東方春香伝   作:ミラー

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春香が幻想入りして初めての弾幕ごっこの話。最初の相手はもちろんあの子ですw


初弾幕ごっこ

紫「さあ、ここが幻想郷よと言っても原作知識持ちのあなたには説明は

  不要よね。」

と紫が言った。

春香「ここがあの幻想郷かあ、やっぱ原作でも思ってたけど

   本当に古いわね。」

と春香が言ったように家の多くは木造だった。

春香「ええ、私は嫌いじゃないわこういゆうのわ。」

   と言うと

紫「それは良かったわ。さて、じゃあさっそく向かいましょ。」

と春香に言った。

 

春香「ふぇ?向かうって・・あ、あそこか!」

   と最初は分かっていなかった春香だが原作や夢小説

   の流れを思い出した。

紫「流石ね、もちろん博麗神社よ。」

  と言った。

春香「やっぱりね。じゃあ行きましょ。あ、移動方法は・・。」

  と紫に尋ねると

紫「そんなの決まってるでしょ♪」

  と言うと

春香「うん、スk・・」

 

紫「飛行よ!」

  と言った。

 

春香「えぇここはスキマじゃないんですか!?」

   と自分の予想とは違ったので驚いた。

 

紫「?だって、無駄な体力使いたくないからね・・」

  と笑顔で言うと

 

春香「・・やっぱりBb」

  と言おうとすると

紫「あら、なんか、弾幕を打って欲しそうな単語が

  聞こえてきたんだけど・・ニコっ」

  と良い笑顔で言った。

春香「!?・・いえ、なんも言ってないわ。(危なかったわ。

   もうすぐでピチュるところだった・・)」

紫「そう、なら良いわ。あとこれを渡さなきゃね。」

  というと白紙の紙を出した。

春香「!!それってまさか!」

 

紫「ええ、スペルカードよ。さあ、さっそく作って、

  神社にいくわよ。」

 

春香「え、でも私どうゆう能力か・・・」

   と言うと

紫「あら、てっきり分かっているものだと思ってわ。

  貴女の能力は貴女その物よ。」

と春香に言った。

 

春香「ふぇ!?私その物・・!そうか。なら」

   と持っていた春香カードからを出しさらにスぺカも重ねて

  春符「エンジェルウィング!!」

  と言うと春香の背中に白い羽が出てきた

紫「はい。よくできました。そう貴女能力は

「魔力がある程度」と「タロットカードを扱う程度」よ♪」

春香「なるほどね、カテゴリーてきに魔理沙たちと同じかあ。

   分かったわ。」

 

紫「ええそうよ。さて、準備もできたしそろそろ行くわよ」

  と春香言い

春香「うん、紫。」

  と答え二人は博麗神社に向かった。

******************************

しばらく飛行していると前に赤い鳥居、そしてその先には神社が見え

二人は鳥居の前で降りた。

 

紫「春香、ここがリアル博麗神社よ。」

 

春香「・・私本当に幻想入りしたんですね。」

と春香は言うと

紫「あらあら、なにをいまさらもしかしてやっぱり後悔しているの

  かしら・・」

と扇子を広げ口元へ持っていき言った。

 

春香「いえ、後悔は全くないわ。だた、この神社を見ると実感がね・・」

 

紫「・・なるほそうゆうこと・・じゃあ次は霊夢に会うわよ。」

  と紫が言い鳥居とくぐり入口に向かった。

 

紫「さあ、春香霊夢を呼んで貰えるかしらもちろんあの方法でね♪」

  と笑顔で言った。そうあの方法とは・・

春香「・・・うん、わかったよ・・やっぱりかぁ。」

  と持っていた財布を出しながら言った。

紫「ねえ!?いくら入れるのかしら・・1000・・いえ

  5000!?それとも1万・・なの・ホントにww」

 

春香「ちょっ最低4桁確定ですか!?」

 

紫「ふふ、ごめんなさい、ちょっとついね。まあ好きな額で良いわよ

  そう50円くらいでもね。」

 

