超艦隊これくしょんR -天空の富嶽、艦娘と出撃ス!- 《完結》   作:SEALs

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お待たせしました。
いよいよこの究極且つ、最後の作戦、そして大規模作戦こと、“Z作戦”に突入します。

灰田「長い戦いの始まりとも言える空挺部隊が活躍する回でもあります」

なお一部は過激な部分がありますので、ご注意ください。

では、気分を改めて……

作者・灰田『本編であります。どうぞ!!』


第百二十五話:空挺団降下す!前編

日付 X-day

時刻 0615

グアム・サイパン諸島付近

 

黎明が近づく頃、この両海域付近だけ、不思議な現象とも言える濃い霧に覆われていた。

この濃霧の中から転々と光の輪が光った。

艦首が水を切り裂く感触を感じながら、同時に湿った空気を震わせて、幾つものスクリュー音が静かに響き渡る。

この巨大な影が現れた。異様な厚みのある重そうな艦首がずっしりと、鉛色の海を航海している。

霧を縫って飛ぶカモメがかすめた艦首には、紛れもなく、菊の紋章が燦然と輝いていた。

 

「提督、まもなくグアム・サイパン諸島沖に到着します!攻撃隊もいつでも発艦出来ます!」

 

第一次攻撃及び航空支援などを務める赤城が、秀真に報告した。

 

『うむ。今回は赤城たちと空挺部隊の連携攻撃が重要だから、頼んだぞ!』

 

「おまかせください。私たちもこの戦いで、この暁の水平線に勝利を刻みます!」

 

『ああ、健闘を祈るぞ!』

 

赤城は「はい!」と、甲高い声を発した。

秀真と短い通信を終えた赤城は、見開いた双眸と伴い、強い口調で命じた。

 

「全員に命じます!第一次攻撃隊、発艦せよ!」

 

風向きとともに、艦載機を発艦させるに理想な揚力を造り出している。

そして彼女の意志に応えるように、次々と艦載機が爆音を上げて滑走を始めた。

多数の戦爆連合部隊が、空中で集合し、いくつもの梯団を組んで、南西の空に消えていく。

どんよりとした陽光を翼に受けて、飛び去る大編隊を見送って、赤城はその凛々しい顔に、万感の想いを込めていた。

 

私たちも運命を打ち砕いて見せると―――

 

 

 

時刻 0630

連邦空軍基地 飛行場

 

連邦空軍基地での警備態勢は厳重に敷かれていた。

滑走路にはアメリカと同盟を破棄するまでF-16戦闘機とともに、MiG-29やMiG-21、MiG-23とSu-24など中心とした戦闘攻撃機、そしてTu-22戦略爆撃機と言った多国籍軍さながらの様々な航空機が待機していた。

 

連邦航空部隊だけでなく、警備隊が運用する装甲車輌が順次警戒態勢を行っている。

基地警備用として、85式装甲兵員輸送車と、BMP-3が少数配備に伴い、敵機攻撃に備え、周辺には95式自走対空機関砲や対空自走車《アヴェンジャー》とともに、歩兵にはFIM-92《スティンガー》、SA-7《ストレラ》などのMANPADS(携帯式防空ミサイルシステム)と言った携帯式個人火器も装備していた。

 

しかし、警戒態勢が敷かれている最中、基地の命とも言える司令塔では―――

 

「ドはドーナツのド………」

 

『ファはファシズムのファー♪』

 

連邦空軍司令官・香川ニカ少佐は、野門と奥口率いる赤軍親衛隊と、その隊員と一部忍者の姿をした隊員たちとともに、酒を酌み交わしながら宴会をしていた。

 

「本当、ヘイトチョッパリは全て地獄に落ちれば良いんだ!この世から抹殺してやる!」

 

眼鏡を掛けた口髭を生やした隊員が、酔った勢いで日本の悪口を言った。

 

「日本が好きで何が悪いとか馬鹿どもはよく言うが、日本は帝国軍国主義に洗脳されて、アジア各国に侵略戦争で反省もせず、再びアンドルフ・ヒトラーが世界を侵略しようとしていることも知らずに馬鹿な劣等民族は、哀れにも従っているんだ!」

 

「僕たちが酒を交わし合う外交を、あのヘイト首相どもが邪魔したんだ。僕の素晴らしき演説をしたのに恥をかかせるように、安藤と元帥が仕込んだんだ。ヘイトかましたら、この世におれないようにしてやるんだ!」

 

野門と奥口も酔った勢いで愚痴を零した。

 

「奴らを好き勝手させるな、レイシストどもは自己批判せよ!自分の顔を自分で殴れ!

