魔法少女リリカルなのは ~転生物~   作:時雨

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第二話です
よろしく


第二話

現在、我らが主人公は恐い人達に囲まれています。

士郎をザオリクで生き返らせた後、気絶をしてしまった勇人はぴったり30分後に起きました。

起きた途端強烈な視線が複数、、、、、

凄く恐いです。

逃げようと思いましたが、そんなことを許す人達ではありません。

挙げ句の果てに桃子さんにだっこされてしまい、抜け出せなくなってしまいました。

 

皆が一斉に

 

「あなたは(貴様は)(お前は)(君は)何者なんだ?」

 

と、詰め寄ってきたので。それが余りにも恐くて、思わずリミッター解除してしまいました。

 

溢れ出すオーラ

 

神様としての威厳が現れる。(間違っちゃった。それと、特訓の時に、神格に目覚めちゃったんだよね。こんなはずじゃ無かったのに)

 

桃子さんは思わず俺を放す。その隙に俺は抜け出し、皆の中心に浮く。

恭也さんは既に刀を持っている。

一応まだ子供だから、口調も考えよう。

 

「これから言うことは、嘘偽りの無い真実です。この事は他言無用です。もし破った場合は、消します」

 

ピキッ

 

次元が割れる。周りの風景が崩れていく。

完全に怯えてるし、やり過ぎたかな?

まぁいいや

 

「よろしいですか?」

 

「「「「分かりました」」」」

 

出していたものを一気にもとに戻し、リミッターをかけ直し

 

「では、僕は魔法使いです。先程の士郎さんを生き返らせたのも魔法による物です」

 

「「「「えぇーーーーー!!!!!」」」」

 

という感じでした。

士郎さんが、

 

「両親も魔法使いなのかい?」

 

「いえ、両親はいないので。この魔法を使えるのはこの世界で僕だけです。まあ、他の種類の魔法は使う人はいますけど」

 

「そうなのか」

 

周りが暗い雰囲気になる。あぁ~両親いないこと話したからかな?

 

「生活とかは大丈夫ですよ。お金はありますし、家事もできますから」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「家に住ま「大丈夫です」、そうかい」

 

「じゃあ、たまにでいいから翠屋に来て?サービスするから」

 

「うんうん。それがいいの」

 

「ありがとうございます。では、そろそろ帰っても良いですか?流石に疲れちゃって」

 

「うん、構わないよ。もう一度生きさせてくれて本当にありがとう「「「ありがとうございました」」」」

 

「じゃあ、またね、なのは」

 

もう魔法の事は教えているんだし、使ってもいいよね。

俺は、転移魔法で家に帰った。

 

「本当に魔法使いなんだな」

 

こうして、無事魔法がばれましたとさ。

 

原作まで後3年。あの程度で疲れては駄目だ。

もっともっと強くならなきゃ。

そう思ってリビングに行くと、机の上に1つの羽の彫刻が入った宝石が置いてありました。宝石の近くには手紙が置いてありました。

 

~勇人様へ~

この宝石は、あなた専用のインテリジェントデバイスです。これは貴方の神としての力を認証して使うことができます。名前はまだ決まっていませんので、つけてあげてください。神の力すなわち神力がどの様な物か分からないと思うので、この手紙を読み終わると、微力ですが貴方の体に神力が流れます。後、ダイオラマ球ですが、少し改造させて貰いました。説明書は球体の中にありますのできちんと読んでくださいね。

~アテネより~

 

読み終わる。

そして、

ビリッ

体に電流が流れる感じがする。

これが神力か。この力を思い出しながら操っていく。

すると、体の中に大きな力を感じる。

今度はそれを引っ張るように体の外に出そうとすると。

バチッバチバチッ

電流が流れる。

体が白く光り出す。

髪の毛が異常に伸びて

鏡を見ると、目は赤目だった。

も、もういいや。

 

それよりも、デバイスの方が気になってきた。

よし!

起動してみよう!

 

俺の足元に魔方陣が現れる。

アニメとかだと色が決まっていたんだけど、

何故か虹色だった。まぁ、そんなことはいいや。

因みに、名前は《レイン》

    性別は、女

    術式は、画面で選べておまかせと言うものがあったので、それにしてみた。

    バリアジャケットは、何故か決められていて、天使の格好でした。でも、色々変えられるようで、キリトみたいな格好とかもできた。

 

本当は、この後ダイオラマ球を見に行きたいのだが、疲れたので明日に見ることにした。

 

お風呂の準備をするのを忘れていたので急いで準備をして、晩ごはんを作り、洗濯をして。

おおよそ、普通の5才児がしないようなことをしながら一日が過ぎていった。

 

次回、どんな感じだか、まだ考えていません。




以上です。
次回もよろしくお願いします。
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