超艦隊これくしょんR -天空の富嶽、艦娘と出撃ス!- 《完結》   作:SEALs

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調子に乗って投稿であります。

では後書き、予告どおりの後編であります。

なお今回も一部台詞なども変更している部分がありますが、最後まで読んでいただければ幸いであります。

それでは、本編であります。

どうぞ!


第十一話:オペレーション・レスキュー 後編

「何人来ても同じだ。お前たち迎撃せよ!ひとりも生かすな!」

 

顔を真っ赤に染め、激怒した明瀬は、自身の部下や深海棲艦たちに「迎撃せよ」と命じた。

指揮官として感情任せにしては無能な指揮官を表しているものである。

 

「慢心したのが運の尽きですね」と赤城。

 

「その通りですね、赤城さん。如何なる時でも勝ち誇っていた時点で負けたも当然ですから」と加賀。

 

「対空見張りもきちんとしないといけないもんね」と蒼龍。

 

「慢心はダメ、ゼッタイ、索敵は大切にね!」と飛龍。

 

「そうね。小さな慢心が命取りになることもあるわ」と大鳳。

 

赤城たちの言葉を聞いた明瀬は激怒した。

 

「黙れ!貴様ら全員、ここで沈めてやる!」

 

安い挑発に乗った明瀬は手を下ろすと「全艦突撃せよ」と命令を下した。もはや指揮および陣形すら命令できないほど冷静さを失っていた。

 

赤城たちはこのチャンスを逃がすことなく、陣形を組み、ふたたび攻撃を開始した。

 

「攻撃隊、発艦!」

 

「五航戦の子たちを痛めつけた報いを受けなさい」

 

「全艦載機、攻撃開始!」

 

「よしっ、友永隊、頼んだわよ!」

 

「そうね。この際、徹底的に撃滅しましょう!」

 

新たに赤城たちの艦載機たちが発艦、瞬く間に編隊を組み、敵に向かって飛翔する。

艦載機はお馴染み烈風改、震電改、天弓改だが、見慣れない双発戦闘機までもいた。

明瀬だけでなく、深海棲艦も驚愕した。とくに別個体のヲ級やヌ級は驚いた。

自分のもつ艦載機よりも速く、そして夜戦に参加できる機体などほとんどなかったなどと

脳裏に浮かぶとともに、双方の空戦が始まった。

烈風改と震電改と天弓改の合同部隊はもちろんだが、この双発機も恐ろしいくらいの旋回能力と攻撃力を持っていた。

この双発機の正体は、かつて三菱が開発したキ83試作遠距離戦闘機である。

就役されたばかりのこの複座戦闘機の公式名称は《閃光改》と名づけられた。

むろん震電改、天弓改と同様、改がつくのは空母艦載機として改良されたからである。

長距離戦闘機だけでなく、偵察機としても戦闘攻撃機としても運用できる万能機である。

戦闘機タイプと250キロ爆弾を装備した戦爆タイプも開発・生産に成功した。なお後者は投下後、戦闘機としても活躍できる。

 

熟練した搭乗員が操る艦載機群が制空権の確保および敵艦を沈めるのは容易だった。

ヲ級たちの艦載機群も必死になって撃ち落そうとしたが、見るに堪えかねない状況だった。

自身の持つ深海艦載機よりも敵機があまりに優秀すぎたからだ。

格闘戦をしても、急降下で振り切ろうとすべてが喰われ、無残にも全機が撃ち落された。

喰われていった敵機は、上空に打ち上げられた花火のように火の粉になって落ちていった。

空戦は五分とも掛からなかった。圧倒的な最新機の性能差と技量差があるのではどうにもならなかった。その隙に彗星と流星部隊に、爆装した閃光部隊が敵艦隊に襲い掛かった。

彗星隊は一本棒になると急降下し、腹に抱えた250キロ爆弾を投下、敵艦隊に叩きつけた。たちまち爆弾は命中し、敵艦に大打撃を与え、中破または大破した。

これらに止めをさそうと流星改隊が低空から襲い掛かり、魚雷を放つ。むろんこれらはベテラン搭乗員たちが放った魚雷だ。それらが敵艦に次々と命中し、轟沈させていく。

同じく閃光部隊も米軍の中型双発爆撃機が行なった戦法《スキップボミング(反跳爆撃)》を開始した。

投下された反跳爆弾は水切りのように飛び跳ね、目標たる敵艦に命中を知らせるように、船体に衝突すると瞬く間に遅延信管が作動し、船体を爆破した。爆発の衝撃で抉られた部分からは暗闇でも関わらず、紅く綺麗な炎が煌めいた。

 

『レディーたちの援護を開始するぞ!』

 

