超艦隊これくしょんR -天空の富嶽、艦娘と出撃ス!- 《完結》   作:SEALs

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お待たせしました。
艦隊決戦の開幕戦である航空戦―――日本連合艦隊視点から送りますゆえに、連邦の新兵器が登場します。

灰田「その登場兵器の元ネタは『超戦艦空母出撃』でドイツ軍が開発したものを米軍が偶然にも同じものを開発したものです」

それでは改めて……

作者・灰田『本編であります。どうぞ!!』


第百十二話:第二次トラック諸島沖海戦 後編

連邦艦隊が攻撃を受けている際――― 秀真・古鷹たち率いる日本連合艦隊に向かった空母ヲ級たちと戦艦空母型人造棲艦《ギガントス》が放ったB-25双発爆撃機《ミッチェル》は新兵器を装備しており、例え無駄に終わっても無人機であるため体当たり攻撃を可能としている。

ともあれ、これらの連邦攻撃隊は目標上空に到着、攻撃を開始しようとした。

不運にもほかの空母ヲ級たちが放った攻撃隊は、まだ到着していなかった。

しかし、突入しようとした最中――― 上空で待機していたジェット艦載機《天雷改》部隊と《烈風改》部隊を含む150機の直掩隊の攻撃からの機銃掃射が襲来してきた。

一撃離脱のため、たちまち敵編隊は混乱と化した。

だが、B-25部隊は直掩機付きのため撃墜されることはなかった。

どんな事であろうと新兵器を搭載したB-25部隊は『全機死守せよ!』と、マケイン中将率いる連邦指揮官たちからの厳命を受けている。

この兵器をどの艦娘でも構わないから、ダメージを与えよとも言われているため死守しなければならないから困難な任務なのは承知していた。

この新兵器を戦艦クラスに攻撃すれば、敵はさぞ魂消るだろうとも期待していたからだ。

こうしている間にも敵戦闘機部隊は数を減らしていったが、その代わりに遅れてやって来た深海艦載機部隊が駆けつけてきたので、より激しいと化した空中戦になった。

同時に攻撃隊と、秘密兵器を搭載したB-25部隊が突入を開始した―――

 

 

 

『全艦隊輪形陣を維持しつつ、対空射撃を開始せよ!!』

 

敵攻撃隊をレーダーで確認後、秀真たちは号令した。

ふたりの号令を聞き、こちらに向かってくる敵機を撃ち落とすための対空砲火が始まる。

まずは《ズムウォルト》級から発射したSM-3《スタンダード・ミサイル》が発射された。

回避しようとしても誘導性を誇るため無意味に終わり、たちまち15機が撃ち落された。

これらは秀真と郡司が旗艦として乗艦する《ズムウォルト》級ステルス巡洋艦2隻から発射された対空ミサイルだった。

 

「みんな、三式弾装填。撃ち方始め!」

 

「よっしゃ、喰らいやがれ!」

 

「青葉も追撃します!」

 

「絶対に逃がさないんだから!」

 

古鷹の号令を聞き、加古・青葉・衣笠は撃ち方を始めた。

 

「次弾装填、三式弾てぇーーー!」

 

「よし、撃ち方始め!」

 

「Meたちもフルタカエルたちに負けていられないわ!」

 

大和・武蔵・アイオワたちの周囲を轟かせるが如く、鳴り響かせる対空砲撃に続き―――

 

「私たちも大和さんたちに遅れないように!」

 

「対空戦闘開始、撃てぇーーー!」

 

「どんな相手でも受けて立ちます!」

 

「この十勝の火力をお前たちに見せてやる!」

 

特型戦艦こと富士・高千穂・白山・十勝も三式弾とともに、12.7mm高角砲や25mm三連装機銃などの対空兵器が一斉射した。

土佐姉妹たちが開発した和製VT信管―― 五式信管を組み込まれた機関砲弾の威力とともに、赤城たちの艦載機部隊が次々と撃ち落とした。

 