春香「え、どうして?」

  と不思議そうに言うと

紫「ええ、ここでは1円=100円だからよ」

  と答えた

春香「!?!?ちょっそれ本当なの・・」

 

紫「ええ本当よ。」

 

春香「えっと・・財布の中身は・・3万2千円だから・・」

 

紫「320万ね♪」

 

春香「・・うん、落としら確実orzコースだわ。じゃあ

   お札だと音がしないから・・」

  と500円玉をお賽銭箱に入れるとチャリーンと音がした。

  すると

霊夢「賽銭きたあああああああああああ」

   と勢いよく戸を開け走ってきて春香の前に来て

霊夢「ねえ!!貴女が入れたの!!いくら」

聞いてきた。

春香「ええ、と500円です・・」

 

霊夢「!?ちょっとしかもそれ現代円じゃないの・・てことは5・・5万!!

   半年は行けるわ。」

  と言っていると

紫「はぁ・相変わらずね。」

  と呆れた声で言った。

霊夢「・・・・うっさいわね、どうせ貧乏ですよっ紫!?なんでいるのよ

   あ、もしかしてその子が・・」

紫「ええ、レミリヤが見た運命の子よ。」

  と霊夢に告げた

******************************

3人は居間に移動し座布団に座ったところで

 

紫「霊夢~お茶頂戴。」

  と霊夢に言い

霊夢「はぁ、分かってるわよ。」

  といつも通りなのか慣れた様子でお茶を用意した。

霊夢「さて、貴女の名前をきかせてもらおいかしら。」

  と言い

 

春香「ええ、私は舞春 春香よ。そして能力は

   「魔力がある程度」、「タロットカードを扱う程度」です。霊夢。」

霊夢「・・やっぱり、能力持ちでってちょっと

   私名前言ってないのにどうして・・」

   と霊夢が言うと

紫「ふふ、春香は原作知識持ちよ」

  と紫が

霊夢「原作ってああ、あれね、現代にある私たちを

   モデルにしたゲームのことね。分かったわ。

   じゃあここのルールも・・。」

 

春香「はい、もちろん知っていますさっそくスぺカで

   来たんですから。」

 

霊夢「あら、もうスぺカあるのね。じゃあ

   一枚見せてくれるかしら。」

    と言い

春香「了解、じゃあ春符「シンソード」」

と言うと

春香の右手に剣が出てきたのだった。

 

霊夢「なるほどね、もとは春香の持っている

   そのタロットカードね、そして普通のタロットカード

   とは違うでしょ。」

と言いあて

春香「さすがですね、ええこれは、魔術師だった曾お婆ちゃんの

   ものです。」

  と言った。

霊夢「そう、なら魔力があるのも納得だわ」

  と言ったところで、

 

魔理沙「おーい、霊夢遊びに来たZE★」

  と魔理沙が来たのだった。

 

霊夢「また、来たのね。」

  

魔理沙「おう、来てやったぜ。お、今日は紫も居るんだな。」

   言い

紫「ええ、たまにはね。それに今日は新しい幻想入りのもいるね。」

  と返した。

 

魔理沙「なに!?っああ、紫の隣にいる子かあ、

    しかしなんでだぜ。」

 

霊夢「レミリヤが見た運命の子だからよ。」

  と言った。

 

魔理沙「ああ、前に言ってたあれか。

    ええっと名前は・・」

 

春香「私は舞春 春香よ。よろしくね。魔理沙」

 

魔理沙「おい!?なんで私の名前を・・」

 

霊夢「紫いわく、原作知識持ちよ。」

  と霊夢が補足し

 

魔理沙「ああ、ごくまれにゲームで知ってる子のことか。

    ん、春香お前もしかして魔力あるか?」

とさすが魔法使い

春香「やっぱり、魔理沙も魔力を持っている分かっちゃか。

  うんそうだよ、能力は「魔力がある程度」、「タロットカードを扱う程度」よ。」

と言い

魔理沙「流石にレミリヤが見た子だもなあ。じゃあ、同士だな。」

   と言った。

春香「うん。」 

   と答えた。

とここで紫が

 

紫「うん、じゃあ魔理沙と春香で弾幕ごっこしてくれる。」

  と笑顔でいった。

 

春香「ええ!?」

  と春香は言い

魔理沙「お、なんだもう、スぺカあんのか!

