超艦隊これくしょんR -天空の富嶽、艦娘と出撃ス!- 《完結》 作:SEALs
今年も本作品をよろしくお願いいたします。
灰田「今年も本作品とともに、第六戦隊と!もよろしくお願いいたします」
今回はなお一部ホラー要素もあります所以に、いつも通りですが、一部過激なシーンがありますので御注意ください。
では、気分を改めて……
作者・灰田『本編であります。どうぞ!!』
かつて大東亜戦争では『絶対国防圏』と言われたMS諸島ことマリアナ諸島全海域は、中岡たち率いる連邦亡命政府による恐怖支配で統治された。
本人たちは『決して日本は我々の楽園はバレない』と豪語に伴い、この海域全体を『鉄壁の要塞』とも絶対の自信を持っていた。
だが、現実には戦艦水鬼たちにより、暗号と居場所がバレていることすら誰ひとりも気付かなかった。
しかし、少数の賢い連邦指揮官たちはいたものの、粛清を恐れて報告をしなかった。
報告をすれば、たちまち銃殺もあり得るからだ。
現に彼らの好きな総括で、1日に数百人の死傷者が続出する日々が絶えなかった。
寧ろ戦力を減じることばかりに繋がり、立てる者たちは狙撃主や手榴弾など爆発物を括り付けた決死隊『連邦自爆部隊』に転属された。
基本的には素人集団、且つ使い捨て部隊。
北朝鮮の自爆部隊と同様、10時間以上の洗脳教育を施し、死ぬことも躊躇しない。
そういう部隊に転属されたくない、まだ死にたくないと言う我が身の可愛さのためでもあった。
今回の、実際にはUDT(水中破壊工作部隊)を模倣して、連邦軍の機雷源を無効に伴い、機雷事故と見せかけた郡司提督とイムヤたちの水中破壊工作を知らぬとは言え、敷設機雷部隊指揮官たちは総括された。
赤軍親衛隊の指揮官以下隊員から散々殴られたうえにロープで吊るされ、さらに激しい暴行を加えられたため、少数の男女隊員たちが死亡した。
彼らは総括対象者を殴って気絶させ、目覚めたときには対象者は別の人格に生まれ変わり、共産主義化された真の革命戦士になれるという論理を持つ。
野門や奥口たちは『ネトウヨ民族のレイシストチョッパリと快楽殺人のヤンキーに、戦争犯罪者である黒幕のアンドルフ・ヒトラー、そしてファシスト元帥や提督、艦娘どもに完勝するために指導した』と述べた。
むろん、精神混入行為としてお咎めなしである。
同時に連邦軍は追い詰められたため、各軍用から民間物資まで貴重なため容易に補給出来ない。
貴重な物資を無駄にした重罪であり、反論するだけでも総括されるからだ。
これ以外にも、総括理由は様々だった。
脱走と密告はむろんだが、男女交際や化粧をし、妊婦、幹部志願者、自己批判が下手だったりなど幼稚な理由でも総括対象に含まれた。
だからこそ、誰も都合の良い報告しかしない。
共産主義国家独特の伝統と、反日政策を徹底的に施されたので常に模造報告で中岡や忠秀首席、連邦幹部、そして連邦国民たちの御機嫌取り、戦意高揚のためでもあった。
しかし、彼らは気付くべきだった。
日本もまた灰田の『最後の支援』で新たな戦力を整えている事に……
連邦亡命政府がマリアナ諸島海域を要塞化にしていた頃―――
日本も同じく最後の大規模作戦である“Z作戦”の準備を行っていた。
全鎮守府はむろん、陸海空の全自衛隊、そしてTJS社所属の全軍も支援するのだから多忙でもある。
灰田の貸与したZ機はむろん、無人空母《飛鳥》と《ニミッツ》級無人空母率いる空母戦闘群に伴い、ステルス原潜《海龍》部隊、そして自力として陸上自衛隊などが行った大規模二段作戦『ハワイ攻略海戦』及び『ハワイ上陸攻略作戦』のように大規模作戦並みだと囁く者たちも少なくない。
