って事で
ルイー「そういえば 僕ら英語振ってないけど大丈夫?」
グネッ「今の時代 電子辞書で音声通訳してくれる(英会話80)のが売ってるって事で
高いけど」
マルコ「文明の力ってすげぇ」
テイル「それ買える?」
グラン「じゃあ<幸運(POW×5)>+<値切り>で
伊借はアメリカで働く時に支給されたって事で」
類次 20+25=45 vs 15 成功
舞流 50+5=55 vs 05 クリティカル
丸古 40+5=45 vs 55 失敗
武留 25+5=30 vs 96 ファンブル
伊借 既に持ってる
グラン「類次は普通に買えた
舞流は高いAPPもありなぜか二個くれた
丸古は金が足りず買えなかった
武留は門前払いされて ショックで SAN 0/1 減少
ちなみにクリティカルの技能成長は<値切り>で」
25 vs 100 ファンブル
グラン「二連続…」
ルイー「どうするキーパー」
グネッ「じゃあ <アイデア>を振って」
40 vs 56 失敗
グネッ「自分が社会に適応できていない現実に気付かずに済んだ」
ブルー「気づいてたらどうなったんだ」
グネッ「SAN値 さらに1減少」
ブルー「危なかった」
進「アイデアロールが低くてよかったですね」
グラン「普通 低いといろいろ不利だけどね」
武留のSAN値 25→24
マルコ「何こんなんでSAN値減らしてんだ…」
ルイー「…これじゃ 電子辞書一つ足りないぞ」
マルコ「キーパー 普通の電子辞書買う」
グネッ「売ってる <英語>+30で振る事ができる」
テイル「武留に会った時に一個渡す」
グラン「はいはい」
結果
丸古以外の四人
英会話:80
英語の文献を読む:類次、舞流、武留1+30=31 伊借56+30=86
丸古 英会話 80(カンスト) 英語の文献を読む:66+30=96
*英会話の技能は上限 80(ハウスルール)
グラン「この程度なら普通の会話は問題なくできる」
マルコ「てか 俺ら普通ので十分だったじゃねえか」
ブルー「俺のSAN値を返せ!(泣)」
グネッ「言い忘れてたけど舞流は<インスマス知識>は2ね」
進「なんですかそれ」
グラン「そのままインスマスに関する知識だよ
これが増えるにつれ町の真相に近づくよ」
進「なんか それが重要そうですね」
グラン「じゃあ 日本の空港に類次&丸古と舞流&武留がそれぞれ飛行機に乗る所から」
<類次&丸古 空港 出国カウンター>
類次「…なんで ダメなの」
係員「大きいハンマーのような危ないものは…」
類次は手荷物として相棒のハンマーを預けようとしたらダメと言われた(要約)
ルイー「キーパー <言いくるめ>!」
グネッ「はい!」
マルコ「テンション 高けーな」
55 vs 05 クリティカル
グネッ「台風でも来るのかな」
ルイー「大地震かもしれないよ」
マルコ「普段 どんだけ運ないんだよ」
ルイー「2/3を超えないとまず当たらないな」
グネッ「9割でも当たるの半々ですしね」
進「ええー」
類次「えっ 何 ハンマーは許可されないわけ!?(威圧)」
係員「いや サイズ次第です」
類次「サイズ次第? なん立法センチ? なんキログラム?(威圧)」
係員「いや やっぱり OKです…」
ルイー「絶対 世間評価下がるよな
そういえば クリティカルのボーナスは?」
グネッ「運良く<信用>が落ちなかった」
ルイー「まあ それが妥当だよな」
類次「よし 預けたぞ」
丸古「よく 預かってもらったな…」
類次「なんとか 言いくるめた
そういや 拳銃は預かってもらったのか?」
丸古「ああ 上からの許可証があるからな
特別なトランクで預かってもらった」
グネッ「じゃあ 次 舞流&武留で」
マルコ「描写 少なくねえか?」
グラン「長くなるからね
サクサク行きたいから結構省いてます」
<空港のバス停>
舞流「お待ちしてました 武留さんですよね?」
武留「ああ お前の名前は?」
舞流「僕の名前は舞流です よろしくお願いします」
武留「よろしく」
舞流「そういえば 通訳機能付き電子辞書を持ってきたんですけどいります?」
武留「… ああ ありがとう」
舞流「どうかしました?」
武留「いや なんでもない」
グラン「次 四人が飛行機に乗った所」
進「サクサク進みますねー」
四人は飛行機に乗り込んだ
出発が夜のためか他の乗客のほとんどが眠っている
丸古と類次の席の後ろが武留と舞流の席である
類次と丸古はインスマスの遺産の話
舞流と武留はインスマスにいるであろう謎の生物の話を二組ともコソコソとしている
グネッ「ここでインスマスの不穏な話を聞いた武留は<インスマス知識>が2に
そして0/1のSANチェック」
24 vs 51 失敗
武留のSAN値 24→23
グラン「次に四人は<聞き耳>を」
類次 25 vs 11 初期値成功
丸古 25 vs 38 失敗
舞流 25 vs 07 初期値成功
武留 55 vs 33 成功
グネッ「ルイージさん 本当にあなたはルイージさんですか?」
ルイー「僕も自分じゃない気がしてきた」
進「テイルスも出目いいですね」
テイル「たまたまだよ」
類次は後ろの席でインスマスの怪しい話を
舞流と武留は前の席の二人がインスマスに行くことを知った
丸古は何も気がつかなかった
類次(インスマスに何か変な生き物がいるのか…
後ろの二人はその生き物になんの用だ?)
