超艦隊これくしょんR -天空の富嶽、艦娘と出撃ス!- 《完結》 作:SEALs
それでは予告通り、大天使ユラエルこと由良さんたちの所属するTJS艦隊とともに、秀真提督と古鷹さんたちも大活躍する話、そしてまたしても連邦の新兵器が少しだけ登場します。
灰田「新兵器は史実上にあった非人道兵器でもあります、果たしてどんな兵器なのかは本編を見てからのお楽しみに」
それではいつも通り……
作者・灰田「「本編であります。どうぞ!!」」
「皆しゃん、わたひに!私に付いてきてください!」
噛みながら勇敢に突撃命令を言ったのは、長良型軽巡洋艦3番艦・名取である。
彼女もTJS部隊に救出された艦娘たちのひとりであり、由良と同じく水雷戦隊旗艦を務めている。
「さーて♪ 次はうちらの出番じゃ!」
「よっしゃぁ!この谷風の見せ場だねぇ〜!」
陽炎型駆逐艦11番艦・浦風に続き、姉妹艦14番艦・谷風もあとに続いた。
切り込みならば水雷戦隊の得意分野でもあり、快速を誇り、雷撃戦となれば重巡洋艦にだって負けない。
事実でもガダルカナル島でも重巡洋艦部隊に対して、ネズミ輸送中だった駆逐艦中心の第二水雷戦隊は味方艦1隻を失いながらも、敵巡洋艦4隻を撃沈したこともある。
当初米軍は『駆逐艦ごとき何ができる』と慢心していた結果……これほど手痛い結果に苦虫を噛んだ悔しさはさぞかししたと思われる。
「名取たちに良いところを取らせるわけには行かないわ、みんな突撃よ♪」
「あ、足柄さん、ま、待ってください!」
「私も突撃します!」
「榛名も掩護します!」
「私の艦載機たちも準部万端よ!」
名取たちの援護のために、足柄・潮・比叡・榛名・飛鷹も突撃する。
名取たちと共に突撃した比叡たち、無事比叡と合流した由良も加わるだけでなく……
「敵艦隊発見、古鷹突撃します!」
「よっしゃ、あいつ等との最終決戦だね、行くぞー!」
「最終決戦も青葉におまかせ!」
「衣笠さんも追撃するわよ!」
「私たちもお供します!」
「この十勝も助太刀するぞ!」
「行くわよ、紀伊!」
「はい、土佐姉さん!」
古鷹たち率いる第六戦隊に続き、白山・十勝に、そして土佐姉妹も加わる。
これにより超連合艦隊が集結した。
『俺たちも負けていられませんよ、バラミール艦長』
「ああ…お互い全力で戦いおう、秀真提督!」
通信とのやり取りで秀真たちも突撃する。
『さあ、みんな突撃よ!!』
古鷹・由良たちの了解とともに突撃を開始した。
古鷹・由良たちの声に反応したかのように、重巡型《ギガントス》も同じく突撃した。
撃沈すべき獲物たちが近づいたとなると、今度は女性の悲鳴とサイレンを足したようなうめき声を出した。
ギガントスにとってはより取り見取りと思うかのような数だが、その反面では連邦深海棲艦たちにとっては地獄絵図を見ているかのような景色だった。
物量を誇っていた自分たちがいつの間にか追い詰まられている状況だった。
それでも突撃しなければならない……さもないと味方から撃たれる。
味方に撃たれて死ぬぐらいならば、せめて敵艦に撃ち殺された方がよほどマシだと大半の者たちがそう思った。
先ほどのギガントスの自爆攻撃すらも無効にする艦娘たちにどう立ち向かえば良いのかと愚痴を零したと同時に、舌打ちをした。
そうしている間にも、災厄が今まさに襲い掛かって来た。
「前方敵艦隊、全艦撃てぇー!」
秀真が乗艦するズムウォルト級101とともに、第一艦隊旗艦・改くらま型護衛艦《早潮》を筆頭にハープーン・ミサイルが発射された。
