超艦隊これくしょんR -天空の富嶽、艦娘と出撃ス!- 《完結》   作:SEALs

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С Новым годом(あけましておめでとうございます)、同志諸君! 今年も本作をして宜しくお願いいたします。
何時もながら新年早々ですが、最新話を投稿することにしました。

灰田「では新年の挨拶が終わりますが、少しばかり予定を変更しますが、新たな不吉な前兆の前触れが起きる回になります」

では、気分を改めて……

作者・灰田『本編であります。どうぞ!!』


第百四十二話:鉄血の巨魔

陸上型人造棲艦《ハンター》と、中岡に酷似した奇妙な戦闘ロボ《中岡ロボ》率いる鋼鉄の魔物たちが吼えると同時に、上空にはMIG-21やMIG-23などの鋼鉄の猛禽類たちが襲来して来た。

 

「戦車隊、前へ!」

 

「対空戦闘開始!」

 

各号令一下、襲撃相手を迎撃するのであった。

前者は上陸して来た日本軍に、後者は対艦ミサイルや航空爆弾、ロケット弾などと言った対艦兵装を装備して、海上にいる秀真・古鷹率いる連合艦隊に向けて殺到したことに対し―――

 

「あははは!さすがカリスマ性溢れ、容姿端麗な俺様に似たロボットとともに、さらに戦乙女ワルキューレと、役立たずの陸上型深海棲艦どもの艤装をモチーフにした艤装を装着した《ハンター》の勇姿は、いつ見ても惚れぼれするな」

 

司令部では、中岡は高らかに宣言しながら、忠秀たち率いる連邦赤軍親衛隊が用意した最高且つ、最高級の食材で作られたフルコースに伴い、演奏者たちが奏でるクラシック音楽とともに、この優雅な食事を楽しんでいた。

 

「このスープは海ガメか?」

 

「スッポンのコンソメスープでございます。中岡大統領閣下直々の御訪問に伴い、決戦の激励を記念、そして勝利の祝賀記念日を願い、メニューとして御用意しました」

 

湯気が立つほど芳醇な香りを漂わせ、スッポン独特の旨味やコク、各種の香草、野菜など複雑な味を持つスープを一口啜った中岡が尋ねると、側にいた連邦シェフが穏やかな口調で答えた。

 

「まさに俺様に相応しいメニューだな。オードブルのスモークサーモンも最高だったな」

 

「御満足いただけ光栄です。サーモンはスコットランド産を厳選し、上質なサクラチップでスモークいたしております」

 

「うむ。そうか」

 

中岡は唸りつつ、キンキンに良く冷えたワインを飲み干した。

空になったワイングラスに、女性秘書官はワインを注ぐ。

クラシック音楽を聴きつつ、簡易だが、司令部内装や調度はほぼ全てフランスなどの欧州製豪華客船にいるようなこの優雅な雰囲気に、中岡は大いに気にいった。

 

「次の料理はなんだ?」

 

中岡は訊ねた。

 

「次は甘鯛のポワレ・トマトソース添えです。サラダはイサキのサラダ・キノコ入り、肉料理は最高級の三田牛のサーロインステーキ、デザートは桃のチーズケーキでございます」

 

「そうか。我が最新鋭兵器の活躍を堪能しながらのフルコース、見事であるぞ。忠秀主席」

 

「光栄であります!」

 

彼の言葉を受けた忠秀は笑みを浮かべた。

 

「ブルート部隊の準備は、あとどのくらいだ?」

 

中岡が訊ねると、忠秀は答えた。

 

「あと少しすれば、ブルート強化兵部隊の準備も終えます」

 

「俺様の食事が終わる頃には、ブルート部隊が仕上げにジャップどもの上陸部隊も海に叩き落とされている頃だろう」

 

中岡は豪語しながら、シェフが運んで来た甘鯛のポワレ・トマトソース添えを食べ始めるのだった……

 

 

 

