超艦隊これくしょんR -天空の富嶽、艦娘と出撃ス!- 《完結》   作:SEALs

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お待たせしました。
今回も事情により、変更しています。
御理解に伴い、御了承ください。
艦これ二期も始まり、夏イベントは第二次欧州作戦ですね。CoD MWシリーズの米軍みたいです。

灰田「あと、最新鋭イージス艦《まや》も進水しましたからおめでたいこともありましたね」

今回は、休日ぐーたら暇人さん作品のとあるアンドロイドたちが登場しますのでお楽しみくださいませ。

では、気分を改めて……

作者・灰田『本編であります。どうぞ!!』


第百三十六話:北海道大戦車戦 前編

釧路市街地

時刻 1200

 

「急げ!無停止攻撃でアンドルフ独裁政権に抑圧されている市民たちを次々に解放せよ!もたもたするな!」

 

「神であり、偉大な優しさを兼ね備える中岡大統領様と、我ら連邦貴族の神聖な解放戦線と千年の恨みを思い知るが良い!劣性遺伝子のチョッパリ民族ども!」

 

「俺たちはこの苦境を乗り越えた。この神聖なる解放戦線に虐殺など間違ったことなどひとつもしていない!」

 

釧路市街地を破壊や略奪、虐殺の限りを繰り返す連邦軍は各部隊の補給を手早く済ませ、各部隊とも中岡大統領たち率いる連邦共和国への忠誠心に伴い、北朝鮮軍独特の精神、千里馬精神を兼ねつつ、連邦軍はスピードを落とさないように進撃し続ける。

WWⅡのドイツ軍が得意とし、現代でも近代戦争の戦術として活かされている電撃戦を繰り返した。

航空機部隊による制空権確保に伴い、敵地上部隊を空爆直後、後方陣地に配備された砲兵部隊による支援砲撃、機動力が誇る戦車や装甲車中心の機甲部隊の打撃力を活かし、そして最後には機械化及び、歩兵部隊が重要拠点などを占領すると言う形である。

 

「俺たちは北海道解放の歴史を作っているんだな」

 

「天皇制及び、アンドルフ独裁政権のレイシスト傀儡どもは総崩れだ!」

 

「俺たち連邦軍の戦争は、綺麗な戦争だからギリギリセーフ!」

 

「北海道の食糧や酒類などは、全て神軍である連邦軍のものだ!」

 

連邦歩兵部隊は持ち込んだ輸送トラック及び、釧路市街地で調達した無傷の自動車やトラック、バスを利用して機械化歩兵に変貌した。

ガソリンスタンドも所々あるため燃料の補給も問題はなかった。

これらに乗車する連邦歩兵たちは同じく、釧路市街地にある店舗から略奪及び、放棄されたスーパーマーケットなどから入手した大量の食料、飲料水や酒類、多種類のスナック菓子類などを手にして美味そうに頬張った。

 

「独島は我が島、流そうぜ!」

 

「もちろん、日の丸燃やしながらな!」

 

「アンドルフ・ヒトラー人形と女狐元帥の人形とポスターもついでに燃やそうぜ!」

 

敵の妨害も我が軍の損害もない気楽な戦争だなと、彼らは音楽を掛けながらのドライブと伴い、家族団欒の行事であるピクニックを楽しむように浮かれていたときだった。

 

「ジャップの戦爆部隊の襲撃だ!」

 

ひとりの連邦軍兵士が叫んだ。

上空には編隊を組んで飛行する航空機の群れ、三沢や能代基地所属の基地航空隊が到着したのだ。

戦闘機と爆撃機中心に編成された戦爆連合部隊が、猛禽類のような勢いで、地上に這いずる獲物を狩り取ろうと襲い掛かった。連邦軍も黙ってはいない。

上空援護を務めていたJ-31と、VZ-18《アブロカーⅡ》も迎え撃つ。

連邦地上部隊は、各戦車などが搭載するKord重機及びM2重機、連邦歩兵部隊は携えていたAK-47やFADから、PKP《ペチェネグ》などの各分隊支援火器、そして携行式SAMを構えて迎撃を開始した。

