これでも少しずつ書いてるんだよ?
グネッ「ここで<ナビゲート>振って」
ブルー「なんでだ?」
グネッ「インスマスに行くのにどのぐらい苦労するかを決める」
類次10 vs 87 失敗
舞流10 vs 20 失敗
丸古20 vs 57 失敗
武留10 vs 60 失敗
伊借10 vs 63 失敗
ルイー「全滅か」
グネッ「じゃあ 道に迷うね」
図書館に集まった翌日 五人は意気揚々とレンタカーで向かう
…しかし 道中で迷い
類次「本当にこっちであってるのか?」
丸古「…わからん」
舞流「ここさっきも通らなかった?」
丸古「まじかよ…」
武留「ここもさっき通った気がするぞ」
丸古「ええ…」
伊借「丸古さん! 前!」
丸古「えっ
って わー!」
同じところをぐるぐるまわり
林に突っ込み などと苦労しているうちにインスマスに着く頃には夕方になっていた
<北住宅地区>
類次「なんとか つけたな」
丸古「ガソリンもギリギリだったぞ」
伊借「入り組んだ場所にありますしね」
武留「なんで こんな所に街があるんだ?」
舞流「うーん 魚が取りやすいとかかな」
インスマスの町は半分ゴーストタウンと化している
建物も全て200年前ぐらいに建てられたものに見える
噂通り 電波が繋がらず圏外となっている
町の人の顔の半分は険悪な顔つきをしていて、ぎこちなく歩いている
舞流「で どうする?」
丸古「まず この町でガソリン買える所探さないとな」
伊借「もう遅いですし泊まる所探さないといけませんし」
類次「僕はこの町の法律顧問にあたってみるよ」
これからの行動
類次→法律顧問に会いに行く
舞流、丸古→ガソリンを買う
武留、伊借→宿探し
グネッ「という訳で場所を知ってる人にあたるには<幸運>を」
テイル「みんな 低いのに?」
グネッ「だって そう書いてあるし」
類次20 vs 18 成功
舞流50 vs 37 成功
丸古40 vs 36 成功
武留25 vs 87 失敗
伊借55 vs 55 成功
進「ギリギリ…」
話を聞いてみて
町の法律事務所と
インスマス燃料店と
ギルマン・ハウス・ホテルの存在を知った
グネッ「ここで<心理学>」
類次 ?? 成功
舞流 ?? 失敗
丸古 ?? ファンブル
武留 ?? 失敗
伊借 ?? 成功
ルイー「どうだった?」
グネッ「今から描写しますので」
類次と伊借は町の人たちが自分達を恐れていることに気づく
類次「…じゃあ また後でここに集合でいい?」
丸古「ああ …ってあれ?」
武留「どうした?」
丸古「どっかに財布落とした」
伊借「…ドンマイ」
グラン「あれ 心理学の結果は?」
ルイー「いや まど特に重要じゃないだろうから放置」
マルコ「俺 財布落としただけじゃん…」
類次は法律事務所にやってきた
受付の人に自己紹介をするとその件はラルサ・マーシュの担当だという
ルイー「ラルサはいる?」
グネッ「<幸運>で」
20 vs 59 失敗
グネッ「いないので出直してくださいと言われる」
ルイー「じゃあ また明日来るか…と思いながら出てく」
グネッ「じゃあ 次 舞流&丸古で」
マルコ「キーパー、店の前まで車で来たって事でいい?」
グネッ「いいですよ」
二人はインスマス燃料店につく
その店には手動のポンプ、たき木や石炭など
今の時代ではありえない時代遅れのものが多くある
舞流「すみません」
店主「ん? なんだ」
舞流「ガソリン入れてもらってもいいですか?」
店主「…ああ」
そう言って店主は手動のポンプでガソリンを入れてくれた
店主は自分達を快く思っていない事がはっきりと伝わってくる
グネッ「おしまい 次武留&伊借で」
グラン「思ったんだけど五人全員いないと部屋とれないよね?」
グネッ「じゃあ ただホテルの近くをぶらぶらしてた
みんな集合!」
マルコ「なんか 急いでないか?」
グネッ「早くダイス振って一喜一憂してるのがみたいので」
