超艦隊これくしょんR -天空の富嶽、艦娘と出撃ス!- 《完結》   作:SEALs

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お待たせしました。
では予告通り今回は『夜襲機動部隊出撃!』のようなホラー展開が一部あり、そしてギガントスを狩りますのでお楽しみに。

灰田「なおホラー展開も一部あります。ではではこの言葉に伴い、改めて……」

作者・灰田「「本編であります。どうぞ」」


第六十六話:激闘!連合艦隊 後編

『やれ、ギガントス。ひとり残らず撃沈しろ!』

 

彼の命令を受けて、ギガントスは攻撃態勢を取る。

いきなりの裏切り、まるで冷水を掛けられたように、空母棲姫は歯噛みした。

自分たちはモルモット同然に扱わらせた挙げ句、ここで死ぬのかと悔やんでいたときだ。

 

「ザッケンナコラー!スッゾオラー!」

 

誰よりも激怒し突撃したのは、戦艦レ級だった。

また彼女に付き添い、数隻の護衛艦が攻撃を開始した。

 

「バ、バカ、闇雲ニ突入スルナ!」

 

空母棲姫の警告を聞かずに頭に血が昇ったレ級は、16inch三連装砲、12.5inch連装副砲を、彼女に付き添う護衛艦も各主砲をぶっ放しながら突撃した。

これだけの火力があれば無事では済まない、さらに砲撃を続行しながら搭載していた22inch魚雷後期型を旅洋Ⅲ型《南京》と戦艦型、空母型人造棲艦《ギガントス》に照準を合わせた。自発装填。を確認したレ級は魚雷を投射した。

レ級に合わせて阿吽の呼吸のように合わせた僚艦も各自魚雷を投射した。

放熱を出しながら回転を増す徹甲弾に、回避できないほどの大量に投射された各魚雷が、旅洋Ⅲ型《南京》に、二隻の人造棲艦《ギガントス》たちに向かって突入した。

 

「終ワリダァァァァァァ、ギガントス!」

 

レ級は確勝したと高らかに宣言したが……

 

……お前がな、とCIC越しで嘲笑うかのようにイ・デヒュン中将は呟いた。

彼の言う通り、ギガントスはあれほど砲雷撃戦を喰らいながらも傷一つも負っていない。

 

「ック!撃ッテ、撃ッテ、撃チマクレ!」

 

レ級は自分の目を疑いたくなった。

あれだけ浴びたのになぜ無傷なのか、それすらも理解できなかった。

しかしギガントスは砲撃されても、雷撃されても無傷である。

戦艦型のギガントスは搭載している18inch三連装砲に続き、12.5inch連装副砲、5inch連装両用莢砲が向いた。

ピタリと止まった瞬間、獲物に飢えた肉食獣の如く、唸り声を上げた発射音がした。

レ級の傍にいた護衛艦は見る間もなく一撃で轟沈、またしても横にいた護衛艦も同じ運命を辿った。

不意を狙って骨まで噛み砕こうと言わんばかりに浮上して飛びついた駆逐イ級改flagshipが襲い掛かる。

しかしギガントスは予測していたのか、自分たちよりも大きい駆逐イ級改flagshipを掴み、イ級の顎を引き裂いて殺した。

レ級ばかりだけでなく、空母棲姫たちは『我々はなんて化け物を相手にしているのだろう』と絶句した。

 

「ははは、ざまあみろ。血も涙もないお前たちに相応しい最後だ。艦娘どもがいなかったがこいつ等を処理してからも遅くはない。栄光高き中岡様のために死ね!」

 

その一方、イ・デヒュン中将は愉快でたまらなかった。

画面には次々と深海棲艦たちを蹴散らす光景は面白いからだ。

この光景を撮影して映画として公開すれば、さぞかし同志仲岡、彼の幹部たちだけでなく、連邦国民たちはお喜びになるだろうと想像するだけでも笑いが止まらなかった。

また《サルムサ》と言われる中岡直属の私兵部隊のトップを誇るイ・デヒュン中将は……単に妄想を膨らまして楽しんでいるから恐ろしい。

彼の部下たちは誰も笑っておらず、むしろ空母棲姫たちと同じく言葉を失っていた。

ある者は『自分たちはなんて化け物を製造してしまったのだろうか』と嘆き、またある者は神に祈り、そしてある者は恐怖のあまり声を出すことすら失ってしまった。

しかし、その行為がすぐに返ってきた。

すでに大破している深海棲艦を見向きもせず、こちらを……イ・デヒュン中将が乗艦している旅洋Ⅲ型《南京》を見ていた。

その瞬間、戦艦型と空母型《ギガントス》は襲い掛かった。

 

「な、なぜ、我々に襲い掛かってくる」

 