両目を潰して四肢を切断せよ!憎き我ら連邦共和国の宿敵であり、平和の敵でもあるA級戦争犯罪者の安藤と元帥たちの喉笛を食いちぎれ!

ジャップは人類のクズで女はみんな売春婦、だからこそ速く死ね!今死ね!毒飲め!早く死ね!レイシストどもは殺されて当然、そしてレイシストどもの赤ん坊は豚のエサにしてやる!」

 

高嶋少佐は自身の拳を挙げながら、日本の悪口を高らかに叫んだ。

 

「そうだ。極右性人格障害の戦争犯罪人とファシストどもと、ネトウヨを野に放っているのならば……泣く子も黙る中岡様直属の赤軍親衛隊こと、精鋭チョッパリキラーズの指揮官様であるこの俺様自慢の《チョッパリキラー》と《チョッパリサック》の同時攻撃で、レイシストどもを一匹残らず殲滅してやる!」

 

「僕もこの聖剣《ピース・ラッパー》と、中岡大統領様から賜りし素晴らしき聖書『我が連邦革命』で磨いた知識でネトウヨどもを論破した後、この大罪を浄化するために斬首、または火あぶりの刑にして焼死させてやれば賢い僕たちの言葉を聞いてくれるし、酒を交わしながらの話し合う仲良し外交が一番だと言う証拠にもなるんだ!」

 

高嶋少佐に負けず、野門と奥口は自分たちの御自慢たる得物で日本人を虐殺することに自慢げに宣言する。

因みに野門が両手に携えている《チョッパリキラー》と《チョッパリサック》、《ピース・ラッパー》は、前者はただの釘バットとメリケンサック、後者はただのマイクである。

彼らは軍用銃相手でも勝てると信じているが、実際にファンタジー世界のような奇跡が起こることはない。

 

「まだまだね、貴方たちは。私ならば、この香川神拳奥義『香川百裂拳』で充分よ!」

 

この香川神拳奥義と言うのも、中指を立てたまま行う某有名漫画の見よう見まねのパンチである。

 

『さすが、香川司令官!!!』

 

連邦親衛赤軍メンバーの絶賛を聞くと、ドヤ顔をしながら香川は彼らに自慢するように続けた。

 

「これで5人相手まで出来るから、中岡大統領様の超越した御力且つ、努力の賜り物よ。

そしてチョッパリどもを倒した後は、私が得意とするロボトミー手術で極右性人格障害の戦争犯罪者たちと、協力者である知能遅れのネトウヨとレイシストどもは、我々の栄光たるスターリン閣下が築いたソ連時代に行った妙妙たる人体実験『ラボラトリー12』のように、私の手で精神状態を安定化しなければね」

 

香川ニカは中指を立てながら、満面の笑みを、非道な人体実験を考えただけでも不気味な笑みを浮かべた。

彼女が言った『ラボラトリー12』と言うのは、ソ連が冷戦期に強制労働収容所で実際に行った人体実験だ。

”チャンバー(部屋)”と呼ばれる場所で、秘密警察が恐ろしい実験をしており、グラークという強制労働収容所の精神病患者や囚人などの食事や飲み物、あるいは治療薬と称した薬に、マスタードガス、リシン、ジギトキシンなどの毒物を混入して、被験者たちの様子を観察していたと言われている。

 

「本当に実験がお好きですね、香川司令官は」

 

ナース姿の親衛赤軍隊員が言った。

 

