超艦隊これくしょんR -天空の富嶽、艦娘と出撃ス!- 《完結》   作:SEALs

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お待たせしました。
今回も同時連載『第六戦隊と!』と共に、同時投稿であります。
それでは気を改めて予告通り、この鹵獲した連邦潜水艦《ブルーフィッシュ》を使って、報復作戦を実行します。

灰田「原作とは違ったオリジナル展開でもありますが、お楽しみください」

今回も少しだけですが、気分を害する表現が含まれます。
この警告に伴い、読まれる際にはご注意ください。それでは改めて……

作者・灰田『本編であります。どうぞ!!』


第百五話:フラッシュ作戦、発動!

またもや予想外の事態の秀真たちに、元より灰田のおかげで助かった日本政府は顔を青ざめた。

もしも調査のためにコレを持ちかえれば、横須賀と横浜はおろか、首都・東京までも巻き込まれて日本機能は麻痺したどころか、負けたも同然だった。

安藤たち全員は、連邦もだが、この“トロイの木馬作戦”を賛同し、実行したアメリカに対しても『狂っている』と口にしたほどショックを受けた。

 

もはや狂気人間、いや、それを逸脱して神と自惚れている中岡率いる連邦残党軍に操られたアメリカはかつての保守派のアメリカではない。

元々アメリカ人の本質は保守(コンサバ)であるが、コンドン大統領になってからは超保守の面が目立つばかりだ。

時の大統領は代わっても、対日政策は基本的にはがらりと変わるとは考えられない。

 

「要するにアメリカからの、元より連邦のメッセージも含めて徹底抗戦を決め込んでいるわけですな。我々を舐めきっている訳です」

 

秋葉法務相がぼやいた。

 

「どうでしょう、首相。そろそろひとつガツンと思い知らせなければないでしょうか。

せっかくこの自爆艦を鹵獲したのですから、これを使うべきではないでしょうか」

 

矢島防衛省長官が発言した。

 

「うむ……」

 

最初は躊躇った安藤たちが、しかしこれほどまで徹底抗戦をするというメッセージを伝えたのであれば、このチャンスを逃すわけには行かない。

つまり毒を持って毒を制すと言う作戦、報復作戦を決行した。

作戦名は『フラッシュ』と名付けられた。

元帥も基本的に了解し、秀真たちも同じくこの案をオーソライズした。

今回はこの鹵獲潜水艦《ブルーフィッシュ》を操艦するのは、TJS社に託された。

むろん、これをハワイ沖まで持っていくには、僚艦の潜水艦こと鳥取沖海戦で活躍したスコルペヌ型(AIP仕様のAM-2000)の《伊601》が付き添い、最後の瞬間に乗り移るわけだ。

敵側がやって来たのをそっくりそのまま、同じようにやるわけである。

訓練は1週間で終わりに伴い、いよいよ、この報復作戦“フラッシュ”が開始された。

付き添うのは、鳥取沖海戦で活躍したスコルペヌ型(AIP仕様のAM-2000)の伊601である。

艦長は元スペイン海軍ベテラン潜水艦乗りのグレゴリオ・ロブレス少佐だ。

原爆搭載艦を操艦するのは、彼のエルナン・ゲルラ大尉である。

両潜水艦は作戦を整え、横須賀を出ると、恐らく敵が用いたとされる同じ航路を通ってハワイに向かった。

なお秀真・郡司は、別作戦のため不在である。

 

いっぽう、アメリカ・連邦亡命政府はどうしていたか。

この“トロイの木馬作戦”が失敗したのかと思うと、連邦亡命軍はがっくりと気落ちした。

むろんアメリカ政府も同じく、本当に成功したのか疑心暗鬼をしていた。

作戦通りにいけば、敵がこの正体を知ろうと横須賀基地ないし鎮守府に持ち込み、調査のために解体しようとしたとすれば原爆が爆発している。

横須賀から横浜、そして東京に掛けて今頃は灼熱の炎が襲い掛かり、かつて米軍が非道の限りに尽くした東京大空襲よりも悲惨、元より広島や長崎で行なった非人道兵器で軍や民間人はおろか、少数の米軍捕虜ですら躊躇うことなく見殺しにしたあの原爆と同じ光景になっているはずである。

