まあそんな事よりもですが!(そんなことではない)
二名の名前が出ます…それだけです
では駄文を見る勇気ある方はどうぞ
龍姫(たつき)……ですか」
「そうだ気に入らないか?」
「いえ!ありがとうございます!」
「……それと、提案だが」
「はい、何でしょうか?」
「…真名を龍姫にし、神としての名を龍神というのはどうだろうか」
「構いませんが?それには何か理由があるのでしょうか?」
理由か…そんな大したことではないのだがな。ただ、この世界の未来で起きること…いや、俺がやることへの下準備というだけだがな。」
「何か言いましたか?」
「大した事ではない、あまり気にするな(声に出たか?聞こえなかったようだが…?)………そうだな、理由か…これは一種の信頼ということで、お前の名を知っているのは俺だけでいいからだな。」
「そ、そういうことでしたら!」
信頼!?創造神様が私を…これほど嬉しいことは………はっ!、い、いけない!顔にでてなかったかな?
「そうか、ならば龍姫は俺だけが知るお前の名だ、俺は基本的に龍神と呼ぶがな」
急に顔を赤く染めてにやけだしたが…どうしたというんだ?こいつは…俺が創ったのだが全く理解できないことをするな、まあ、面白いが。
「……ああ、言い忘れるところだった、龍神よ」
「はい1何でしょうか」
「お前は今からあの星(後に地球と呼ばれるだろう)に行き最高神として君臨しろ」
「あの星は創造神様がお目覚めになる少し前に誕生した星ですか…わかりました信頼に恥じぬ働きをしてみせましょう」
「期待しているぞ……それと、お前の創り出した神だが名は付けないのか?」
呼びづらくて仕方がないからな。
「そういえば名がありませんでしたね」
忘れてたけど、そんな細かいとこまで考えている創造神様はさすがね見習わないと
「貴方の名前は…ゼウスでいいかしら」
「はい」
「決まったようだな」
あの世界で有名だった全知全能の神がこんなに適当に誕生するのだから多少驚きはあるが、些細な問題だろう。俺の創った世界なんだからな。だがこれで、呼びやすくなったな、ついでに祝いの品の代わりに能力でもプレゼントしてやろうか。
「ゼウス、お前には龍神のサポートという役割があるからな、能力がないと不便だろう?」
「えっと…」
返答がないままではわからんな、ここは龍神に聞いておくとしよう
「……龍神よ能力がないとサポートとして不便ではないか?」
「そうですね…創造神様の言う通りです」
私が創り出した生命には能力が付かない…これが私の能力の欠点。創造神様は恐らくゼウスにサポートのために能力を与えるつもりなのだろう。
「そうだな、サポート役として能力は必要だな…ゼウス、お前はこれから全知全能である程度の能力で龍神のサポートをしろ」
「はい、かしこまりました」
「では創造神様…」
「ああ、任せたぞ」
……………………行ったか、さてと創造神として少しばかり世界を観測しようか
全知全能である程度の能力はただ万能で龍神のサポート用として使われます。
怒られるかもですが龍神よりはゼウス様の実力は下にする予定です。
今回も展開は雑でしたが読んでくださる方は是非次回もよろしくお願いします。