超艦隊これくしょんR -天空の富嶽、艦娘と出撃ス!- 《完結》   作:SEALs

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お待たせしました。
予告通り、最後の対馬海戦である五島列島に向かった海自・多国籍海軍に、多国籍海軍に所属する艦娘たちに、南北連邦・深海両艦隊との艦隊決戦であります。

灰田「なおコラボ作品『艦娘、PMCと共に水平線にて戦えり』に登場している多国籍空軍と艦隊、彼らの元に所属している艦娘たちがゲスト出演していますのでお楽しみを」

それでは、改めて……

作者・灰田「「本編であります。どうぞ!!」」


第四十九話:激闘!対馬海戦 後編

五島列島に進撃した海自・多国籍合同艦隊、一部の艦娘による艦隊、元帥たちはこの艦隊名を、臨時に第五艦隊と名づけた。

艦隊編成は、海自の第12護衛隊(あぶくまDE、せんだいDE、とねDE、うみぎりDD)。

旗艦は護衛艦《あぶくま》が務め、司令官は真田海将補である。

 

同じく行動する多国籍海軍は退役したタイコンデロガ級イージス巡洋艦を近代化改装したイージス駆逐艦《満月》に、あさぎり型護衛艦を改装した《夕潮》《巻潮》がいる。

旗艦はイージス駆逐艦《満月》が務め、司令官はマフムト・バラミール艦長である。

彼は元トルコ海軍将校で深海棲艦の影響が少ない本国に対し、友好国であり、恩人でもある日本の危機に退職願を出して、この海戦に参戦した。

そして彼らを支援する艦娘たちは潮、由良、足柄、飛鷹、比叡、榛名である。旗艦は比叡が務めている。

 

「皆さん、気合い!入れて!行きますよ!」と比叡。

 

「戦場が、勝利が私を呼んでいるわ!」と足柄。

 

「足柄さん…朝からこの調子ですね」と潮。

 

「いいんじゃない。いつもの足柄さんなんだから」と由良。

 

「榛名もこの海戦、負ける気はありません!」と榛名。

 

「私も負けないわよ。私の航空隊の練度もバッチリよ!」と飛鷹。

 

なお彼女たちは、古鷹たちと同じように灰田がもたらした高速学習装置で、ベテランとなり、未来装備を装着している。むろん全員改ないし改二になっている。

彼女たちを見て、各艦の乗組員たちは「俺たちも見習わなければ」と士気が上がった。

 

 

 

戦意高揚な比叡たちとは別に、南北連邦艦隊の視点に移る。

済州島から出港し、目的地である日本の五島列島は200キロしかない。

前にも記したように、本来は港湾水鬼たちがいたのだが、急遽変更となり、対馬攻略艦隊に転属された。旧式艦との組み合わせはまずいと、戦艦水鬼たちが変更したのである。

陽動だからと連邦幹部たちは許可をした。

いかに16ノットの揚陸艦を抱えているにしても、港湾水鬼たちがいた方が良かったなと、ここから出撃した連邦海軍第四艦隊司令官チェ中将は、非常に悔やんでいた。

どうにか敵の攻撃を凌ぎつつ、本気で揚陸しないと考えていた。

軍人特有の功名心であるが、とくに朝鮮民族は感情的で思い込みが激しい。

ウェノム(チョッパリ)や、低能な兵器女に負けてたまるかと、チェは思い込んでいた。

なお上空には50機の旧式戦闘機、F-4E《ファントム》戦闘機が護衛に就いている。

日本の主力戦闘機および、彼らを支援する多国籍空軍機は釜山から出た連邦第三艦隊と、港湾水鬼たちに吸い取れられたはずだから大丈夫だろうと、チェは考えていた。

 

ところが、チェの考えていたのとは違い、日本・多国籍空軍の強力な戦闘機が現われた。

空自のF-2支援戦闘機、F/A-18E《スーパーホーネット》に、多国籍空軍のF/A-18《レガシホーネット》だったが、空対空ミサイルに、空対艦ミサイルを2基ずつ搭載し、両機とも固定兵装は20mmバルカン砲である。

