ISの世界で戦うゴースト 作:味噌神のスペリア
「ゆー君!ゆー君!」
「どうしたの?束ちゃん?」
あれから、俺はISの発明者
天才 篠ノ之 束と束が拾って来た義娘
クロエ・クロニクルと一緒に
束のラボで暮らしている。
「ゆー君が言ってた 眼魂の反応があったんだよ!」
「マジで!流石 束ちゃんだね!」
俺は束ちゃんに
自分の正体を教えている
俺は、神様のミスで死に
また転生のさいでもミスで
魂だけが残るゴーストとして甦った
まぁ、自分の意思で
姿は見えるし触れることも出来る!
「お父様 お母様 ご飯の支度が出来ました」
すると、ラボの奥から
義娘のクロエ・クロニクルちゃんが出て来た
「流石だね クロエちゃん!」
「いいえ お父様に料理を教わったので…」
「でも、ちゃんと覚えた クロエは流石だと思うよ」
有志はクロエの頭を撫でる
「ゆー君!私は!」
「わかってるよ!ウサギは寂しいと死んじゃう生き物だよね?」
「えへへ~//」
有志は束とクロエの頭を撫で
クロエが作った料理を食べ
三人で仲良く川の字で寝た。
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「さて、束ちゃんの情報だと…
ISの育成学園の通称 IS学園のどこかにあるらしいけど…
まず言えるのは広い…かな?
あとセキュリティが高いらしいけど
俺には関係ないな…」
有志は自由にゴーストになれるから
セキュリティも問題無く
中に入れるからだ
「ん?あれがアリーナだよね?
何か騒がしいけど…何があるのかな?」
有志はゴーストになると
空も自由に飛べるから
自由に移動も出来る。
「ん?あれがISかな?
青のISとあれが束ちゃんが言ってた
いっくんだな?…確かお姉さんが世界最強だと聞いたけど…
剣の腕はまぁまぁかな?…経験不足に見えるし…ん?あ、あれは!?ヤバイ!急ぐか!」
俺は急いでアリーナを目指した
アリーナに何かが乱入したに見え
有志は急ぐ
「こ、このままじゃ!私が負ける!やらせませんわ!」
「やめろ!オルコット!相手は見えないぞ!」
セシリア・オルコットと
織斑 一夏はアリーナに乱入した生物によって
戦いの邪魔をされていた。
『アハハ!お前たちの攻撃なんか
俺様に効くかよ!姿は見えない俺様に勝てると思うなよ!この カメレオン様にな!』
カメレオンと名乗る化け物は
セシリアに近付き
セシリアのIS ブルーティアーズにダメージを当てていく
「キャァ!」
『これで止めだ!』
カメレオンがセシリアに近付くと
何処からか声が聞こえて来る
【アーイ!】
『な、何だ!』
「な、なんですか!この音は!」
【バッチリミナー!バッチリミナー!】
『す、姿を現せ!!』
「…変身!」
【カイガン!オレ!レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!】
空から ゴーストが舞い降りた
その姿を見た観客やカメレオン セシリア 一夏
それに 司令塔にいる織斑 千冬たちは
彼を見てこう言った
『な、何か出たー!!?』
「何か出たは失礼だな~
あ、そこの少女と少年 怪我はないかい?」
「えっ!?あ、怪我はないです!」
「あ、貴方はいったい…」
「俺かい?俺は…『俺様を無視するな!』…たっく…
お前 いまから、説明するから 邪魔をするなよな…」
『うるさいわ!俺様を嘗めているのか!』
「まぁ、いいや」
ゴーストはガンガンセイバーを取り出し
カメレオンに突き付けてこう言った
「俺は、ゴースト!仮面ライダーゴースト
さ…さぁ、命燃やすぜ!!」
次回
【セシリア!英国!蒼き スナイパー!】
次回 オリジナル眼魂が出ます。