「当然、戦争犯罪者たちのファシスト信者どもの自己満足主義で下らないものを崇めるより良い知識だし、この人体実験は、世の中のためにでもなるわよ!」

 

香川ニカは、自慢気に言った。

元より、彼女からして見れば、人体実験は遊びだ。

おもちゃを与えられて、何時までも好きなように楽しめるおもちゃのような感覚でもある。

所以に生きながらに相手を少しずつ切り刻み拷問して楽しみとともに、生き甲斐を感じている。

例え無力な女性・子どもたちでも、自身の欲求を満たすためならば、容赦なく人体実験の材料とする。

ナチス並み、いや彼ら以上の残虐な人体実験を行うことも躊躇わない。

 

「我々の楽園に侵攻するならば、全員揃えば無敵よ。

しかもここは中岡大統領様の、中岡大統領様による、中岡大統領様のための地上の楽園。

中岡大統領様の楽園自体、侵入されることはないから安心よ。

もし勝利した際には、捕らえた戦争犯罪の捕虜どもは海水飲水実験や低圧・酸欠実験などもの実験材料も良いけれど、娯楽用として射的用の案山子、硫酸プールに突き落とすゲーム、そしてレイシストどもの頭蓋骨は戦利品として飾りつけも良いわね。

その際は中岡大統領様のために献上金及び、私たちの裕福な老後生活を送るために、これを観賞用として、ネット販売してしこたま儲けるわよ!」

 

「おお!良いアイデアですね!」

 

「我々の老後の生活も安泰ですな!」

 

香川司令官たちは、このあとに凄まじい恐怖が訪れることも知らずに、宴会を謳歌し続けたのだった……

 

 

 

白銀色の翼を輝かせながら、赤城たちの艦載機部隊は目標たる飛行場上空にたどり着いた。

その正体は、空母《アカギ》のステルス無人艦載機F-14D《トムキャット》と、F/A-18E《スーパーホーネット》部隊だ。

さらにTJS社のF-35《ライトニングⅡ》部隊に続き、主力ジェット艦載機《天雷改》と戦闘攻撃機《轟天改》と、遅れて大型や小型レシプロ機も飛翔して来た。

これらの猛禽たちは、眠れる小動物の群れを模倣させるかのように無防備状態の連邦空軍機や地上部隊などを見つけると次々と降下する。

 

まずは魔女の悲鳴に似たアフターバーナーを唸らせて、F/A-18E部隊は両翼下にいくつもの抱えたEGBU-28《ペイブウェイ》精密誘導爆弾を投下した。

密集態勢及び、陳列されていた連邦戦闘機部隊に達するなり、凄まじい爆発と衝撃波とともに機体は四散し、次いで機体に搭載された空対空ミサイルなど武器・弾薬類などが誘爆して、周囲に炎の手を上げる。

 

F/A-18Eに続き、F-14DとF-35部隊がパニックに伴って、逃げ惑う歩兵部隊に機銃掃射を見舞った。

断続的に炎を発し、アスファルトを跳ね上げて弾痕を穿っていく。

逃げ惑う連邦兵士たちは、死神たちに切り刻まれた操り人形のごとく、鮮血に混じって地面に倒れた。

 

仲間の仇を取らんと、各種の対空ミサイルや機関砲による迎撃を開始する。

彼らに加わり、警備用地上部隊も迎撃に参加した。

 

「なんで……日本のジェット機に混じって、米軍のF-86《セイバー》に、烈風改と流星改、彗星一二型甲、ソードフィッシュ、スカイレイダーなどもいるんだ!?」

 

ひとりの名も無き連邦兵士が蒼空を見上げて叫んだ。

彼らの瞳に映るのは、紛れもなく現代の戦闘機並みの大きさを誇っていた名機たちだった。

連邦兵士たちが常に見たのは、手のひらに収まるほどのサイズだった。

しかし、幻でもなく現実だった。

両翼から出た金属の筒から、リズムよく刻むように30mm機関砲が火を吹いた。

絶叫した連邦兵士たちを地獄に引き摺り下ろすと、機首を上げて蒼空へと舞い上がる。

 