今回もZ機全部隊に、攻略作戦部隊を総動員させて、この最終決戦に挑む。
万が一のために、本土防衛打撃艦隊も配備して置き、各鎮守府の警備に当たらせる。
Z機部隊の空爆では、連邦亡命政府の要塞などには大打撃を与えられるが、最終的にはマリアナ諸島海域を解放するためには全軍の協力が鍵となる。
空爆だけしか出来なくなったアメリカも、ベトナム戦争以降は『地上戦アレルギー』となった。
元より『首都を制圧すれば相手は降伏する』こと自体が古い知識でもあったが。
なお、灰田はときどき現れては、新兵力を順調に各鎮守府に送り出していることを報告しに来た。
特に秀真の鎮守府にもその新たな戦力は、優先的に送られた。
「これは……」
「……とても懐かしいです」
「俺は夢を見ているようだ」
秀真は驚愕したが、古鷹たち全員にとっては懐かしい光景でもあった。
秀真は、郡司やTJS社も同じように驚いているだろうな、と感想を述べた。
「これらは全て近代化改修されています。従来よりも遥かに高性能、且つ強力であります。
今までの能力もより引き立てることも可能であります事もお伝えいたします。
そして前回も申したように、これらは各鎮守府に贈る最後の支援です。
ただし、秀真提督……貴方にだけは最後の支援がありますからお忘れなく」
灰田はいつも通り伝え終わると、すぅと消えた。
秀真は分からなかった、俺にだけ最後の支援とはいったい何なのだろう、と顎を撫でた。着々と最後の戦いとも言えるこの大規模作戦は、順調に進行し続けた。
最初に行う作戦は、空爆と同時にグアム・サイパンを占領して前線基地にすることが重要不可欠だった。
潜水艦と高高度ステルス無人偵察機による偵察や情報収集、郡司提督とニコライ諜報部隊の報告からでは連邦空軍前線部隊と、連邦国民義勇部隊率いる連邦陸軍が構えているとのことだ。
連邦海軍は、輸送船を改造させて配置した連邦海上要塞と同じく輸送船を改造して哨戒任務用の連邦海防艦、そして上陸部隊を水際撃滅を行う砲台小鬼と、同じく使い捨て部隊が操縦する自爆ボート部隊が中心だった。
灰田が教えてくれた例の陸上型人造棲艦《ハンター》と、悪趣味な銅像ロボット、そして《ブルート》強化兵と言う特殊部隊も配置されていなかった。
これらは全て重要拠点である、中岡たちがいるマリアナ諸島のみ限定配備に留まった。
本作戦は陸海空軍共同作戦はもちろんだが、もっとも重要且つ、主力部隊は空挺部隊である。
参加部隊は特殊作戦群とともに、第1空挺団、TJS社、そしてツルタ少佐率いる超人部隊だ。
特殊作戦群は陸自の特殊部隊であると同時に、隊員たちの大半は第1空挺団出身者が多く、実戦経験も豊富なため作戦に抜擢された。
第1空挺団は特殊作戦群が創設されるまでは、陸上自衛隊唯一の空挺部隊であった。
前記に述べた通り、特殊作戦群の母体となった本部隊は、現在でも最強の部隊として知られている。
隊員数は1900名。特科群、対戦車隊も付属している。
ケイシー社長・後藤たち率いるTJS社も全力を尽くし、準備を整えている。
長崎・佐世保市や各地で起こった連邦工作員部隊や連邦テロリスト、彼らに協力的な左翼勢力など対テロ戦掃討作戦から、秀真や古鷹たちとともに支援艦隊など派兵するなど正規軍並みの活躍を見せている。
元帥の情報では空挺部隊とともに、今回の支援ではロシアから購入したTu-96《ベア》戦略爆撃機10機を巡航ミサイルキャリアーと、TJS社所属艦娘、由良たちに加えて、新たに第2艦娘艦隊(名取・浦風・谷風)に加え、リシュリュー・サラトガ・アークロワイヤルなどが加わり、出撃する方針である。
