シャーマンキング~小ネタ集~というかただのm・・・ 作:遊亀なおと
~サチのこぼれ話~
シャーマンファイトからはや五年の月日が流れたある日の昼下がり西岸サチことサティ・サイガンは瞑想をするためにヨガをおこなっていた。
(えーっと足をくびに・・・っうあがらない)
体の硬い典型的な日本人のサチにとってヨガは苦手な物である、いつも持霊のセンジュ君(原作を以下略)に生暖かい目で見られてる。
(それじゃあ今度は・・・っうううう足!足つった!)
サチは今日も頑張る弥勒如来となる日まで
~地獄の閻魔様もこれを見て腹抱えて笑ってるんだとよwでもそのあとにいつも六人の姉に説教されてるんだってまぁ仕方ないね元はジゾウ君なわけだし~
~そのころのアシュラ君~
ここはとあるお寺、阿修羅立像のある古びたお寺である。
ここにセンジュ君の部下の一人アシュラ君ともう二柱の仏が降りたって寺の掃除をしていた。
「ふぅ、そろそろ年末かぁ一年はやはり早いな、そうは思わないか?」
話しかけたのは一柱の仏。
「そうですね、義父上様」
そうアシュラ君の娘婿にして不倶戴天の敵、帝釈天その人であった。
そしてその帝釈天の嫁で阿修羅の娘が嬉しそうに呟く。
「お父さんとアナタが仲良くできる日がくるなんて、夢みたいだわ」
あの阿修羅もここまで丸くなったのには理由があるのだがそれはまた、別の物語(作者の本音=誰か!書いてくれ)
「ん?雪ですな義父上」
ちらほらと降り始める雪に上を見上げる三人、いや三柱の仏たち。
「いよいよ年の瀬かぁ来年こそは良い年になるといいねお父さん、アナタ」
「「そうだな(ね)」」
~年の瀬?まだ早い?っふなんのことやら?~
~馬頭観音とありし日の竜~
ここはアメリカのとある田舎町、ここに二人のいや一人と一柱の男がいた。
「よお竜、今度はどこに行くんだ?」
この男の名はバトウ、そう馬頭観音とは彼のこと(今回は鉄製の仏像ですってよ)である。
「そうだなぁ次の町あたりにベストプレイスが有りそうだからなぁ旦那と女将の役にたてそうなベストメンバーもいそうだから・・・」
男の二人(?)旅は終わらない!。
~だってさ似てない?この二人~
~時代は流れてとあるお彼岸では~
「あ、兄ちゃん帰っ・・・えーっと兄ちゃんの母ちゃんとオハチヨとマタムネはともかく後ろの平安美人とインディアン美人はだれ?っていうかシルバ!?」
季節はめぐり春のお彼岸で帰ってきた麻倉家のみなさんのなかに見慣れない女の子に目を奪われたのだが花のガールフレンドが一言。
「あ!うちの御先祖様だ!それとパパお帰り~」
そして続くとある先祖の一言。
「は、母上!?」
こうして麻倉家のお彼岸はさらにやかましくなっていくのであった。
~けっきょくこうなって人間は丸くなっていくんだよな~いつの時代も~
~哀愁の北海道~
「~♪~♪」
碓氷ホロケウは農園を営んでいる、今日も今日とて嫁にでっかい苳の葉をみせるために。
「わかっちゃいるけどやめらんないっとくりゃ~♪~♪」
妙にじじくさい。
「~♪どうせ~おいらーは~♪~♪」
やっぱりじじくさい。
「~♪歌とリズムになる~♪」
ファッ!?。
今日も今日とて哀愁の漂う後ろ姿で歌を歌いながらたがやすホロケウであった。
~覚えてる歌がおかしい?全部わかったらそんなもん疑問にもつやつが年喰ってんじゃねえかwwwwwとくに上二つ~
今回はここまでネタはなかなか浮かばんし文才は無いし(Fate のは心が折れました)
まぁ自分はこういうのが性にあってるんかもなぁ、こんどなろうでなんか、やるならこういう短編小説にしようでも人気でるかな?寒いようにしか感じれないwwwww っあ感想待ってます