テキトーキーパーの親睦会クトゥルフ   作:サイドキッカーズ

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友人とクトゥルフやってて5D3で全部1だった…


1-5 平穏なカオス

グネッ「という訳で三日目です

どうします?」

マルコ「本の解読は丸古と伊借でいいだろ」

進「そうですね」

テイル「じゃあ 本来の目的 謎の生物について調査する」

ブルー「俺も それが仕事だし」

ルイー「特にすることないし ついてく」

グネッ「その前にホテルであるイベントが発生するかのロール」

1D100→32

グネッ「発生しないや」

テイル「何のイベントかな?」

進「32で発生しないって重要でないか発生しないほうがいいイベントじゃない?」

マルコ「後者は考えたくないな…」

グネッ「という訳で2チームに分かれる→丸古&伊借パートから」

 

朝 五人で近くのカフェで朝食を取っている

武留「今日はどうする?」

丸古「昨日見つけた日記はなんか大事そうだから読んだほうがいい気がする」

舞流「でも あれ読むのに丸一日かかるよ」

武留「俺らもこっちの仕事があるからできればその時間を残しておきたい」

伊借「じゃあ 僕と丸古さんで一冊ずつ読めばいいんじゃないですか?

その間に二人で行ってくれば」

丸古「いいんじゃないか?

で 類次、今日はどうするつもりだ?」

類次「特に行くあてもないし

二人についてってもいい?」

舞流「いいけど…

遺産調査はいいの?」

類次「現状じゃ 全く手がかりがないし

二人と一緒の方が情報得られやすいだろうし」

武留「類次がいればとりあえず遺産調査の一環として行動できるしな」

9:30

 

グネッ「これから丸古&伊借のシーンだけど

ホテルにい続ける訳だからホテルでのイベントが発生する可能性があります

しかも 起きる確率は朝の時の三倍です」

マルコ「何だろうな」

1D100→26

じゃあ発生します

進「なんか怖いな…」

グネッ「まず 日記を解読するのに<英語>を成功させてください」

丸古 66+30=96 vs 51 成功

伊借 56+30=86 vs 47 成功

グネッ「読みきるのに 25-EDU 時間かかります」

丸古 25-16=9時間

伊借 25-15=10時間

マルコ「つまり読み終わるのは夜か」

進「僕の場合 7時半ですか…」

 

二人が本を解読する作業の途中で昼食を食べに行く時

ある男に話しかけられた

 

マルコ「どんな奴だ?」

グネッ「えっと…

んー …

めんどくさい!

ワリオさんのような人です」

マルコ「なるほど 手抜きだな」

グネッ「ほっといてください」

 

話しかけてきたのはルーカス・マッケイという男である

ルーカ「こんちは この町にはいったい何のようで来たのか?」

丸古「友人の遺産調査の手伝いに」

ルーカ「ほう 俺はよくこの町について詳しくはないが

手伝えることがあったら言ってくれ」

伊借「あの お名前をお伺いしたいのですが」

ルーカ「ああ 俺の名前はルーカス・マッケイだ

ルーカスと呼んでくれ」

 

グネッ「次 残りの三人はどこへ行きます?」

ルイー「マルコ以外<自動車>持ってないから運転できないしね」

ブルー「図書館はないのか?」

グネッ「ないです」

テイル「人々に聞いて回る?」

ルイー「それだいぶ危険だと思う」

ブルー「町の人間からよく思われてないし」

テイル「あ この放棄された鉄道駅(町の西側、海から一番遠い)とか怪しくない?」

マルコ「類次の遺産調査の手伝いという口実からそれてないか?」

ルイー「祖父の隠し遺産を探してるって言えば最悪言いくるめでどうにかなる」

マルコ「通るのか それ…」

グネッ「状況と相手次第です」

ルイー「じゃあ 行ってみようか」

 

10:00

放棄された駅はゴジック懐古様式で

アライグマやフクロウの住処となっている

中の見えない暗いトンネルがあり中を錆びたレールと壊れた枕木が通っている

それは流れの速い川に架かっている

 

テイル「確か 類次って懐中電灯持ってたよね?