 

しかし、その様子は見なれなかった。

念のために東京湾近くまでに監視用の連邦潜水艦部隊を派遣していたが、決められていた時間になっても爆発はなかったとの報告が後を絶たなかった。

結局、どうなったのかは誰にもわからなかった。

日本海軍は、放棄された《ブルーフィッシュ》をきな臭いと見て、その場で撃沈したのかもしれないと考えた。

それと同時に、中岡たちは日本人の好奇心を強く見積もり過ぎていたと考えた。

それよりも警戒心の方が勝ち、この“トロイの木馬作戦”は、敵の疑心暗鬼が弱くなければ成立しない作戦でもあった。

つまりは、中岡たち連邦亡命政府軍の計算違いだった。

こうしてアメリカ・連邦は、大いに期待していたこの作戦を無駄に終わらしたということになった。

 

 

 

横須賀から出てから2週間目に、連邦潜水艦《ブルーフィッシュ》とTJS潜水艦《伊601》の2隻は、あらかじめ定められたXポイントに到着した。

オアフ島・東北東沖合20海里のポイントである。

ハワイ解放後は、この辺りは当然の如く敵の哨戒も厳しいので、2隻はだいぶ前から潜航して、接近しなければいけなかった。

ここにXポイントを定めたのは、パールハーバーはオアフ島の南側にあるからである。

北からはダイヤモンドヘッドに守られているので、津波を起こさせて今現在も行なわれている修復中のパールハーバーを襲わせるのも、邪魔になるからだ。

ダイヤモンドヘッドを避ける位置に、潜水艦を持って行かなくてはならない。

原爆の炸裂によって巨大な津波が発生するのは分かっているが、それで修復中のパールハーバーを襲わせると言うのが、日本政府と日本海軍が考えた報復手段だった。

海上で炸裂させるのはだから、空中でそうするような威力は望めない。

すなわち、熱風効果は大して望めないが、その代わりに巨大な津波を引き起こすことができる。

これにパールハーバーを襲わせよう、と言うのが作戦の骨子である。

この津波にはむろん放射能を含んだ海水だから、これを浴びた人間は二次被害を生じさせるのだから単なる津波ではないのである。

 

よく真珠湾と広島・長崎の原爆投下を天秤と掛けて、アメリカはこれで御相子だと言う。

しかしこれほど戯言、矛盾した言い訳は滑稽としか言いようがない。

真珠湾攻撃時に日本軍は太平洋艦隊や飛行場などだけを攻撃した。

決して民間人がいる市街地や病院などを無差別に爆撃したと言う記録は残されていない。

それに対し、アメリカは罪のない民間人を大量に虐殺した。

連日の無差別爆撃や民間人に対して、ハンティングをするかのように笑いながら機銃掃射をしたことに飽き足らず、原爆2発で大量虐殺をしておきながら、これを平等と言うのは極めておかしいことでもある。

しかし戦後は、日本人には核兵器に対して様々な感情が生まれた。

むろん被害者意識も生まれたが、しかし不思議なことにアメリカに対してではなかった。

原爆を投下したのはアメリカなのに、この惨禍はどういう理由か日本自身が招いたとして、日本人自身が被害者に詫びたのだ。

広島の原爆慰霊碑に刻まれた文言は、そのことを語っている。

 

“安らかにお眠りください。あやまちは二度と繰り返しませぬ”

 