対馬海戦で活躍したマフムト・バラミール艦長が乗艦しているタイコンデロガ型イージス艦《満月》に続き…
改オリバー・ハザード・ペリー級フリゲート《巻風》《速風》
改バレアレス級フリゲート《荒雪》
改あさぎり型護衛艦《夕潮》《巻潮》
改顎州型駆逐艦《岳風》
全艦は発令とともに、深海棲艦に向けて攻撃を開始した。
ギガントスが姿を現していない今は、通常兵器で深海棲艦に対処する方法を選んだ。
なおワスプ型空母《綾鷹》は第二次攻撃隊のために補給・兵装整備をしている。
同じく第二機動艦隊旗艦・旗艦はインド軽空母《ヴィラート》を改めて《雲鳳》も同じく兵装準備・補給をしている。
「主砲、全門一斉射!」
「全主砲、てぇー!」
比叡は41cm連装砲改を、榛名はダズル迷彩が刻まれた36.5cm連装砲の仰角を取り、敵艦に向けて一斉射した。
「潮、弾幕を張るわよ!」
「敵艦を倒すわよ!」
「は、はい。やります!」
比叡たちに続き、足柄・由良・潮ペアも各主砲の俯角を下げ、背一斉射した。
こちらもまた灰田が用意した対《ギガントス》用に開発されたレーザー砲である。
外観は普通41cm連装砲ないし36.5cm連装砲だが、古鷹たち同じくに彼女たちの持つ連装砲も実弾とレーザーを両方撃てるように改装されている。
レーザー弾ないし、各TJS艦隊から発射されたハープーン・ミサイルの嵐は連邦深海棲艦たちに襲い掛かる。
いくら『回避しつつ迎撃せよ』と命じてもこれらの超兵器を持たない連邦深海艦隊は回避ないし迎撃することは不可能である。
血塗れになってもなおTJS艦隊ないし比叡たちを砲撃し続ける連邦深海棲艦には悲惨な結末……撃沈という未来しか残っていなかった。
「ッチ…突撃セヨ!肉薄攻撃ナラバ我々ノ方ガ有利ダ!」
重巡リ級が命じた。
接近して砲雷撃戦をすれば、こちらの方が有利であると思えたからだ。
万歳突撃のように心理攻撃と伴い、相手に恐怖心を植え付けられれば反撃のチャンスが生まれると思い、これに賭けた。
しかしTJS第二機動艦隊が捕捉しており、すぐさまに攻撃準備を整えた。
第一機動艦隊に続き、第二機動艦隊は……
タイコンデロガ級イージス艦はもちろん……
ネウストラシムイ級フリゲート《潮月》《朝雪》
ブラウンシュヴァイク級フリゲート《春霜》《雪霜》
改(Ⅱ)クリヴィアⅢ級フリゲート《春雪》《秋雪》
ソヴレメンヌイ型駆逐艦を改装した《滝風》《龍風》《満風》《潮風》
TJS全艦隊は突撃して来る連邦深海棲艦部隊を目標に捉えた。
目標を捉えた直後、各艦は搭載しているハープーン、ロシア製の3M24《ウラン》からドイツ製のRBS-15 Mk.3、そして17式対艦ミサイルなど各種類の対艦ミサイルを一斉射した。
舞い上がった各国の対艦ミサイルは突撃して来る深海棲艦に目掛けて落下した。
散開しろと命じても、何度も記したように一度狙われたものから逃れられる術はない。
目視できないほどマッハ6以上のスピードも誇るゆえに、例え標的が逸れようと現代のミサイルの多くは自動誘導式なため、これらを外しようがない。
逃れるにはやはり現代火器で対抗しなければならない……しかも連邦深海棲艦は旧式火器しか装備していないから悲惨である。
一部は分かっていながらも迎撃した者たちもいたが、全てが無駄に終わり、哀れにも四散したのだった。
攻撃を掛ける前に壊滅状態となり、またしても無駄に戦力を削いでしまったことになる。