 

数の多さでは基地航空隊が有利だったが、数機ほど連邦空軍機により撃ち落とされてしまった。

地上部隊を爆撃しようと攻撃隊も突入しつつ、航空爆弾を投げ落としたものの、凄まじい対空砲火に襲われてしまい、3機の一式陸攻が撃ち落とされてしまった。

しかし、運良くJ-31を2機撃墜及び、少数の輸送トラック部隊に損害を与えることが出来た。

兵装を使い果たし、引き揚げて行く基地航空隊とともに、味方の損害を見た鳥嶋たちは歯軋りした。直後、叫んだ。

 

「なんと酷いことを、我々は独裁者どもからの抑圧からの解放したいだけなのに!ジャップどもはそれすら理解出来ないアジアの輝かしい未来を否定し、過去にこだわるこんな馬鹿な国が未だにあるということが、私には信じられない!」

 

と、怒りの演説を述べた。

 

「アンドルフ・ヒトラーどもと言うレイシストで強いものに依存して、かわいそうな少数民族を叩く心情は現代に通じる。関東大震災時での朝鮮人虐殺を見ると、今のレイシスト国家になった日本を成敗すべき心を忘れてはならない!

人権・反戦・反差別と言われた戦後民主主義が培ってきた“常識”の否定する野蛮で殺人大好きなレイシストジャップどもに、我々の愛を教えるのだ!」

 

『ガン・ホー!ガン・ホー!ガン・ホー!』

 

鳥嶋の演説に、兵士たちは叫んだ。

この言葉は、第二次大戦中の米国海兵隊の標語且つ、士気を上げるための掛け声である。

元は中国語の『工和』に由来され、現代では米海兵隊特殊作戦連隊『MSOR』の部隊マークでもこの二文字が右下に記されている。

意味は『がむしゃらなさま』や『熱心なさま』、そして『忠誠心なさま』である。

この感銘を受けた連邦軍も標語のひとつにした。

彼らにとっては『中岡大統領に忠誠心を尽くし、劣等民族のジャップを嘲笑い、軍国侵略主義国家・日本から全てを奪い尽くし滅ぼすのだ』と言うスローガンであるが。

 

「恐れるな!中岡大統領様たちのご加護がある!北海道市民たちで使える若者などは捕まえて、真剣に連邦共和国の歴史を学ばせるために生け捕りにしろ!我々も遅れを取るわけには行かない!千里馬精神で前進するのだ!」

 

鳥嶋の号令で、再度士気を取り戻した連邦軍は、釧路市街地郊外及び、帯広市街地を目指すために前進した。

 

 

釧路市街地郊外

時刻 1215

 

鳥嶋大将率いる特殊機動部隊よりも早く、鹵獲したベル412とMi-8《ヒップ》輸送ヘリを利用して辿り着いた特殊先行隊は偵察任務と言いつつ、釧路市街地と同じように略奪行為を平然と行っていた。

 

「おら!ジャップども!世界一賢い吉山大尉様の命令に従わんかい!こら!」

 

特殊先行隊指揮官・吉山大尉が郊外地帯の住民たちを収集に伴い、腹いせに暴行を加えていた。

 

「民間人虐待で解放戦線しながらの食糧や金目のものゲットは最高にうめぇ!」

 

「もう日本オワタ。俺たち連邦軍に一気に攻め込まれて植民地!ブハハハ!」

 

「俺たち連邦軍の行為は、全てノットギルティ……つまり愛国無罪で綺麗な犯罪行為なのだ!」

 