両軍は戦闘に入ったが、連邦空軍のF-4E戦闘機が撃ち放ったAIM-9空対空ミサイル《サンドワインダー》は原因不明の故障を起こして自爆し、上手く稼働したのは少数に過ぎなかった。

しかし彼らの放ったミサイルは悉く躱され、代わりに空自・多国籍戦闘機群の撃ち放った空対空ミサイルは次々と命中した。

 

現代のジェット戦闘機は進化が早く、少しでも旧式化したものは容赦なく撃ち落される。

対馬上空で行なわれた空戦よりも短く終わり、連邦第四艦隊のエアカバーは殲滅した。

旧式フリゲート《ウルサン級》は、ハープーンを持っているが、対空ミサイルを持っていない。旧式コルベット《ポハン級》も同じく。

そこに日本・多国籍戦闘機群の17式対艦誘導弾に、AMG-84《ハープーン》が襲い掛かってきたのだから堪らない。

 

必死に逃げ惑ったが、たちまちウルサン級3隻が炎上、旗艦《ウルサン》に乗艦していたチェ中将は幹部たちと共に戦死し、同じ旧式艦であるポアン級もまた3隻が撃沈した。

同じく深海艦隊も無傷では済まなかった。

旗艦の戦艦棲姫は中破し、2隻の戦艦ル級flagship、駆逐ニ級後期型elite、軽巡ツ級eliteは大破炎上した。また彼女たちの深海護衛艦隊も撃沈ないし大破した。

チェ中将の、日本領土の足を印すという野望は一瞬のうちに消え去ってしまった。

日本・多国籍空軍の戦力は自分たちが考えていたよりも強力であり、そんなに甘くはなかったのであることを後悔したまま戦死したのである。

 

これを見て独島型強襲揚陸艦に乗艦している指揮官、キム少将は回頭して撤退を図った。

なにしろ兵員200名ずつ、各戦闘車両などを乗せている。

こんなところで撃沈すれば貴重な人材と物資が無くなり、このままでは無駄死にである。

これはあくまでも陽動作戦であり、上陸ではないと自信過剰なチェ中将とは違い、キム少将は本気で上陸するつもりはなかった。ただし深海棲艦は別であるが。

 

空自・多国籍空軍機は、あとは第五艦隊に任せることにして全機反転し、帰投した。

連邦艦隊6隻、深海棲艦12隻、合わせて18隻が撃沈または大破炎上して混乱している最中に、飛鷹が放った攻撃隊が接近してきた。

 

むろん轟天の後継機である最新鋭戦闘機《天雷》である。

天雷隊に続き、流星改、閃光改(戦爆)が容赦なく襲い掛かる。

天雷隊は迎撃すべき敵戦闘機がいないため、流星改、閃光改と共に敵艦に攻撃をする。

天雷隊は爆弾倉に内蔵していた500キロ爆弾を投下すると、両翼下に吊るしている50mmロケット弾を発射した。

生き残った深海棲艦は必死に対空砲火をしつつ、回避行動に努めるが、なぜか自分たちが回避する度に吸い寄せられるように敵の攻撃を豪雨のように浴びた。

敵の狙いは対空兵器だと気付いた瞬間は、時すでに遅し、全ての対空砲ないし対空機銃は原型を留めないほど破壊され、辛うじて撃てるのは数えきれるものばかりだった。

対空砲火が手薄になったところで流星改による雷撃、そして双発戦闘攻撃機《閃光改》が得意とする《スキップボミング(反跳爆撃)》を開始した。

流星改部隊が投下した数本の酸素魚雷が捕捉した深海艦隊に襲い掛かる。

これら全ては雷跡を残さない、この蒼き海の殺人者が近づいた頃には命中した証しを表すかのように水柱が数本と立ちあがる。

流星改部隊が投下した酸素魚雷に続き、飛び魚たちのように風を掴んで跳ね続ける250キロ爆弾が立て続けに命中し、またしても大破炎上する艦艇が増えた。

これも全部、あの無能な連邦幹部たちのせいで連敗ばかりではないかと戦艦棲姫が歯噛みしていたとき……比叡たちもこれらに止めを刺すかのように砲戦を開始した。

 