中岡たちが高みの見物をしていた頃、陸海空での戦いは、より激しさが増していた。特に陸上では鋼鉄の巨魔たちが上陸部隊を、悪ガキがアリなど小さな昆虫を面白いがって踏み殺すように甚振っていた。

 

「邪魔なんだよ!ゴキブリどもが!」

 

中岡ロボは、足下にいた陸自の10式戦車を一気に持ち上げ、腹いせにこれを思いっきり投げ飛ばした。直後、投げ飛ばされた10式戦車は脆くも破壊されて炎上した。

 

「ジャップの10式はブリキ缶だぜ!」

 

「おらおら!怪獣王ゴジラでも、人類最後の希望メカゴジラでも、ゲッターロボのような艦隊などでも連れて来な!」

 

「来てもすぐに返り討ちだ!なにしろ俺たちは超強いんだからな!」

 

『あはははははは!!!』

 

中岡ロボの操縦士たちは高らかに嘲笑った。

咆哮しながら口から放出する火炎放射、指先からミサイルを放ち、上陸部隊を苦しめた挙げ句、勝ち誇ったかのように勝利のポーズを取るなどして余裕だった。

彼らに続き、ハンターたちも強力な人造兵器だった。

彼女たちが持つその強靭な防具で身を包んだ巨大な体格、陸上型深海棲艦たちが持つ非常に強力な攻撃を誇る砲台などを兼ね備えた艤装で上陸部隊を攻撃し、歩兵や戦車隊から多数の攻撃を正面から喰らっても平然としていた。まさに戦乙女だ!

また撃滅及び、上陸部隊を助けようとする赤城たちの精鋭艦載機部隊、無人空母《アカギ》のステルス艦載機部隊、そしてあきつ丸たち率いる攻撃ヘリ部隊の攻撃すら怯ませることがやっとだった。

何れにしろ連邦軍が押し返しているのが現状であったことは間違いなかった。

 

―――っち。なんて頑丈なんだ。

 

CIC映像を見た秀真は短く舌打ちした。

灰田から貸与された土佐たちの最新鋭機AD-4艦上攻撃機のロケット弾や航空爆弾すらも怯まない両者の強靭な防御力に手を焼いた。

同時に上空で対艦攻撃を行おうとする連邦空軍の攻撃隊を阻止するため、対空戦闘や回避指示することに精一杯だった。

連邦軍パイロットたちの練度は、応援に駆けつけに来た航空隊―――

サイパン島から発進した基地航空隊と、赤城たちやアカギの合同艦隊防空隊からすれば、ヒヨコ同然だったが、闘志は健在だった。

古鷹たちが装備している五式信管装備の対空機銃や機関砲、各種の艦対空ミサイル、CIWS、上空にいる各直掩隊の攻撃などで犠牲が出ても彼ら連邦空軍は退くことはなかった。

 

自身の死や自滅を顧みず、刺し違えても相打ち覚悟する人間、狂信的になった人間の方が何よりも遥かに恐ろしい。

ソ連はむろん、北朝鮮や中国などの共産圏は人命を遵守しないことすらも知らず、人民を守る綺麗な軍隊と言う戯言を信じる連邦軍にとっては『綺麗な粛清』や『綺麗な殺人』と済ますだけだった。

中岡たちのために命を捧げれば、来世で永久の楽園で永遠の命と身体が手に入り、理想の自分になれる、と、本気で信じている。

カルト宗教の教祖や快楽殺人思考を兼ね備えるサイコパスとも言える中岡たちの洗脳を受けたも同然であり、だからこそ、平然と命を投げ捨てることすら厭わないのだ。

中岡たちは、そんな彼らのことは、自分たちに忠実な都合のいいゴミ信者や使い捨て部隊としか見ておらず、さらに自分たちを、第二のチェ・ゲバラやカストロと自惚れているのだった。

 