舞流(前の二人はインスマスへ行くようだね
なんとかして一緒に連れて行ってもらおう)
武留(前の男 インスマスに何か関係があるのか?
インスマスって一体どんな町だ?)
丸古(飯 まだかなー)
<アメリカの空港>
舞流「武留さん」
武留「ああ 前の席の二人に頼むんだろ」
舞流「はい
あれ あの人 こっち見てる」
丸古「どうした 類次 後ろの席だった二人をみて」
類次「あの二人もインスマスにいくようなんだ」
丸古「え そうなのか」
類次「聞こえてなかったのか」
丸古「眠かったからな」
類次「何か変な生き物がいるらしくてそれを調べに行くらしい」
丸古「え そんな危険な町に行くのか
じゃあ」
類次「どうするんだ」
丸古「あの二人と協力するんだよ
危険な町に行くのに人は多いほうがいいだろ」
類次「そうだな」
舞流「あ こっちきた」
類次「インスマスに行くらしいね」
武留「ああ」
丸古「その町の生き物ってどうゆう奴なんだ?」
舞流「僕らに協力してくれるなら教えます」
類次「協力?」
舞流「その町まで連れてって欲しいんです」
丸古「行き方 知らないのか?」
舞流「はい…」
丸古「まあいいんじゃないか どうせレンタカー借りるし」
類次「僕 免許持ってないぞ」
丸古「…このために俺を連れてきたな」←免許持ってる
武留「じゃあ よろしく頼むぞ」
四人はレンタカーを借りインスマスへ向かう
車内で四人は互いに自己紹介をし
丸古と類次はインスマスの生き物について話を聞いた
グラン「ここでインスマスの謎の生物の存在を知った二人は<インスマス知識>2
そして 0/1のSANチェック」
類次 20 vs 03 クリティカル
丸古 40 vs 71 失敗
ルイー「そろそろ隕石が落ちる気がする」
マルコ「今までの不運が還元されたんじゃね?」
ルイー「それはそれで嫌だな こんなんで還元されるのも
でクリティカルのボーナスは?」
グネッ「危険な所に行くのに医者がいたほうがいいと気づく」
進「伊借 登場フラグですね」
グネッ「まあね 特にボーナス思いつかないし」
類次の精神分析
66 vs 98 ファンブル
グネッ「やっぱりいつものルイージさんだ」
マルコ「これどうなるんだ?」
グラン「類次はなだめるのに失敗しSAN値減少量+1」
マルコ「俺が被害被るのかよ」
丸古のSAN値 40→38
類次「あまり 情報がないな」
丸古「確かにネットにもなかったしな てか言うの忘れてたが俺らも行き方知らんぞ」
舞流「え じゃあ どうするんですか」
類次「図書館行けば何かしら地図があるでしょ」
そういうことで四人はマサチューセッツの図書館へと向かった
グラン「ここで 伊借パート」
マルコ「ついにきたな」
グネッ「早速 行くよー」
伊借はマサチューセッツにある企業の球団のスポーツドクターをしていた
しかし球団は弱かったため廃部となった
そのため今は仕事がなく職を探していた
そして図書館で何か仕事がないか探している所である
進「え 終わり?」
グネッ「そのうち 伊借には重要なシーンがあるしね
じゃあ 図書館のシーン」
進「…」
<マサチューセッツの図書館>
司書「…残念ながら医者の仕事はありませんね」
伊借「そうですか ありがとうございました」
伊借はがっくりとうなだれる
この町は自分を求めてはいない
その現実に凹んでいた
伊借「仕方ないから なんか本を読んでいくか…」
その頃
類次たち一行はこの図書館についた
丸古「何を探せばいいんだ?」
武留「インスマスへの地図と情報と」
類次「あとは臨時雇いの医者だな」
丸古「確かにみんな傷の処置ができないしな
俺も大してできないし」
舞流「医者なら図書館のデータベースで調べられるかもしれないしね
僕が聞いてくるよ」
類次「その間僕らは情報になりそうなものを探しておくか」
グラン「じゃあ 類次、丸古、武留は<図書館>を」
類次 85 vs 83 成功
丸古 25 vs 13 初期値成功
武留 25 vs 94 失敗
ルイー「振っといてよかった…」
ブルー「またファンブルになる所だった…」
三人が資料を探している時
図書館にアナウンスが流れた
「伊借さま 伊借さま お伝えしたいことがございます
いらっしゃいましたら司書の前にお越しください」
その前後において
舞流「あの すみません」
司書「はい なんでしょう」
舞流「この町のお医者さんについて調べてもらえませんか」
司書「いったい どういった条件で?」
舞流「これから遠くの場所に行くのでついてきてもらえるような人を探しているんですけど」
司書「確か 先ほど医者の仕事を探している人ならいましたが」
舞流「その人はどちらに?」
司書「多分まだいると思いますよ
お呼びしましょうか?」
舞流「はい お願いします」
アナウンスの後…
伊借「話ってなんだろう」テクテク
司書「あ あの方です」
舞流(日本人だ 話をしやすいな)
伊借(日本人? いったい何の用かな?)
