シャーマンキング~小ネタ集~というかただのm・・・   作:遊亀なおと

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書きたいことを書いていく


その1葉とホロホロのばあい

~いつの世も怖いのは~

 

ここは、地獄と言われている場所、この地獄の門番である鬼と少年ことこの物語の主人公、麻倉葉はくつろいでいた。

 

「葉さん、ママに黙ってまた地獄に魂だけできて、大丈夫なのか?俺さママに怒られるのもう嫌なんだけど?」

 

「んあ?あぁ大丈夫だよ超鬼、いざとなったらおいらたち二人して怒られればいいんだしそういやさ花のやつこの前彼女できたっていってたなぁ」⬅

 

「ほぅ花に彼女かぁいや!葉さん!」

 

麻倉花、まぁ早い話がこの鬼の弟みたいなもの(詳細は原作を読もう)

 

そしてこの地獄の主というかなんというか。

 

「おうおうお前ら地獄だってえのにゆるくねえか?ったくよー」

 

この坊主頭は地蔵菩薩のジゾウこと閻魔大王である。

 

「まぁ良いんじゃない?ジゾウ君、葉君だって色々あるんだよきっと」

 

この少年は千手観音菩薩ことセンジュこの小説の元になったシャーマンキングの前の作品である仏ゾーンの主人公である詳細は以下略。

 

「たまには息子(?)の顔も見に来ないと父ちゃん心配でな・・・」 

 

「本音は?」 

 

「いやさ、あの大人になってまでアンナに修行させられるのが嫌になって、な?地獄のほうがまだマシなんよそれに超鬼に会いたかったのもあるし・・・」

 

「ふーん、こんなところにいたのね葉」

 

「ママ!」

 

「アンナ!・・・いやその、な?」

 

手遅れとはまさにこのこと悲しきかな人の業。

 

「ちょうどいいわ、鬼 葉を、鍛えてあげて」

 

「サーイエッサーわかりましたでありますマム葉さん、ゴメン!!!!!」

 

「うおおおおおおおおおおおかんべんしてくれええええええええ」

 

「俺だってママが怖いんだあああああああだから避けるなあああああようさああああん」

 

そのころ現世では麻倉葉の息子こと花と麻倉家が運営している旅館の料理人の梅宮竜之介はというと 

 

「そういや竜、父ちゃんたち、次はいつ、帰ってくるんだっけ?」

 

「ちょっと待ってくださいねぼっちゃん・・・二ヶ月後ですね」

 

まだ先だな、と思う花と竜之介であった。

 

いつの世も怖いのは母なりて 

 

~恋人というか夫婦というか~

場所は変わってここは北海道のアイヌの集落、ここで農園を営んでいる青年こと碓氷ホロケウは今日も今日とて鍬を振るっていた。

 

「あーくっそ!んでトラクターが!こんなときに、限って壊れんだよっくそ!」

 

朝から鍬を振り始めてそろそろ昼になるころ、青年は一人文句をぶつぶつと言いながら作業を続けていた。

すると

「おにいちゃーんお弁当持ってきたよー」

妹のピリカが重箱を持って、兄のホロケウに声をかける。

「おう、ピリカ!いつもありがとうな!」

ホロケウも、てを止めて妹の元へ歩いていく。

そして少し早めの昼御飯に、なった

「んでピリカ、今日の弁当は誰が作ったんだ?」

 

「義姉さんだよ、お兄ちゃんが食べるって聞いてはりきってたよ?ていうかさお兄ちゃんいつのまにあんなそっくりな人形(・・・)買ったの?高かったでしょ?あのオ○エント工業と小山田カンパニーが共同開発した「わああああああ」うるさ」

 

「ま、まぁなんだアレだまん太のやつに、頼んだんだよ」

 

というより、すでに死人の精霊であるホロケウの恋人にして持ち靈の黒部民子それにそっくりな小山田カンパニーの技術の全てをつぎ込み外装はオ○エント工業制のラ○ドールにオーバーソウル(原作を以下略)している黒部民子本人たっての希望だったのだがそれは割愛させていただこう。

まぁ惚れた弱味だからね、仕方ないね、夫婦というか恋人というかオ○ホールというか・・・

 

 




明るいハッピーエンドがないなら作ればいいんだよ(^ω^)
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