緊張していますが...
とにかく思いつきでどんどん出てきたことを書いたものですので!
面白いことになってきたって感じです。
見てくださいw
ゲームってさ、知らない人や友人たちと楽しくやったりするものだって思ってた。
だけど、命を使うゲームがあるなんて知らなかった。
そう、あのイベントに参加するまでは。
序章
いつもと同じ時間にいつもと同じメンツ
普通の高校生と、普通の大学生。
うちらは同じゲームサークルの友達。
今日もいつもと同じで、ゲームやったり新作ゲームの情報を交換したりって感じで集まってた。
『それでね!!明日、インビジブルエネミーのゲームの体験ができるんだって!』
『あの噂の??でもあれって一般人できないんじゃね??確か、普通のゲームと違うとかなんとか。』
今話してるふたりは、木野 有紗と有村 巧
高校生3年俺と同じ歳。
『あー、それが5人以上のグループ組んで同意書持っていけば入れるらしいぜ。』
『それと、そのグループがゲームでのメンバーにもなるらしいから!!ちゃんとそこもいっておけよ!!』
今の二人は乾 涼真と藤澤 葵って名前で大学生2年。一番情報を持ってきてくれるんだよ。
まあどっから引っ張ってきてんのか(汗)
『へー、5人以上ってことはそれ以上もいいの??』
あ、俺まだ名前言ってなかった。
俺は有里 真!!あ、しん。じゃなくてまことね!!
葵『大丈夫だけど最大8人グループだってさ。
まあ、最大うちら6人でしょ。』
確かに、そうみんながうなづいた。
真『じゃあとにかく俺があと一人呼んでおくから同意書みんな書いて持ってきてくれよ!!』
涼真『OK〜。あ、スカイでみんなに同意書送っておくから。』
有紗『さすが先輩!!気が聞くね!』
涼真『よせよ、褒めたって何も出ねえぞ!』
そんな会話を楽しんで自宅に各自解散した。
帰宅後そのゲームについて調べる。
インビジブルエネミーのゲームシステムは一応シューティングみたいだったが、いろいろ現実に近い感じだった。
腕に当たれば使えないし、足に当たったら使えないし。
要は、頭、心臓は即死ってわけだ。
真『へー、凝ってるねえ。迅兄さんはどう思うよ??』
迅『んー。まあ内容は戦争っぽいし、面白いんじゃないかな。
ゲームの本体は最近制作されたものを使うらしい。』
迅兄さんは俺の5つ上の兄
俺より頭もいいし運動神経もある。
まあ、陸上自衛隊いってたからね(汗)流石だよ
真『まじか!!でもあれ欠陥あってだめだったんじゃ??』
迅『だから試作段階で試させるからの同意書だろ??まあ、たいして何も起こらないでしょうけどね!』
真『おいおい、そりゃなにか起きたら困る』
迅『でしょうね。ま、楽しみにしとこうや。』
そう言って迅兄さんは部屋に戻っていった。
正直なんで試作段階ものを一般人にやらせるのかと若干謎になっていた。
普通なら、そういうのは関係者で済ますだろう。
ほら一般人にはベータテストとかそういう形で出るものだと思うし。ほぼ完成してる状態だし。
....まあ、異例もたまにはあるか。
そう思い今日は寝た。
いかがでしたでしょうか?
いろいろと思い付きなのであまり好きではない方もいるとは思われますが(^^;
いろいろ感想ください。
色んな設定をしっかり作りやっていく予定なので!
今後もよろしくお願いします!