「そんな事はどうでもいい。撃て!撃て!」

 

飛行場を取り囲むように配置された対空ミサイルと対空機関砲部隊指揮官たちが絶叫した。

しかし、唖然としている部隊もあり、あのステルス機に翻弄されるがごとく、UFOのように非線形飛行やフレアで躱された挙げ句、御返しをするように空対地ミサイルや機関砲による機銃掃射などで赤子を捻るように、次々と破壊される始末だった。

さらに魔女の悲鳴に似たサイレン音を響かせながら、獲物を捕捉した《彗星一ニ型甲》と、雷撃機でありながらも急降下爆撃可能な《流星改》は機体の腹に抱えた500キロ爆弾を、旧式ながらも第二次世界大戦で『タラント港空襲』と『ビスマルク追撃』、そしてUボート狩りに活躍した《ソードフィッシュ》は両翼下のロケット弾を投射、または機体の腹に抱えた250ポンド及び500ポンド爆弾、究極の艦上攻撃機とも言える朝鮮戦争からベトナム戦争で活躍したA-1《スカイレイダー》は2000ポンド爆弾及び、ロケット弾を空へと舞い上がろうとする先頭にいたF-16やMiG-29部隊の目の前に投下した。

コックピットから見たパイロットの双眸には、爆弾やロケット弾に吸い寄せられるように激突した。

コックピットごと押し潰されたパイロットは押し潰されて死亡した途端、信管が発火して爆発音と伴い、衝撃波に包まれた。

この火の海と、地獄絵図と化した飛行場から空に逃げようと飛び立とうとした両部隊は滑走路に大穴が出来た以外に、先頭にいたF-16の機体が二次被害を及ぼした。

 

この地獄から上手く舞い上がった少数のMiG-21、MiG-23とSu-24などを中心とした旧式の戦闘攻撃機部隊は、いたずらに免れない死を、その命を引き延ばしただけだった。

ひと安心して頭上を見上げると、突入して来たのはあの非線形飛行を披露したF-14DとF/A-18E部隊と伴って、精鋭を誇るF-35《ライトニングⅡ》部隊に、そして《天雷改》と《轟天改》、F-86《セイバー》合同部隊が待ち伏せをしていた。

各機の空対空ミサイル及び、搭載していた30mm機関砲及び、《天雷改》と《轟天改》、F-86《セイバー》は前記の機関砲を上回る50mm機関砲を一斉射した。

被弾した敵機は、誰ひとり生き残る事もできず、機体と運命を共にした。

燃え盛る機体は、きりもみしながら落下して、第二次、第三次被害をもたらす。

まるで神が、悪魔たちに神罰を与えるように―――

航空基地に甚大な損害を与えると、攻撃隊は高度を上げて反転、そして空の彼方へと消えていった。

 

 

 

「な、なによ!この光景は!?まるで戦前の軍靴の響きが聞こえる前兆じゃない!」

 

司令塔からこの様子を香川司令官と、野門と奥口率いる赤軍親衛隊隊員たちは茫然と燃え盛る飛行場を見渡した。

必死の努力で補充した航空部隊は壊滅したと言っても過言ではない。

実際には20分足らずだったが、数時間の空爆が行ったような感覚に襲われた。

レーダー基地及び各施設、掩蔽壕なども炎上して、生き残った兵士たちが懸命の消火活動と修復作業などを行なっていた。

燃料庫などに攻撃がなかったのは幸いだったが、同時にここを占領するためだと考えた。

呆然とする彼女たちの考えが後ほど、第二の悪夢が襲い掛かってくることも現実になるのだった……

 

 

 

「まもなく目標に到着します!」

 

機長からの声が、ベンチシートに肩を並べて部下たちと座っている西条一佐のヘッドセットに入ってきた。

両諸島にはレーダー基地があったが、攻撃隊が破壊して機能停止してはずだ。

 

「目下のところ妨害なし。連邦空軍基地まであと20分」

 

機体はぐっと傾き、充分な距離をとって飛翔する。

 