「よし、阿賀野たちもいっくよーーー!」

 

「うん、私たちも阿賀野姉に負けてられないわよ!」

 

「そうね、能代姉!酒匂も遅れちゃダメよ!」

 

「了解ぴゃあ! 矢矧お姉ちゃん♪」

 

阿賀野たちも敵機を捕捉、同じく未来艤装に装備しているRIM-7《シースパロー》及びCIWSで敵攻撃隊を次々と撃墜する。

 

「俺たちも負けてらないぞ!」

 

「村雨も良いところ見せちゃうんだから!」

 

「僕も本気で行くよ!」

 

「対空戦闘もおまかせ下さい!」

 

「皆さんを守り切ります!」

 

木曾を旗艦に、第二駆逐隊の村雨・時雨・五月雨・春雨はRIM-161《スタンダード・ミサイル3》を一斉射した直後――― 62口径76ミリ単装速射砲で敵機を火だるまに変えていく。

彼女たちもまた海自の《むらさめ》型護衛艦と同じようにその装備と誇り、そして闘志が受け継がれている。

 

「秋月たちも皆さんに負けていられません!」

 

「うん、照月たちは艦隊防空の要だもんね!」

 

「僕も古鷹さんたちに負けないように援護しないと!」

 

同じく、古鷹たちを護衛する秋月姉妹たちも対空兵装を備えている。

相棒の長10cm連装砲ちゃんたちも今では、海自の《あきづき》型護衛艦が装備している62口径5インチ単装砲並みの連射速度を誇り、秋月姉妹と長10cm砲ちゃんたちの見事な連携は流鏑馬が放った矢の如く、この正確な射撃で敵機を撃ち落していく。

 

「全艦、敵機を撃ち落とせ!必ず1機も残さず生かして返すな!」

 

『はい!』

 

「さすが赤城さんたち、怒らしたくないな〜」

 

「私たちも負けてられないわよ、瑞鶴」

 

「私たちも行きますよ!瑞鶴さん!」

 

「わ、分かっているよ。翔鶴姉、大鳳!」

 

古参兵として、ベテランの赤城も闘志を燃やして喝を入れる。

彼女の号令に、加賀・蒼龍・飛龍は勢いよく返答した。

翔鶴・瑞鶴・大鳳も同じく赤城たちに続き、秋月姉妹たちと協力して自分たちが護衛用として装備している対空兵装で次々と敵機を撃ち落していく。

 

「私たちの《連山改》部隊も戦果を上げているようね」

 

「そうですね、土佐姉さん。だけど慢心は禁物です」

 

連邦艦隊の最大のミスは彼女たち、土佐姉妹を正規空母として見逃したことが致命的だった。

基地航空隊の《連山改》だけでなく、4機ほど土佐たちの《連山改》部隊もいた。

忍者の如く忍ばせて置き、対艦攻撃後はトラック泊地の基地航空部隊に帰投すると言うことになっている。

彼女たちも改装され、改三で通常動力型としてより強力になっている。

護衛機は50機の《天雷改》を搭載しており、万が一トラック泊地に戻ることのできない味方の損傷機がいた場合は、彼女たちに着艦せよと命じられている。

修理が終え次第、トラック泊地に戻れるようにしている。

搭乗員たちは貴重な人材であるゆえに、彼らを育成するのに平時でも4年間、戦中では最低でも2年間を費やさなければならない。

史実でもこれで痛い目に遭っており、特にミッドウェー海戦では致命的なミスを犯したために、貴重な熟練搭乗員たちをたくさん失った。

以後は100時間でようやく飛行できることが出来る未熟な搭乗員ばかりだった。

本来ならば本土での訓練ではなく、ガソリンが豊富かつ資材も充実した南方方面で訓練をさせていれば、こんなことにはならなかった。

また無線機などと言った物を使っていれば、なおさら良い結果になった。

それ等を軽視した大本営や上層部たちの罪は重いと言っても良い。

官僚軍人だった彼らは、ミッドウェー海戦敗北で思考停止して自暴自棄になったと言っても良く、彼らの無計画が敗戦に繋げたのかもしれない。

現状に戻る。

 