そしてツルタ少佐率いる超人部隊は元帥の護衛が主だが、長崎・佐世保市で起きたテロ事件ではTJS社所属の特殊部隊とともに、連邦工作員部隊を殲滅した功績に伴い、今回の空挺作戦時には連邦軍に心理的ダメージも与えることも出来る。
ましてや不死身の兵士を見ただけでも士気低下、または練度の低い連邦軍が一気に士気崩壊になることを祈るだけだが、自滅覚悟の敵兵は意外な力を発揮するから油断出来ない。
事実では旧軍も特攻部隊による神風攻撃を行った。
彼らを目にした米軍将校や指揮官、兵士たちは精神異常に陥り、ノイローゼや自殺する者たちが続出するほど恐れていた。
同時に神風特別攻撃隊に敬意を払った。
1945年4月11日・鹿児島県喜界島沖に戦艦《ミズーリ》の右舷艦尾に突入した零戦が突入した。
後部甲板に突入した零戦搭乗員・石野節雄二等飛行兵曹は上半身が千切れ、その突入ショックにより、その場に投げ出されて転がった。
当時の米兵たちは敵国である日本に対して乗組員たちは、彼の遺体を踏んだり蹴ったりなどをして取り囲んだ。
この光景を見た《ミズーリ》艦長、ウィリアム・キャラハン大佐は若者たちに言った。
そして石野二等飛行兵曹の遺体を見て、『この日本のパイロットは我々と同じ軍人である。生きている時は敵であっても今は違う。激しい対空砲火をかいくぐってここまで接近してきたパイロットの勇気と技量は、同じ武人として称賛に値する。よってこのパイロットに敬意を表し、水葬に付したい!』と敬意を払い、感銘も受けた。
石野二等飛行兵曹の遺体は、乗組員たちが艦内に有った赤と白い布で旭日旗を作り、彼の遺体を包み、静かに海へと葬った。
なお、翌日と言うこの日には全員が海軍制服に伴い、トランペットを吹いて、彼に敬意を込めたほどである。
現在でも記念艦として現存する《ミズーリ》には、石野氏を水葬した際の米軍兵士たちの足跡が再現して刻まれている。
そして限定だが、知覧特攻隊記念館から特攻隊員の手紙と遺品などを展示して、多くのアメリカ人に感銘を与えた。
なお、70年以上前に起きたあの大東亜戦争の始まりとも言える真珠湾攻撃が舞台となったハワイには現在でも大日本帝国に敬意を抱く者たちも多く、今日まで彼らの強さと勇気を尊敬している。
その証しとして、太平洋航空博物館パールハーバーの展示館入口には、真珠湾攻撃時、空母《赤城》から最初に出撃する様子を再現した《零戦》とともに、真珠湾攻撃時に使用された木製安定板付《九一式改良2型魚雷》が展示されている。
いかに日本の技術及び、物作りが素晴らしかったかを物語っている。
同じくパールハーバーヒストリックサイトでは、記念館前にあるパネルには―――
“日米は共に世界のステージで指導的な役割を持つために勃興してきた”
対等な役割も同時に果たしただけでなく、一文にあるBoth hope to avoid war. には―――
“日米は共に戦争を避けようとした”
つまり日本が軍国主義であり、戦争に狂奔したなどひと言も書かれておらず、日米ともに公平に刻まれている。
展示場館内では、空母《赤城》の模型には真珠湾攻撃当日の朝の様子を再現している。
模型には《零戦》などだけでなく、重要な役割を持つ作業員、防空を務める機銃士、そして真珠湾に向けて飛び立つ部隊を見送る乗組員たちが生き生きと忠実に再現されている。
隣にある戦艦《アリゾナ》の模型は、艦橋に艦長と、甲板にいる乗組員ひとりと言う実にシンプルなものだ。
展示されている文章でも、大艦巨砲主義を打ち破った日本を高く評価している。
反日国ならば、このように丁寧なことはしない。
寧ろ彼らの場合は、あり得ないこと作り話をして悪口外交の切り札に使う。