もちろん彼女たちでなく、上空から旋回をするAC-130がこれに加わる。

まず機体側面に装備されたボフォースL60 40ミリ機関砲が猛然と火を吹いた。

たった一門でも脅威的な威力を持つ40ミリ機関砲弾は、着弾時に生ずる衝撃と爆風は装甲のない高速艇と駆逐イ級たちをボロボロに引き裂いた。次はコイツだと射撃手が手にしたのはGAU-12 25ミリ機関砲――毎分3600発の徹甲焼夷弾の雨で敵艦たちを蜂の巣にする。25ミリ機関砲の砲身が海面に向けられ、射撃開始。

あまりに高速で放たれるため、野獣のうなり声のようにも聞こえる。先ほど同様――これまた紙切れのように敵艦をボロボロに引き裂いて行く。

 

『俺たちも遅れないよう、攻撃開始だ』

 

『了解、同志』

 

AC-130の活躍ぶりを見た秀真たちは二機の鋼鉄の翼は編隊を組み、両機の胴体に抱えた対艦ミサイルの傑作AGM-84ハープーン・ミサイルを発射。ロックオンされたハープーンは敵艦に向かって飛翔する。

ハープーンが飛翔してくるのを目視した深海棲艦たちは一斉に散開するも、一度ロックオンされたものから逃れるすべはなく、撃沈される運命は避けられなかった。

 

『ナイスだ。郡司』

 

『スパシーバ。同志』

 

またたく間に秀真たちの活躍により制空権確保。一気に戦況は秀真たちの優勢へと変わった。

 

「提督と赤城、AC-130のパイロットさんたちが制空権を確保しました!」

 

「よーし、次は青葉たちの出番ですね!」

 

「そうね、提督の期待に応えないとね♪」

 

「あいつ等に加古スペシャルを喰らわしてやらねぇーとな!」

 

古鷹たちもこれに担い、弱体化した敵艦隊に向けて砲戦する。

先ほど吊光弾を投下した古鷹の零式水上偵察機が「いつでも着弾観測用意完了です」との連絡をした。

敵はこちらに気づいていない。と知ると―――

 

「左舷、砲雷撃戦、用意!」

 

一同はうなずき、主砲の仰角を上げ、そして観測機がいる方向へと向ける。

 

「よく狙って、そう…。撃てぇー!」

 

「よっしゃあ!喰らいやがれ!」

 

「ほら、もう一発!」

 

「敵は、まだこちらに気づいてないよ」

 

古鷹たちは躊躇うことなく撃つ、撃つ、主砲を撃ちまくった。

なお青葉の言う通り敵艦は秀真たちに気をとられていたため、不意を突かれたル級たちに見事着弾し、大破へ追い込む。古鷹たちの集中砲火を浴び、他の深海棲艦と高速艦も無惨な最期を遂げる。

秀真たちも残り少ない深海棲艦たちに向け、搭載したハープーン・ミサイルを撃ちまくった。

これを撃ち切ると、秀真はアメリカ合衆国のゼネラル・エレクトリック(GE)社が開発した20mmガトリング砲――M61A1バルカン砲で、郡司はロケット弾およびGSh-30-1 30mm機関砲で機銃掃射を開始した。

これまた深海棲艦ないし高速艇らを全てハチの巣にし、敵に恐怖心をあたえたから堪らない。

 

『このまま一気に畳み掛けるぞ』

 

一同は後退していく敵艦たちを追い詰めていく。

 

 

 

 

 

「クソッ、此処からいち早く離脱せねば……」

 

形勢逆転。圧倒的な戦力で包囲して我が物顔をしていた明瀬の艦隊は、壊滅状態になった。

この状況を目にした明瀬は、ただこの場から逃げ出すことだけを考えていた。

 

「全艦、退くことは許さない!今こそ将軍様にその命を捧げることだと思え!」

 

陣形を組んで突撃する合同艦隊を後ろから指揮する明瀬は孤立した旗艦フリゲートを反転させ、せっせと自身だけ撤退準備を開始した。他の部下や同盟を結んでいる深海棲艦たちの命など知った事では無いのが本心だ。姑息な小男だからこそこのような捻くれた性格なのかもしれない。

 

「あ……ってか、一隻ぐらい轟沈してから帰投しないとな」

 

キリキリと音をした56口径100mm単装砲が狙いを定めた目標は、砲撃中の古鷹だ。

自身が見捨てた部下と深海棲艦たちはもはや廃艦当然だった。最後まで砲戦していたル級がいま大破し、そして轟沈を確認した。

 

「勇んで逝けと声がする~♪」

 

何かの童話を歌っていた明瀬は外道ともいえる嫌味な表情を浮かべ、そして―――

 

「撃てぇー!」

 

発射された砲弾が古鷹に向かって、飛翔した。

 

 

 

