魔法少女リリカルなのは ~転生物~ 作:時雨
levelupで能力を着けていきます。
まぁ、話を進めましょう。
スタート
次の日、俺は朝の11:30に起きた。これでも前世では遅くに起きていたからしょうがないしょうがない。
起きてからは、皆が朝起きたらすることをしてリビングでぼーーっとする。今日はゆっくり過ごそう。
このように、のんびり過ごしていたのだが、
prrrrr prrrrr prrrrr prrrrr prrrrr prrrrr prrrrr prrrrr prrrrr
あぁー!うざったいなぁ。でないんだから諦めろよ。
仕様がないと思い電話に出る。
ガチャッ
「もしもし」
「もしもし勇人君ですか?なのはです。おはようなの」
チッ
「あぁ、おはよう。どうしたんだ?」
「(今なんか舌打ちされた気が)え、あのね、昨日のお礼をしたいから、今日会えないかなと思って。家、喫茶店やっているから一緒に食べない?」
「ごめんね、今日は忙しいか「ガチャッ 勇人君いますか?」え?ちょ、え?なんで?やめ、やめてくれー!」
ブチッ
ツーツーツーツーツー
「お電話切れちゃった。お母さん凄いの」
勇人が何をされて、どのようにされて、連れていかれたのかはマル秘です。
場所は変わり翠屋。
気絶をしていた勇人は12:30と丁度お昼の時間に起きた。
「ここは、どこ、だ」
辛そうに起きるが、
「ここは、翠屋だよ!!」
元気な声が聞こえて、容赦ない。
「お昼ごはん一緒に食べよう?」
もう諦めよう
「分かったよ」
「じゃあ、このメニューから選んで?今回はサービスでただですよ」
「ありがとうございます。では、」
ペラペラとメニュー表をめくり、注文をした。
「じゃあ、このカルボナーラで飲み物はコーヒーで後シュークリームを1つお願いします」
お母さんの桃子さんは、はーいと言って奥に行ってしまった。
「高町さ「なのは」高町さ「なのは」高町「なのは」た「なのは」なのは「なのは」おい、俺はなのはと言ったぞ!」
「ごめんなさい。名前で呼んでほしくて」
「分かったよ、ほ、ほら、な、なのは」
「////////」
「おーい」
ビシッ
「あう、痛い」
「呼んでも答えないから」
「ごめんなさい」
そんな話をしていると、姉の美由紀さんが頼んだ物を持ってきた。
「どうぞ」
「ありがとうございます。いただきます!」
ぱくっ
「もきゅもきゅ。美味しいですね!」
「そう?ふふふ 嬉しいわ」
その後もパクパクと食べていき、全部食べ終わった。
それにしても、シュークリーム凄く美味しい!
これは、凄い!毎日食べたい。
呑気にそう考えていると
ガシャン
食器が沢山落ちる音がした。
「どうしたんですか?」
「士郎さんが、士郎さんが、ううぅ」
桃子さんが座り込んでしまった。
やがて、桃子さんは、立ち上がって
「病院に行くわよ」
覇気の無い声でそう言った。
俺は、
「帰りますね、ごちそう様でした」
そう言って翠屋から出て、ステルスの呪文を使って病院に行く桃子さん達をつけていった。
病院に着き、高町家は士郎さんの病室に行く。
すると、元気そうな士郎さんが居ました。
勇人side
あの後、少しつけていると、桃子さんが
「士郎さんが、死んだ」
と言った。
は?なんで?
原作と違う。そうか、転生者達がいる時点で物語が変わっているのか!
「くそっ」
と呟くと、大急ぎで士郎さんのいる病院に行き、病室に入る。すると、看護師さんや医師の人達がいて、丁度士郎さんの顔に白い布を掛けているところだった。
ここで死なせてしまってはいけない。
俺はそう思い、看護師さんや医師を一瞬にして気絶をさせ、
「本当は、神聖に教会のようにやりたいんだけどな、もうなのは達来ちゃうしな、仕様がない。」
「ザオリク」
士郎さんの体が光り出す。やがて、羽が落ちてくる。
そして、
「うぅ、あれ?天使さんは?」
「すいません。生き返って貰いました」
軽く言った。
士郎side
私は死んでしまったらしく、天使さんが迎えに来て天界と言われる場所を目指していました。家族には悪いことしたなぁ。と考えていると、目の前が眩しくなって目を閉じて、少ししてから開けると自分がいた病室だった。
そして
「すいません。生き返って貰いました」
知らない男の子がそう言った。そしてその男の子は
バタッ
倒れてしまった。
やがて、バタバタと足音が聞こえて、私の家族が来た。
Noside
士郎さんは
「どうやら僕は生き返ったみたいなんだ」
と言った瞬間、家族全員が抱きついてきた。
士郎さんは、これからは桃子さんと喫茶店を経営すると言っていました。
そしてここからが本題です。
ここに倒れている男の子のことです。
30分位した後、その一番問題の男の子は起きました。
次回、魔法をばらそうと思います。
では
ありがとうございました。