彼以外にも、部下たちも両手に携えた小銃及び、手榴弾などを利用して破壊、或いは屋根から屋根へ飛び移りつつ手製の松明を利用して放火し廻っていた。

史実の関東大震災時では横浜から品川方面では朝鮮人集団の如く、この震災の混乱に乗じて略奪、放火、凶器、爆弾や毒薬携帯、婦人略奪などを行っていた。

日本橋の倉庫に朝鮮人が火を放ち、深川や墨田などの食糧倉庫に時間を置いて同時多発テロを行った。

四ツ木では朝鮮人が少女を輪姦した上に殺害し、荒川に放り投げ逃走したという、凄まじく恐ろしい記録が現在でも残っている。

 

なお彼らと結託して、国内の社会主義者たちも同様なテロ攻撃を行い、さらにはクーデターも企てていた。

震災時では『震災で被災者たちの泣き叫ぶのを聞いて革命歌を歌っていた』ほど、国家転覆と共産国家の建国を目指すテロ組織でもあった。

当時の新聞記事で『不逞鮮人および主義者』及び、『主義者と鮮人一味』と掲載されている主義者の正体は、要するに共産党及び、共産主義者たちのことである。

震災後の混乱に乗じて多数の共産主義者たちが無差別テロ行為を行っていたことも数多く記録に残っている。

 

吉山大尉率いる特殊機動部隊は、この両者が実行したテロ攻撃を『崇高なる革命指導』と言い、現在のISISが行ったテロ攻撃を加えて、両者の残虐行為を甦らせるように再現して、苦しむ人々を見て楽しんでいた。

 

『日王とアンドルフ、女狐どものA級戦犯、ネトウヨ首相や人殺し軍人、そしてレイシスト大臣などは、アジアに謝罪と賠償直後、戦争犯罪者として重罪を認めて、我々連邦市民のために死んで詫びろ!だから今すぐ死刑にしろ!公開処刑だ!アジアと日本、連邦市民の平和と繁栄のために死ね死ね死ね死ね死ね死ね!』

 

中指立てながら、吉山大尉たちは唄っていた。

連邦軍に収集された老若男女問わず、人々は恐怖のあまり、言葉を出すことすら出来なかった。

子どもは母親に抱きついて、恐怖を堪えていた。

恐怖で支配する連邦軍を遠くから眺めている第三者たちは、各場所に配置して合図を待っていた。

 

『各自配置につきました』

 

『了解。こちらも配置完了』

 

『狙撃のタイミングはおまかせします』

 

『了解』

 

第三者たちは短い通信を終え、狙撃の合図を機に突撃することを決行した。

そうとも知らずに、連邦軍は油断しており、周囲警戒を解いて新たな命令を下した。

 

「……さて、若い女たちは中岡大統領様及び、俺たち連邦軍専用の慰安婦にして……あとは全員殺せ」

 

吉山大尉の言葉を聞いた部下たちは嬉々した笑みを浮かべた。

 

「だけど、最初は俺様からピストルで殺して、死体の山は俺様専用のTwitterとSNSに挙げておくわ」

 

吉山大尉は腰のホルスターから愛銃を、FN FNP自動拳銃を取り出した。

それを片手で構えて、躊躇うこともなく、子どもをあやしていた女性に銃口を向けた。

 

「なぜ低脳なジャップは、こんな無抵抗なことしかできひんのやろ。でもおかげで中岡大統領様及び、俺たち連邦軍様に感謝できると思いな。ありがとう、食物連鎖と世界住民の一番下のイエロージャップ♪」

 

吉山大尉は不毛な言葉に伴い、引き金を引こうとした瞬間―――彼が持っている自動拳銃とは打って変わり、拳銃独特の軽い発砲音ではなく、それを凌駕し、鼓膜を聾する銃声が周囲に鳴り響いた。

 

「ぎゃあああ、俺様の右腕があああ!」

 

吉山大尉は、右腕を吹き飛ばされた。

失った右腕は、拳銃を握ったままだった。

のたうち回り、呼吸と心拍数が上がりつつも左腕でその傷口を必死に抑えたが、何しろ12.7mm弾の威力は凄まじく、例え応急処置を施したとしても簡単に止血出来ないほどの銃創である。

