東方春香伝   作:ミラー

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ミラー「ついに春香が幻想入りした意味が果たされる回だよ。」

春香「そして、私が○○○になるでもあります。」

ミラー、春香「それではどうぞ。」



救いの弾幕ごっこ

フラン「さあ、ようこそ私の部屋へ・・あなた名前は?」

と言ったので

 

春香「舞春 春香よ。フランドール・スカーレットちゃん」

 

フラン「えって、そっか咲夜かお姉さまに・・」

 

春香「うん。じゃあ、フランって呼ぶけど良いよね?」

とフランに言い

 

フラン「もちろん。じゃあ私は春香って呼ぶね。」

 

と返した。

 

春香「良いよそれで。じゃあ私のこと簡単に紹介するね。

   まず、私は外の世界から来た人間よ。」

 

フラン「え、春香って外の世界から来たの!?」

とフランが驚くと

 

春香「ええ、紫に連れてもらったわ。」

 

フラン「そうなんだ。強制的に?」

と質問すると

 

春香「・・違うよ。自分からよ。」

 

フラン「!!自分から!?」

とびっくりした声で言った。

 

春香「うん。ある人の為にね・・」

 

フラン「そっか。じゃあ次は私の紹介だね

   ってたぶんもう知ってると思うけど

    私は吸血鬼よ。と言っても十字架やニンニクは

    大丈夫だよでも、太陽や水は駄目だけどね。

あと、ここに495年と過ごしているよ。」

 

春香「どうして・・(原作知識で分かってはいるけど・・)」

 

フラン「分からないけど・・きっと私のことが・・!?

    あぁぁ、は、春香離れて・・はやく・・」

 

春香「!!、フラン(来たか)」

 

フラン「お、ねが・・・ネエ、トツゼンダケトアナタ

 コワシテモイイ?」

 

春香「ううん駄目だよ。でもどうしてもっていうならこれでなら良いよ。」

とスペカを7枚出した。

 

フラン「アハ、じゃあ・・・」

 

春香「とその前に一つ言うね。さっさ私が来たのはある人為って

言ったよね。それはフラン、あなたよ」

 

フラン「!!嘘・・」

 

春香「本当よ、あなたのその狂気を・・ううん、

   あなたを救いによ!!」

 

フラン「・・ホント?」

 

春香「ええ!!」

 

フラン「じゃあ・・!!くぅつつ、たすk・・

    ウルサイ、モウコワレチャエ!!禁忌「クランベリートラップ!!」

と実を表すかの様な紫丸弾と春香狙いの青丸弾を打ってきた。

 

春香「壊させない、そして、あなたを助ける

春符「エンジェルウィング!!」

と発動しそして弾幕の隙間を見つけ避けきりスペルブレイク

させた。

 

フラン「・・じゃあこれならどう。禁忌「カゴメカゴメ」!!」

と緑丸玉が籠目状展開して緑大玉が撃たれ途中で崩れて行き。大玉は春香に

向かってはなたれたのだった。

 

春香「!!次はそれなの。なら、大玉にこれを打てば

   春符「サウザントアロー」!!」

を発動し、大玉の弾幕を相殺したのだった。

 

春香「よし、あとはグレイズして・・終わりっと!!」

いい2枚目もブレイクした。

 

フラン「?あれ、春香は攻撃しないの」

とさっきからの疑問を言った。

 

春香「うん、私はフランを助けるためにしてるから最後までは攻撃しないわ。」

と宣言した

 

フラン「ソウ、じゃあその余裕なくさてあげる。禁忌「恋の迷路」」

フランを中心に回転しながら横に4段連なっている弾幕を展開するが・・

 

春香「ふふ、これはさっきのよりも楽なのよ!!」

といい、弾幕の中にある、一か所の隙間を正確に飛んで抜けてった

 

フラン「そんな!?」

 

春香「はい、おしまい♪(ふう、これはゲームでやりまくった弾幕だからねえ)ねえ、

どうしてレミリヤはフランをこの部屋に閉じ込めたと思う?」

 

フラン「それは・・私のことが嫌いだから・・」

 

春香「いえ、フランの為を思ってよ!!」

と言ったが

 

フラン「そんなの嘘よ!!ハヤクコワレチャエ!