「っち!こいつはフルコースだな。外基地ロボにハンター、要塞陣地や連邦砲兵の阻止弾幕の次は、対戦車壕に機銃陣地、おまけにミグ戦だ。

俺たちが手を焼いている内に、上陸部隊が全滅しかねない!」

 

焦る彼を見た古鷹が言った。

 

「提督慌てないで、大丈夫です。焦ったら負けですよ!」

 

「古鷹……」

 

「いつも通り、私たちと心をひとつに戦い抜いたのですから、私たちを信じてください!」

 

「ああ。すまない。危うく取り乱し兼ねなかった」

 

「いえ。提督と一緒ですから、私は強くなれるんです!」

 

「そうか……」

 

古鷹の言葉を聞いた秀真は嬉しかった。

彼にとっても、古鷹や仲間たちがいるからこそ強くなれたのだ。

秀真は照れくさくなったため、誤魔化すように、こほんっ、と、軽く咳き込みをひとつした。

 

「古鷹……ありがとう」

 

「あっ、いや……私こそ戦闘中にこんな事を言うなんて」

 

「いや、俺は嬉しいさ。ここまで気遣ってくれて感謝している」

 

「はい。どういたしまして」

 

古鷹は笑みを浮かべた。

 

「俺たちならばできる。全てに打ち勝てると信じて、ここまで来たことを」

 

 

『その通りだ!(ソノ通リダ!)』

 

第三者の声とともに、木枯らしのような音を立て、飛翔する物体が秀真たちの頭上を乗り越えた直後、上空を飛んでいた連邦空軍機部隊を覆うように三式弾が炸裂した。

焼夷散弾を真っ向から浴びたMIG-21などの機体には、炸裂した散弾や破片の嵐が襲い掛かり、瞬く間に数十機が撃ち落とされた。

これに続き、白い機体と黒い機体、空母水鬼たちの深海艦載機部隊が残りの連邦空軍機を次々と撃ち落としていく姿が見えた。

文字通り予想もしなかったのか、第三者の襲撃を受けて反撃をすることなく、力尽きた連邦空軍部隊は戦果を上げることなく殲滅されるのだった。

 

『あ、あれは!?』

 

秀真と古鷹たちが声を上げた直後、CIC画面に映し出されたのは元帥率いる精鋭支援艦隊とともに、戦艦水鬼たちが映っていた。

 

「元帥!」

 

「それに戦艦水鬼さんたち!」

 

秀真と古鷹が言った。

なお、元帥が旗艦として、乗艦している指揮艦は長門だ。

彼女の秘書艦として務める長門自身も、妹の陸奥とともに出撃出来ることが何よりも嬉しく、胸が熱くなるほどだ。

大和や武蔵たちなどとは、また一味違う迫力ある黒鉄の城を連想させる前檣楼、凄まじい威力を放つ41cm連装砲を持つ姿は、戦場の戦乙女に相応しい。

 

「本当ならば、最高指揮官が最前線に出るのは禁忌だが、私も君たちと戦う提督であり、元帥として責任を担わなければな」

 

「私モ彼女ト同様ダガ、ナニヨリモ秀真提督、古鷹。私ハアナタタチニ借リヲ返スタメデモアリ、我々ヲ散々利用シタアノブタゴリラドモニ鉄槌ヲ下スタメ二来タ」

 

彼女たちの言葉を聞いた秀真と古鷹は、なるほど、と、頷いた。

 

「ありがとうございます。元帥、戦艦水鬼」

 

「私たちのためにありがとうございます!」

 

ふたりの言葉に、元帥と戦艦水鬼は双眸を落とした。直後、再び両眼を見開いて言った。

 

「私も秀真提督に続くぞ!全艦砲撃開始!」

 

「我々モ続クゾ。全艦攻撃開始!」

 

『はい(ハイ)!!!』

 

