完結だあああああああああああああああああ!!!
どうも!エピローグ書いてるとき少し泣きそうになったラギアです!!
はい。処女作が遂に完結しました。
UAはいつの間にか二万を越え、お気に入り登録者様は84人でした。
162話でこれじゃあ少ないかもしれませんが、走り終えてほっとしています。
要望があれば各章の振り返りを出そうとも思っております。
来ないと思いますが( ´∀` )
ここでは次作のお知らせ(皆様に深くかかわります)をお送りし、俺の挨拶を含めて終わらせたいと思います。
まず最初に、半年間本当にありがとうございました!!!!
感謝感激!これしか言葉では言い表せません!!
真「語彙力少ないな!!お前小説書いてただろ!!」
うるさい!
拙い文章、無駄にグロイ表現、シリアスばっかの直すべき箇所があり過ぎる作品でしたが、いかがでしたでしょうか?
批判コメが無くて驚いてます。はい。
主人公もカッコ悪いのに(ボソッ
真「否定できない・・・!」
えー、俺の挨拶何て要らないでしょうからここらで占めさせて頂きます。
本当に、半年間ありがとうございました!!!!!
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真「あー、次は次作、勿論毎日投稿についての話だ。えっと・・・タイトルは最後だな。」
隔「じゃあ短編行くよ!どうぞ!」
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「真が居なくなってから、暇ねえ・・・。」
桜もぼちぼち咲き始めた春。
昼過ぎ、博麗霊夢はいつも通りに寝っ転がってせんべいを齧っていた。
特にやる事も無い、のどかな春。
「・・・暇ねー。魔理沙の所にでも行こうかしら?」
そう呟き、いつもならとっくに来ている筈の霧雨魔理沙の家へと霊夢は歩き始めた。
これが、再び幻想郷に災厄をもたらす・・・。
「ここは・・・幻想郷・・・?」
紫色の宝玉から、彼女は姿を現した。
魂だけの姿。
目つきの悪い、紫と白の巫女服を纏った少女は自分の記憶を確かめていく。
「封印されたのは2280年前。えっと・・・私の母親は博麗 幻夢。」
「私の名前は博麗悪夢」
かつて災厄の烙印を押された彼女は、封印されていた筈だった。
しかし、何らかの影響により幻想郷から霊力が失われ、彼女は甦ってしまった。
場所は魔法の森。
見つけたのはーーー
「お?誰だぜ?お前」
霧雨 魔理沙。
「真!ほら!久々の学校だよ!」
「・・・行きたくない」
日常生活を取り戻した天音真。
魂魄隔。
「・・・もう一度、真をこっちに戻すとしましょうか。」
裏の世界で、賢者は呟いた。
「悪夢は、幻夢より強いのだから。」
春に届いた一通の手紙。
それは再び彼を、幻想へと誘うーーーー!!!
次回作
『東方夢幻魂歌第二部 Memories of blood』
四月五日から連載開始!!
真「え。また俺主人公!?」
隔「メインヒロイン頑張るぞ!!」
お楽しみに!!
ラ「見てくれる人いるかな!?」
真「居るだろ。・・・三人くらい。」
ラ「ふおおおおおおおお!!!」