同じく秀真・郡司たちも無人空母《アカギ》率いる空母戦闘空母群を、ナガタ一等海佐が乗艦する旗艦《みょうこう》率いる海自の護衛艦隊をともに、襲来する敵機を迎撃する。

だが、秀真たちだけは妙に胸騒ぎがした。

 

「しかし奇妙だな、本来ならば対艦攻撃に不適なB-25がいるとは……」

 

秀真は顎を撫でた。

 

『同志もそう思うか?』

 

無線で通信して来たのは、郡司だった。

 

「ああ、相手がスキップボミングをするならば別だが……」

 

「同志の言うことも一理あるが、またお得意の体当たりにしては不自然過ぎる」

 

「スキップボミングならば別だが、もしや隠し玉を持っているかもしれない」

 

その時だった。

B-25双発爆撃機の機体下部からに搭載したもの、グライダーに似たものが切り離された。

直後―― ロケット推進エンジンを吹かしながらこちらに向かってきたとの《天雷改》部隊からの報告が来た。

 

“B-25部隊から奇妙な兵器を発射した、しかもハープーンらしきものなり!”

 

『各艦、こちらに向かってくる敵の対艦ミサイルを撃ち落とせ!』

 

秀真たちの警告を聞いた古鷹たちは、驚愕した。

連邦軍の新兵器、しかも対艦ミサイルをいつの間に開発したのかと思ったからだ。

阿武隈からは魚雷攻撃を無効にするダミー・システムや、十勝の飛行甲板を破壊した新型誘導魚雷は全員知っていたが、対艦ミサイルを開発したのは初耳だった。

ともあれこの警告を聞いた赤城たちの《天雷改》部隊はもちろん、その例の敵対艦ミサイルに追い越し射撃を行なうも気がはやっているため撃墜できたのは3発だけだった。

残りは古鷹たちに向かうが、幸いにも阿賀野と木曾たちが搭載しているRIM-7《シースパロー》やRIM-161《スタンダード・ミサイル3》、そしてCIWSによる対空迎撃戦により、数発は撃墜したが―――

 

しかし、低空飛行をする忍び寄る別のB-25部隊が、これらを発射した。

直後―― 不運にも富士たちの対空砲火により、5機中2機が海面に墜落して爆砕した。

だが、一矢報いるかのように敵機が放った対艦ミサイルが富士に命中し、凄まじい爆発と紅蓮の炎が木霊した。

 

「きゃあぁぁぁ!」

 

命中した途端――― 彼女の右艤装の砲塔はへしゃげ、さらに右飛行甲板と艦載機を全機破壊しただけでなく、富士の戦闘能力を一瞬にして奪ったのだ。

 

『富士姉さん(富士姉)!!!』

 

難を逃れた白山たちは大破した富士に駆け寄り、倒れそうになった彼女を高千穂と白山がそれぞれ支える。

 

「もしかして連邦の奴ら、アレに近い物を開発したな」

 

「ええ、あのSI攻略作戦時に米軍が使ったもの、アレと同じものを……」

 

富士を護ろうと十勝たちは輪形陣を組み、敵機を寄せ付けまいと対空射撃を続行した。

同時に連邦海軍が使用した新兵器は、もしかして、アレと同じなのではないかと察知した。

 

“こちらB-25部隊、これより敵艦に体当たり攻撃を開始する!”

