ISの世界で戦うゴースト   作:味噌神のスペリア

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原作?ナニソレ?俺、覚悟!

白騎士事件と呼ばれる事件。ミサイル基地のコンピューターが一斉にハッキングされ、2431発ものミサイルが発射され、

それを謎の機動兵器、IS「白騎士」が迎撃、

それ見た各国の軍艦

戦闘機などの兵器を全て撃墜した事件。

この事件を機に、篠ノ之 束が開発した

超高性能パワードスーツ――インフィニット・ストラトス、

通称ISと呼ばれる機動兵器が世界の抑止力となった。

しかし、この兵器にはある大きな特徴があった。

このISという兵器には女性しか乗ることができないのだ。

世界最強の兵器であるISに乗れるのは女性だけ。

この事実は世界の男女のパワーバランスを一転させ、

ついに、世界は女尊男卑の風潮になってしまったのだった。

 

そんな時代に

ある男は…

 

 

「行きなりのクライマックスかな?」

 

「ねぇ?キミ、いきなりどこから現れたの?束さんに詳しく教えてよ」

 

不思議な国のアリスの格好をした女性と俺

俺の名は、今崎 有志

そして、周りにはISの打鉄が5機がいる

 

「篠ノ之博士…私たちの組織に入って貰いたい

そこの男は殺すがな」

 

打鉄に乗ったリーダーの女が軽蔑した目で見て

そう言った。

 

「嫌だね!私はISを兵器に使うテロリストの仲間になるもんか」

 

「では、無理矢理 連れて行きましょう」

 

IS 部隊は銃を構えると

有志は束を守るように前に出た

 

「困ったな…あんまりこんな風景は見たくないんだよね」

 

「邪魔をするな 男…男がISに勝てる筈がない」

 

「まぁ、普通はそう思うよね?だけどさ…

俺の目の前で無理矢理 拉致をするのは見たくないからさ

だから、抗うよ?俺はさ」

 

「ねぇ…キミは何なの?なんで、私を守るの?」

 

「理由は無いさ ただ困ってる人を助けるのが

俺の趣味だからさ」

 

 

有志は腰に両手を持って行き

お腹辺りから目のベルトが現れ

ベルトが開く

 

 

「何をする気だ!男!」

 

有志はオレンジと黒と白の目玉

眼魂(アイコン)の横のボタンを押し

その眼魂をゴーストドライバーにセットした。

 

 

【アーイ!】

 

【バッチリミナー!バッチリミナー!】

 

ゴーストドライバーから音が鳴り始めると

ゴーストドライバーからオレンジのパーカーのお化けが有志の周りで舞っている。

 

「…変身!」

 

有志はゴーストドライバーのレバーを引っ張ると

ゴーストドライバーにセットした眼魂の形が変わり

 

【カイガン!オレ!レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!】

 

言葉と同時に有志の身体が突然黒いアーマーになる

パーカーのお化けが有志に重なると共にその姿を現した

 

それはまるでどこかのお化けのようなマークをした

オレンジと黒のアーマーとパーカー

そして、角がはえた 戦士が現れた

 

「な、なんだ!その姿!!」

 

IS部隊のリーダーの女が有志の姿を見て叫んだ

 

「キミはいったい…」

 

「自己紹介がまだだったな…俺はゴースト

仮面ライダーゴーストだ!さぁ、命燃やすぜ!」

 

仮面ライダーゴーストはガンガンセイバーを取り出し

IS部隊に突き付けた。

 

「止めるな!いけ!」

 

リーダーが部下に命令すると

3機の打鉄が刀に持ち代え

ゴーストに斬りかかる

 

「よっと」

 

ゴーストはジャンプすると

摩訶不思議に地面につかず

空に浮いていた。

 

『なっ!?』

 

襲い掛かった打鉄の操縦者の女性は驚いていた

 

「おりゃ!」

 

『キャァ!?』

 

ゴーストはガンガンセイバーで思い切り

打鉄を斬ると打鉄のエネルギーが一気に減り

イエローゾーンまで減らされたのである。

 

「バカな!!一撃でイエローゾーンだと!」

 

リーダーの女はガンガンセイバーで斬られただけで

イエローゾーンまで減らされた事に驚いていた。

 

「やっぱり戦うのは嫌になるね~…で、退いてくれない?」

 

「うるさい!男風情が調子に乗るなァ!!」

 

リーダーの女はゴーストに襲い掛かるが

ゴーストは避ける。

 

「じゃあ、反省会はちゃんとやりなよ?」

 

ゴーストはゴーストドライバーのレバーを引っ張ると

眼魂のマークが蹴りのマークへと変わった。

 

【ダイカイガン! オレ オメガドライブ!】

 

ゴーストの後ろにオレンジ色のした紋章が現れ

その紋章はゴーストの足に力が溜まっていく

 

「喰らえ!」

 

「えっ!キャァァァァァァァ!!?」

 

ゴーストは力が溜まった蹴りを

打鉄にぶつけると

打鉄は火花を散らし

強制解除されリーダーの女は転がりながら気を失った

 

「さて、次はアンタたちか?」

 

ゴーストは指を指すと

IS部隊の部隊たちは恐怖の余り

リーダーを無視しその場から

急いで離脱した。

 

「ふぅ…終わったか」

 

ゴーストは眼魂を取り出し

変身を解除する

 

【オヤスミー】の声とともに

ゴーストドライバーは消えた。

 

「おっと!さっきの女性 大丈夫かな?」

 

ゴーストから有志に戻り

有志はゴーストの必殺技を受けて

気絶したリーダーの女の様子を見る。

 

「気を失っただけかな?まぁ、良かった

貴方も大丈夫っすか?」

 

「す、すごい!何なのさっきの!

ISとは違う何かかな?キミの名前

教えてくれない?」

 

「俺は今崎 有志 さっきのは

仮面ライダーゴーストさ

まぁ、後で説明するよ」

 

「ゆー君だね!私はISの発明者

天才の 篠ノ之 束だよ!よろしくね!」

 

俺はこうして、篠ノ之 束と仲良くなった。

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