最後の一隻を攻撃し、これを撃沈したと見た古鷹たちは歓喜していた。

 

「敵艦隊。全滅しました」

 

最後の一隻、戦艦ル級以下――自分たちと砲戦していた全敵艦隊が轟沈または大破したことに勝利に喜んでいた。

 

「ふふーん。衣笠さん最高でしょ!」

 

「古鷹、見てくれてた?」

 

「もう、加古ったら……」

 

古鷹は、調子に乗ろうとする加古を注意しようとした瞬間、ドーンと鳴り渡る砲撃音。

彼女たちが油断大敵していたところを撃たれたのだ。その砲弾は古鷹に命中するかと思いきや―――

 

「古鷹!危ない!」

 

咄嗟の判断をした青葉が彼女を庇ったため、古鷹は中破は免れることができた。

 

「……青葉!どうして庇ったの!?」

 

中破しながらも青葉はニッコリと笑い、答えた。

 

「あの時は古鷹が青葉のために庇ってくれたお礼だし、言い訳になるけど罪滅ぼしかな?」

 

「ば、バカ、私はそんなこと気にしていないのに!」

 

前世の記憶。

あの時もガダルカナル島沖に向かう途中のサボ島沖で敵艦を味方艦と誤認し集中砲火をくらい大破した青葉を逃すため古鷹は彼女をかばい、青葉の代わりに米艦隊の集中砲火を浴び転覆、沈没してしまったのだ。

 

決して青葉に罪はない。

 

しかしあの事件、《ラジコン襲撃事件》の、その罪滅ぼしというべく取った行動を表したのだろう。

 

あの時も呉軍港にある彼女の名前がついた山を守り―――

 

そして生まれ変わっても司令官と彼女を守るため―――

 

大好きな彼に言われた、あの言葉とともに決めた覚悟を―――

 

「だから決めたんです。『強くなれ』と励ましてくれた司令官の、司令官の言葉どおり、青葉は今度こそ古鷹とみんなを守ります!」

 

「もう、青葉ったら……」

 

青葉の前に立ち、古鷹は20cm連装砲をフリゲートに向ける。

 

「無茶しちゃダメだよ。……でも守ってくれてありがとう、青葉」

 

「いえいえ……」

 

「もう青葉、提督と私たちがいるって言ったでしょう♪」

 

倒れそうになる青葉を支え、ウインクをする衣笠と―――

 

「あたしも気にしてないよ。青葉」

 

古鷹の横に立ち、砲戦を構える加古も責めることはなかった。

 

「だから抗おう。運命に!そして私たち【第六戦隊】のちからを見せてあげましょう!」

 

「「「もちろん!!!」」」

 

一同はうなずき、再び目標たるフリゲートに合わせ、20cm連装砲を向けた。

 

「ふん。ガラクタどもは無駄な足掻きをせずにさっさと―――」

 

不愉快だと一蹴する台詞とともに、彼女を狙おうと再び発射しようとした寸前、予期せぬことが起こった。

 

『おっと。そうはさせないぜ』

 

『また弱い者いじめか、無能指揮官』

 

上空から秀真たちが妨害するよう、機銃掃射をふたたび開始する。

 

「この博愛主義どもが! 落ちてサメの餌になれ!」

 

これに激怒した明瀬はナジン級フリゲートに搭載していた旧式の近接防御兵器――ソビエト連邦が開発した艦載機関砲システムAK-230遠隔操作連装砲を向けようとしようと照準を合わせ、撃ち落そうと試みるが―――

 

「そうはいかないわ」

 

「全機発艦、提督と古鷹さんたちの援護を」

 

「江草隊もみんなを掩護して!」

 

「第二次攻撃の要を認めます、急いで!」

 

「全機突撃! 敵旗艦を掃射します!」

 

『負傷したレディーたちを苛めるとは、指揮官として失格だな!』

 

これまた加賀に続き、赤城、蒼龍、飛龍、大鳳の艦載機群と、そしてAC-130が攻撃し、これを阻止する。

 

『古鷹、今のうちに敵艦を攻撃せよ!』

 

『我々が引き付けている間に、敵旗艦に止めを!』

 

秀真と郡司の応答に、はいと呼びかけた古鷹たちは連装砲で、目標たる明瀬が乗艦しているフリゲートに向けた。

 

「よく狙って、用意……撃てぇー!」

 

