紫「さあ、ついたわよ。まあ原作で知ってると思うけど。
ここが紅魔館よ。」
春香「・・やっぱり赤い!!」
紫「ええ、本当にね。さて、無事にここに連れてこれた、私はここで帰るわ。
また会いましょう春香、そして頑張ってね♪」
といってスキマを開く紫であったとここで
春香「はい!ありがとうございました。そして、必ずあの子を
救ってみせます。」
と答えた。
紫「良い返事ね(さて、後々の為にあの子のところへ向かいましょうかしら)」
と言い開いてたスキマに入っていったのだった。
春香「よし、さっそく中へいきましょうさて、あの人は今日も・・」
と紅魔館の門に近づくとZZZZと誰かが門の前で寝ていたのだった。
美鈴「ZZZZZZZZ」
そう門番(笑)の紅 美鈴だ。
春香「はぁ、やっぱり寝てるよ。本当にこの人が
門番でいいのかしら。っと美鈴が寝てるってことは・・」
と言った瞬間にグサッと刃物が刺さった音がしただった。
美鈴「いったあああああ・・はっ!?このナイフは・・」
春香「やっぱりこの展開ははずせないわね。」
咲夜「美鈴~貴女、また寝ててわね♪」
と言いメイド服の女性が現れたのだった。
そう、十六夜 咲夜だ
美鈴「だからってナイフは・・・」
咲夜「ニコっ(スペカ準備)」
美鈴「すいませんでした。以後気を付けます」
咲夜「貴女ねえ昨日も・・ってあら」
と美鈴と注意していると昨夜は立っていた春香に気が付いた
咲夜「あら、あなた見たとことろ人間の女の子の
ようだけど、ここになんのようかしら」
と言い
春香「はい、レミリヤに用があって」
と言うと
咲夜「!!お嬢様の名前貴女・・まさか、美鈴!!」
美鈴「はい、咲夜さん」
と言い二人はスペカを出し臨戦態勢とった
春香「あ、いや、そうじゃなくて」
と困ったように言うと
咲夜「じゃあ、ほかになんの理由・・!?まさか・・
お嬢様の運命の・・」
美鈴「えっ!」
と二人が言うと
春香「はい!請謁ながら。私が貴女たちの主こと
レミリヤが見た子です」
と言った。
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紅魔館内
咲夜「先ほどはすみませんでした。」
とレミリヤの部屋に向かい途中で誤ってきたのだった。
春香「いえいえ、お気になさらずに」
と返した
咲夜「ふふ、そう言ってくれると助かります。ええっと
と失礼ですが名前が・・」
言うと
春香「あ、舞春 春香です。」
と自分の名前を昨夜に言った。
咲夜「分かりましたでは、春香様。ここが
お嬢様の部屋です。」
と言いコンコン、ノックした
レミリヤ「入りなさい」
と言い
咲夜「失礼します。お嬢様、お客様様がお見えです。」
と言い部屋に入った。
レミリヤ「私に?誰かしら。」
と言うと
咲夜「はい、妹様の・・。」
レミリヤ「!!わかったわ。入れなさい」
咲夜「かしこまりました。春香様、こちらへ」
言われ春香は部屋へ入った。
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レミリヤ「さて、始めましてかしら、私の運命の子」
春香「ええ。私は舞春 春香よ。レミリヤ。」
レミリヤ「あら、あなたなぜ私の名前なるほど・・
ごくまれにいる原作の」
春香「そうよ。そして、もちろん、能力も
有るわ。」
レミリヤ「でしょうね。パチェと同じで魔力を
感じるわ。」
春香「流石ですね。能力は
「魔力がある程度」と「タロットカードを扱う程度」です。」
レミリヤ「ふっふやっぱりね。では何か一つ見せてくれるかしら
もう作ってあるんでしょ。」
春香「はい、分かりましたじゃあ春符「サウザントアロー」」
と言いスペカを発動させた。
レミリヤ「・・そのタロットカードが媒体で・・
分かったもういいわ・・でもまだ多少不安ね・・
