春香「どうぞ」
フラン「よろしくお願いします」
※これは前作の3日前の話です
フラン「・・あなた春香のスペカの方ね、春香はどこ(ニコっ)?」
トウィンズミラー「・・えっとその(ご主人さま~)!!」
とスペカを通じて聞いていた春香は
春香「やっぱりお嬢様には分かっちゃうかのね。一様、ストロングイリュージョンの
二重だったのに・・」
フラン「春香、私の声聞こえてるよね?私の世話をスペカに
させるなんてねいい度胸だね。さてあなたは今どこに
いるのかな。」
春香「・・そ、それは」
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30分前
春香「・・うーん、やっぱりやめようかしら、でも行きたいし、
すごく、会いたい・・うんよし行こう。バレたらそのときは考えましょう。
(は確定だけど)ならさっそく、春符「トウィンズミラー」あと「ストログイ リュージョン」」を発動し
春香「さて聞いてたら分かるわよね。」
とミラーの春香に言い
トウィンズミラー「ええ、もちろんよ。」
と答えたので
春香「よろしく~」
トウィンズミラー「気をつけて、いってらっしゃ。そしてバレたらそのあと・・
死なないでね」
春香「・・ええ、わかったわ、それじゃあいってくるわ
(まあ、バレてるとしてもお嬢様だけかしらね)」
と言い春香は紅魔館を出た地霊殿に行きさとりに会うために・・
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フラン「で、答えは?あと、主命令だから正直に言ってね」
と言ったので
春香「・・その、地霊殿に・・。」
と答えたのだった
フラン「地霊殿?初めて聞くところね・・」
言ったので
春香「申し訳ごさいません。ある理由で詳しくは話せないのですが簡単に言いますと 幻想郷の下に都がありその都を仕切っている妖怪が住んでいるところです」
と説明した
フラン「つまり、春香はその妖怪に会いたくて出かけたってこと」
春香「はい、どしても会いたくてです」
フラン「そうとう会いたいんだねその妖怪に
だってミラーを使うほどでしょ。・・うん、わかったわ良いよ。」
と言った
春香「!!よろしいのですか?」
フラン「うん、だって春香がミラーだって分かるのはおそらく私だけでしょ?」
春香「はい、本来はだれにも分からないようにしていたのですが・・」
フラン「それは主を甘く見すぎよ。なんなって一緒に過ごす時間が
長いからね。」
春香「・・ふふ、そうでしたね。失礼しました」
フラン「分かればいいのよ。もちろん咲夜たちには黙っておくからね。
じゃあ夜に地霊殿の話しお願いね。」
春香「はい!もちろん話します。ありがとうございます。」
と明るく返事をすると
フラン「あ、でも話がおわったらちょっと弾幕ごっこが待っているからね♪
じゃあ行ってらっしゃい。」といって声は消えた。
春香「ほぇえええ・・・やっぱり、弾幕ごっこなのかしら」
と言った。
春香「っとそろそろ着くはずなんだけど、あったあれね。」
と言った目の前には大きな穴があった、そう地底に続く。
春香「さて、どう抜けよう、たぶん切ったりして結界に
刺激を与えると霊夢や紫が感知されちゃうからされないためにはこれね。」
と言いのカードを取り出し・・
春香「春符「スルー・バリア。」」
を発動し
春香「これでここを抜けて、よし行けた、地底にGO!」
と結界を抜け、エンジェルウィングで降りたのだった。
10分くらい後
春香「・・とりあえず地底に到着~。にしてもやっぱ深すぎる。これは帰り
大変そうわ。よし地霊殿に向かおかしらね。っと誰にも
見つからないようにとのカードで春符「ダークイレイズミー」
あと「エンジェルウィング」。」
で地霊殿へ向かって行った。
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春香「よし、到着♪」
と地霊殿の前に降りたのであった。
春香「にしてもあの通りから結構遠かったわねえ。
あと通りに勇儀や鬼たちもいたし、やっぱあのスペカ使って良かった。
じゃあさとりの部屋に行きましょう。場所は・・」
と地霊殿の前にいると
???「あれ、あなた誰?私達の家に用?」
と、突然女の子の声が春香の後ろから聞こえた。
春香「!!(この、声は・・)」
と振り返ると一人の少女がいた
春香「(やっぱりぃぃこいしちゃんだぁああー)」
と心の中で歓喜していると
こいし「私は古明地こいしだよ。あなたは?」
と言ったので
春香「私は舞春 春香。」
言うと
こいし「あれ、その名前もしかして最近新聞に載っていた、紅魔館のメイドさん?」
とこいしが言ってので
春香「そうだよ(あ、都にも新聞入るのね、じゃあ、スペカ使ってなかったら、
最悪鬼と会ってそれから・・だった可能性があったわね。本当に避けられて
良かった。)」
と答えた
こいし「やっぱり、じゃあなんで春香は地上からはここに?」
とこいしが言うと
春香「あなたのお姉ちゃん会いに来たのよ。」
と言うと
こいし「へぇそうなんだ。じゃあお姉ちゃんのところに
案内してあげる。私ちょうど行くところだったから」
と言ったので
春香「ええ、よろしくお願いします。(やったああああああ)」
と答え。
