魔法の世界の機械天使   作:「威圧感」

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やあ
この作品は機械の羽の主人公が無双するっていう話です
あと地の文が少ないです
それが嫌な人は今すぐブラウザバックするんだ!


転生ト能力

ふぁぁ 眠い

「もう朝か・・・」

そういって俺は体を起こす

光が眩しい 目がチカチカする

「・・・あれ? カーテン閉めたよな?」

おかしい 超おかしい

目が慣れてきたところで俺は驚愕の事実を知る

白いのだ 周りが

あっちをむいても白、こっちをむいても白

「どうしてこうなった」

そういった俺はきっとおかしくない、うん

「おーい」

誰かが話しかけてくる

俺は声のした方を向いた

するとそこにはイケメンが立っていた

ちなみに男らしいイケメンね

「このイケメンは許せる」

「なんだよいきなり まあいい 今からここはどこか 俺は誰かなどを説明する いいな?」

アッハイ わかりました

「まあそこに座れ」

そう言われたので俺は地面?であぐらをかいた

「まずここはお前らの世界でいう天界だ」

おお、ここが!

・・・もうちょい噴水とか神殿とかないのかねぇ

「ここは天界の一部だからな、もっと奥行けばあるぞ」

へー そうなんd・・・おい 何で思考読めた

さらっとヤベエことすんなよ

「うるせえ 神様だからいいだろ」

神様uzeeeeeeeeee

俺はイラつきを覚える ああ、神様 今こいつを殴って良いですか?

「俺神様だから それと何でここに来たのかってのは

上が間違って大虐殺を起こしてな その後始末って訳だ」

「後始末ねぇ 俺殺されるの?」

殺されるのは嫌ですぜ姉御!

・・・男だったし俺もう死んでたな

「後始末ってのは転生させて第二の人生をおくってもらうってことだ」

「まじで?!」

いきなり神様がすごく見えた

神様すごくかっこいい!!

「手のひらを返すの早いなおい」

神様が困ったように手を頭に添えた

ナンデダロウナー

「お前のせいだよ」

かみさまの せいしん こうげき 

しかし < >には 聞かなかった 

「なにポケモン風にしてんだよ」

いいじゃん べつn・・・

「どうした? そんな馬鹿みたいな顔して」

・・・

「なあ、俺の名前って知ってるか?」

神様に俺の名前を聞いてみる

「ん? ああ、そうだった 転生するから名前決めて」

「まじで?!」

俺は思い切り立って叫ぶ

「おう まじまじ てか時間もうないから一気に説明するぞ」

おk

「まず転生する世界は魔法科高校の劣等生 次に特典は3つ そしてスタートラインは入学式3日前 名前は今決めろ いいか?」

神様が解説してくれたが・・・

「質問があります 先生!」

これができればきっと・・・

「なんだ?」

「まずその世界に他の転生者は?」

これまじ重要

ある程度俺はこういう系の小説を読んだが、

その際、他の転生者はまじできつい

転生者が居なければフツーにチートを

いれば幻想殺し系のをってのが俺の計画

「居ないよ ああでも色々な世界に行ける能力を持った転生者は来るかもね」

なら大丈夫そうだなじゃあ次だな

「二つ目は特典で、武器二種類が欲しいって奴もいいか?」

うーん これは微妙なんだよなぁ 出来たら魔法科高校でちょっとやりたかったことができるんだよなぁ

「良いよ だけど強すぎるのとかは禁止ね」

やった! もう怖いものなどなにもない!

質問はもうあとひとつだけだな

「じゃあ最後に 俺は転生して、魔法の才能はどのぐらいある?」

これ聞いておかないとな

さすがに転生して、魔法使えませんでしたーってのは笑えないからな

「使えるぞ ただし二科生ぐらいだけどな」

ならおk てかそっちの方が良い

「もう確認事項はないな なら能力と名前を決めてくれ 俺は別の奴に説明いってくる」

そういって神様は紙を渡してどこかへいった

じゃあ書いていきますか

そういって俺はペンをポケットから取り出して書く

・・・何でペン入っていたんだろう

まあいい 書くか

紙には名前の欄

能力の欄が3つ

そしてその他が一つ

まず名前からかな

名前は・・・ そうだ! 能力から考えよう

じゃあ先に能力か でも決まってるんだよなぁ

そして俺は欄の一つ目に、機械の天使の羽(収納できるように、あと魔法で動くのはNG メタルな奴にしてくれ)

 

これは魔法の世界で科学使って飛んだら面白くね? ていう発想から出た能力だ(その世界じゃ魔法も科学になってるけどな)

まあ本当は魔法無効化とかを防ぐためだ だって怖いじゃん 逃げようとしたら魔法使えませんでしたとか

 

じゃあ二つ目

おれは魔法をぶったぎれる刀と、 ミニ八卦炉をさらに小さくした、レーザーを打てるM500を(非殺傷、殺傷を変えられるように あとM500はリアルな弾も撃てるようにしてくれ)

くれ あと弾は家に一杯あるってことで

と、俺はその紙に書いた

これ 欲張りすぎたかなぁ

さすがにこれは… まあいい 出来なくてもさすがに刀は貰えるだろ

 

そんじゃあ3つ目かな

でも思い付かない…

何か無いかなぁ・・・ あ、そうだ これなきゃ駄目じゃん

機械の羽に刀持っているのに速さが無くて飛べないとか 刀振り回せないとか これはダメだね

ってな訳で俺は体の基本的能力の向上と書いた

 

「さて…名前は何にしようかなぁ…」

俺はそう呟く

未来・・・蛇池・・・ブラット・・・

どう考えても痛い名前とか意味の分からない名前しか出てこねぇ

俺の発想力のなさにちょっと泣きそうになった

「もうこうなったらあれだ、 戦国ゲームでつけた名前にしよう!」

 

「さて こんなもんか、もう書く欄は無いし・・・

もう行くッきゃないよな!」

よっしゃあ おらワクワクすっぞ!

 

神谷が書いた紙には、機械の羽、刀と銃、基本的能力の向上、そして名前欄には 「天条 神谷」と書いてあった

-これから 神谷の冒険が始まる-

 

 

 

 

 

 

 

・・・ところでこれ どうやって行くんだ?

 




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