉を開けた。すると

ある人物が立っていた。

 

「リンちゃん、お久し振りです」

 

「久し振りだな。ソーナ」

 

「「・・・・・・・ソーナ!?」」

 

その人物はヤマト達も知っている人で名前を

ソーナ・シトリーという。

 

 

 

 

 

 




今の主人公紹介

綾崎翔真(19) 男

身長180cm

体重 55kg

容姿、長かった髪は切り今はガンダムSEEDDestinyの
シン・アスカに似ていて瞳は蒼い。だがイノベイター
の能力を使う時は瞳が金色になる。

性格 以前よりも静かになり穏やかになった。だが
スケベなのは相変わらず。

好きな事 料理を作る事、子供達と遊ぶ事

恋人、シャルロット・デュノア、篠ノ之束、山田真耶、
大和、高町なのは、フェイト・T・ハラオウン、シグナム
風鳴翼、ロスヴァイセ

子供、綾崎ヴィヴィオ、綾崎椿

搭乗MS ウイングガンダムゼロ(EW)、ダブルオー
ライザー、バンシィノルン、イノセントエクシア

イメージCV 石井真


今作の主人公の一人。純粋種のイノベイターであり
ながらも第四真祖である。基本的にスケベは相変わらず
だが恋人である束達や子供達を大切にしており自分が
命を掛けてでも守り抜くと決めている。MSでの戦闘の
際はコクピットは狙わず武装やメインカメラを破壊
する。これは翔真にとっての殺さずの誓いであり
椿やヴィヴィオの事を考えて二度と人を殺さないと
決めている。ちなみに体は鍛えているが着痩せする
タイプである。かなり成長し、4年前と比べて
かなりイケメンになっている(なのは談)






月村リンネ(18) 男

身長 180cm

体重 57kg

容姿 蒼穹のファフナーEXODUS皆城総士そのまま

性格 クールだが熱い一面もある。

恋人 リアス・グレモリー、ソーナ・シトリー、
サラマンディーネ、シェリル・ノーム

好きな事 チェス、読書

イメージCV 石田彰

搭乗MS ガンダムデルタカイ、シナンジュ、
ユニコーンガンダム

翔真の親友でソレスタルビーイングの中では
ディアーチェと共に作戦プランを練るなど戦術予報士
でもあり頭脳派と言っても過言では無い。この戦いに
参加したのは翔真に恩を返す為に参加している、また
スバル、ティアナからは何故かは知らないが慕われ
ている。ヤマトとは妻が同じリアスである事から
何かと気が合う。過去の戦いでユニコーンの力を
使い過ぎて生命限界が来ている。寿命は三年と
シャマルに言われている。ニュータイプ能力を持つ。








次回はソーナがマルスのお母さん宣言をする!

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