これに対して、今でも正しいと言う愚者たちがいる。

怒りの矛先はアメリカなのに大して対して、戦後はアメリカの援助を受け、世話になったこともあり、その意識はどこかへ消えてしまったしか言いようがない。

日本も同じく戦後は核兵器を保有すべきだったが、戯言のように非核三原則を作り、核廃絶を訴え続けているから堪らない。

戦前の軍部はアメリカとの戦争を最期まで反対していたのにも関わらず、多くの一般人や文民たちは戦争を望んだ。

まさに『戦争を嫌う軍人、戦争をしたがる文民』と言っても良い。

戦後は故郷に帰って来た軍人たちに対して、掌を返した後者たちは彼らに罵倒や罵声、そして石ころを投げつけ、挙げ句は朝鮮人・中国人と一緒に集団リンチをした。

これほど厚顔無恥にも等しく、祖国のために戦った者たちに全ての責任を押し付け、自分たちは最後まで開戦に反対したとデタラメを吐く日本人は日本人ではなく、差別主義の激しい白人たちに寝返った裏切り者たちと言っても良い。

現状に戻る。

 

2週間目に明け方、2隻の潜水艦は浮上した

幸いにも敵哨戒機の姿はない。

連峰潜水艦《ブルーフィッシュ》の後部魚雷室にある原爆には、専門家たちが集まった。

そこに灰田が灰色の霧の中から、すうっと姿を現した。

 

「それではいよいよタイマーを起動します。この潜水艦が安全な海域に逃げる時間は、3時間と見ておけば良いでしょう」

 

「分かった、浮上航行すれば充分な時間だ。しかし万が一的に見つかり潜航した場合に、爆発の影響は避けられるのか?」

 

この自爆艦を預かって、ここまで航海してきたエルナン・ゲルラ大尉が尋ねた。

 

「そうですな」

 

灰田は顎を撫でた。

 

「だいぶ酷いショックはあるでしょうが、100メートル以上も潜航していれば、耐えられると思います」

 

現在の潜水艦技術は向上しており、最大深度200メートルも潜航することができる。

恐らくこのために言ったのだろう。

 

「分かりました、さっそく艦長にそう伝えます」

 

エルナンは、グレゴリオ艦長に伝えた。

 

「よろしい、それでは早速やってくれ」

 

伊601のグレゴリオ艦長が言うと、灰田(正しくは分身だが)は頷いた。

その後は原爆のおびただしいツタが這ったような電線を弄り、内部に通じている部分に指を触れて、何事か念を込めた。

この男は透視能力だけでなく、また念力でも持っているかのような仕草である。

 

「よろしい、これで3時間のタイミングで再起動させました。すぐにこの艦から退去してください」

 

その言葉に応じて、全員が傍らに寄り添っていた《伊601》に乗り移った。

無人となった連邦潜水艦《ブルーフィッシュ》に最後の一瞥をくれると、最後のひとりであるエルナン大尉が、ハッチをくぐった。

《伊601》は浮上したまま全速力で、その場から離れた。

針路は真北である。

無人と化した《ブルーフィッシュ》の艦内では、原爆が不気味にタイマーの針を刻んでいた。

 

 

 

その頃――

米軍・連邦亡命政府軍も全く無策であったわけではない。

或いは、このことを予測していたひとりの指揮官、パク・キョン大将である。

ディエゴ大将はハワイ解放後、コンドン大統領から『合衆国大将の面汚し』と言われた挙げ句、太平洋軍司令部から解任されて更迭された。

ディエゴ大将だけでなく、コナー中将たちも更迭されて、多くの連邦亡命政府軍指揮官がこのハワイを掌握したと言っても良い。

連邦は自分たちが好きな日系人以外は全員粛清し、代わりに連邦深海棲艦や上級連邦貴族たちなどをここらに移住させて、第二の楽園を築こうとしていた。

むろんハワイ解放後、すぐさま連邦・米太平洋艦隊再編成に伴い、各軍事施設なども修復作業を行なっている最中にまたしてもZ機こと《ミラクル・ジョージ》の空爆や、または日本空母戦闘群や全艦娘たちを連れて報復作戦に来るかもしれないと予測していたからだ。