「主砲、斉射、始め!」

 

「榛名!全力で参ります!」

 

旗艦の比叡、榛名が搭載している主砲、灰田が貸与してくれた41cm連装砲改が俯角を上げて、凄まじい砲撃音を鳴り響かせて、一斉射した。

灼熱の炎を発生した徹甲弾は、闘志がまだ残っている重雷チ級、軽巡ト級に直撃した。

バジルを持たない両艦は耐久性が低いため、一撃で轟沈した。

次発装填。ふたりの装備している主砲は自動装填システムが作動しているので、比叡たちの攻撃が優位である。

ほかの深海護衛艦隊も砲撃をしているが、比叡たちの砲撃に終わらず、次の攻撃が襲い掛かった。

 

「弾幕を張りなさいな!撃て!撃てー!」と足柄。

 

「よく狙って……てーぇ!」と由良。

 

「潮、ミサイル撃ちます。えーい!」と潮。

 

足柄の砲撃、由良・潮のハープーン・ミサイルの嵐が、深海艦隊に襲い掛かった。

これらの攻撃により2隻の戦艦ル級flagship、駆逐ニ級後期型elite、軽巡ツ級eliteは反撃する暇もなく撃沈した。

しかし戦艦棲姫は16inch三連装砲に、12.5inch連装副砲は俯角を上げて、比叡たちがいる場所を捕捉し、搭載している電探を利用して射撃を開始した。

大和型にも劣らない16inch三連装砲から発射された砲弾が飛翔し、比叡たちに襲い掛かる。

放熱を放ちながら徹甲弾は落下してきたが、比叡たちは高速を生かして、回避に専念する。

幾つもの水柱が立つも、比叡たちは奇跡的に中破ないし大破することはなかったが、彼女たちに攻撃を与える暇もなく戦艦棲姫の攻撃、怨恨を込めた砲撃はなおも続いた。

しかも一部生き残った深海護衛艦隊の砲撃も開始したが……

 

「各艦、彼女たちを掩護せよ!」

 

「我が恩人である国と彼女たちを傷つける者は、このわたしが許さない!」

 

真田海将補、バラミール艦長を怒らしたことも知らずに砲撃する戦艦棲姫たちに、イージス艦《満月》は搭載しているハープーン・ミサイルが報復しようと発射した。

砲撃している戦艦棲姫たちに、再びミサイルの豪雨が襲い掛かった。

 

「第二次攻撃隊、全機発艦! 比叡さんたちを援護して」

 

ハープーンに続き、飛鷹による第二次攻撃命令が下された攻撃隊が発艦して行く。

戦艦棲姫ないし連邦艦隊に襲い掛かると、またしても劣勢に追い込まれた。

しかし連邦艦隊もただでは黙っておらず、連邦艦隊は敵艦に攻撃しようとハープーンを発射した。しかしフェイズド・アレイ・レーダーを輻射した《満月》に捕捉され、Mk41垂直発射システムから発射されたRIM-161スタンダード・ミサイル3が白煙を上げて、敵ハープーンに向かい舞い上がる。

捕捉されたミサイルは多くは、スタンダード・ミサイル3により撃墜される。

残りは各艦と比叡たちが搭載している主砲ないしCIWSにより、撃墜された。

敵の護衛艦も同じことだが、近代化改装されたイージス艦《満月》がいるために戦力差が生まれたのは見ても当然だった。

最悪なことに短SAMは持たず、ハープーンと飛鷹の攻撃隊を防ぐには76mm連装砲とCIWSに任せるしかないが、やはり韓国製のためか撃墜するのは至難の業である。

日本の護衛艦《せんだい》《とね》にも1発命中、中破炎上したが撃沈はしていない。

比叡たちも小破したが、戦意は失われていない。

 