自分でも完璧な命令をしたはずなのに……と聞き返した。

自身の命令を思い出した。彼は『ひとり残らず撃沈しろ!』と下した。

しかしそれは深海棲艦だけでなく……ここにいる自分たちも襲えと命令したものである。

 

「不味い、我々も含まれている。命令を取り消さなければ!」

 

命令を取り消そうと言おうとした瞬間、戦艦型は搭載していた全主砲、その砲門が唸り声を上げた恐竜の如く襲い掛かって来た。

空母型もヨクリュウを放ち、両翼に搭載していた航空爆弾、ロケット弾を投下した。

こちらも回転しながら落ち、噴射してきた数えきれないほどのふたつの凶弾が襲い掛かって来た。幾ら対空ミサイルやCIWSによる弾幕を張っても効果はない。

レーダーで捕捉すること自体は可能だが、それを迎撃するのは賛否が分かれてしまう。

しかも砲弾の滞空時間は長距離ミサイルとは比べ物にならないほど短いものだ。

比較的信管感度が良い零式弾や三式弾ならば至近距離で近接信管を使用すれば撃ち落せるが、戦艦が使用する徹甲弾の場合は感度が低く、しかも直撃しない限り破壊は無理である。

艦内は慌ただしくなった瞬間、ついに眩しい光が遮り、続いて凄まじい爆発が旅洋Ⅲ型《南京》を包み込み、地獄の業火は艦全体を飲み込んだ

燃え盛る艦から小型の高速型複合艇(RHIB)が出てきた。

二人の護衛兵を連れ、奇跡的に脱出したイ・デヒュン中将が「くそっ!」と喚いた。

しかしこれを逃すまいと急降下でひとりの護衛兵は哀れにもヨクリュウに喰い殺された。

相棒が喰われたことに腹を立てたもうひとりの護衛兵が叫びながら携えていたHK416アサルトカービンを撃ちまくったが、彼もまた相棒と同じ運命を辿った。

しかしイ・デヒュン中将はそんな事は構わず、この場から離れようと必死になっていた。

彼は『何とかして態勢を立て直さなくては』と考えていたのも束の間、人影らしきものが近づいた。

 

「なにっ!」

 

自分たちを先ほど守っていた戦艦型、空母型……両者が襲い掛かって来た。

ギガントスは彼を掴み取ると、肉食恐竜のようなナイフに似た歯をチラつかせる。

彼の思考は自分が死にゆくことではなく、神とも言うべき中岡大統領と彼の幹部たちを失望させてしまったことだ。彼らのために尽くしてきた名誉を、東南アジアの毒蛇はこの瞬間に全てを失ってしまったのだった。

イ・デヒュン中将は『お許しを、中岡大統領、わが愛を…』と下らない思想に染まった彼に構うことなく、二隻のギガントスは噛み付いた。

バリバリと紳士服を食い破ると、鮮血を浴びたのも気にせず、肉を貪り食った。

肉もだが、体液に血液も啜った姿は、もはや吸血鬼、いや異界の怪物そのものだった。

大破した空母棲姫たちは恐怖のあまり声を出すことが出来なかった。

自分たちに襲い掛からなかったのは嬲り殺すためではなく、自分たちを喰うために残したのだと察した。

しかし逃げようにも全員動けない、舵をやられているからだ。

 

イ・デヒュン中将の死骸を放り投げると、今度は紅く光る目をぎらつかせて長い舌で唇をなぞりながら、こちらを凝視していた瞬間だった。

突然と戦艦型は怪物のようなガメラのような顔に変身し、空母型はスペイン画家・フランシスコ・デ・ゴヤの絵画作品『我が子を食らうサトゥルヌス』のような姿に変貌した。なおどちらも海藻らしきものが生えた怪物のようである。

もはや美女から醜女になったと言い換えた方が良く、永遠の美貌とはかけ離れていた。

両者は口が裂けて捕食しようと、空母棲姫たちを喰らおうと襲い掛かった。

空母棲姫たちは初めて『諦める』と言う言葉を知った。

 

もう努力しない、もう何もしなくていい。

 

もう何も頑張らなくても良いということを選んだ。

 

全てを委ねるように、そっと目を閉じると……

複数の紅きアイスキャンディーが迸り、両タイプのギガントスに命中した。

これが命中すると、ギガントスは狂い出したかのようにサイレンに似た悲鳴を上げた。

自分たちを襲おうとしたギガントスを撃ったものは何者かと頭上を通り抜ける轟音が聞こえた。

 

「ドウイウコトダ?」

 

空母棲姫たちは目を疑った。

先ほど自分たちを攻撃していたジェット艦載機が我々を守っているだと!と呟いた。

また彗星改とともに、魔女の悲鳴に似たサイレン音を鳴らしながら急降下してくるJu-87C改(ルーデル隊)に、同じく瑞雲隊が急降下爆撃を開始した。

流星改は分子魚雷を投射し、閃光改は250キロ爆弾を投下して両タイプのギガントスに攻撃をした。

さすがの頑丈さを誇るギガントスでも土佐たちの第二次攻撃隊を受ければ、装着していた砲塔なども全て破壊された。

 