パク大将は日本軍が我々の陰謀を見抜き、どうやったかは分からないが、起爆装置……本体のタイマーを止め、ハワイ近海に持って来て原爆を再起動させる可能性もゼロではないかと考えていた。

しかし、中岡たちのあまり奇想天外な考えなので、中岡ほか連邦・米太平洋艦隊幹部たちに報告するわけにはいかず、その代わり哨戒活動を厳重にするように進言しただけだった。

これはルーティン・ワークをただ強化するだけの話だったので、抵抗なく受け入れられた。

 

これを受けて、中国の最新大型飛行艇SH-6(AG-600)が哨戒任務のために引っ切り無しにオアフ島近辺を飛ぶことになっていた。

また一部の哨戒機部隊は、ミッドウェー海域方面まで飛んだ。

その1機が波間に漂う潜水艦を発見した。

それは《伊601》が立ち去ってから2時間50分のことであった。

SH-6連邦機長は、それが自国の潜水艦だと気付き、直ちに司令部に打電した。

 

“039攻撃型潜水艦1隻漂流ス、ただし無人の様子ナリ”

 

これを受信した太平洋軍司令部は愕然とした。

自分たちが立てた日本報復計画“トロイの木馬作戦”のことは、むろんよく知っている。

あの時は2隻の潜水艦はパールハーバーから出撃したのである。

 

『艦名を確かめよ』

 

その指示が来ると、SH-6はゆっくり旋回し、潜水艦の傍から少し離れた距離に着水した。

直後、機内に積んでいたゴムボートを下ろして、司令塔に近づいた。

その下部には、艦名が刻まれていた。

 

「……艦名は《ブルーフィッシュ》です」

 

この艦名を読むと、すぐさま打電した。

調査隊の変電を受け取った太平洋軍司令部では再び愕然としたと同時に、悪寒がした。

やはり日本軍は報復に来たのかと……

 

『何だと、あの自爆艦《ブルーフィッシュ》が自力で帰ってきたのだと言うのか!?』

 

キョン大将は叫んだ。

まさにその直後、《ブルーフィッシュ》が爆発した。

海上での爆発だから、閃光や熱球もあまり発生しなかった。

その代わり、幅数百メートルを上回る巨大な水柱が立ちあがり、天に伸び上がった。

不運にも調査のために着水していたSH-6大型飛行艇は逃げる暇もなく、水柱に飲み込まれてしまいスクラップとなった。

またSH-6と同じ運命を辿るかのように、調査隊と乗組員もその衝撃により全員即死した。

放射能物質を含んだ水柱は、スローモーション・フィルムでも見るかのようにゆっくりと伸び上がると、やがて同じスピードで落ちてきた。

 

この時、メールシュトロームのような大渦巻きが発生した。

自爆艦《ブルーフィッシュ》は言うまでもなく、爆発と同時に跡形もなく蒸発した。

大渦巻きは、やがて巨大な津波に姿を変え、四方に向かって走り始めた。

この津波の伝達速度は驚異的な速さで、南東方向にあるオアフ島に向かった。

津波の一部は、真っ直ぐに修復中のパールハーバーやパールシティ、ワイキキに向かった。

移住したばかりの連邦住民・連邦深海棲艦たちには、遥か沖合で巨大な水柱が立ちのぼるのが見えたが、それが何かを理解できなかった。

 

……これを理解できたのは、太平洋軍司令部の者たちだけである

 

これは、日本軍の報復攻撃だと漸く悟った。

彼らはどうにかしてタイマーの秘密を見つけ、ここまで《ブルーフィッシュ》を持ってきて、原爆を再起動させた。

次に連邦住民や深海棲艦たちが見たのは、恐ろしい勢いで迫ってくる津波だった。

その高さは30メートルにも及び、ぐんぐんと迫って来た。

ワイキキの浜辺に押し寄せた波は、ここで新たに建築した要塞や陣地などに待機していた連邦兵士たちを次々と飲み込み、また立ち並ぶホテル群を直撃した。

この打撃は凄まじく、最新ホテルから木造ホテルを容赦なく破壊し尽くした。

 

