東方○○録   作:睡眠中毒

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作者はようやく
東方キャラ出てないな…と思いました。まあ、今回も出ないですがね


展開を飛ばすための回

時は立ち、地球に神と呼ばれる者たちが生まれたころ……創造神は悩んでいた、

姿に関しては、イメージするならば目玉が三つある死神なのだから悩むのも無理はないのだろう。だが創造神が悩んでいたことは姿ではない(姿も気にしているが)。

 

創造神は、この姿になってから創造神でい続けている内に神代創としての…人間的な部分は全くと言っていいほど無くなってしまった。自分で創った世界でいつに何が起きたのか、何が何をしていたのかは全て記憶している。

創造神が神代創だった頃は、自分の記憶力などに少しばかり疑問を抱いていたのだが、すぐに『そういうもの』だと完結してしまい。それからはじわりじわりと記憶は消えていき現在、神代創は多少の性格や考え方しか残ってはいない…が、これも今の悩みではない。

 

今現在創造神が悩んでいること…それは、地球に行こうか行かないかを迷っていた。

だが龍神に頼んだ以上頑張ってくれている龍神にちょっかいをかけに行くのはあまり気分が乗らない。

 

べつに、ちょっかいをかけに行くわけではないのだが、龍神は俺がいればこちらにばかり気を回すかもしれないしな。う~む、どうしたものか。

 

創造神は少し考えた後、顔を出す程度だから大丈夫という理由で地球へ向かった。

 

 

 

 

 

創造神が地球へ来たのを最初に感じたのは龍神であった。龍神は早く創造神へ会うために創造神のもとへと向かった。

 

「創造神様!」

 

「龍神よ、急いで来るのは構わないが……」

 

 

「創造神様が最優先ですので!」

 

元気よくそう言われてしまった。

 

「そうか…俺はそこまでの用があったわけではないのだけれどな」

 

本当にたいした用事ではない、今からすることを伝えに来ただけだ。

 

「そうなのですか…では何のために?」

 

「俺は創造神だからこの世界は全てわかっている…が、それは創造神としての視点での話だ」

 

「……?それに何か問題はあるのですか?」

 

「あるさ、創造神ではお前たち生命の視点でこの世界を見れない…だから俺は今からこの星を見て回ろうと思う」

 

「今からですか…わかりました、ゼウス達には私から伝えて…」

 

「いや、俺も行く」

 

「え?」

 

龍神が疑問に思うのは当然だろう今からこの星を見て回るといった者が自分についてくるといっているのだから。

 

「勘違いしているようだが、創造神としての俺は見ては回らない。俺の分身を創りそれに見て回らせる…少し違うな、この世界で生活させる」

 

「なるほど」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――――――――――――――――――————————————

元々、神代創は男性であったが、今は性別が存在していない。女性であり男性であるわけではなく、女性でも男性でもなくなっている。これについて創造神は気にしていない(これは神代創である時からすでに性別は気にしていなかったが…)。

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今回もよくわからんことに…ほんと駄文で申し訳ない



ここまで読んでくれた方には申し訳ないことをしていたと思います…はい
次回には東方キャラ出ます…出します…………出したいです
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