 

新兵器を使い終え、自分たちの役目を終えたB-25部隊は急降下――― 古鷹たち率いる連合艦隊へと突入する。

だが、突入前にその多くが《天雷改》や《天弓改》部隊などの攻撃で撃墜される。

元々無人機だが、相変わらず連邦の十八番と言うべき戦法となっている。

皮肉にも彼らよりも、ヲ級の攻撃隊が戦果を上げていた。

 

「被害状況を報告しろ!」

 

『こちら古鷹、損傷なしは多数ですが、富士さんは大破。赤城さんと蒼龍さんが敵攻撃機の攻撃により被害状況を確認しています!』

 

「分かった。富士に護衛を付けさせてトラック泊地まで後退、赤城と蒼龍は急いで消火するように!もしもの時は富士とともにトラック泊地まで後退させる!」

 

『分かりました!』

 

古鷹の報告が終えると、郡司が報告した。

 

「同志。富士は五月雨たちを護衛に付けさせる!」

 

「すまない、郡司」

 

『秀真提督、あとは五月雨たちにおまかせ下さい!』

 

「ありがとう、みんな」

 

大破した彼女をこのまま死なせるわけにはいかない。

負傷した富士は、五月雨たち第二駆逐隊とともに撤退する。

また基地航空隊の零戦21型(熟練)部隊が、撤退する彼女たちを護衛する。

なお赤城と蒼龍の被害状況を問い合わせると、ふたりとも爆弾による攻撃を受けたものの、作戦行動と航行に異常なしとの報告が来た。

 

「奴らは、とんでもない兵器を……ドイツがかつて開発した“滑空爆弾”を開発したな」

 

秀真が呻くように言った。

 

『ああ…… イタリアやローマから聞いたアレを、奴らは《フリッツX》と同じ物を開発したと思う』

 

富士たちと同じように、秀真たちは思い出した。

イタリア艦娘のイタリアやローマから、アレを聞いたことがある。

彼女たちの言うアレとは、ドイツが第二次世界大戦中に開発した誘導爆弾《フリッツX》である。

またその改良として、ヘンシェル社の“ヘルベルト A. ワーグナー”教授により、小型機の機体下部に過酸化水素を使用する液体ロケットエンジンを装備、母機より投下し、目視下において無線を介した手動操縦で誘導し目標に到達、命中を可能にさせたのが《Hs293》と言う世界初の動力付き誘導爆弾であり、現在の対艦ミサイル(空対地ミサイル)の始祖と言える兵器を開発した。

双方とも遠距離から艦船に損傷を与えることもでき、史実ではイタリア戦艦《ローマ》を撃沈、さらに戦艦《イタリア》を大破させた。

連合軍では英戦艦《ウォースパイト》や米軽巡洋艦《サバンナ》を大破させたと言う戦果を上げている。

しかも改良型では、テレビ照準装置型もあったがドイツの敗戦と伴い、連合国側にその技術が活かされ、現代の対艦ミサイルが誕生したとも言われる。

 

しかし、今回は無人機に搭載可能なように開発したのだろうと推測した。

なにしろ連邦亡命政府軍のバックアップにはアメリカがおり、開発することは容易い。

だからこそ少数精鋭且つ、実験としてこの海戦に運用したのだろうと考えていた。

 

幸いにも敵攻撃隊は兵装を使い果たしたらしく、一斉に引き揚げて行った。

例の新型兵器がもしも大量にあったのであれば、どれだけの被害が来たのだろうと身震いしたときだった。

 

味方攻撃隊指揮官からの報告が来た。

 

“敵艦隊は壊滅状態なり。敵艦多数が中破ないし大破せり。しかし未だに進撃中”

 

この報告を聞き、秀真たちは唸った。

 

「奴らはまたしても玉砕覚悟なのか……」

 

『果ては何かを企んでいるのか……』

 

「ともあれ、敵が挑むのであれば受けて立つほかないな」

 

富士には、五月雨たちをつけてトラック泊地にまで護衛すると言う形で戦線から退いた。

応急修理要員たちがいても、小さな傷でも取り返しのつかないことになり兼ねない。

五月雨たちと、トラック泊地の基地航空隊のおかげで富士を無事護送も完了したとの通信が来た。

また赤城たちの第一次攻撃隊及び、トラック泊地所属の《連山改》率いる基地航空隊に、そして土佐姉妹たちの後方支援のおかげで敵艦隊を壊滅することが出来た。

しかし、敵艦隊を殲滅すべきために秀真たちは夜戦を挑む。

 

