テキトーキーパーの親睦会クトゥルフ   作:サイドキッカーズ

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このシナリオの設定を最初から無視するメンバー達



クロフォードの遺産編
1-1 インスマスへ 前編


グネッ「そういえば キャラの関係は?」

ルイー「丸古は類次の監視役だな」

マルコ「街中ででかいハンマー持ってるしな」

テイル「舞流はある事件で武留と知り合うって事でいい?」

グラン「いいんじゃない」

進「じゃあ 伊借は特に関係はないって事で」

グネッ「はい

でもこの話の舞台アメリカだよ」

マルコ「年号は?」

グネッ「元のシナリオでは100年以上前だけど…」

グラン「現代でいいんじゃない?」

ルイー「それだと いろいろ不都合があるんじゃない?」

グラン「その時はその時で」

進「伊借はアメリカでスポーツドクターをしてるって事で」

グネッ「じゃあ あとの四人はアメリカに行くって事で」

グラン「まず 類次と丸古の導入からね」

 

 

 

丸古は自衛官である

しかし まだ下っ端である男の監視を命じられている

その男は 類次

常に巨大なハンマーを背負っており 絶対に手放そうとしない

それは夢の中で不審な怪物がよく現れるからである

犯罪を犯した訳でもなく普通に真面目な男なので特に逮捕はされない

 

 

ルイー「夢がなんかの伏線だろうな…」

 

 

ある日 類次と丸古はどこにでもあるようなファミレスにいた

丸古「どうした こんな所に呼び出して」

類次「実は…」

 

類次の祖母はアメリカ人である

母がアメリカの家を相続している

昨日 母からその家を調べて欲しいと言われた

母本人はパスポートを取得するのが面倒と行くつもりがないらしい

類次がアメリカの担当の法律事務所に問い合わせた所、その家はクローフォード・ハウスといいインスマスという街にあるらしい

詳しくは町の法律顧問に聞けとの事

ただし 街は謎の電波障害で電波が通じず

写真にもノイズが入る 奇妙な所らしい

それで 5日後に出発するらしい

 

丸古「で その街はアメリカのどの辺にあるんだ?」

 

グネッ「見つかったかは<図書館>で」

85 vs 59 成功

 

類次「ネット上の地図には載ってなかったが南北戦争の前の地図には載ってた

街について調べても全く出てこなかった」

丸古「検索かけて何も出ないって…

なんか怪しいな」

類次「まあ そういう理由を調べるのも目的だがな」

丸古「…お前が海外に行くとなると俺もついていかないとな」

類次「すまんな

寿司 奢るから」

丸古「ああ わかったよ」

 

 

 

ルイー「なんか すごく不穏な予感がする」

マルコ「情報なしって よっぽどの事がないと起こらないぞ」

グネッ「続きは舞流と武留の導入が終わった後で」

ブルー「いったい どんあ導入をするつもりだ…」

 

とある大企業の地下深く

武留は辺りを見回しながら目的の金庫にたどり着く

武留はこの企業が秘密裏に兵器開発をしてる証拠を奪うように

敵対する団体から雇われた

 

グネッ「この金庫は複雑な仕掛けなので開けるのに<鍵開け>-10で」

61-10=51 vs 24 成功

 

無事に資料を盗みだす

しかし 警報機が鳴り出す

 

グラン「<隠れる>で」

ブルー「え 10しか振ってないぞ」

10 vs 71 失敗

 

武留は見つかって捕まった

武留「で 俺をどうするんだ?」

研究員「まあ 警察につきだしてもいいが

取り引きをしないか?」

武留「取り引き?」

研究員「お前を見逃すかわりに調査に協力しろ

報酬はだす」

武留「どこを調査すればいいんだ?」

研究員「アメリカにインスマスという街がある

そこに謎の生物がいるらしい

そいつのサンプルをとって来て欲しい

もちろん一人でとは言わん

うちのを一人派遣する」

武留「謎の生物?

まあ金が貰えるならやるが」

研究員「じゃあ 交渉成立だ

絶対に警察に密告したり 逃げたりするなよ?

その時は絶対に見つけ出して 殺すからな」

武留「ああ 約束は守る」

 

 

その後

舞流(インスマスプロジェクトか…

誰が行くんだろ)

 

 

舞流は高校を卒業したばかりだが機械にとてつもなく強いので

この研究室にいる

研究員「おう 舞流」

舞流「なんですか」

研究員「この前のやつと一緒に行くやつだが…」

舞流「もしかして…」

研究員「お前だ」

 

 

テイル「舞流ってインスマスについてどのくらいしってるの?」

グネッ「<知識(EDU×5)>で」

16×5=80 vs 29 成功

グネッ「じゃあ なんかいろいろひどい事になってるって噂を耳にした事がある」

テイル「あんまり 知らないんだね」

グラン「なんか 身の危険を感じた 0/1 のSANチェック」

50 vs 32 成功

舞流のSAN 50

 

 

研究員「という訳で準備しといてくれ」

舞流「はーい…」

 

 

ブルー「しょっぱなからかませ犬だな」

テイル「確かに」

グネッ「伊借の導入は全員がアメリカに揃ってからね」

進「わかりました」

 

 

 

 

 

 

 




次回 アメリカ編!
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