☆クモエル【異形種】kumoel
暗殺神(アサシン)
☆役職
至高の四十一人
☆住居
ナザリック地下大墳墓第九階層にある自室
☆属性
中立~悪[カルマ値:-50]
☆種族レベル
アラクノイド(蜘蛛人):Lv10
ギュウキ(牛鬼) :Lv5
☆職業レベル
レンジャー :Lv5
アサシン :Lv10
マスターアサシン :Lv10
カースドアサシン :Lv5
ニンジャ :Lv5
ポイズンメーカー :Lv5
シューター :Lv5
スナイパー :Lv5
ムシツカイ :Lv10
カースドキャスター:Lv10
イリュージョニスト:Lv5
ウェポンボディ :Lv5
オールキラー :Lv5
☆[種族レベル]+[職業レベル]:計100レベル
種族レベル:レベル15
職業レベル:レベル85
☆能力値(最大値を100とした場合の割合)
HP :070/100
MP :050/100
物理攻撃:060/100
物理防御:050/100
素早さ :120/100(限界突破)
魔法攻撃:030/100
魔法防御:060/100
総合耐性:080/100
特殊 :150/100(限界突破)
☆外見
牛の頭蓋骨のような頭部と、体の線に沿って装甲を張り付けたような細身の体。(頭部のみが骨のような白で、それ以外は黒に限りなく近い紺色)
背中には四本の爪が「×」の字になるように生えていて、戦闘になると伸びて触腕となる。
腰の後ろには細長い蜘蛛の腹部が尻尾のように生えていて、ここから蜘蛛の糸を出せる。(スキルを使えば腹部以外からでも糸を出せる)
ギュウキのスキル「人化の術」で人間(スパイダー)に変身した時は、黒のシャツとズボンの上にフード付きのマントを羽織り、眼鏡(未知の文字を解読するためのマジックアイテム)をかけた黒目黒髪の二十代後半の男という姿となる。
☆戦闘スタイル
隠密スキルや幻術スキルで姿を隠した、あるいは召喚スキルで呼び出した蜘蛛モンスターに守られた状態で即死攻撃を仕掛ける戦法を好む。
「どんな敵でも一撃で倒す暗殺者」を目標に、暗殺に特化したキャラメイクをしたため、純粋な戦闘能力では他の百レベルプレイヤーに比べて見劣りする。
その上職業習得の際のペナルティで重量が重い武器、レア度が高い防具は装備できないという制限があり、姿を見せての正面戦闘ではモモンガやナザリック地下大墳墓の階層守護者にも負ける。
しかし姿を隠してからの奇襲や狙撃という戦いに徹し切ることができれば、百レベルプレイヤーのみで構成されたパーティーも単独で全滅させることができる。
☆スキル
暴虐の化身…攻撃が当たると一定の確率でバーサーカー状態になるペナルティ同然なギュウキの種族スキル。
人化の術…最大で二十四時間の間、人間の姿に変身できるギュウキの種族スキル。
眷族化の毒爪…NPCの種族を「ゴズ」に変更して支配下に置くギュウキの種族スキル。
死神の観察眼…即死攻撃を行った時、その相手にどれくらいの確率で成功するかを教えてくれるマスターアサシンのパッシブスキル。
戦車蜘蛛…巨大な蜘蛛の外見をした騎乗モンスター、戦車蜘蛛(チャリオットスパイダー)を呼び出すムシツカイのスキル。
肉体変化【小太刀】…体の好きな箇所に短めの日本刀のような刃を生やすウェポンボディのスキル。
肉体変化【ダーツ】…体の好きな箇所に投げナイフを生やすウェポンボディのスキル。
ドール・ペイン…魔力で敵に見立てた呪いの人形を作り出し、これを攻撃することで離れた所にいる敵に即死効果のあるダメージを与えるカースドアサシンのスキル。
血の暴発…敵の体の触れた箇所に爆発を起こし即死効果のある大ダメージを与えるカースドアサシンのスキル。スキル使用者が片手あるいは両手に武器を装備しておらず、更に対象が生物でないと使えないという条件がある。
気配希薄…気配を希薄にして敵に自分の存在を覚らせ難くするアサシンのスキル。
ホーク・アイ…遠距離攻撃の射程距離と命中率を上げるスナイパーのパッシブスキル。
万物を殺す才覚…対象が持つ「即死無効」のスキルをキャンセルするオールキラーのパッシブスキル。このスキルがあればアンデッドモンスターやボスモンスター等の「絶対に即死攻撃が通用しない敵」でも即死攻撃を成功させる事ができる。
霊魂強奪…対象の霊魂を引きずり出すことで敵に高確率の即死効果のあるダメージをあたえるオールキラーのスキル。対象はアンデットモンスターのみに限定されている。