よく開戦後に言われていた『リメンバー・パールハーバー(真珠湾を忘れるな)』は恨み節を言われているが、本当の意味は別にある。
“常に世界を見て、備えなければならない”
本土とは違い、ハワイでは本当の意味で伝えられているのだ。
そして日本は航空基地及び軍港など軍事施設を的確に攻撃した。
当時の目撃者たちは、彼ら日本軍を今日まで評価したおかげで日米の絆が奇跡の日米同盟を築き上げたきっかけを教えてくれたのだ。
しかし、左翼や反日国家は『模造だ』と訳の分からない理由と主張で憤慨した。
日本海軍航空隊が病院や民家を爆撃した、『日本海軍は素晴らしかった』と英語で書かれた文章を中国観光ガイドは『日本人は悪魔だ』と、組織的に嘘を付いている。
また射殺された民間人写真が展示されているが、実は友軍、米軍による射殺された写真ですらも日本軍がやったなどとデタラメを吐いている。
今や反日のるつぼでもある連邦軍も同じように、日本=絶対悪と認識しており、英霊たちは悪魔の化身及び、快楽殺人者集団などと貶める宣伝、プロパガンダで日本を貶めた。
彼らが尊敬する毛沢東やスターリン、ポル・ポトはむろんだったが……
かのルーズベルト大統領は善人且つ、正義の鉄槌で軍国主義国家の日本に神罰を与えた、などと宣伝するほどだった。
日本を打倒すれば、世界の覇者になることだけを生き甲斐とした哀れな集団である。
だが、そんな彼らにもいよいよ神罰が下る時が訪れたのだった……
中部海域―――
この日、夜間にも関わらずご苦労かと言うくらい連邦海軍所属の警備海防艦《ウォーマン》が警戒態勢を密にしつつ、通常任務より少しだけ足を伸ばして警備を行なっていた。
本来の海防艦は海上警備専門の艦ではなく、航路警備を目的とする艦だ。
駆逐艦よりも小型だが、そうした海軍本来の任務に就くことを主眼として建造されているため、艦隊に組まれることはない。
しかし、連邦海防艦の場合は輸送船並みの大きさを誇り、警備だけでなく、海賊行為をするために運用している。
兵装は76mm単装速射砲1基、JM61 20mm機銃1基に伴い、海賊目的のために対人攻撃は充実している。
対戦車ミサイルとして有名なTOWミサイル、中国製対戦車発射擲弾器《69式ロケットランチャー》などの重火器、AK-74やM16A4などの小火器も積んでいる。
機関も最大戦速25ノットも発揮出来ると、豪語している。
この“地上の楽園”と化したこの海域に侵犯してくるものはいない、と警備任務に当たっている。
しかし、今回は珍しくこの海域では海の色さえどこか不吉な濃霧が周囲を包み込んでいた。
「艦長、交代します」
今日も今日とて、周囲の状況に変化はない。
周囲を警戒する下士官、のんびりとコーヒーを飲みつつ、音楽を聴いている乗組員たちを見守っていた《ウォーマン》艦長、本村中佐の元に、艦内から堀川豊少佐が呼びかけた。
「おう、副長。ご苦労。今のところ、変化なしだ」
顔をほころばせた本村が、自分の当直していた間の出来事を記録した綴りを渡す。
ひと通り眼を通した堀川が、視線を向けて話し掛けた。
「本当に退屈ですね、艦長」
「ここは地上の楽園だからな、俺たちは選ばれし人類として中岡大統領様の御加護があるおかげでこうして極楽な毎日を謳歌できる」
「そうだな。まさにここは地上の楽園だからな」
「ましてや武器を持って他国から侵略されないように自衛するのはチンパンジーがすることだ。沖縄を中国から盗ったことに関しても反省すれば良いし、侵略されたら白旗上げて降伏すれば良いのに、日本はアンドルフ・ヒトラーに踊らされている馬鹿であり、俺も無知だけど神である俺たちに喚く頭の悪いチンパンジーどもと、人殺しの兵器どもを愛する低脳はひれ伏して死ねば良い」