重巡型人造棲艦《ギガントス》が3体同時にやって来ると、今度は逆襲と言わんばかりに突入してきた。
「敵艦捕捉、撃てぇー!」
古鷹の号令に、加古・青葉・衣笠が一斉射した。
ギガントスは以前に比べて強化はされているものの、相変わらずレーザー攻撃には弱い。
紅きレーザー砲はギガントスに命中すると、異形の化け物の肌を焼き尽くす。
三体とも古鷹たちの攻撃を受けて、サイレンと女性の声を掛け合わせた悲鳴を上げた。
悲痛な悲鳴を耳にしても情け容赦はしない。
連邦が生み出した感情のない殺戮本能だけしかない非人道兵器は生かしては置けない。
だからこそ自分たちの手で倒さなければならない。
「あと一息! みんな振動弾頭の準備を!」
古鷹たちが振動弾頭を装填最中に、水柱が大きく立ちあがった。
その中から一体のギガントスが不意を衝いて古鷹たちに奇襲攻撃をしようと飛びかかったが……
「古鷹さんたちを援護します!」
「谷風、うちらも合戦じゃー!」
「がってん!お任せだよ!」
名取・浦風・谷風も古鷹たちを支援攻撃したことにより、奇襲攻撃は失敗した。
彼女たちの兵装も同じく灰田のもたらした未来艤装である。
名取たちも同じくレーザー砲ないしレールガンを装備している。
両兵器の攻撃を喰らったギガントスは右腕を引きちぎられたように喪失した。
喪失しても闘争心は健在しており、古鷹たちを無視して名取たちに攻撃を仕掛けた。
なお残りの左腕で砲撃をしたが、それも無駄な足掻きとして終わってしまった。
「全砲門……撃ち方、始め! 敵艦を薙ぎ払え!」
「新たな我々の力、侮るなよ……全主砲、放てぇ!」
白山・十勝メンバーによる砲撃が襲い掛かって来た。
放熱を発しながら落下してくる徹甲弾がギガントスに襲い掛かる。
避ける余裕もなくギガントスはこれを大量にダメージを喰らう。
白山たちの砲撃により、搭載している兵装は全て破壊されてしまう。
しかし北海道海戦でのギガントス同様に、破壊された艤装を取り除いた。
今回は技術大国アメリカの援助もあり、各艤装にはロケット・ブースターが装備しており、装着している艤装は、いつでも着脱可能なように改装されている。
これを利用して健在している左腕の艤装と、ギガントスたちは大きく屈むと背中に背負っていた艤装を名取たちに向けて射出した。
音速を超えるミサイルとまではいかないが、名取たちに向かって飛翔した。
「ふぇ、撃ち方始め!」
「なんちゅう面倒なものを取りつけちょるんじゃ!」
「本当、冗談じゃないよ!」
名取は驚いたが、灰田の高速学習システムのおかげで素早く判断できた。
浦風・谷風も同じく搭載している短SAMないしCIWSで迎撃する。
秀真たちもだが、古鷹たちもこれは予想外だった。
やはり以前よりも強化されているのもアメリカが支援してからこそできたことだ。
どうにか迎撃に成功したが、ここでもギガントスの往生際の悪さは健在していた。
迎撃されたことに腹を立てたのか、体当たり攻撃をしようと準備をしていた。
闘牛のように体当たりをしようとしていたが……
『攻撃隊、攻撃開始!』
土佐・紀伊の掛け声に合わせるように、攻撃隊は突撃していく。
今にでも突撃しようとしたギガントスに機銃掃射を浴びせた。
上空からの攻撃に怒り狂ったギガントスは艤装を全て放棄したために攻撃しようにもなすすべがなかった。
天雷改に続き、轟天・天弓改攻撃部隊による制圧射撃は効果抜群だった。
たちまち攻撃力を奪われただけでなく、攻撃隊に夢中になって咆えていたギガントスたちを見た古鷹たちはチャンスと言わんばかりに振動弾頭を向けた。