 

 

同じく、マケイン中将たちも同じような考えをしていた。

元より自分たちはデコイであるものの、せめて1隻でも多く沈めれば、一矢報いることが出来ると考えてもいた。

偵察機からの報告では、あの戦艦空母1隻を大破させたことは喜ばしいことだった。

これでアメリカと協同開発した“滑空爆弾”こと《アローヘッド》の功績も認められた。

秀真たちが想定したように、これはドイツの滑空爆弾こと《フリッツX》などを参考にし、さらにこの兵器は米軍に見倣い、コードネームは《アローヘッド》と名付けられた。

種類は長距離型と、短距離型と言った2種類を持ち、試作だが運用した。

前者はあらかじめ想定された目標地点に対して、自力で滑走する。

後者は無誘導により、ミサイル後部から発光するフラッシュライトを目視しながら、これを操縦する機体が誘導するものである。

外観はドイツ空軍の長距離滑空ミサイル《BV206A》に酷似しており、グライダーにも似ていて、滑走距離も長い。

今回は双方がいきなり実戦に使われたが、戦果を上げたので今後も量産されることは間違いない。

 

例え深海棲艦と人造棲艦《ギガントス》を全艦喪失しようが、ラジコン機と言った無人機にこれを搭載すれば心強いことは確かだ。

しかし、全兵器に言えるが、両兵器にも弱点はあった。

長距離型の弱点は、敵の座標と未来針路を把握しなければならないため、偵察機か指揮官機からデータを貰わなければならないこと。

その一方、短距離型の弱点は操縦者が意識を集中している間が無防備になりやすい。

目視で無線操作するため、目標に張り付いていなければならないことである。

いずれにしろ危険な賭けであり、敵機や敵艦に狙われやすくなるということだ。

しかし全機喪失したため、もはや第二次攻撃をすることが出来ない。

また空母ヲ級にも言えたことで中破または大破した者が多く、空母としての機能を失っていた。

ほかの深海棲艦たちも友軍艦隊も壊滅状態になっている。

少数の巨大魚雷《トマホーク》を装備した巡洋艦と駆逐艦のみが辛うじて残っていた。

損傷した者たちは使い捨ての盾として使い、全火力を持って艦隊決戦に挑むことを決意した……




今回は連邦亡命政府軍の新たな兵器、滑空爆弾《アローヘッド》と言う対艦ミサイルを登場させました。

灰田「実際に元ネタ『超戦艦空母出撃』でも米軍が開発し、初陣ではありましたが戦艦空母部隊に大打撃を与えています。
のちに連合艦隊もとある工夫をして、これを阻止しています。
富士たちも後にこれらを装備しますのでお待ちください」

なお土佐姉妹たちも登場しましたが、これを見逃す連邦艦隊ももはやダメでしょう……
因みに『超空母出撃』でも彼女たちの《連山改》部隊活躍しています。
気がつくと、あと数話で最終回を迎えるのかなと考えてしましますね。
今のところはですが。

灰田「自分なりに進んできましたから良いのではないでしょうか?」

そう思うと嬉しさもあり、寂しさもありますからね。
ともあれ長くなりかねないので、そろそろ次回予告と行きましょう。

灰田「分かりました。次回は予定では夜戦による艦隊決戦を行ないます。
双方の視点を交代且つ、アイオワさんの未来艤装も明らかになりますのでお楽しみを」

内容は変更と伴い、同時連載『第六戦隊と!』の更新で遅れることもありますがご了承ください。
最終回まで自分のペースで執筆していきますので、お楽しみください。

灰田「それでは切りの良いところになりましたので、次回もまた、第百十三話までダスビダーニャ(さよならだ)」

ダスビダーニャ!次回もお楽しみに
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