同時に、連邦艦隊は3隻、深海艦隊は5隻に命中して轟沈した。

 

これで連邦第四艦隊は12隻も喪失したわけである。

残りはまだ9隻もいたのだが、コルベットの方が多く、日本・多国籍艦隊と撃ち合っても勝負にならない。

 

旧式コルベット《クンサン》に乗艦する次席指揮官イ大佐は、まだ砲戦している戦艦棲姫たちを見捨てて、反転を決意し、全軍に伝達した。

しかし負傷して漂流している兵士、使い捨て当然の戦艦棲姫たちは見捨てる。

 

これを遠望した真田海将補と、バラミール艦長は逃げていく敵艦隊を撃滅する決意をした。

敵はもはや戦意喪失していたが、ここで殲滅させれば脅威を取り除けると考えた。

 

「比叡たちは独島級強襲揚陸艦以下の輸送船団を撃滅し、我々はコルベットを殲滅する」

 

バラミール艦長の命令を受けた比叡たちは、了解とうなずいた。

逃げる敵を撃つのは躊躇う真田海将補だが、バラミール艦長の闘志を見倣わなければなと言う闘志、なによりも過去に危険を顧みず日本人を救出してくれたトルコに恩返しをする番だと思い、敵艦隊を殲滅する決意した。

 

「撃ちます!当たってぇ!」

 

「主砲!砲撃開始!!」

 

独島級強襲揚陸艦以下輸送船団に狙いを定めた比叡・榛名たちの主砲は咆哮を上げた。

耳の鼓膜を破れるほどの発射音が轟かせて発射し、放物線を描きながら飛翔していく。

襲い掛かる徹甲弾は、独島級の全通飛行甲板を貫通し、内部に搭載されていた各戦闘車両と輸送ヘリ、そして攻撃ヘリを内部から破壊した。

しかもこの時は、上陸作戦を視野に入れていたために搭載していた武器弾薬・燃料が誘爆を起こして始めた。

当然キム少将以下、全乗組員たちは脱出することは叶わず、海の藻屑となった。

貴重な兵員と各戦闘車両・輸送ヘリなども艦と共に沈んだ。

ほかの輸送船も全速力を出して離脱しようとして、ほかのコルベットに衝突してしまう。

慌てふためいている様子などお構いなしに、海自・多国籍海軍が放ったハープーン、補給を終えた飛鷹の艦載機群による空襲を受けたから堪らない。

たちまち地獄の業火に包まれた連邦艦隊はもはや壊滅状態になったが、一部は脱出に成功したコルベットには、恐るべきものが待っていた。

 

「こんなんじゃ帰さないわ…。攻撃よ!攻撃ぃー♪」

 

一匹狼の如く、狙った獲物が死ぬまで追い詰めるように足柄が突撃した。

連邦海軍はコルベットに搭載している76mm連装砲で応戦したが、それでもお構いなしに突撃して来る足柄に恐怖を覚えたためか、まったく命中しない。

戦場でも余裕に笑みを見せた彼女はもはや狼ではなく、連邦兵士たちから見たら、自分たちの魂を狩ろうとしている死神だと思えたのだろう。

恐怖に煽られながらも砲撃を続行するが、一度恐怖に支配された者が、そう簡単に抜け出せるはずもなく、彼らを終焉へと誘おうと足柄は宣言した。

 

「私の10門の主砲は伊達じゃないのよ!」

 

砲撃してきたコルベットにお返しとばかりに、全砲門を向け、そして力尽きようとしている獲物に止めを刺そうと、全レーザー砲は狙いを定めて一斉射した。

 

「「止めてくれ!!」」

 

名もなき連邦艦長と連邦兵士たちが慈悲を求めるも強力な威力を誇る紅き砲弾は、易々とコルベットを貫通し、老朽艦のために耐えることはできずに轟沈した。

 