丸古「ガソリン入れてきたぞ」
伊借「ホテルもありましたよ
で どうでした 類次さん?」
類次「今日は担当の人がいないらしくてね
また明日だな」
グネッ「じゃあ 翌日にいっていい?」
ブルー「いいぞ」
グラン「その前に所持金の確認」
*1ドル=100円で計算
滞在費(宿代、食事代など) 170$
レンタカー代(一カ月、保険付き)1200$
類次: 開始時所持金 10万円→1000$
テイル「どうみても一週間やってけないね」
ルイー「ATMとかないのか?」
マルコ「電波が繋がらないから無理だろ」
グネッ「じゃあ みんな追加で金を持ってきたって事で
舞流は7D6×100$ 類次・丸古は5D6×100$ 武留・伊借は3D6×100$
追加で」
進「なんですか この差」
グネッ「キャラの資産の多さに比例してるよ」
ダイス 元の所持金
類次 18×100 + 10万÷100 = 1800 + 1000 = 2800$
舞流 25×100 + 5万÷100 = 2500 + 500 = 3000$
丸古 17×100 + 10万÷100 = 1700 + 1000 = 2700$
武留 9×100 + 1万÷100 = 500 + 100 = 1000$
伊借 7×100 + 0÷100 = 500 + 0 = 700$
テイル「舞流から武留・伊借に金渡していい?」
グネッ「いくらずつ渡すの?」
テイル「武留に300$、伊借に600$」
ルイー「じゃあ レンタカーは予約していて
類次、丸古二人で払うって事でいい?」
グラン「マルコさんはどうですか?」
マルコ「ブツブツ文句言いながら払う
誘っといて払わせるのかよって」
最終的な出発時の所持金
類次 2800 - 1200÷2 = 2200$
舞流 3000 - (300+600) = 2100$
丸古 2700 - 1200÷2 = 2100$
武留 1000 + 300 = 1300$
伊借 700 + 600 = 1300$
支出
ガソリン代→滞在費に含まれる
滞在費 170$
グネッ「マルコさん」
マルコ「ん?」
グネッ「丸古 財布落としましたよね?」
マルコ「ああ」
グネッ「1D100×10$ 失うって事で」
1D100→87
マルコ「まじか」
1日目終了時
類次 2030$
舞流 1930$
丸古 1060$
武留 1120$
伊借 1120$
進「類次、舞流がたて替えても1週間が限度ですね」
ルイー「急がないとな」
翌日
類次「おはよ」
丸古「よく眠れたな なんか部屋が埃っぽかったぞ」
武留「部屋に鍵ないしな 安心して眠れなかったぞ」
伊借「風呂もトイレも共有ですしね」
舞流「早く 調査終わらせて帰りたい」
丸古「調査?」
舞流「あっ」
類次「どんな事情だか知らんがあんまり下手な真似するなよ」
舞流「あ うん」
伊借「じゃあ 行きましょうか」
グネッ「ここで ダイスロール」
?? vs 50 失敗
グネッ「今回はイベントなしで」
マルコ「なんだ このロール」
<法律事務所内>
五人は昨日の話のラルサという男に会う
ラルサは邪悪な顔のオーラが少しあるが
ほぼ普通の人だ
ラルサ「ようこそ いらっしゃいました」
類次「相続人の息子の類次です」
ラルサ「で そちらの方々は?」
類次「僕の友人です」
ルイー「信用 振る?」
グネッ「この程度の嘘は自動成功で ラルサは全員知りませんし」
ラルサ「そうですか」
類次「遺産を調べに行くって言ったら勝手についてきて」
ラルサ「ははは 仲がいいんですね
で いつまでこの町にいるんですか?」
類次「一週間ほどですかね」
ラルサ「かしこまりました
では遺産についてお教えします」
遺産は類次の祖父ジョフリー・クローフォードのものである
死後 類次の母を含む三人の子供に相続されることとなった
話の後、類次は幾つかの書類にサインさせられ