『サセルカ、コノ旧式艦ドモガァァァァァァァッ!』
ギガントスを守ろうと襲い掛かってきたのは、チョンの命令によって突撃して来た哀れな使い捨て部隊と言うべきか、連邦側の重巡ネ級・リ級たちによる重巡部隊である。
だが眼中の敵に集中しすぎたため、予想外の奇襲を喰らう。
「由良たちのこと忘れては困るわね」
レールガンでネ級を葬った由良に……
「この足柄に敵うとでも思っているの?」
「み、皆さんをお守りします!」
「私たちも付いています!」
「榛名も全力で援護します!」
次々と突撃して来る重巡部隊を一網打尽に撃破する足柄たちが圧倒的に有利だ。
史実でもガダルカナルで幾度もなく行われた海戦を模倣したかのように再現したが……
しかし飛び交う砲弾ですらも由良たちのバリアによって全ての攻撃が無効化されてしまう。そのお返しは強烈なレーザーないしレールガン、対艦ミサイル攻撃が殺到した。
敵重巡部隊は満足な戦果を上げられないまま、あっという間に殲滅された。
いや、玉砕と言う道を選んだが。
「よし、みんな攻撃するよ!」
古鷹の問いに、加古・青葉・衣笠は振動弾頭を装填して狙いを付けた。
さすがのギガントスも学んだのか恐怖を覚えて、後ずさりをして逃げる態勢を整えていた。
「これで終わりよ!」
「逃がすか!」
「青葉からは逃れられません!」
「私たちから逃げられないわよ!」
古鷹・加古・青葉・衣笠の渾身の一撃ともいえる放たれた振動弾頭が逃げていくギガントスを捕捉、これらに向かって直進した。
音速を超えるものから逃れる術など無く、それらがギガントスの身体に喰い込んだ。
直後、壊れたブリキロボットのように動きがぎこちない動きとなり、先ほどと第一被害となった重巡型同様に、全身を黒く染めていく。
幽霊船のようにボロボロ状態になったギガントスは、前のめりに倒れると風化した如く跡形もなく消し去った。
「提督、ギガントス殲滅に成功しました!」
古鷹は携帯無線機《イヤマフ》を通して、提督に連絡した。
『ああ…だが敵の大将が健在しているから挨拶に行かないとな』
秀真の本心は安心していたが、残りの敵艦隊を殲滅してから全員で帰投してからこそ真の勝利とも言える。
先ほどのお返しを返さなければならない。
だからこそ敵の大将を討ち取り、全員帰還を果たすためにも秀真・古鷹たちは前進した。
「ウキィィィーーー! 何故だ、どうしてだ!? 私の完璧な戦略がこんなにも崩れ去る!」
チョンはもはや発狂寸前と言うまでにヒステリックを起こしていた。
もはや深海棲艦は殲滅状態であり、残るは自分たち連邦艦隊のみとなった。
4隻に対して相手は、相手はその倍を攻撃力と戦力を保有している。
誰もが勝ち目はないと確信していたが……このヒステリック無能指揮官のチョン上級政治将校だけは『まだ終わっていない』と減らず口を言うばかりである。
「艦娘どもが来ました!」
「例の兵器を投下せよ、投下次第、我々は離脱準備をする!」
乗組員たちは言われるがまま、ギガントスの次に用意していた小型カプセルを幾つか投下した。
誰もが対潜兵器の代名詞とも言える爆雷か、輸送用ドラム缶でも放棄したのかと思った。
しかしそのカプセルが自動に開くと……中からは数隻とも言える小型艦が出現した。
外観は赤子のような姿をしており、それらには深海棲艦独特の特徴とも言える駆逐艦の姿を模倣した帽子を被っていた。
三体で一体なのか同時に続々と現れ始めた。