「この侵略者どもが調子に乗るなーーー!」

 

旧式コルベット《クンサン》に乗艦する次席指揮官イ大佐が突撃してきたが、所詮は老齢艦のため自沈するのではないかと思うが、彼の闘志に答えるのか辛うじて耐えている。

しかしここで彼の最後を報せるように、イージス艦《満月》が放ったハープーンが艦橋に直撃し、イ大佐と幹部たちは劫火に包まれて、呆気なく戦死した。

そして最後に止めを刺そうと潮と由良の砲撃ないしハープーンによる攻撃を受けて炎上し、船体は真っ二つに折れて、轟沈した。

 

「敵艦隊壊滅、残りは撤退していきます」

 

比叡の報告を聞いたバラミール艦長は、重畳の結果だと比叡たちを褒めた。

むろん、真田海将補も彼女たちの活躍したおかげだと褒める。

連邦艦隊に大出血を与えたのは良いが、こちらも無傷とはいかなかった。

しかし、勝利は勝利である。

 

なおこちらも飛鷹が放った艦載機からの偵察報告では、撃沈された敵艦の周りには生存者が浮いていた。

バラミール艦長は《夕潮》《巻潮》を、真田海将補は《うみぎり》を前進させて救助した。

また比叡たちも彼らを救助した。

連邦艦隊に見捨てられた戦艦棲姫は自決しようとしたが、力尽き轟沈しそうになった。

しかし誰よりも早く彼女を掴み、救助したのは潮だった。

敵ではあるが、沈みつつある敵を助けたい気持ちは電と同じくらい強かった。

敵味方関係なく助けたい気持ちを持つ心優しい彼女を見た戦艦棲姫は、気絶する前に、潮に「ありがとう」と呟き、ぐったりと倒れた。

なお気絶した彼女を潮だけでは支えきれないため、由良も手伝う。

救助した連邦兵士は正式な捕虜とし、潮が救助した戦艦棲姫は元帥の艦隊に所属している舞鶴型移動工廠艦《神戸》《舞鶴》が担当し、彼女を治療した。

後日、無事回復した戦艦棲姫は、港湾水鬼同様に日本への亡命と、暫らくは元帥の管轄のもとで、監視対象を望むということで正式な捕虜となる。

なお戦艦棲姫の回復を知った潮は、花束を持って見舞いに行ったのは別の話である。

 

こうして敵の囮作戦ではあったものの、ここでもまた日本の圧倒的な勝利に終わり、のちにこの海戦は『対馬海戦』と名づけられた。




前回にやや似た展開ですが、無事『対馬海戦』では日本・多国籍海軍、彼女たちの勝利に終わりました。

灰田「まあ、わたしの未来装備に関すればこのくらいの結果は当然といってもいいでしょう」

潮「最初お会いしたときは驚きましたが…いい人で良かったです」

由良「わたしも驚いたけど、未来装備もなかなかね」

足柄「このおかげで私も戦場の狼のように活躍したから嬉しいわ♪」

比叡「長門さんの主砲を装備しているうえに……」

榛名「従来より強力でなおかつ自動装填システムがあるから、榛名も驚きました」

バラミール艦長(最近、日本が神々しいとケイシーと後藤が言っていたのもこれか……)

真田海将補「ナガタ一佐が言っていたのも納得するな」

灰田さん、次回予告を。

灰田「では次回は、連邦・深海合同艦隊による沖縄侵攻作戦《征球作戦》が発動します。なお左文字一尉がゲスト出演しますのでお楽しみを」

左文字「沖縄戦か、ソ連戦と言い、こちらと言い、地獄には変わりないな」

灰田「まあ、その分活躍がありますから。ではそろそろお時間ですので、第五十話まで、ダスビダーニャ(さよならだ)」

潮一同「「「ダスビダーニャです!!!」」」

バラミール艦長・真田海将補「「ダスビダーニャ!(なんでロシア語なんだろうな)」」

ダスビダーニャ、次回もお楽しみに。
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