 禁弾「スターボウブレイク」!!」

と今度は上の赤弾下の紫弾にかけた虹色の丸弾が弾けて春香に降って来たが

 

春香「本当よ!春符「ホーミングバレット」!!」」

を発動しスターボウブレイクの弾にぶつけこれもブレイクした。

 

フラン「じゃあ、なんでこの部屋にお姉さまは来ないの?ほかのみんなもそう!

    来るのはたまに咲夜だけ・・」

 

春香「それはレミリヤも思うことがあるのよ・・(まあ、これは互いの

   思いのすれ違いが原因なんだよね・・)」

 

フラン「思うこと・・やっぱり私のことが嫌いってことなんでしょ!!もう、ハヤクコワレチャエ

禁弾「過去を刻む時計」!!」

が発動し、時計を表す十字レーザーと春香狙いの赤玉が来るが

 

春香「違うわ!レミリヤはフランを嫌ってなんかない。春符「シンソード」!!」

を発動十字レーザーの一本を斬りグレイズしやすい形にして、避け切りブレイクした。

 

フラン「・・嫌いじゃなかったらどうして・・ここに閉じ込めたの。ねえ、どうしてよ。

    禁忌「フォーオブアカインド」」

と少し悲しんだ様子で発動した。初めは春香依存の粒弾だったがその後それぞれが特徴を持つ中弾を撃ってきた。

 

春香「それは・・もしその狂気で人を殺めたら、そして元に戻ったときに

   罪悪感でフランが壊れなようにする為よ!春符「トウィンズミラー」!!」

 と発動しミラーの力でもう一人の自分を作りそして、2人で弾幕撃ち

ある程度は相殺できたが・・

 

フラン「そんなの嘘だよここに入れるための適当な理由よ。

    スペカでできた人なら、良いよね♪キュっとして・・

   「!!あれは・・」ドッカーン。」

とフランの能力「ありとあらゆるものを破壊する程度」でミラーのを

が破壊されブレイクされてしまい春香に弾幕に被弾した。

 

春香「きゃあ!?」

と春香が言うと

 

フラン「アハやっと、そういう声が聴けた。ねえ、お願いもっと聞かせて。」

言ったが

春香「ふふ、それは嫌よ♪。やっぱり、一発くらいは返すことにするわ。

   春符「ウォータキャプチャー」!!」を発動した。

 

フラン「水!?なんで・・きゃあ。」

と捕縛しているところに弾幕当てると

 

フラン「・・は、春香?」

と言ってきた、しかも声色がちがっていた。

 

春香「フラン!?正気・・」

 

フラン「うん、だぶん少しの間だけどね・・春香

    お願い、助けて!この狂気から。そうすればお姉さまに会えるんでしょ。私本当は分かったるから、理由もたぶん春香の言った通りだと思う、でも少しは嫌いなのかなってことも思うことも・・」

と涙ぐんで言ったてのだったそしてそれを聞いた春香は

 

春香「ううん、それは無いわ。もちろん狂気から救う。私はその為に来たんだから!」

と返した。

 

フラン「ありが・・・くうう」

とフランが頭を抱えだした。そして

 

フラン「・・モウ、コワスこれで最後、禁忌「レーヴァテイン」!!」

と発動し、炎剣を表す赤い巨大レーザーを振り回した。

 

春香「さあ、まずはこれをブレイクしなくちゃね。

   春符「チェリーシェリング」!!」」を放った。

そして、レーサーと光線ぶつかり合い

 

フラン「はあああ」

 

春香「はああ」

 

と妖気と魔力をたがいにだしあいそして、

 

フラン「!!?きゃあ」

と春香のチェリーシェリングがフランに当たり

フランはピュったそしてそのすきに

 

春香「うん。フランを救いますか。そしてこれはフランの為の・・

春符「インサニッティーイレイズ」!!」

 

 

フラン「・・う、うんここは・・私の部屋?」

と言うと

春香「ええそうよ、フラン部屋よ。」

と言った。

 

フラン「!春香。」

と言うと

 

春香「うん、それでどう、狂気は?」

と言うと

 

フラン「・・・!!感じないというか消えてるっていったほうが・・」

と言うと

 

春香「ふう、良かったわ。」

と言うと

 

フラン「・どうやって消したのって」

質問すると

 

春香「ふふ、これよ♪」

とインサニッティーイレイズを見せた。

 

フラン「!!スペカで」

と種を見たフランは驚いた。

 

春香「そうだよ、だから・・もう絶対大丈夫よ。」

と言うと

 

フラン「!!あ、あり・・ありがど・・うぁあああああああ。」

と泣き出した。そしてしばらくして

 