    よし、じゃあお手並み拝見と行くかな。」

   と流石にノリノリで言ったのだった。

 

紫「ほら、知ってるとはいえ本当にやるは全然違うだからね。」

 

霊夢「そうね、確かにいきなり本番も

  大変だから練習した方が良いわね。」

   と2人が言った

春香「それもそうですね、わかりました。」

   と言い

魔理沙「よし、じゃあ何枚で行くと言い」

 

春香「じゃあ4枚で。」

  と答えた。

 

魔理沙「おう、じゃあやるぞ」

 

春香「うん、良いわよ」

  と位置つき

 

霊夢「良いわね、じゃあ始め!!」

   と春香初の弾幕ごっこが始まった。

********************************

 

始めはお互いに普通の弾幕を撃ち合っていたが

 

魔理沙「よし、じゃあ先手で行くぞ、最初はこれだ

    魔符「スダーダストレヴァリエ」!!」

    と1一枚目を使った。

春香「じゃあ、私はこれ!!春符「エンジェルウィング」!!」

   と言い襲ってくる星型の弾幕を避けって行った。

 

魔理沙「お、飛行のスペカ、じゃあ空中戦か!」

 言い魔理沙は箒に乗り空に飛んだ。

 

春香「じゃあ、次は私の番!!春符「サウザントアロー」!!」

   とその名の通り矢型の弾幕が魔理沙に襲うが

 

魔理沙「弾速も早いし数も多いが一直線にしか来ないなら・・

    見えた!」

    と言い弾幕の隙間を見つけ避け切りスペルブレイクをした。

魔理沙「へへ、どんなもんだい!」

春香「うーん、流石ね」

  と言った。

 

魔理沙「なら、次は・・光符「アースライトレイ」!!」

と使い魔地上に放ちその使い魔が上レーザーを打ってきて

 

春香「(これって確か・・魔理沙からも)」

   

魔理沙「おっと、こっちも忘れちゃあ困るぜ!」

  言い自らもさっきの星弾を打ってきたのだった。

 

春香「なら、魔理沙からの弾幕を!!春符「ホーミングバレット」!!」

  と魔理沙からの星弾にあて

春香「よし、使い魔のやつはまっすぐだからここで」

  とレーザーの来ないところへ行きそしてスペルブレイクとなった。

 

魔理沙「やるな、春香」

 

春香「ふふ、魔理沙もね。」

 と

紫「やっぱり、やるわねあの子」

 

霊夢「ええ、魔理沙と互角なんてね。」

  と話していた。

 

春香「(さて、私は次で4枚・・でも魔理沙2枚使ってない・・)」

と思っていると・・

 

魔理沙「・・なあ、春香、次で最後にしないか・・」

と言ってきたので

 

春香「え、でも・・そ、それは勝負の結果だし・・」

 

魔理沙「確かに春香は次でラストだし私はまだ、1枚猶予がある

    ・・けど私は弾幕ごっこはフェアが良いんだ!!だから・・」

   と言ってきたのだった。

春香「(そうだったね。魔理沙はそういう子だったわ。)・・・

   うん、魔理沙が良いなら!!」

 

魔理沙「もちろんだぜ!じゃあいっくぜーー」

と言い八卦炉を構えた。そして春香は

 

春香「(よし、ならここは「花」と「撃」で・・)」

 

春香「春符「チェリーシェリング」!!」

 

魔理沙「恋符「マスタースパーク」!!」

 

と両者の弾幕激突した、拮抗しいたが、

 

魔理沙「くそっま、魔力が・・負けたぜ」

   と言いマスパ押し切られ、魔理沙はピチュッた。

 

霊夢「それまで、春香の勝利!」

と言い

 