ラルサから鍵を渡され遺産のクロフォード・ハウスへの地図を手渡された
類次達が事務所を出ると一発の銃声と事務所の窓ガラスの割れる音が聞こえた
五人が事務所に戻るとラルサが頭を撃たれて死亡していた
近くで受付の人が「やっぱりな」というような顔をして立っていた
グネッ「ここで死体を見たので全員 0/1D3 のSANチェックです」
ブルー「初 死体か」
類次 22 vs 97 ファンブル
舞流 53 vs 76 失敗
丸古 40 vs 69 失敗
武留 24 vs 25 失敗
伊借 58 vs 35 成功
ルイー「今回のペナルティは?」
グネッ「じゃあ 死体に動揺して精神分析できなかった」
マルコ「しょっぱなから SAN値がピンチなんだが」
1D3
類次 22 - 2 = 20
舞流 53 - 2 = 51
丸古 40 - 1 = 39
武留 24 - 2 = 22
テイル「もう 20になってる人がいるんだけど」
グネッ「がんばれ♪」
マルコ「うぜえ…」
グネッ「舞流、丸古は銃の技能、伊借は<医学>で死んだ状況が分かるよ」
舞流 サブマシンガン 60 vs 47 成功
丸古 拳銃 60 vs 03 クリティカル
伊借 医学 65 vs 55 成功
マルコ「クリティカル出したから技能成長あるよな」
*ハウスルール:初期値成功とクリティカルはシナリオクリア後技能成長
クリティカルと初期値成功は二回振れるが
二回目はカウントしない
グネッ「ルールですからね そういうことになりますね」
銃は建物の外から撃たれていた
弾痕からこの銃は古い銃だと分かった←クリティカル情報
五人が死体を調べていると警官がやってきた
アンドリュー・マーチンとネイサン・バーチである
警官たちは類次には目もくれず遺体を見た
バーチ「やっぱり 殺されたか」
マーチ「まあ ひどい奴だったからな」
バーチ「逆によく今まで生きてたな」
舞流「みんな 人が死んでるのに冷静だね」
武留「なんか 事情があるんだろ」
丸古「俺らには関係ないな 関わらないでおこうぜ」
舞流「でも…」
グネッ「テイルス」
テイル「何?」
グネッ「そいつの死 ストーリーに無関係だから」
ルイー「じゃあ なんで殺したんだ?」
グネッ「ルールブックによるとラルサひどい奴だったからとっとと死んだほうがいいって
姉さんが言ってた」
グラン「あー すっきりした
ストーリー進めよ」
進「フリーダムだな…」
しばらく五人が黙って捜査の様子を見ていたら
バーチは興味がなくなったのか五人に話しかけてきた
バーチ「お前達は何者だ?」
類次「類次です
友人と一緒に母の代わりに遺産を見に来ました」
そう言って類次はラルサの書類を見せる
すると警官は納得したのかその話をやめた
バーチ「下に停めてある車はお前達のか?」
類次「はい」
バーチ「なんだかでかいハンマーがあったが」
類次「遺産を調べるときになんか邪魔なものがあったら壊そうかなと思って」
バーチ「そうか」
グラン「そういえば 今 舞流 違法改造した銃持ってるよね?」
テイル「…え?」
グラン「<目星>成功されたらばれるって事で」
マルコ「こればれたらまずいだろ…」
?? vs 26 成功
進「あっ」
グラン「ばれたね
でも<アイデア>でごまかし方思いつくよ」
類次 80 vs 05 クリティカル
舞流 40 vs 28 成功
丸古 40 vs 74 失敗
武留 40 vs 96 ファンブル
伊借 55 vs 09 成功
ルイー「クリティカルとファンブル相殺でいい?」
グネッ「いいでしょ」
バーチ「なんだその銃は 違法じゃないのか?」
そう言って舞流の持ってる銃を指差す
類次「この銃はちょっと特殊なデザインをしていまして…」
そう言って類次・舞流・伊借の三人が一生懸命にごまかす
そしてなんとか警官をごまかしその二人と別れることができた
次回 クローフォード・ハウスを調べる
舞流の銃よくごまかせたな…