ようやく、空が明るくなってきた。

近海が見える手前で針路を右にとり、内地に向かう。

まだ敵ミサイル及び高射砲も撃ってこなければ、敵機の迎撃もない。赤城率いる艦娘と、

秀真とTJS社率いる合同空母戦闘群の空爆が功を奏したのか、敵が油断しているのかは分からないが、西条一佐は両方だろうなと捉えた。

 

「目標まで、あと10分」

 

「全員、最終点検をしろ!」

 

西条一佐が号令した。

全員パラシュートと背嚢を背負った空挺完全装備。誰彼の顔も迷彩ペイントを施している。

武装はHK416及び、89式小銃(カービンタイプ)、9mm機関拳銃及びUSP拳銃、M9コンバットナイフを装備している。

黎明時の降下のため、暗視ゴーグルは装着していないが、背嚢に収納している。

これらの装備だけで、約30キロはある。

また分担支援火器《MINIMI》を携えている隊員たちもいる。

対人及び対戦車戦に備えての重火器―――M2重機、84mm無反動砲《カールグスタフ》や110mm個人携帯対戦車弾こと《パンツァーファウスト3》、01式対戦車誘導弾、各種迫撃砲などは梱包されており、パラシュートで降ろされる。

また、軽装甲機動車や機動戦闘車も同じくパラシュート投下されることになっている。

連邦空軍基地を事前に入手したマップを念入りに研究して、確保地点を全員頭に叩き込んでいる。

要するに最大の目的は、滑走路の確保だ。

後に来るZ機やTu-96、C-130などが降りられるようにすれば潤沢な補給物資が受けられる。

 

「降下5分前!」

 

「スタンバイ!」

 

機内に赤ランプが灯り、それが緑に変わったときが『ゴー!』である。

水平に吊るしてあるワイヤーに、一佐はパラシュートの開傘ワイヤーが繋がるフックを引っ掛けた。

輸送機から飛び出すとともにワイヤーが引っ張られ、2秒で自動開傘する。

 

「やや西風あり、秒速3メートル!」

 

副パイロットから報告して来る。

 

「聞いたか、やや西に流されるぞ。上手く調整しろよ!」

 

秒読みが始まり―――

 

「ゴー!」

 

ライトが緑ランプに変わり、扉が開き、ごうっと風が吹き込んでくる。

西条一佐は大きく深呼吸すると飛び出した。

これに続き、中隊長以下、各幹部や隊員たちも続いた。

 

「我々も降下するぞ!」

 

超人部隊を乗せた輸送機からも超人部隊が次々と降下して行き―――

 

「我々も同じくひと暴れするぞ!」

 

そして、TJS社所属の空挺部隊と援軍も次々と降下していく。

 

合計3320人以上の空挺隊員が、目的地である飛行場に降下して行くのだった……




今回は一部ネタバレもありましたが、この先のお楽しみとして黙っててくださいね(千歳ふうに)

灰田「空挺作戦は『超空の決戦』に登場した部隊でありますが、時代背景に合わせて装備品も一部変わっています。なおF-86《セイバー》は米国に加担したミスターパープル仕様の機体であり、50mm機関砲や航空爆弾を装備して従来よりも強力です」

今後も驚愕な展開ばかりが待っていますので、お待ちください。
とある人物たちは『テコンダー○』似のキャラたちでありますので、本人たちではありません。後ほど連中の運命も次回で明らかになります。

灰田「では、次回に移りますね」

次回はいよいよZ作戦開始の幕開けとも言える、空挺作戦の続きです。
激戦となりつつ、彼らの活躍もお楽しみください。
なおいつも通りですが、同時連載『第六戦隊と!』の更新で遅れることもありますがご了承ください。
先ほども述べた通り、あと少しで最終回を迎えますが、自分のペースで執筆していきますので最後までお楽しみください。

灰田「それでは切りの良いところになりましたので、次回もまた、第百二十六話までダスビダーニャ(さよならだ)」

ダスビダーニャ!次回もお楽しみに
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