春香「さあ、レミリヤのところへ行きましょ。」

言い

フラン「うん。」

と明るい声で返した。

 

そして部屋を出ると

 

咲夜「・・その様子だと終わったよね。」

と咲夜がいた。

 

春香「ええ、狂気も心配ないわ。ね、フラン」

と言うと

フラン「そうだね。」

と言った。そして、

咲夜「ふふ、本当大丈夫のようね。声で分かるわ

   ありがとう春香!」

 

春香「ううん、私は来た意味をやっただけよ。」

というと

フラン「ねえ、はやくーお姉さまに会いたい」

言ったので

春香「咲夜、お願い」言い

 

咲夜「わかってるわ。」

言い3人はレミリヤの部屋に言った。

 

******************************

 

咲夜「お嬢様失礼します。」

言い

レミリヤ「!!良いわ」

言ったので3人は中に入っていた。

 

フラン「お姉さま!!」

 

レミリヤ「フラン!!」

といい2人は抱き合った。

 

レミリヤ「フラン、ごめんね。本当に・・」

と泣き出した。

フラン「それはいいのでも確認の為に聞くよ。

    閉じ込めたのは私の為それともきr・」

と嫌いかとい言おとしたが

 

レミリヤ「そんなのあなたの為に決まってるわ。」

と言うよ。

フラン「お姉さまーーー」

と泣きながら言ったのだった。

******************************

レミリヤ「春香、フランを助けてくれてありがとう。そして、

     教えてくれるかしら。」

咲夜「私も知りたいです。」

と2人に来たかれたので

 

春香「はい。これです」

といって1枚のスペカをみせた。

 

レミリヤ「スペルカードで!効力は」

聞いてきたので

 

春香「うーと、ざっくり言うと狂気を消します。」

いった。

 

咲夜「!!じゃあ、・・」

春香「ええ、私が居ればフランの狂気は心配いりません。」

と言うと

 

 

レミリヤ「そう!!なら・・春香!あなたここに住みなさい。

     そうね・・・ここでの役割は・・フランのメイドよ!!」

言った。

 

春香「ふえええええええええええええ」

と驚いていると

 

フラン「え!?春香と一緒に居れるのやったあああああ。」

と言い

咲夜「確かに妹様の近くに常に居るのが良いですね。

   となると・・お嬢様」

レミリヤ「ええでも、まず本人の意思の確認を・・」

 と言うと

 

春香「はい!!これからよろしくお願いします!!」

と即決言った。それを聞いたレミリヤは

 

レミリヤ「ええ、ようこそ紅魔館へ今日からあなたは家族よ」

    言い

咲夜「さあ、明日からメイド勉強を始めるからよろしくね。」

   言った。そして

フラン「これからよろしくね。春香♪」

 

春香「うん・・じゃない、えっと、はい、かしこまりました。お嬢様」

返した。こうして、舞春 春香はフランを救いメイドになったのだった。 




ミラー「さて、この回からようやくここにこの子が出せるよになった。」

春香「ええ、そうですね。では呼んできます。お嬢様こちらへ。」

フラン「はーい。ついにここに出れたーー」

春香「ええ、ですね良かったですね。」

フラン「あ、春香ここでは普通で良いからね、あと言葉も
    いいよ。」

春香「分かりました。はぁ・・」

ミラー「ん。どうした?」

春香「いや、今咲夜さんと訓練中で・・」

ミラー「そっかー大変そうだね。」

春香「うん、でも早く覚えて立派なフランのメイドに
   ならなきゃね。」

フラン「春香・・ありがとう。」

春香「うん。どいたしまして」

フラン「ねえ。ミラー♪」

ミラー「・・なあに?(あっこれは・)」

春香「(あ、お嬢様のあの笑顔は・・)」

フラン「弾幕ごっこしよ。」

ミラー「はい、来た・・無理です」

フラン「うん、知ってるだから、私が打つからそれを避けてごっこだよ。
   それじゃあ行くよー、禁弾「スターボウブレイク」!!」

ミラー「は!?ちょいきなりそれええええええ」ピチューン

フラン「あれ、もう終わり?」

春香「お嬢様、初手でそれは・・」

フラン「え、じゃあ恋の迷路方が良かったかな。」

春香「うーんどちらかといえばかな。
   ・・お嬢様そろそろ」

フラン「分かったじゃあ」

フラン、春香「アリーヴェデルチ!!」

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