 

「スナイパーがいるぞ!どこだ!」

 

「待って、まずは指揮官の傷を最優先に治せ!」

 

「ヘリを上げて、捜索した方が!」

 

「なんだ!ジャップの癖に強すぎるぞ!」

 

彼がやられたため、各隊員たちは、どう行動に移れば良いか分からずにパニックを起こした。

抵抗するものの、所詮は素人に毛が生えた程度の実力しかない連邦軍兵士たちは的確な命令もままならず、烏合の衆と化した彼らに構わず、謎の狙撃手とともに、迷彩服を纏った複数の兵士たちと、ワイヤーアクションさながらのアクロバティックなジャンプ射撃をする兵士による精密射撃で、次々と連邦軍兵士たちを射殺される運命を辿った。

しかし、往生際の悪い連邦軍は、鹵獲したMi-8《ヒップ》を2機を上げて、上空を空中停止飛行すると―――

 

『おい、こら!ジャップども!これ以上、我々連邦軍の市民解放戦線の邪魔をすると無慈悲なヘリのミサイル攻撃で綺麗に吹き飛ばすぞ!今すぐ降伏しろ!さもなくば、人質どもとともに吹き飛ばすぞ!』

 

悪運強く銃創を負った吉山大尉は、ヘリから顔を出して、左手に握った拡声器を使って警告を促した。

しかし、その特殊部隊隊員たちは誰ひとり武器を捨てる者はいなかった。

 

『心優しき我々連邦軍の警告を無視するとは……』

 

吉山大尉が言おうとする最中―――

白煙の尾に伴い、凄まじいスピードで追尾するスティンガーミサイルが接近して来た。

吉山大尉の傍にいた同機のMi-8《ヒップ》がミサイル攻撃を受けた。その直後―――

 

「回避しろ!」

 

僚機はバランスを崩し、機体を回転しながら吉山大尉が乗る同機は、回避することが出来ずに衝突した。

衝突とともに、回転したローターが操縦席に激突して、ふたりのパイロットたちを切り刻んだ。

 

「わあっ!こっちに来るな!」

 

その言葉も空しく輪切りにされた哀れなパイロットたちに続き、勢いを増したローターは機内にいた吉山や連邦軍兵士たちにも襲い掛かり、そして躊躇することなく切り刻んだ。

食肉加工処理工場にある生鮮肉加工製造機に放り込まれた肉塊の如く、ものの数秒で吉山たちの人体をいとも容易くバラバラに切り刻んだ。

無人と化した両機は幸運にも機体同士の衝突により、人質たちの頭上を飛び越えて、少し離れた無人の田畑地帯に墜落して炎上した。

 

「クリア!」

 

「オールクリア!」

 

連邦軍排除に伴い、周囲の安全確保。

恐怖支配から解放された人質たちは、あっという間の出来事が長く感じられた。

実際には数分間という短い時間だったが、1時間以上の時間帯を過ごしたかのように思えて、その場に腰が抜けた者、伏せている者たちも少なくなかった。

 

「もう大丈夫ですよ、皆さんを防護車で安全な場所まで避難させますから」

 

擬装を施した数輌の輸送防護車《ブッシュマスター》の周囲を謎の特殊部隊隊員たち、むろん灰田の用意した超人部隊隊員とともに、避難指示を促している一体の近接戦闘型戦闘用アンドロイドが支援する。

彼女の名前はケルベロスだ。

ギリシャ神話の地獄の番犬を由来とする彼女が得意とするのは接近戦である。

主にアサルトライフル・サブマシンガン・拳銃・ナイフによる戦闘を十八番とし、その高い運動能力を活かした跳躍はもちろん、ジャンプで空中にいながら、銃を乱射出来るほどの強さを誇る。

三体のアンドロイドの長女役で、故に妹思いだ。

 