彼女たちに応えるように、長門たちは一斉に艦砲射撃を再開する。

キリキリ、と軋んだ音を立て、強靭な要塞のような砲塔が再び旋回、仰角を取り上げて、陸上で暴れている中岡ロボ及び、ハンターたちに狙いを定めた。

 

「撃ち方始め!てえぇぇぇーーー!」

 

元帥の号令一下、長門と戦艦水鬼たちが一斉射撃を行なった。

ライフリングが刻まれた各主砲からオレンジ色の爆焔に交じり、彼女たちの周囲からは荒波を思わせる衝撃波が加わった三式弾の群れは、流星群のように飛翔し、やがては隕石の如く、地上に落下した。

直後、着弾した砲弾に内蔵された焼夷散弾が炸裂した。

この災厄を、真っ先に地獄の業火を受けたのは、陸上型人造棲艦《ハンター》たちだった。

 

皮肉にも絶対防御として、身に付けたあの装甲甲冑が仇となった。

高熱が全身に素早く伝わり、甲冑は無惨に溶かされ、それが彼女たちの皮膚にくっ付いた感覚も伝わった。

灼熱地獄に堪えられず、発狂した各個体は、皮膚がこびり付いた甲冑を脱ぎ捨てたが、不運にも炎を余計に全身を纏い決して消せない火焔地獄を味わい、焔に包まれながら苦悶の表情を浮かべ、この世のものとは思えない苦痛に混じった奇声を叫びながら焼死した。

無事に生き残れた個体も、反撃のチャンスに移った上陸部隊の戦車隊や砲兵部隊、重火器を携えた歩兵部隊によって各個撃破された。

効果は抜群。灰田の言う通り、三式弾が攻略の鍵となった。

幸い、決戦前に駆けつけてくれた速水たちや各軍の輸送船団が大量の資材を補給したことにより、対策は施していることも忘れなかった。

 

同時に《ハンター》たちが撃破される中、中岡ロボ軍団は悪運強く、火焔地獄から遠ざかろうと後退し始めた。

この兵器も同じ弱点を持つことが証明された瞬間でもあった…

しかも彼らが後退したことにより、足下にいた味方の連邦軍部隊を構わずに踏み潰したていったため、せっかく編成し直した部隊や虎の子の兵器まで破壊し、次々と被害が出る一方だった。

 

「貴様ら下がるな!偉大なる中岡大統領閣下の前で醜態を晒すとは何事か!敵軍の笑いものだぞ!逃げる貴様らも同じ非国民だ!」

 

拡声器を携えた有山芳雄大佐が命じるも、パニックに伴い、三式弾の制裁から逃げようとする中岡ロボの操縦士たちには聞こえることはなかった。苛立った有山は、逃げる兵士たちを構わず撃ち殺した。

しかし、不運にも哀れな1体の中岡ロボが三式弾の直撃を受けた。

砲弾内に仕込まれた可燃性液体が機体に侵入、操縦士たちを炙り殺していった。それはまるで古代ギリシャ時代に設計された死刑装置『ファラリスの雄牛』のような光景だった。

この死刑装置は、有罪となった者を真鍮の雄牛の中に閉じ込めたのちに牛の腹の下で火が焚かれ、やがて真鍮は黄金色になるまで熱せられ、中の人間を炙り殺すという恐るべき死刑装置である。

しかも雄牛の頭部は複雑な筒と栓からなっており、苦悶する犠牲者の叫び声が、仕掛けを通して本物の牛のうなり声のような音へと変調されると言われている。

中岡ロボもその死刑装置と同じように、機内にいた操縦士たち全員の苦悶な叫び声が聞こえたが、やがて全員が焼死すると糸が切れ、力尽きた操り人形の如くゆっくりと倒れ始めた。

 

「貴様ら、それでも誇り高き連邦市民―――」

 