「提督、ギガントスの艤装を全て破壊しました」

 

「こちらの直掩隊で空母棲姫たちを守ります」

 

土佐、紀伊の報告を聞いた秀真は、制空権確保を確認して命令を下した。

 

『土佐たちが制空権を確保した間、古鷹や大和たちはギガントスを撃破せよ』

 

『各護衛艦隊は空母棲姫たちを救助しつつ、後退せよ!』

 

秀真、郡司の命令で『了解』と返答した古鷹たちは素早く動き出した。

両者が乗艦するズムウォルト級は、ヨクリュウたちを次々と撃ち落した。

古鷹率いる第六戦隊、大和率いる戦艦打撃艦隊、ビスマルク率いる独伊艦隊、富士率いる戦艦空母、伊勢率いる航空戦艦部隊は搭載しているレーザー砲をギガントスに向けて一斉射した。

 

「主砲狙って、そう…。撃てぇー!」と古鷹。

 

「砲撃を集中だ、いっけぇー!」と加古。

 

「ギガントス退治も青葉にお任せ!」と青葉。

 

「衣笠の砲撃、見せてあげる!」と衣笠。

 

「ギガントス捕捉、全レーザー砲薙ぎ払え!」と大和。

 

「さあ、行くぞ! レーザー撃ち方…始めっ!」と武蔵。

 

「全レーザー砲、斉射!」と富士。

 

「夜戦ならば誰にも負けないよ!」と高千穂。

 

「ギガントスに砲撃を開始します!」と白山。

 

「この十勝の攻撃を思い知れ!」と十勝。

 

「レーザー、四基八門、一斉射!」と伊勢。

 

「新しくなった航空戦艦、その真の力、思い知れ!」と日向。

 

「全レーザー砲、撃てぇ!」と扶桑。

 

「レーザー砲、よく狙って、てぇーっ!」と山城。

 

「腕が鳴るわね!Feuer!(発射!)」とビスマルク。

 

「レーザー砲……よく狙って……砲撃、開始!」とプリンツ。

 

「一番、二番レーザー砲狙え…今よ、撃て!」とイタリア。

 

「全力で潰すわよ。全砲門、開け!」とローマ。

 

「レーザー砲、前方の敵艦に指向して!撃ち方、始め!沈みなさい!」ザラ。

 

古鷹たちのレーザー砲を集中的に浴びたギガントスは堪らず、またしてもサイレンのような悲鳴を上げた。

なお不要となった自分たちの壊れた艤装を引きちぎり、秀真・古鷹たちに向かって、それを思いっ切り投げた。

突然のこの行動に秀真・古鷹たちはこれを迎撃したが、一部はこれが命中して小破ないし中破した子もいた。

全ての艤装を外すと両者は古鷹たちに向かって、最後の悪あがきと言わんばかりに両者はジャンプした。

 

『『全艦一斉射、しこたま喰らわせろ!』』

 

秀真・郡司の命令で古鷹たちは、襲い掛かってくるギガントスに集中砲火を浴びせた。

ジャンプして無防備なギガントスたちはこれには堪らなかった。

とくに両者とも目に命中したため、一時退散とばかり海中に潜った。

 

『『全水雷戦隊は特殊魚雷を投射しろ!!』』

 

二人は命じた。

特殊魚雷を装備していた矢矧・吹雪たちは、ソナーでギガントスのたちの後を追う。

双方ともよほど古鷹たちのレーザー攻撃に応えたのか、海中深く潜って行く。

灰田がもたらしてくれた特殊魚雷は深度1000メートルまで信管が作動するから驚きである。

これ以上潜られたら手の打ちようがない、こいつ等を撃破できるチャンスを逃してしまわないように攻撃を開始した。

 

「雷撃戦、始めます!」と矢矧。

 

「さぁ!片っ端からやっちゃうよ!」と酒匂。

 

「天龍様の攻撃だ!うっしゃぁっ!」と天龍。

 

「追撃するね~♪絶対逃がさないから~」と龍田。

 

「お願い、当たってください!」と吹雪。

 

「海の底に、消えろっ!」と叢雲。

 

「んっ…あたれっ」と初雪。

 

「この秋月が健在な限り、やらせはしません!」と秋月。

 

「照月、行っきますよ~!」と照月。

 

「見つけた。そこだ、撃て!」と初月。

 

「それで俺から逃げたつもりなのか?弱すぎる!!」と木曾。

 

「うっふふ、やってきたわね」と夕雲。

 