中調べてきてよ」

ブルー「耐久力17あるし大丈夫だろ」

ルイー「いやな予感しかしない…」

 

類次は二人に「帰ったら3万ドルあげるから」と言われて

しぶしぶトンネルの中に入っていった

足場は枕木だけでかなり危ない

天井を照らすとコウモリが一斉に襲いかかってきた

類次はバランスを崩す

 

グネッ「ルイージさん

<跳躍>振ってください」

マルコ「あ これ 失敗するとやばい奴だ」

ルイー「初期値なんだけど」

進「あ (察し)」

25 vs 52 失敗

テイル「やっぱり…」

グネッ「類次は

川に落ちます 1D6のダメージ」

ルイー「まずい状況だな」

1D6→6

耐久力

17→11

グネッ「<水泳>に失敗すると一つ目の滝から落ちます」

マルコ「類次 犬死するのか?」

グラン「類次にここで死なれるとストーリーが崩壊するので

死なないでください」

ルイー「無茶言うな」

25 vs 16 初期値成功

ルイー「危なかった…」

グネッ「何とか滝の前に岸に上がることができた

そこに二人が駆けつける」

ルイー「テイルス、<応急手当>して」

テイル「初期値だけどね」

30 vs 73 失敗

ブルー「初期値だしな」

マルコ「6 減ってようやく普通の耐久力になったぞ」

進「類次タフですね」

 

類次「ひどい目にあった…」

舞流「大丈夫?」

類次「ああ

でも次はもっと安全な所にしろよ」

 

 

ブルー「今何時だ?」

グネッ「10:30ぐらいですね」

ルイー「持ってた電子機器は大丈夫か?」

グネッ「全部 防水ですので多分大丈夫です」

ルイー「よし」

進「というか壊れたら大変なことになりますよ」

グラン「で どこ行きます?」

ルイー「公文書館でもあるインスマス集会所に行っていい?」

テイル「ひどい目にあわせたしね…」

ブルー「一応の目的はこっちだしな」

 

類次「インスマス集会所に行っていいか?

僕の家系についても知りたいし」

舞流「ひどい目に遭わせましたしね

いいですよ」

武留(あれ ほんとは俺が行くべきだったよな…)

 

<インスマス集会所>

舞流「変な建物だね…」

類次「よくこんなの建てるよな…」

武留「どうしてこうなった…」

 

この建物はさまざまな建築様式で建てられている

目的の場所はこの建物の端の所にある

 

三人が類次の家族の情報を調べようとするが

情報を出すのを嫌がられる

 

グネッ「出してもらうには<法律>か<説得>を」

ルイー「両方とも技能振ってない…」

テイル「いったい どういう設定で法律初期値ってなったの?」

ルイー「まあ 過去の事例ばっかり勉強して六法全書覚えてないって感じ

キーパー、六法全書で調べて突きつけるのは?」

グネッ「ここアメリカなので法律が違って無理です」

ブルー「じゃあ 全員で説得を」

類次 15 vs 88 失敗

舞流 15 vs 20 失敗

武留 15 vs 21 失敗

ブルー「だよな」

グネッ「また 明日改めて頼む事になりました」

ブルー「じゃあ 次 マーシュ精錬工場」

テイル「ここも怪しい」

グネッ「そんな所

入れてくれる訳ないじゃないですか」

進「ですよね」

ルイー「今何時ぐらい?」

グネッ「集会所で揉めて、精錬工場で揉めて、昼食とって

で2時ぐらいです」

テイル「このブルーム博士って所に行ってみる?」

ルイー「なんか役立ちそうな情報もあるだろうし いいんじゃない」

グネッ「よく 移動しますね」

 

<ブルーム博士宅前>

博士の家はつたにほぼ覆われていて庭は荒れ放題である

窓は厚い黒のカーテンで閉じられている

三人は博士があまり正気じゃないって印象を得る

博士を呼び出すと普通に応対してくれる

 