「さっきの狙撃はなかなかのものよ、ヒュドラ」

 

「はい。どんな強敵も逃しません」

 

ケルベロスに褒められて、中・遠距離戦闘型戦闘アンドロイドの名はヒュドラである。

ケルベロスと同じくギリシャ神話では不死身且つ、全ての強敵も、己の自慢の毒牙で仕留めるヒュドラから由来されている。

主に狙撃・対物ライフルによる狙撃・支援を得意とし、時には爆撃・砲撃の誘導手として活躍する。

普通の兵士より強いが、本人曰く『接近戦はケルベロス姉さんの方が強い』とのことであり、運動能力はケルベロスに比べて低いが、狙撃ならばお手のものだ。

三体のアンドロイドの次女役で、読書が大好きである。

 

「ここで罠を仕掛ければ、連邦軍も大混乱且つ歩兵と戦車の連携の分断や士気低下にも繋がるわ」

 

「分かりました。では此処等に仕掛け罠を配置しましょう」

 

データを元に、超人部隊と協力する支援型戦闘アンドロイドの名は、ヘベである。

彼女も同じく、ギリシャ神話に登場する青春と若さをつかさどる女神ヘベから来ている。

その名に恥じない彼女は、別名『歩くイージスシステム』と言われているほど、そのデータリンクシステムを活用し、ふたりのアンドロイドや各種取得情報を収集・分析し、作戦を支援するために作られたアンドロイドだ。第七艦隊陸戦隊(三体共、第七艦隊陸戦隊第六中隊所属)ではその能力から対空戦闘時、特に航空機などから発射されたミサイルなどの迎撃に活用はもちろん、普通の地上戦もしている。

彼女自身も専用のM2重機関銃で迎撃するほど良い腕の持ち主である。

三体のアンドロイドの三女役であり、心優しい性格を持つ。

 

彼女たちも急遽、サイパン島で灰田から北海道襲撃を知った福本伊吹が、灰田に頼み投入したのだ。

超人部隊と協力し合い、まさに鬼に金棒、虎に翼でもある。

 

「私たちもだけど……」

 

「次の主役は、戦車隊の出番です」

 

超人部隊とケルベロスたち、そして鋼鉄の闘牛たちを模倣するように戦車隊も動き、連邦戦車隊を迎え撃つために前進した。

 




今回も変更になりました所以に、戦車戦の前触れになりました。敵の目を潰すことも大切です。
今回も歴史の真実及び、猛暑日のために頭が沸騰しかねないことがありましたので、色々あって変更しましたことに対して、申し訳ありません。

灰田「皆さんも熱中症などには気をつけてください。身体の冷やしすぎにもご注意です」

体調維持しつつ、二期の夏イベントの準備中です。
今回はネルソン級が実装されますが、ネルソンとロドニー、どっちが先に実装されるか……
私は未プレイですが、アズレンでは、ネルソンとロドニーが実装しているのですね。
今回は、どういう救助作戦なのか……
お目当ての娘も何人迎えるかも分からないですね。

灰田「今回の夏イベントたる第二次欧州作戦では、どういう展開もあるやら分からないですが、悔いのないように準備しましょう」

では、猛暑で倒れたらいけませんので次回予告に参りましょう。

灰田「次回は戦車戦です。北海道を舞台にした戦車戦の始まりです。米本土上陸戦を思い出しますね」

天空の要塞や超日米大戦、超海底戦車出撃でありましたね。特に後者は伊400並みの大きさで海底に潜れる超巨大戦車です。
何時もながらですが、最終回に近づく本作品とともに、同時連載『第六戦隊と!』も、お楽しみくださいませ。所以に、ゆっくり執筆、数多くのストーリー変更などで申し訳ありません。

灰田「それでは切りの良いところになりましたので、次回もまた、第百三十七話までダスビダーニャ(さよならだ)」

ダスビダーニャ!次回もお楽しみに
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