魔法少女リリカルなのは ~転生物~ 作:時雨
よろしく
現在、我らが主人公は恐い人達に囲まれています。
士郎をザオリクで生き返らせた後、気絶をしてしまった勇人はぴったり30分後に起きました。
起きた途端強烈な視線が複数、、、、、
凄く恐いです。
逃げようと思いましたが、そんなことを許す人達ではありません。
挙げ句の果てに桃子さんにだっこされてしまい、抜け出せなくなってしまいました。
皆が一斉に
「あなたは(貴様は)(お前は)(君は)何者なんだ?」
と、詰め寄ってきたので。それが余りにも恐くて、思わずリミッター解除してしまいました。
溢れ出すオーラ
神様としての威厳が現れる。(間違っちゃった。それと、特訓の時に、神格に目覚めちゃったんだよね。こんなはずじゃ無かったのに)
桃子さんは思わず俺を放す。その隙に俺は抜け出し、皆の中心に浮く。
恭也さんは既に刀を持っている。
一応まだ子供だから、口調も考えよう。
「これから言うことは、嘘偽りの無い真実です。この事は他言無用です。もし破った場合は、消します」
ピキッ
次元が割れる。周りの風景が崩れていく。
完全に怯えてるし、やり過ぎたかな?
まぁいいや
「よろしいですか?」
「「「「分かりました」」」」
出していたものを一気にもとに戻し、リミッターをかけ直し
「では、僕は魔法使いです。先程の士郎さんを生き返らせたのも魔法による物です」
「「「「えぇーーーーー!!!!!」」」」
という感じでした。
士郎さんが、
「両親も魔法使いなのかい?」
「いえ、両親はいないので。この魔法を使えるのはこの世界で僕だけです。まあ、他の種類の魔法は使う人はいますけど」
「そうなのか」
周りが暗い雰囲気になる。あぁ~両親いないこと話したからかな?
「生活とかは大丈夫ですよ。お金はありますし、家事もできますから」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「家に住ま「大丈夫です」、そうかい」
「じゃあ、たまにでいいから翠屋に来て?サービスするから」
「うんうん。それがいいの」
「ありがとうございます。では、そろそろ帰っても良いですか?流石に疲れちゃって」
「うん、構わないよ。もう一度生きさせてくれて本当にありがとう「「「ありがとうございました」」」」
「じゃあ、またね、なのは」
もう魔法の事は教えているんだし、使ってもいいよね。
俺は、転移魔法で家に帰った。
「本当に魔法使いなんだな」
こうして、無事魔法がばれましたとさ。
原作まで後3年。あの程度で疲れては駄目だ。
もっともっと強くならなきゃ。
そう思ってリビングに行くと、机の上に1つの羽の彫刻が入った宝石が置いてありました。宝石の近くには手紙が置いてありました。
~勇人様へ~
この宝石は、あなた専用のインテリジェントデバイスです。これは貴方の神としての力を認証して使うことができます。名前はまだ決まっていませんので、つけてあげてください。神の力すなわち神力がどの様な物か分からないと思うので、この手紙を読み終わると、微力ですが貴方の体に神力が流れます。後、ダイオラマ球ですが、少し改造させて貰いました。説明書は球体の中にありますのできちんと読んでくださいね。
~アテネより~
読み終わる。
そして、
ビリッ
体に電流が流れる感じがする。
これが神力か。この力を思い出しながら操っていく。
すると、体の中に大きな力を感じる。
今度はそれを引っ張るように体の外に出そうとすると。
バチッバチバチッ
電流が流れる。
体が白く光り出す。
髪の毛が異常に伸びて
鏡を見ると、目は赤目だった。
も、もういいや。
それよりも、デバイスの方が気になってきた。
よし!
起動してみよう!
俺の足元に魔方陣が現れる。
アニメとかだと色が決まっていたんだけど、
何故か虹色だった。まぁ、そんなことはいいや。
因みに、名前は《レイン》
性別は、女
術式は、画面で選べておまかせと言うものがあったので、それにしてみた。
バリアジャケットは、何故か決められていて、天使の格好でした。でも、色々変えられるようで、キリトみたいな格好とかもできた。
本当は、この後ダイオラマ球を見に行きたいのだが、疲れたので明日に見ることにした。
お風呂の準備をするのを忘れていたので急いで準備をして、晩ごはんを作り、洗濯をして。
おおよそ、普通の5才児がしないようなことをしながら一日が過ぎていった。
次回、どんな感じだか、まだ考えていません。
以上です。
次回もよろしくお願いします。