舞流「始めまして 舞流と申します」
伊借「伊借です いったいどういった要件で?」
舞流「僕だけではうまく説明できないのでちょっときてもらえます?」
という訳で
類次はなにやら古い地図を
丸古は分厚い本を
舞流は伊借を連れて
武留は何もなしに集合した
丸古「舞流、この人は?」
舞流「この人は伊借さん 医術をもってるらしいよ
まだ 事の事情を何も説明してないけど」
四人は伊借に
自己紹介と
インスマスという町に行くこと
その町に謎の生き物がいること
そして医者としてついてきてほしいということ
を説明した
グラン「ということで伊借はここで<インスマス知識>が2になって
SANチェック 0/1で」
55 vs 36 成功
伊借「いいですけど まさか無給じゃないですよね」
丸古(やべ 忘れてた!)
舞流「僕が払うよ 日給 1000ドルでいい?」
武留「大丈夫か 金はあるのか?」
舞流「企業の経費の口座から引き出せばいいから大丈夫」
類次(そういえば 二人のきた目的聞いてないな…
今は触れないほうがいいから黙っとくか)
伊借「じゃあ よろしくお願いします」
グネッ「チームが結成されて心強くなった 1D3のSAN値回復」
丸古「いいのか?」
グラン「このままだと全員発狂しそうだからね
そしたらこっちが進行しにくいし」
類次 2
舞流 3
武留 1
丸古 1
伊借 3
SAN値
類次 20→22
舞流 50→53
武留 23→24
丸古 38→39
伊借 55→58
テイル「武留のSAN値が不安だね」
進「類次のほうが低いけど 精神分析がありますし
類次はまだ大丈夫ですがね」
ブルー「ダイスの女神次第だな」
舞流「で 資料見つかった?」
類次「いろいろな地図を見てみたがこれにしか書いてなかった」
そう言って類次は机に一枚の古い地図を置く
南北戦争以前の古い地図である
インスマスは大西洋に面しており
マヌーゼット川の両岸にまたがっている
グネッ「<地質学>または<目星>÷2でもっと情報があるよ」
マルコ「全員 地質学持ってないな」
テイル「じゃあ 目星のほうだね」
類次 55÷2=28 vs 96 ファンブル
舞流 60÷2=30 vs 70 失敗
武留 65÷2=33 vs 35 失敗
丸古 60÷2=30 vs 54 失敗
伊借 45÷2=23 vs 47 失敗
ルイー「ファンブルのペナルティは?」
グネッ「机の足に小指をぶつける 1のダメージ」
進「<医学>で手当てします」
65 vs 79 失敗
グネッ「治療に失敗した
というかこの程度のダメージは一晩寝てたら回復する」
*ダメージは3日で1回復
ただし今回はしょぼい怪我なので即日回復
進「振った意味なかった…」
グラン「目星 全員失敗したので詳しくはわからなかった」
次はマルコが見つけた分厚い本である
本の名前は『エセックス郡の歴史』
グラン「<図書館>成功で情報がある」
類次 85 vs 61 成功
舞流 25 vs 74 失敗
武留 25 vs 21 初期値成功
丸古 25 vs 01 クリティカル
伊借 25 vs 25 初期値成功
グネッ「みなさんズルしてません?」
マルコ「たまたまだって
クリティカルのボーナスは?」
グネッ「テキトーに開けてみたらドンピシャだった
うれしい SAN値1回復」
マルコ「やったぜ」
丸古のSAN値39→40
本には『知られているインスマスの歴史』のページがある
長いのでザッと読むとインスマスに関する金細工がある事と
ミニカトニック大学博物館とかにそれがあるらしい事がわかった
グネッ「ちょっと インスマスに詳しくなった
<インスマス知識>+1D4」
類次 3 2→5
舞流 3 2→5
武留 1 2→3
丸古 1 2→3
伊借 2 2→4
ルイー「ブルース 出目が残念だな」
マルコ「まあ まだ序盤だから大丈夫だろ」
アメリカなのに普通に会話してるのは高級電子辞書のおかげ
次回 ようやくインスマスに行く!