もっとも悲惨だったのが、修復中のパールハーバーだった。

この場所は誰もが知るように、湾口が狭い。

ここを無理矢理通り抜けた津波は、津波の原則に従ってより大きく盛り上がり、湾内を襲った。

そこに停泊していた少数の連邦艦船はおろか、深海棲艦たちも被害を受けた。

ある艦船は転覆し、並んで係留していた艦船は衝突して損傷した。

しかし深海棲艦たちはもっとも悲惨で全員が津波に飲み込まれ、全て溺死したのだった。

これによりパールハーバーに停泊していた連邦合同艦隊は全て損傷し、壊滅した。

津波はその後も陣地に上陸、漸く勢いが治まると、今度は地上のものを洗い流し、一切合切を抱き込んで海に戻って行った。

その中の物体には建物の破片、樹木、各車輌とありとあらゆる物、また日本を裏切った連邦市民や連邦深海棲艦たちの死体などが浮かんでいた。

数千人以上の連邦軍や市民、深海棲艦たちが、パールシティからダイヤモンドヘッドに押し寄せてきた津波により、本当に修復不可能と言うほどのダメージを受けた。

ただし灰田は秘かに放射能汚染を防ぐために、数分後には浄化できるように高性能浄化剤を仕込んでおいた事だけは不幸中の幸いである。

もし放射能汚染状態が続けば、太平洋は死の海と化しかねないからだ。

これを知ったコンドン大統領は、怒りを含んだ電報を中岡たちに送ったが後の祭りだった。

皮肉にも“トロイの木馬作戦”はそのままそっくり返されただけでなく、ハワイ島と言う海軍重要拠点だけでなく、兵力や人材なども多くが失った。

 

しかしこれだけではなく、アメリカにとって重要拠点や象徴がまた失われることを知る由もなかった。




今回は灰田さんの言う通り、本編では違ったハワイ島消滅回であります。
原作では米軍が原潜を使って、敵味方ごと核ミサイルで消滅させています。
作戦名は原作同様”フラッシュ作戦”にしていますが、作戦自体は違います。
元の作戦は『超戦艦空母出撃』をモチーフにしました。

灰田「基本的にハワイ島は占領されるか、稀にこういう事もあります」

原作『天空の富嶽』では、もう見捨てられた島になりましたからね。
また違う作品でお気に入りですが、某『提督たちの憂鬱』では米本土が壊滅状態になりました……

エルナン・グレゴリオ艦長((未来人マジパナイ))

そう言えば社長たち以外、初めてでしたね。

灰田「原作でも私に会える人は多くが政治家や元帥など階級の高い人、ごく一部のパイロットや各軍の兵士たちだけですからね、初期の『超空の艦隊』『超空の決戦』は例外ですが」

エルナン「一生にあるかないかですね、艦長」

グレゴリオ艦長「確かにそうだな」

ほとんどが時を止めたり、航空関係者の場合も例外ですね。
ともあれ、次回予告に移りますね。

灰田「承けたまりました。次回はハワイ消滅後に行われる奇襲攻撃であります。
ここでもまた奇想天外な兵器で奇襲攻撃になりますが、その兵器とは次回で明らかになります」

こちらとしてもどちらかが早く、どちらかが遅く更新になりますのでご了承ください。
自分のペースが大切ですからね。

灰田「それでは切りの良いところになりましたので、次回もまた、第百六話までダスビダーニャ(さよならだ)」

エルナン・グレゴリオ艦長『ダスビダーニャ!!』

ダスビダーニャ!次回もお楽しみに
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