グネッ「この人 医学持ってるので類次 治療してもらえます」

ルイー「なら 治療してもらう」

⁇ vs 39 成功

回復量

1D3 → 2

類次の耐久力

11→13

テイル「じゃあ 博士に謎の生き物について聞く」

グネッ「話してくれるけど…

少し変な人で話題がコロコロ変わってあまりよくわからなかった

その変な生き物は深き者って者だって事ぐらいだね

その話を聞いた三人はインスマス知識+1D3で」

類次 3→5+3=8

舞流 2→5+2=7

武留 1→3+1=4

 

グネッ「時間的に今日はここまで」

 

<ホテルの部屋>

丸古「お 帰ってきたか」

伊借「おかえりなさい どうでした?」

舞流「ほとんど 何も得られなかったよ」

類次「また 明日調べないとな」

武留「少しずつやってくしかないか」

 

ジェレミーの日記

1924年 ジェレミーとエリザベスが結婚

それから数年間オーベット・マーシュの邪教の「ダゴン秘密教会」

が起こしたであろう町の問題が書かれていた

マーシュは成功した船長で インスマスを支配しようとしていた

1926年 エリザベスがマーシュの逮捕のあとの暴動で行方不明になった

ここら辺から日記が雑になる

マーシュは町を完全に支配していた

味方にはほうびを

敵には罰を与えた

1927年 教団にジェレミーは再婚させられた

「あれ」と「恐ろしい第三の誓い」によって結婚した

1929年に一人目 グレゴリー

1931年に二人目 ジョフリー

1934年に三人目 ジョージが産まれた

1942年 「彼女」は「故郷」へ帰った

1950年 ジョフリーが家出

1959年 ジョージは「母親の所」にいった

1966年 「彼ら」はグレゴリーを死んだ事にした

マーシュ医師(オーベットとは別人)が死亡証明書にサインし

埋葬された

1967年 インスマスの青年リチャード・マニングを雇い

家事をさせる

 

あと 天井裏の部屋に小さな生き物がいたらしい

 

丸古「こんなもんだな」

舞流「なんか ごまかしてる言葉も結構あるね」

類次「ダゴン秘密教会ってのが怪しいな」

伊借「触れちゃいけない秘密がありそうですね…」

武留「もう一冊の方は?」

 

グネッ「その前に<インスマス知識>1D4追加で」

類次 1 → 8+1=9

舞流 1 → 7+1=8

丸古 4 → 3+4=7

武留 2 → 4+2=6

伊借 2 → 4+2=6

 

エリザベスの日記

幼少期の頃から書かれている

記述の合間に「オーベット船長」の交易の成功について書かれている

彼女の母親は彼女にマーシュの倉庫で遊ばないように言っていた

彼女の母親によるとマーシュ船長が旅先から奇妙な恐ろしい動物を持ち帰ったらしい

またダゴン秘密教会では「マーシュと不信心な者たちが何やら汚らわしい南海の海神を崇拝している」らしい

最後にマーシュ達が捕らえられ町が正気が戻るだろうと綴られている

 

伊借「ダゴン秘密教会の評判悪いですね」

類次「僕らあまり知らないからね

あまり口にしないほうがいいよ」

丸古「お前の先祖大変だな」

類次「…本当にね」

 

グネッ「ここでまた<インスマス知識>1D3追加で」

ブルー「増えるな」

類次 1 → 9+1=10

舞流 3 → 8+3=11

丸古 2 → 7+2=9

武留 2 → 6+2=8

伊借 2 → 6+2=8

グネッ「類次と舞流の値が10に達したので」

ルイー「お?」

グラン「<クトゥルフ神話>+1 SAN値-1 です」

テイル「うれしくなーい」

類次 SAN 22→21 神話 1

舞流 SAN 53→52 神話 1

グラン「三日目はこれで終わり?」

マルコ「もう遅いしな」

 

三日目の支出

滞在費 170$

全員の残高

類次 1690$

舞流 1600$

丸古 720$

武留 780$

伊借 780$




次回 話 動け!
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