有山の頭上から黒い影が覆い被さり、それに気づいた彼はふと見上げた瞬間、黒炭と化した中岡ロボに踏み潰されて戦死した。

まるで虫を躊躇わず殺すように、呆気なく踏み潰されたのだった。

だが、連邦兵士たちは寧ろ清々する方だった。

史実ではソ連政治将校が指揮する部隊は、全滅することが多かった。

政治的権威が強いことを良いことに、指揮官を差し置いて余計な口出しで部隊を危険に晒してしまうから堪らない。

共産国家の軍隊は、敵軍よりもこの政治将校も恐れていた。

だか、再びパニック状態に陥った連邦軍を追い込もうと、態勢を整えた各上陸部隊とともに、最後の連邦空軍部隊を殲滅した秀真たちの報復の刻が来たのだった。

 

「残りの2体も片付けるぞ、古鷹!」

 

「はい、提督!」

 

 

 

思わぬ増援者たちと自慢の新兵器が破壊される光景を見た中岡は、言葉を失うどころか、顔を真っ赤に紅潮して憤慨していた。

 

「あの女狐と裏切り者どもめが!よくも俺様の自慢の新兵器を破壊しおって!」

 

中岡は激怒したあまり、料理を運んできたコックの右手をフォークで刺した挙げ句、空になったワイン瓶でコックの顔面に殴りつけた。

理不尽な八つ当たりをされたコックは死亡した。

中岡は鼻息を荒らしており、怒りが治まることなどなく、高らかに宣言した。

 

「全ブルート部隊投入しろ!時間を稼いでいる間、各なる上は俺様自ら相手になってやる!例の兵器を稼働させろ!」

 

秀忠とアンミョンペクは顔を見合わせた。

 

「お言葉ですが、大統領閣下!アレは一部の装甲に不完全な部分がありますが」

 

「それでも構わん!準備するのだ!」

 

『……分かりました』

 

怒りに支配された中岡を宥めるために、彼らは総動員して、例の兵器の準備をした。

 

世界を支配する蛇の名を受け継いだ兵器、今度こそ姑息なジャップどもを懲罰を、そして世界を我が手に、と、中岡は宣言したのだった……




今回は秀真たちが苦戦するも、元帥と戦艦水鬼率いる支援艦隊による胸熱及び、共闘回でした。
元帥たちの登場描写は、アニメの最終回を元にしています。
ややネタ投下したかな、と思います。
中岡ロボの操縦士たちは、『トランスフォーマー アニメイテッド』の敵キャラ、ヘッドマスターをモデルにしております。

灰田「なお彼らがゲッターロボを発言したかと言いますと、ゲッターロボをモチーフにした架空戦記『龍神の艦隊』で竜宮帝国の技術などで建造した大和率いる連合艦隊が活躍しているからです。中里融司先生の架空戦記ではSF要素が強い作品であります」

大和・武蔵・信濃が合体して、米本土に殴り込みは爽快です。
某笑顔静画の艦これ魔改造図鑑で見たコメントで、恐竜帝国がどうとかありましたから恐らくは、この作品かと……

灰田「私の世界のように現代を上回る科学技術を持つのは、誠に興味深いですね」

本当に期間限定イベントでコラボしたら、面白いですけどね。

灰田「気長に待つのも良いかと思いますね」

新年早々、架空戦記談話などは面白いですが……
では、次回予告に移りますね。

灰田「次回は、中岡ロボ率いる連邦軍を掃討しますが、中岡たちが言ったもうひとつの秘密兵器がいよいよ登場致します。
この兵器は、かつてドイツが計画していた巨大兵器です。
ヒントは『世界蛇』という名のついた計画兵器ですね。お分かりの方々もいますが、おっと、これ以上は。
何時もながらですが、一部変更もある場合がありますが、どうか御了承くださいませ」

今年で本作品ももう少しで完結しますが、最終回まで楽しむに待っていてください。

灰田「それでは切りの良いところになりましたので、次回もまた、第百四十三話までダスビダーニャ(さよならだ)」

ダスビダーニャ!次回もお楽しみに
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