春香「ふぅ、・・魔力ギリギリだったわね。やっぱり

   異変解決者ね。」

   と言った。

********************************

弾幕ごっこからしばらく立ち

 

紫「まさか、善戦するとは思ったけど勝つなんてね。」

 

霊夢「ええ、私も驚いたわ。」

   と春香に言うが

 

春香「ううん、あれは魔理沙があんな提案したからで

   あのままでやってたら私が負けてたわ。」

 

紫「ふふ、結果は結果よ。善戦してたのは事実だし。」

霊夢「そうね。それは確かよ。魔理沙に競るなんて、

   春香あなた、相当よ、お世辞じゃないわよ。」

 

  とここで

 

魔理沙「そうだぜ。負けたのは悔しいけど、良い弾幕ごっこだった。

    あと私は提案には後悔してないからな。」

 

春香「・・ありがと♪。ねえ、また勝負やりましょうね。」

   と言い

魔理沙「もちろんだぜ。よし、じゃあ今日は今から

    修行するから、帰るぜ!紫、霊夢、春香またな!」

と言い家方へ飛んで行った。

   とここで

 

紫「うん、これなら、たぶん大丈夫かしらね。」

  と言った。

 

春香「・・!?もしかして、あの弾幕ごっこって・・」

   と紫笑顔見て嫌な予感がよぎった。

 

紫「ええ、たぶんあなたの予想通りテストをさせてもらったわ。

  もちろん不十分だったら送り返してたわ。」

 

  と言い

 

春香「やっぱりかああああああああああああああああ」

   と叫んだ。

 

紫「だって相手は原作で知ってると思うけどあの子よ

  実力がなりゃねえ・・」

 

春香「うった、確か・・」

 

紫「でも安心してテストは合格よじゃあ、さっそく

  紅魔館に行きましょ。」

と言ったが

 

霊夢「ちょっと紫~、弾幕ごっこの後処理はどうすのかしら。」

とちょっと怒りながら紫に言ったが

 

紫「あら、それなら・・」

  言うと

 

スキマできてそこから

 

藍「紫様あとは私がやっておきますので、春香と紫様は

  紅魔館の方へ向かってください。」

 と藍が現れたのだった。

 

紫「ええ、頼むわ藍。さ春香行くわよ」

 

春香「はい。(ふう、あと少ししたらあの子と弾幕ごっこかあ・・よし、

       頑張ろ!!)。」

 

と言い2人は目的の紅魔館へ向かったのだった。

 




ミラー「・・さて、俺今からちょっとお詫びにいく子がいるから
    もう、逝くわ・・逝ってくる。」

春香「なんか、行くって字が違うような気が増すが
   ご主人さまどちらへ向かわせるのですか?」

ミラー「・・・そうだね、魔王の世界かな・・」

春香「!!なるほど、では会われる子はあの子ですね
   わかりました。ご主人さま・・頑張ってください。」

ミラー「ああ。」

春香「さて、居るんでしょ」

と春香言うとスキマができて

紫「あら、分かってのね。」
と紫が出で来たのだった。

春香「ええ、で悪いだけど・・」

 紫「ふふ、良いわよ。」

春香「ふぇ私まだ何も言ってない・・」

紫「いまからそれをする為に来たのよ。
  面白そうだったから」

春香「そうだったのじゃあさっそく」

紫「ええ」
********************
ミラー「はぁ、ついt」

桜「魔力よ、集まって・・」

ミラー「・・・おいwもうスタンバイしてたんかい。」

桜「うん♪闇の光よ消えて・・ダークライトブレイカーー」

ミラ「ぎゃあああああああ」
ピチュッん

桜「さて、言いたいことわかってるわ。
  まあ、寂しいけど仕方ないわね。」

ミラ「うん、本当にごめん。少し話は待っててくれ。」

桜「もう、わkほぇ?話は・・出番じゃなくて」

ミラ-「うん、実は君は後々ここに出てくるんだなー
   ある協力者としてね」

桜「ほええええええええええええ」


春香「え!?」

紫「・・・(ふふ、本当よ後々にね)
  ではまたね。」

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