よし、じゃあ次は昨夜と弾幕ごっこよ。」
と提案してきたのだった。
春香「・・ふぇ!」
咲夜「よろしいのですか」
レミリヤ「ええ、咲夜に勝てないだったら、あの子
に勝つのは無理よ。でもこのあとのことも
考えて1枚勝負でよ。」
咲夜「分かりました。では春香様も良いですね」
と春香に言うと
春香「・・はぁ、分かりました」
と言った。
レミリヤ「では、両者良いわね。」
春香「はい。」
咲夜「はい。お嬢様」
レミリヤ「では、はじめ」
と言い1枚勝負が始まった。
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レミリヤ「さて、見させてもらうわよ・・」
と春香の様子を見始めた。
流石に一枚勝負なので最初は互いに弾幕の打ち合いだった。
咲夜は先が尖った弾幕を春香は花びら型の弾幕を打っていた
レミリヤ「ふむ、弾幕の威力、そしてグレイズも悪くないわね。
これで咲夜のあれをブレイクできたら・・」
咲夜「・・(流石お嬢様の運命の能力で見た子だわ
これならもしかしたら本当に・・よし)
春香様では行きます。幻符「殺人ドール」」
と言って発動させな
春香「(来たっ!!妖々夢ではお世話になりましてたでも・・)
じゃあ私も春符「タイムインアロー」」
を発動し
レミリヤ「!!これは・」
咲夜「(私と同じ時を使った・・)」
春香「うん、やっぱり咲夜には「時」カードは絡めなきゃね」
言い矢とナイフが互いにぶつかり合いやがでスペルブレイクが
起きた。
レミリヤ「咲夜が先に発動、それをブレイクした・・よって
勝者は春香。」
春香「ふぅ、やっぱ「時」は魔力減るわあ・・」
咲夜「お嬢様もうしわ・・」
レミリヤ「良いのよ。今回は勝ち負け関係ないわ。
それよりこれなら・・」
咲夜「はい、おそらくは・・」
レミリヤ「舞春 春香!見させてもらったらわ
そしてあなたならあの子・・
お願いね。」
春香「うん、もちろん。そのために私は
ここに来たんだからね。」
れミリヤ「ええ、お願い・・咲夜
部屋に案内よろしくね。」
咲夜「かしこまりました。では
春香様こちらへ・・」
春香「分かったわ。」
レミリヤ「・・(頼んだわよ、春香)」
咲夜「さあ、ここが妹様の部屋よ」
春香「ここが・・」
咲夜「ええ、春香様・どうか妹様を・・」
春香「うん、分かってる」
と
フラン「!!部屋の前に誰かいるの
ねえ、私とア・ソ・ボ・ウ」
春香「うん、遊ぼう!!じゃあ、入るね
じゃあ咲夜行ってくるね」
咲夜「分かりました。・・
死なないでください」
春香「もちろん。」
フラン「うん、早くーー」
春香「じゃあおじゃまします。」
と春香はフラン部屋に入っていた。
ミラー「さて、つぎはいよいよ」
春香「フランを助けます!!」
ミラー「おう、頑張れよーあ、ちなみに枚数
原作と同じにする予定だからね・」
春香「え、ご主人さま、それ、本当ですの。」
ミラー「はい。請謁ながら」
春香「・・それは、じゃあ頑張るとして・・
ご主人さまに質問した対って子が・・」
桜「・・で何時出番なのかしら・・」
ミラー「まだ早い!って・・なんでここに・・」
桜「ふぇ!なんか傘を持ったお姉さんに・・」
ミラー「ああ、なんだあの大賢者のBB・」
紫「・・廃線「ぶらり廃駅下車の旅」!!」
ミラー「あ、しまx・・ぴちゅ―ン」
紫「・・ええ決まっている話よ。」
桜「なんだ・・じゃあ待ってわよ。。」
春香「うん、待っててね」
紫「(・・最初は良い出会いだけど、後々敵対で会うことになってることは秘密ね・・)
さあ、もう締めるわよ」
春香「かしこまりました。」
桜「了解。」
桜「次回にレ・・」
春香「桜様ここは私のなので・・」
桜「あ、そっかごめん。」
紫「じゃあ、気を取り直して・・」
桜、春香「アリーヴェデルチ!!」