「本当、国のために戦うか。バーカ」
両者の雑談を聞きながら、乗組員たちは云々と頷きをしているときだった。
突然、レーダーを務める担当員が声を上げた。
振り向いた顔が、緊張して紅潮している。報告する声音にも、張り詰めたものが滲んでいた。
「艦長、レーダーに感あり。距離は本艦の―――」
全員が周囲を確認すると、濃霧の中から音もなく幽霊船が目の前に現れた。
濃霧から現れたのは、1隻だけではなかった。
数隻。しかも様々な大きさを誇る幽霊船であると同時に、彼らの双眸、その瞳に映る姿は霧の向こうにある黄昏の国から美しき死神たちが迎えに来たかのように……
「回避しろ、俺は死にたくない!」
幽霊船を見た本村は冷静さを失い、泡を喰ったように回避しろと命じた。
艦長命令は厳命だ。舵を思いっ切り回した。
しかし、恐ろしい衝撃が連邦海防艦《ウォーマン》に、襲い掛かって来た。
目の前にいた中型の幽霊船艦首が、艦体を一刀両断するように切り掛かって来た。
《ウォーマン》の艦体中部に衝突をすると、耳を聾する轟音を立てながら艦体に、日本刀の先端部分が切り裂いていく。
みるみると深い傷を負い、踏み潰されていく《ウォーマン》は火焔を起こしていく。
燃料に伴い、搭載していたあらゆる弾薬類が引火し始めた。
乗組員たちは脱出する暇もなかった。本村を含め、艦内にいる乗組員たちを、プレスハムのように圧縮された。
辛うじて息がまだある本村と、堀川は少しずつ変形していく自身の身体を目にして、断末魔を上げようとしたが……
爆焔交じりの水柱が立ちあがり、断末魔すらも消し去った。
幽霊船を目撃した者は海上で事故が起こるか、あるいは幽霊船を見た者がその後不幸に襲われるなどと伝えられている。
この言葉通り、連邦海防艦《ウォーマン》は静寂な濃霧のなかで誰にも看取られることなく、謎の幽霊船による衝突事故に遭い、沈没した。
幽霊船団を護るように上空には、渡り鳥を連想させるように大型航空機の群れが目的とするとある島を目指していた……
今回は戦力準備詳細に伴い、一部ホラー要素が含まれた回でもありました。
灰田「この幽霊船の正体は、果たして何なのかはちょっと先になるかもしれませんがお楽しみください」
そして一部ですが、大東亜戦争で我々の先人たちがいかに素晴らしかったことも然り。
この話を知り、涙なくしては語れないです。
因みに今でも彼らの勇姿は尊敬されています。
なお、《ミズーリ》の艦長を務めたウィリアム・キャラハン大佐はダニエル・ジャドソン・キャラハン少将の弟だと言うことも初めて知りました。
灰田「敵ながらも名称であり、天晴ですね」
そうですね。日米の絆も大切ですが、対等になることも大切ですね。
ここでは語りつくせないほどたくさんありますが、長くなりかねないので省略しますね。
灰田「では、次回に移りますね」
次回はいよいよZ作戦開始の幕開けとも言える、空挺作戦を開始します。
なお『超空の決戦』に登場したキャラも登場いたしますので、お楽しみください。
灰田「本作戦で最終回に近づきありますが、お楽しみください」
いつも通りですが、同時連載『第六戦隊と!』の更新で遅れることもありますがご了承ください。
先ほども述べた通り、あと少しで最終回を迎えますが、自分のペースで執筆していきますので最後までお楽しみください。
灰田「それでは切りの良いところになりましたので、次回もまた、第百二十五話までダスビダーニャ(さよならだ)」
ダスビダーニャ!次回もお楽しみに