「へやぁー!ど真ん中命中させますっ!」と巻雲。

 

「服を切らせて、骨を断つのよ!」と長波。

 

「よぉく狙ってください…今です、てーっ!」と沖波。

 

「ギガントス発見、攻撃開始」とレーベ。

 

「ギガントスを捕捉、攻撃開始」とマックス。

 

「リベの本気、行くっよー!」とリベッチオ。

 

全水雷戦隊が投射した特殊魚雷……合わせて60本が急角度で海中深く潜って行く。

これら特殊魚雷は、海上自衛隊や米海軍の護衛艦が装備している艦載用対潜ミサイル……通称『アスロック』とは違い、熱源追尾方式である。

ギガントス……元々は人間で、非人道的に生み出された生物兵器なので体内にある熱や微弱に放出されている熱を発散しているから追尾は容易いのである。

刻々とギガントスたちに近づくと、全ての特殊魚雷は全弾命中して炸裂した。

海中で鳴り響き渡り、その影響か凄まじい大きな水柱が上がった。

その勢いあまり秀真・郡司が乗艦するズムウォルト級は転覆しそうになり、古鷹たちのうまくバランスを取りながら立つのがやっとだった。

何とか転覆を防いだと同時に、不気味な肉片のようなものが多数上がってきた。

しかし空中で変形してクラゲのようになり、全員を襲い掛かろうとしたが……

 

『お前たちの相手をする余裕はない』

 

秀真・郡司が乗艦するズムウォルト級のレールガンに、古鷹たちも最大俯角を下げた。

これらを見たギガントスたちは恐れをなし、攻撃を回避しようとしたが……

 

「「全艦、主砲狙って、そう…」」

 

秀真・古鷹は阿吽のごとし口を揃えて、そして……

 

「「撃てぇー!!」」

 

ふたりの号令で全員のレーザー砲が凄まじい轟音を立てながら一斉射した。

これらを喰らったギガントスたちは、全身から電光石火の如く電流が走り出した。

レーザー・ビームが全弾命中し、もはやサイレンのような悲鳴すら上げる余裕もなく、姿形を残すことなくギガントスは空中で蒸発した。

 

『やった……のか?』

 

「……はい、戦闘終了ですね」

 

秀真・古鷹は額にある汗を拭き取り、呟いた。

土佐たちも艦載機を放って調べたが、ギガントスは本当に消滅したのだった。

他の者たちも抱き合って喜び合い、緊張のあまりその場に座った者たちなどいた。

なお敵であるはずだった空母棲姫たちもギガントスが死んだことに対して、土佐たちと思わず抱き締めて、お互いに喜び合った。

すぐに自重した空母棲姫たちは、気を取り直して秀真たちに降伏した。

彼女たちも日本への亡命と、暫らくは元帥の管轄のもとで、監視対象を望むということで正式な捕虜となった。

なお彼女たちの修復は、元帥の艦隊に所属している舞鶴型移動工廠艦《神戸》《舞鶴》に、また秀真艦隊に所属する明石、夕張も手伝って修理したのは別の話である。

 

かくして奇妙な海戦とも言えるギガントス狩りは、秀真・古鷹たちの勝利へと終わった。

また空母《飛鳥》率いる第八護衛艦隊からの報告で、空母《天安》率いる連邦空母戦闘群も壊滅することができた。

連邦空母戦闘群、人造棲艦《ギガントス》の両者が上げた戦果は『仙台空爆』のみに終わった。




ブーメランは必ず返ってくる。
なお今回のギガントスの変身は原作『夜襲機動部隊出撃!』でも同じく変身していますが……ややホラー展開として映画『バイオハザード』のリッカーが新鮮なDNAを摂取することで変異すると言う設定を付け加えました。

灰田「ともあれ恐ろしいものですね、これは」

秀真「あんな化け物相手はごめんだ」

郡司「僕も同じだよ」

原作では凄まじい悪臭に、肉片になっても生きているなど異世界の怪物ですからね。

灰田「まあ、私の手に掛かれば大丈夫ですよ」

秀真「古鷹たちがいたおかげで勝てたんだ」

郡司「木曾たちも同じくね」

灰田「そういえば古鷹さん、木曽さんたちは?」

秀真「いまは入渠中さ、みんな疲れているからゆっくりさせないとな」

郡司「木曾たちも同じく入渠中だよ」

まあ、そうなるな(日向ふうに)、では灰田さん、予告篇をお願いしますね。

灰田「はい、承りました。次回はこの海戦結果をした連邦視点からお送りします。
果たして今後はどうなるかはお楽しみに。ではちょうどいい時間になりましたので……次回まで、第六十六話までダスビダーニャ(さよならだ)」

秀真「ダスビダーニャ」

郡司「ダスビダーニャ」

ダスビダーニャ、次回もお楽しみに。
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