古鷹の号令と伴い、20cm連装砲を撃ちこむ。古鷹に続き、加古、青葉、衣笠も斉射した。攻撃目標の旗艦――明瀬が乗艦しているフリゲートに砲火を浴びせる。たちまちナジン級は火災が発生した。たちまち戦闘能力を失われてしまったナジン級は、必死になって100mm単装砲を撃ちまくったが、ついに一発の砲弾が命中したため、主砲は破壊され、ついには全兵装が使い物にならなかった。四人の艦娘、しかも巡洋艦クラスに撃ちまくられたら、ひとたまりもない。この恐怖にやられた明瀬は、ついには指揮を放棄、反撃しようとする乗組員や必死の消火活動するダメコン・チームにも目もくれず、我先に、自分だけ逃げようと高速艇を用意し始めたが……

 

「………っえ!?」

 

こちらに近づく雷跡を見た瞬間、またしても間抜けな声を漏らした。

何本かは躱したが、大量に撃ちだされた魚雷を躱すことは難しかった。古鷹たちの渾身の一撃ともいえる魚雷が命中する閃光を走った。その証拠に四本の水柱が敵艦の右舷に高々と舞い上がった。

 

明瀬が最後に目にしたもの、雷跡、それは古鷹たちが発射した必殺の酸素魚雷だったというのは言うまでもなかった。

 

「ぎゃああああああーーー!」

 

いかにも悪役らしい断末魔ともいえる悲鳴を上げるとともに、雷撃と集中砲火を浴びたナンジ級は弾薬庫に命中して、大規模な炎を挙げながら船体が真っ二つに折れ曲がって轟沈、そしてフリゲートの全乗組員は脱出する事すらできず船と共に沈んでいった。

 

『大丈夫か、みんな?』

 

提督の声を聞いた古鷹たちは安堵の笑みを浮かべ、答えた。

 

「はい、提督。みんな無事です」

 

古鷹たちを見た提督も同じく、安心した。

 

『同志、木曾たちからの連絡が来た。五航戦と矢矧と秋月、そして同志たちも無事辿り着いたとの事だ』

 

『そっか。みんな無事で何よりだ』

 

『これで運命に抗ったから出来たことだ。古鷹たちの運命も塗り替えることができた』

 

提督が呟くように言うと、郡司もそうだなと表情を浮かべた。

 

『よし、みんな帰投しよう』

 

『帰ったら、僕と同志が美味いものでも作ろう』

 

『賛成。皆もそれで良いか?』

 

古鷹たちは「賛成!」と返答、一同は我が家である鎮守府を目指し、帰投した。

 

「提督……」

 

『どうした。古鷹?』

 

「私と青葉、みんなを助けてくれてありがとう」

 

『当然のことをしたまでだ。でも皆を助けられて本当によかった』

 

冷静にしゃべるのだが、本人は照れくさそうでもあるのは言うまでもない。

 

 

 

 

某所――

 

「そっか……無事にキミの鎮守府についたか」

 

元帥は、秀真の報告を聞いていた。

彼と郡司の救出作戦および無事にたどり着いた翔鶴率いる五航戦、ニコライたちが無事だったことを聞いて、ほっと胸を撫で下ろした。

 

「報告ありがとう。キミも十分に休みたまえ。阿賀野たちは私が保護しているから手続きが終了次第、キミの艦隊に配属されるから安心したまえ。それでは三日後の会議で会おう」

 

彼女は労いの言葉を言い、受信器をそっと置いて電話を切った。

 

「今回もキミのおかげだよ。大鳳と最新鋭機の件についてもだが、今回のワープゲートに関しても感謝している」

 

彼女のまえに立つ、一人の男に話した。

 

「いえ、わたしは当然のことをしたまでです」

 

元帥のまえに立つ男、灰色づくめの男は落ち着いた口調で答えた。

 

「ふむ。しかし、相変わらずキミは不思議な力を持っているよ」

 

「……いえ、これぐらいは大したことではありません」

 

男は平然と言った。

 

「しかしこれから起こることは、私にもにわかに信じがたいが……もしこれらが起こったら、彼のサポートをよろしく頼む」

 

「わたしはこのためにいるのですから、それなりの支援はいたします」

 

「うむ。よろしく頼むぞ。灰田……」

 

灰色づくめの男こと灰田は、にっこりとした。




今回は新兵器は、田中光二先生の作品「天空の要塞」に登場した究極の双発戦闘機こと閃光を登場させました。なお原作では戦闘機タイプのみでしたが、オリジナルとして戦爆タイプの零戦62型のように、戦爆タイプを登場させました。
原作では序盤は登場したのに、のちほど出番が無くなりますが、好きな機体なので登場させました。
なお史実では50キロ爆弾ですが、改ということで250キロ爆弾にしました。

ようやくですが、あの人も少し登場しました。後々どうなるかはお楽しみに。

では切りが良いところで、次回は新たなる敵が登場します。
新たなる敵の登場により、襲い掛かる危機に秀真たちはどう立ち向かうかという話が続くと思いますので、お楽しみを。

それでは第十二話まで、ダスビダーニャ(さよならだ)。
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