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こいし「ここがお姉ちゃんの部屋だよ。」
と言ったので
春香「案内ありがとうね、こいし」
とこいしにお礼を言うと
さとり「ん?この声、こいし?」
と中から声がしたのでこいしはドアを開けた
こいし「ただいまお姉ちゃん、あとお姉ちゃんに
お客さんが来てていま外で待ってもらって
いるんだけど。」
と言うと
さとり「・・私に?分かったわ。」
と応答があったので
こいし「じゃあ、春香入ってきて。」
春香「ええ、ではお邪魔します。」
といってさとりの部屋に入っていき春香を見たさとりは驚いた。
さとり「・・っまさか今新聞で話題のあななだとは思わなったわ。
フランドール・スカーレットのメイド、舞春春香さん。」
春香「ふふ、はじめまして。地霊殿の主、古明地さとりさん
(きゃあ~やっぱりさとりん可愛いーーー、
ねえ、抱き着いてもいい?というか行っても良い?)」
さとり「ええ。はじめまして。あとそれはやめてくれないかしら。
なんのようで私のところに・・」
と言ったので
春香「ほえ、それはもちろんさとり(さとりんに)会うためよ。」
さとり「・・心でも同じようね。じゃあこいし、お茶を用意してくれる」
と言ったらので
こしい「はーい。」
と答えて部屋を出て行った。
さとり「じゃあ、話を・・」
春香「そうね(さとりんと二人きり♪さとりんと二人きり♪・・)」
さとり「・・嬉しい気持ちはわかったらでも少し落ち着いてもらえるかしら」
春香「は、すみません、幻想入り前の思いが・・(あ、しまった~)」
さとり「?幻想入り、なるほどね、レミリヤの運命、そして紫が来て、
そして私たちのことゲームや小説である程度名前などがわかるで良いかしら」
春香「ええ、だから今は無事にフランお嬢様のメイドをやっているわ。」
さとり「・そのようね。さてあなたのそのゲームや小説の知識も
読んでしまってのだけれど・・私のペットに良くないことが起こるようね」
とさとりが言うと
春香「・・はい。そのことについては・・」
と答えると
こいし「お姉ちゃん、お茶持ってきたよ。」
とお茶もこいしが入ってきた
さとり「あら、ありがとこいし」
春香「ありがとう。(さとりん、そのことについては・・
そうね、春がもどったころにまた来るからその時に詳しく話すわ)」
さとり「・・分かったわ。」
と言ったら
こいし「?なにが分かったの。」
と答えてきたので
春香「私が外の世界から来たってことよ。」
と返すした。
こいし「へえ、そうなんだじゃあ、外のこといろいろ話して。」
春香「ええ、良いわよ♪」
と言い2時間くらい古明地姉妹に
外の話をした。
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春香「ふう、じゃあ私そろそろ帰るね(ねえ、さとりんにしばらく来れないから
成分補充の為に抱きしめてi)」
さとり「にこっ・・想起「テリブルs」」
春香「・・冗談よ(それはやめてぇええ)」
さとり「・はあ、にしても今のあなたを
見てるとメイドをしているの?って思うわ。」
春香「ふふ、仕事は真面目よ(・でないと咲夜が
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル)
さとり「ならよかったわ。じゃあまた機会がありましたら
来てください。」
春香「ええ、もちろんよ。こいしもまたね」
こいし「うん。(今度フランに会いに行こう)」
春香「よし、じゃあ春符「ダークイレイズミー」
そして「エンジェルウィング」」
と言って春香は地霊殿後にした
さとり「・・そう、お空が・・そのときはよろしくね春香・・」
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そして紅魔館に着いた春香は・・
フラン「あ、春香お帰り。」
春香「はい、ただいま戻りました。・・あのお嬢様?
失礼ですが何故もうスペルカード出して
おられるのですか。」
フラン「え、もちろんさっそく弾幕ごっこする為に
決まってるじゃん。そうねルールは私5枚で春香は1枚ね。」
春香「ほぇぇええっぇ、いえせめて2枚で・・」
フラン「駄ー目、主命令♪
一枚目、禁忌「恋の迷路」」
春香「!?いきなりそれですか
じゃあもうこれしか・・春符「エンジェルウィング」」
1時間後にはぐったりしたとメイド
満足したが主いたのだった。
ミラー「ふう、ようやく書いたーー」
春香、フラン「遅いわーーー禁忌「恋の迷路」」、春符「サウザントアロー」」
ミラー「ぎゃあああ」
春香「さて、お仕置きはおわりで・・ようやく次は
あの異変の話かしら」
フラン「そのようだね。あ、でも書くにはまだ先のようだよ」
春香「え、どうしてですか、お嬢様」
フラン「ええっとミラーさんのメモによると」
ミラー「異変最後の戦いである娘出すだけどそれには
一個書かないと駄目な話があるからそれを書く」
フラン「だってさ」
春香「そう、じゃあ頑張りなさいよ」
フラン「本当にそうだね」
フラン「ではそろそろ終わろっか」
春香「はい、お嬢様」
フラン、春香「アリーヴェデルチ!!」
ミラー「あ、出す娘の特徴を一個だけ
言うわ・・魔法少女です」
フラン、春香「ええええええ」