チョンが言っていたのはもうひとつの『秘密兵器』とは、このPT小鬼群である。
ただし普通のPT小鬼群ではなく、連邦がとある兵器を模倣している……
彼はこれを見た途端、良い考えがあると言い、通常型よりも強力にした。
小型のPT小鬼群を利用……元より『パブロフの犬』と言うものを利用した兵器にした。
因みに『パブロフの犬』と言うのは、ロシア出身のイワン・ペトロヴィッチ・パブロフ生理学・医学者が行った犬を用いた条件反射を指し、ある行動に対して特定条件付けを行なうと、条件指示だけで行動することを証明したことを由来する。
この条件反射を利用できると連邦軍は、かつてソ連が開発した動物特攻兵器『対戦車犬』を模倣した。
ただし背中に背負うのは爆薬が入った木製レバーではなく、PT小鬼群の体内にギガントス同様に爆薬を埋め込み、艦娘たちを破壊しようと考察されたのがこの特攻兵器である。
なお皮肉を込めて名称は『震洋』と名付けられた。
かつて平洋戦争で日本海軍が開発・使用した特攻兵器……小型のベニヤ板製モーターボートの船内艇首部に炸薬を搭載し、搭乗員が乗り込んで操縦して目標艦艇に体当たり攻撃を敢行すると言う特攻艇である。
なお陸軍もこれを模倣して攻撃艇マルレと呼ばれた『四式肉薄攻撃艇』と言う特攻兵器を開発した。
しかし実戦では部隊ごと全滅してしまうことが多かったことから、特に実戦投入に関する実情は不明なところが多く爆発事故で死亡したこともある。
だが、チョンは大いに期待した、なにしろ双方の兵器よりもスピードがあり、さらに砲撃もできる故に、近づいた頃には巻き添えを喰らうことも可能だからだ。
こいつらが相手をしている間に、我々が艦娘たちを撃沈すれば良いと思った。
しかしこの兵器には意外な欠陥があることを知らなかった……
超連合艦隊と化した両艦隊の活躍により、連邦艦隊は壊滅的なダメージを追いました。
なおギガントスの艤装ですが、ロケット・ブースターが内蔵されていた新艤装は映画『ゴジラxメカゴジラ』に登場した三式機龍の装備取り外しをヒントを得ました。
ある意味苦し紛れの新型艤装でもありますが……
ともあれあの新兵器もどういう結果になるやら……
灰田「もう嫌な予感しかしませんが」
あの台詞『私にいい考えがある』はなかったとしてもね……
灰田「名言中の名言でしょうね」
ゆえに指揮官もあんなのですから。
秀真「脳筋ゴリラことブルート並みの頭だろ、あれは」
古鷹「はっきり言いますね、間違ってはいませんが」ニガワライ
まあ、そうなるな(日向ふうに)
ともあれ前回同様に書き遅れた分は取り戻さないといけませんから、そろそろ次回予告をしましょうか。
古鷹「今回は古鷹が担当しますね♪ 次回もこの続き……連邦艦隊との最終決戦になります。なお私たち第六戦隊無双があります。私たち第六戦隊の大活躍たくさん注目してもらえると嬉しいです!」ニッコリ
作者・灰田・秀真『大天使フルタカエルだ』
前回の後書きのように事情により別のサブタイトルになります。
どうかご了承ください。
灰田「いたしかない事ですね、文字数は限られていますから」
秀真・古鷹(由良さんの時と一緒のこと言っているな(いますね))ニガワライ
次回もまた遅くなるかもしれませんので、ご了承ください。
灰田「ではそろそろお時間になりましたので……。次回まで、第八十九話までダスビダーニャ(さよならだ)」
古鷹「ダスビダーニャです!」ウインク
秀真「ダスビダーニャ」
ダスビダーニャ!次回もお楽しみに。